ミッドウェー海戦研究所

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本日の デイリー「天安」は増刊「新たなる生贄」として、【韓国軍】装甲車が水漏れで溺死ニダ!マンセ!!な記事」の続編をお送りします。まずは、過去の経緯。
 
 
 
 
10か月前、配備寸前↓
K-21歩兵戦闘装甲車..実践配置準備完了
斗山DST、初出庫..ヘリコプター打撃能力など最強戦闘力保有
私たちの技術で作った歩兵戦闘装甲車が、今月末から一線に配備される。

(株)斗山DST(Doosan DST)は27日午後、聖住洞の昌原工場で軍および防衛産業企業関係者100人余りが参加した中、初めて量産したK-21歩兵戦闘装甲車の出庫式を行った。

K-21装甲車はこの日の出庫式を記念して工場内試験場で、1.6kmの距離のトラックを最高速力で走る走行、傾斜路を上がる登板、4mの深さの水深通過、砲塔を固定した状態で本体を360度回転する砲塔安定化など、4種類の段階の試験をリリースした。

K-21は我が軍の戦闘力強化のために1999年末に開発に着手し、試作品製作、運営評価および野戦運用試験を経て、今月末、8台を始まりに本格量産に入る。

重さが25tで水上に浮かんで行くこともできるこの装甲車は、乗務員3人と機械化歩兵1個分隊が搭乗でき、地上で時速70km、水上で時速7kmの最大速度を出す。

主要武器は40㎜自動胞と7.62㎜機関銃を装着していて、今後、3世代級国産対戦車ミサイルを装着すれば敵装甲車はもちろん、戦車とヘリコプターまで打撃が可能だ。

K-21は、昼・夜間および機動中にも精密照準射撃が可能な照準鏡と射撃統制装置、敵火気の脅威を自動で探知して生存性を極大化する敵脅威警告装置と相互識別装置などを備えた。

斗山DST関係者は「K-21は世界最強に選ばれるアメリカとロシアの装甲車より火力、生存性、戦場管理能力と機動力で先んじたことと評価されている」として「優秀な性能と価格競争力を前面に出して中東、東南アジア、南米などへの輸出に拍車を加える計画」と話した。
聯合ニュース/NAVER 韓国語機械翻訳2009/11/27

配備10日後↓
K21装甲車、渡河中に浸水
 韓国の技術で開発され、韓国軍の「名品」装備の一つといわれるK21歩兵戦闘装甲車が、渡河演習を行っていたところ、浸水によりエンジンが停止し、将兵が緊急脱出するという事故が発生した。

 18日に防衛事業庁と陸軍が明らかにしたところによると、今月9日午後、京畿道南漢江一帯で、陸軍第20師団に最近配備されたK21装甲車8台のうち3台を用い、渡河の試験運用を行ったところ、装甲車1台が川に沈んだという。

 この装甲車は、川底の穴に左の履帯がはまって車体が傾き、その際に吸気吸入口から水が流れ込んでエンジンが停止したものと思われる。事故当時、装甲車に乗っていた操縦士ら将兵3人は緊急脱出し、この装甲車は別の装甲車によって牽引されたという。

 軍関係者は、「装甲車の操縦士の運転が未熟だったことや、装甲車の一部に欠陥があった可能性など、事故の原因を多角的に分析している」と語った。
2009/12/19 09:56:56
朝○日報より引用

2か月後、「もう大丈夫ニダ」↓
性能改良されたK-21歩兵戦闘車両“水上運行能力異常無し”
K-21歩兵戦闘車両が、水上運行能力向上立証試験で最強戦闘車両であることを立証した。

防衛事業庁は、昨年にK-21歩兵戦闘車両の渡河試験運用を実施して、浸水事故が発生した京畿道驪州南漢江の渡河訓練場で、水上運行能力向上立証試験を23日に実施したと明らかにした。

昨年12月9日、陸軍20師団に配備されたK-21歩兵戦闘車両8台のうち3台に対する渡河試験運用を実施して、1台が浸水する事故が発生した。

防衛事業庁は、浸水原因に対して2か月間事故原因を分析し、悪条件の状況での操縦手の対処不十分で発生した、と結論を出した。

これに、この日の訓練場では不確実な水中運用環境を考慮、乗務員の安全性および水上運行能力を向上させる次元として、今回の立証試験では空気吸入方式とグリルコファダムを補完した戦車をリリースした。
 
空気吸入方式を、外部空気の代わりにエンジンルームの空気を利用する方式に変更することにより、吸入口に水が入ってきてもエンジンが止まらないようにしたし、グリルコファダムを従来の200mmから300mmに高めた。 また、側面コファダムを新たに設置し、戦車が4度程度傾いても水が車体の中に入ってこないようにした。
 
防衛事業庁機動戦力事業部装甲車事業チームのファン・テオチーム長(大佐)は「水中障害物で水上運行試験、最高速度試験などが実施されたし、試験の結果、水上悪条件の水溜まりでも以上なしに水上運行が可能になった」と説明した。
アジア経済 韓国語 機械翻訳 2010/02/24
 
 陸軍の最新鋭K21装甲車に設計上の欠陥があることを、今年の初めに軍はすでに知っていたことが確認された。

設計上の欠陥がある事実を知っていながらも、隠匿している間に事故が発生し、操縦副士官の1人が死亡するという事故がおきたため、波紋が広がることは避けられないだろう。

 軍所属の話によると、国防部は今年1月19日から29日までの10日間、K系列装甲車に対する軍の監査を秘密裏に行った。

 軍の監査チームは、監査過程で装甲車に問題があるという点を把握し、キム・テヨン国防長官に問題点と措置を入れた監査結果を報告した。

軍の関係者は「報告書では装甲車の変速機、軌道、エンジンなどに欠陥があり、設計・製作上の過程に問題があると書かれている」、「第3機関で検証しなければならないという結論が出ている」と伝えた。

特に第3機関に言及する事で、韓国機械研究院などの精密検証を受けなければならないという意見を含んだと話した。しかし、第3機関による精密な検証はされなかった。 武器体系が軍事保安に関わるという理由からだ。

 特に設計を担当した国防科学研究所(ADD)に対し、検証できる機関が事実上ないため、問題点があるということを分かっても、とりあえず戦力化した後、問題が生ずれば補完する方向に切り替えたと理解していると軍の消息筋が伝えた。

 さらに、昨年の南漢江(ナムハンガン)渡河訓練中に、K21装甲車のエンジンルームに水が入り込んだ後の監査院監査でも、欠陥があるという点が確認されており、後続措置の勧告を受けたことが分かった。

 だが、軍は7月29日に発生した装甲車浸水死亡事件以後、同調査団を設けて正確な原因を調査中という話だけ繰り返している。すでに設計上の欠陥という点が確認されたが、これを検証する能力がないばかりか確認する場合、K系列装甲車の事業に致命的な問題起こるためだ。

 しかし国防部はこれに対し「軍の監査チームは、今年1月にK系列装甲車に対する軍の監査を施行したことがなく、これを長官に報告した事実もない。」と明らかにした。 ソウル新聞 2010.09.04 02:23
 
 
さらに追い討ちニダ!↓
1000発撃っても耐えられるはずが、360発撃っただけで…
実戦配備後の砲身破裂は9回目
 韓国陸軍の主力戦車K1が実弾射撃訓練を行っていたところ、砲身が破裂した。

 6日に韓国陸軍が発表したところによると、先月6日に武建里訓練場(京畿道坡州市)で陸軍第26師団戦車大隊所属のK1戦車1両が射撃訓練を行っていたところ、105ミリ砲の砲身前方部分が大きく破裂したという。陸軍の関係者は、「この戦車は初日に9発の射撃を行ったときは問題なかったが、二日目に最初の1発を撃ったとき、砲身が破裂した。人命被害はなかった」と語った。事故当時、戦車は曳光弾を発射し、弾頭は標的まで飛んでいったという。

 事故を起こした戦車は1993年に配備され、これまでに360発程度の射撃を行っている。K1戦車の砲身の寿命は、およそ1000発だ。

 陸軍の関係者は、「砲口から50センチ程度のところまで、上の部分は完全に吹き飛び、下の部分も半分が吹き飛んで残り半分が垂れ下がった状態。通常の砲身破裂とはかなり様子が違う」と語った。

 韓国軍当局は、陸軍の総合整備廠(しょう)や技術品質院、メーカーなどと合同調査班を作り、▲砲弾の信管の欠陥▲材質など砲身自体の問題▲砲身内部に異物があったかどうか−などについて詳しい調査を行っている。

 一方、K1戦車の砲身破裂事故は、昨年までに8回発生しているが、韓国軍当局は原因を把握できていないことが分かった。このため、事故の再発防止に向け対策を立てることができず、責任の所在を問うこともできていないという。

 K1戦車は、1988年のソウル・オリンピック直前に開発・配備され、「88戦車」という別名もある。計1000両以上が生産され、改良型としてK1A1戦車がある。
2010/09/07 11:00:56
改良型のK1A1にも同様の欠陥
 韓国陸軍の主力戦車K1とその改良型K1A1に搭載されている変速機に欠陥があることが判明し、陸軍へのK1A1戦車の納品が一時中断されたことが確認された。

 K1戦車はこれまでにおよそ1000両以上が生産され、戦力化事業は1997年に完了した。現在はK1A1戦車の生産と軍への納品が進んでおり、これまでの生産量はおよそ480両となっている。

 7日に防衛事業庁(以下、防事庁)やH社などが発表したところによると、昨年末に監査院が陸軍の各種地上装備を監査する過程で、K1A1戦車などに搭載されている変速機に欠陥があるという事実を確認、根本的な解決策の整備を要求した。これに伴い、防事庁とメーカーは、韓国機械研究院に欠陥の原因究明のための検証試験を依頼する一方、今年予定されていたK1A1戦車の納品を来年に延期した。

 韓国軍の関係者は、「問題の変速機はK1戦車とK1A1戦車、K1戦車回収車、K1戦車橋などK系列の戦車に搭載されているもの。この変速機が搭載されたK系列の戦車約1300両を、2005年に陸軍が独自に全数調査したところ、およそ20両の戦車で変速機の欠陥が見つかった」と語った。

 機械研究院は、現在3台の変速機を対象に原因の究明作業を行っており、今年7月に始まったこの作業は、来年4月まで続けられるという。

 韓国軍の関係者は、「K1A1戦車の納品予定は、あと100両程度。変速機の問題が完全に解決した後、納品が再開される予定」と語った。 2010/09/08 07:21:10
朝○日報より引用
 
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