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本日、9月1日は弊ブログでは、「防災の日」ではなく「第2次世界大戦開戦記念日」となっております。今回は、それに因んだ特集を行います。まずは下の記事から。
【8月28日 AFP】オーストラリアの小学校で行われた仮装大会で、第2次世界大戦中のナチス・ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)に扮した少年が優勝したことに保護者らから苦情が殺到し、この学校は27日謝罪を表明した。 真っ当な判断をした記事ですが、徐々にそのようなタブーは失われつつあります。書籍「戦争回避テクノロジー」では、戦争の記憶による戦争の抑止は1〜2世代までしか続かないと、その仮説を裏付ける発狂動画を特集します。
この動画の選択には異論が続出するでしょうが、独断と偏見で上の4つを選択しました。私としては、ナチを歴史的事実として動画で取り上げるのは構わないですが、世界中の人々から見られている以上、一定の配慮が必要です。(過去のコメント欄にナチのようなコメントが有った時は、そのコメントの歴史に対する無知と愚劣さに対して、目の前が真っ暗になりました…。)
下に管理人が独断と偏見で選択した優良動画を掲載しますので、それと比較してみて下さい。 ↓記事を読み終わりましたら、クリックによる支援をお願いします。m(_ _)m
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ドイツ
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こんばんは。
動画、冗談でも不謹慎すぎるものはいけませんよね・・・。
ところで、ヒトラーは超能力的なものがあったからユダヤ陰謀論が何かおかしな方向に働いたのだとも言われますね。
これは最近知った話なのですがナチスドイツのガス室は実際にはなくて、強制収容してソ連に送る計画だったとか、ヒトラーに影響したムッソリーニはイギリスの元スパイだった事は昨年ニュースになっていました。
第一次世界大戦はアメリカの工作でドイツが嵌められて始まっていたりしますし、この辺りも徐々に謎が解けるのだろうかと思います。
傑作ランクリ
2010/9/2(木) 午前 0:16 [ -- ]
4作品にはMAD職人の教養の無さが表れていますね。
世の中には洒落や冗談で弄ぶべきではない対象や事象が存在するものです。
戦争関係の素材を扱うならば、犠牲になった人命・人生・有形無形の替えの効かない財産等々に対する敬意や哀悼の念を持つべきでしょう。
せめて歴史の知識に裏打ちされた風刺や皮肉の効いたものならばよかったのですが・・・苦笑いすら出ませんでした。
とりあえず上のMAD職人はチャプリンの「独裁者」を百万回観て出直してほしいものです。
2010/9/2(木) 午前 0:30 [ banboo ]
小窪同志、おはようございます。
やはりこのネタでしたね!
worldwideな時代ですから、この手の話を取り上げるのにはかなり勇気が要りますね。
ナチタも以前やっていたWEBサイトでは、あまりにも過激でしたので、アメリカで「日本のヒトラー」と紹介されていた私自身の姿に驚きました。
しかし、歴史の事実としてしっかり私たちも伝えていく必要がありますので、お互い頑張っていきましょうね。
2010/9/2(木) 午前 6:18
なちおん!ワロタw
2010/9/6(月) 午前 3:40 [ bri*a*dine* ]
hanakoさん、こんばんは!
>ヒトラーは超能力的なものがあったからユダヤ陰謀論が何かおかしな方向に働いたのだ
この手の話は、ある種の目的を持ったディスインフォメーションである可能性が高いので注意が必要です。
超能力といえば、副総統のルドルフ・ヘスがオカルトマニアで知られていますが、ヒトラーが超能力に興味を示した事実は初耳です。
ヒトラーを語りだすと徹夜作業になりますので、解りやすく彼を説明しますと彼は病人です。
病名は「興奮性麻痺症」もしくは「パーキンソン病」です。
ヒトラーと言う男を知る上で、弊ブログの推奨する書籍は「失われた勝利」か「電撃戦」ですが、へビィなドイツ軍オタクで無い限りお勧めできません。
取り合えず、ヒトラーを知りたいのでしたら、小林源文先生のドイツ軍劇画シリーズをお読み下さい。「はじめの一歩」には、丁度いいです。
2010/9/9(木) 午前 1:52 [ 小窪兼新 ]
>ナチスドイツのガス室は実際にはなくて、強制収容してソ連に送る計画
ヴァンゼー会議以前の話ですね。アイヒマンも当初(1937年頃)はこの追放任務に従事していました。追放先は、パレスチナです。第2次世界大戦開戦後は、悪名名高き「SS特別行動部隊」が戦線後方で虐殺を開始しているので、ソ連への追放に関しては疑問符を打たざるを得ません。
開戦から1年間程度は最終的解決を行う「ガス室は実際にはなくて」での誤りではないでしょうか?ソビボル強制収容所が1942年4月、1942年7月にはトレブリンカ強制収容所が稼動を開始しています。
>第一次世界大戦はアメリカの工作でドイツが嵌められて始まっていたりします
それは、初耳です。私の意見としては、ヴィルヘルム2世が稀代の馬鹿だからと考えております。名著「八月の砲声」をご覧下さい。
2010/9/9(木) 午前 1:52 [ 小窪兼新 ]