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イタリア戦線の詳細をご存じない方は、リンク先の"wikipedia"ご覧下さい。下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
「本書のテーマ、それは愛…。」
評価 ★★★★★
本書は、一貫してイタリア軍に対するある種の愛によって貫かれている。 ※なお、このレビューは書き掛けです。近日中に改訂いたします。
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イタリア
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こんにちは、ゲストさん
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イタリア戦線の詳細をご存じない方は、リンク先の"wikipedia"ご覧下さい。下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
「本書のテーマ、それは愛…。」
評価 ★★★★★
本書は、一貫してイタリア軍に対するある種の愛によって貫かれている。 ※なお、このレビューは書き掛けです。近日中に改訂いたします。
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私はスペインが独伊側にたって参戦したら?、とよく考えます。
早期にジブラルタル要塞が陥落し地中海の制海空権を枢軸国が握れば戦局は相当な影響があったのではないでしょうか。
2011/11/4(金) 午後 11:32
こんばんは
イタリヤって弱いってイメージが自分には強過ぎます・・)
傑作ランクリ TB。
2011/11/5(土) 午前 1:47
コメント承認制なんですね^^
自分には有り難いです
つまらんコメントは公開しないで下さい
恥をかかずにすみます^^)
2011/11/5(土) 午前 1:50
虎巨人88さん、こんばんは!
>私はスペインが独伊側にたって参戦したら?、とよく考えます。
この話のifは、かなり難しいです。
いずれ書評にも取り上げる予定ですが、「スペイン内乱」朝日ソノラマ新戦史シリーズをご一読頂ければ解りますが、スペイン内乱でスペインはボロボロです…。
フランコでなくても、あの国力での参戦は難しいと思われます。
2011/11/6(日) 午後 8:16 [ 小窪兼新 ]
>早期にジブラルタル要塞が陥落し地中海の制海空権を枢軸国が握れば戦局は相当な影響があったのではないでしょうか。
もし仮に参戦したらどうなるか?ですが、この場合、ポルトガルの動きを無視するわけにいきません。ポルトガルの独裁者アントニオ・サラザールが、イギリスのポルトガル植民地の安泰と援軍、それに加えて戦後の見返りを出汁にして、連合国側へ参戦でもされたら、目も当てられません。
さらにスペインの地形効果と動産も視野に入れなければならない要因です。
ナポレオンのスペイン戦争とスペイン内乱で示されたとおり、山がちでゲリラ戦の語源ともなった地域で、尚且つ物資の現地調達が難しい状態を考えると、ポルトガルの武装中立が確保できない限り、劇的な戦局の転換は難しいでしょう。
下手をすれば、泥沼のイタリア戦線を攻守所を変えて再現しかねませんからね。
逆にポルトガルが、ヤケクソ気味に枢軸側へ参戦すれば、戦局は驚異的な転換をするでしょう。
この戦局の転換は、ジブラルタルの陥落よりむしろUボートの基地が大西洋の直接面した所へ確保できることが重要に考えますね。
2011/11/6(日) 午後 8:17 [ 小窪兼新 ]
あまのじゃくさんさん、こんばんは!
>イタリヤって弱いってイメージが自分には強過ぎます・・)
いえ、そんなことはありません。
本書にも部隊単位で優先した事例は沢山記述されていますし、第1次世界大戦ではイタリアは、オーストリア相手に勇戦しております。
詳細は、リンクしたwikiをご覧下さい!
>傑作ランクリ TB。
ありがとうございます!
2011/11/6(日) 午後 8:20 [ 小窪兼新 ]
あまのじゃくさんさん、再びこんばんは!
>コメント承認制なんですね^^ 自分には有り難いです
この承認制は、新規作成した書庫がデフォルトで、そうなっているからで他の書庫も採用する予定はありません。
言論を規制するなど、ミンスと同じファシストになってしまいますからね!w
2011/11/6(日) 午後 8:24 [ 小窪兼新 ]