ミッドウェー海戦研究所

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 本日11月17日は、1796年ナポレオン戦争におけるイタリア戦役アルコレの戦いでナポレオン率いるフランス軍がイタリアでオーストリアを破った戦勝215周年記念日に当たります。
 
 本日も毎回恒例のアマゾンの軍事関連媒体の評価を行うことにしました。評価の対象は、「ナポレオン獅子の時代 9 (ヤングキングコミックス)です。
 
 アルコレの戦いをご存じない方は、リンク先の"wikipedia"ご覧下さい。下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
突破口が開かれれば均衡が崩れる 他にはなに一つ残らぬ (ナポレオン)
評価 ★★★★★
 まず本編の概略を述べると、オーストリア軍を破り、ミラノ攻略を成功させたナポレオン率いるフランス・イタリア方面軍。イタリアの攻略を確固たる物にすべく、ロンバルディアのかんぬきと呼ばれる水上都市マントヴァを包囲下におくが、そこに新たな敵、オーストリア軍・新司令官ヴルムザーが兵力6万と共に現れる。

 カスティリオーネ戦でオーストリア軍を撃破したものの、バッサーノ戦で狂気の山越えを行いヴルムザーを追撃するが取り逃がし、マントヴァへの逃走を許してしまう。

 さらに現れた新たなる敵、オーストリア軍・新々司令官ダルヴィンチ。

 ダルヴィンチにより、後退を強いられたナポレオンはアルコレの沼沢地帯で敵への後方機動を試みるが、失敗!部下と共に先頭に立ち、軍旗を手に突撃したナポレオンにオーストリア軍の重散弾が襲い掛かる!そして混乱の最中、ナポレオンは敵中に取り残される…。

 ここから先は、本書を直接読んでお楽しみ頂きたい!

 読了後の感想を述べると、本作の主人公は、ナポレオンとその部下達であるが、この巻ではそれに負けず劣らず濃いキャラクターの敵であるオーストリア軍の司令官達と、その司令官達の元で雨後の竹の子のように、湧き出てくるオーストリア兵が影の主役として、活躍している。

 とにかく、本当に史実に基づいた劇画か!?と叫びたくなるほど、激戦に次ぐ激戦であるにもかかわらず、消耗を物ともせずに、劇中の登場人物であるランヌの言葉を借りればゴキブリの如き生命力を持つフランス軍は、凄まじいの一言に尽きる。

 また、本書を読む際に注意しなければならないことは、余白を最大限に活用すべく編み出された解説欄の場所である。カバーを外さないと解説欄「大陸軍戦報」を読めない。気付かない人はいないと思われるが、念のため、注意を喚起しておきたい。
 
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小窪兼新
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