↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m
本日は、忘れた頃にやって来る韓国軍ニュースです!w
まずは、次期戦闘機の選定で混乱を極めていると思われる韓国空軍の話題から。
左の写真は、韓国空軍でググッたところヒットした画像をアップしました。画像の内容は、韓国空軍設立記念映画らしいです。詳しくは知りません!(爆
余談ですが、韓国空軍で画像をググッたところ拙ブログの画像が多数ヒットしており、知らず知らずの内に拙ブログが、韓国空軍ブログと勘違いされそうな状況に慄然としました…。orz
F−Xの座をめぐる三つどもえの戦い
1月30日午後、ソウル市竜山区にある防衛事業庁(以下、防事庁)の大会議室は、韓国空軍次期戦闘機(F−X)第3次事業説明会に出席した企業関係者約100人と詰め掛けた取材陣で熱気が漂っていた。F−X第3次事業とは、韓国空軍が2016年から高性能の戦闘機60機を配備する事業のことで、事業規模は8兆3000億ウォン(現在のレートで約5700億円)に達する。
特にこの日の説明会は、昨年12月に日本が次期主力戦闘機(FX)に米国ロッキード・マーチン社の第5世代ステルス戦闘機F35を選定して以降、初めて開催されるということもあり、より注目を集めた。説明会には、ロッキード・マーチン社をはじめ、同じく米国のボーイング社(F15SE)、欧州のユーロファイター社(タイフーン)、スウェーデンのサーブ社の計4社が参加した。F−X第3次事業で実際に競争を繰り広げるのは、サーブ社を除く3社になると予想されている。
F−X第3次事業を総括している防事庁戦闘機事業チームを率いるウィ・ジョンソン空軍大領(大佐に相当)はこの日「戦闘機の機種は、費用と要求性能(ROC)の充足性、運用適合性(相互運用性)、経済的・技術的便益という大きく分けて四つの基準に基づく150の項目を評価した上で、今年10月に選定する計画」と発表した。
韓国軍内外からは、F−X第3次事業をめぐり、これら四つの基準でどの部分を重視するのかについて熱い議論が繰り広げられている。2015年12月の戦時作戦統制権(統制権)韓国軍移管後における、北朝鮮の核・ミサイル基地など戦略目標に対する独自の攻撃能力の強化といった対北朝鮮要素だけでなく、日本・中国など周辺国と衝突する可能に対する備え、韓国型戦闘機(KFX)開発や韓国国内の航空産業育成などを総合的に考慮する必要があるからだ。2012/02/12 05:39
中ロは2016年以降に実戦配備、韓国は21年ごろ量産開始か
現在、中国・ロシア・日本など韓国周辺の諸大国の間では、ステルス戦闘機の独自開発をめぐって激しい競争が繰り広げられている。
中国は、昨年1月に独自開発した第5世代ステルス戦闘機J20(殲20)を電撃的に公開し、米国などに衝撃を与えた。ロシアのステルス戦闘機T50も、2010年からテスト飛行を繰り返している。
J20は当初、米国のF22「ラプター」に比べ性能が大幅に劣ると推定されたが、想像以上に優秀な性能を備えているという分析も出ている。一部の航空専門家は、J20はマッハ1.8の高速でスーパークルーズ(超音速での巡航)を行い、戦闘行動半径は2000キロに迫ると推定している。またJ20は、射程距離200キロの新型空対空ミサイルを搭載する計画があるともいわれている。しかし実戦配備は、早くても2016年以降になる見込みだ。
インドと共同開発を行っているロシアのT50は、最高速度が時速2600キロに達し、米国のF22(時速2100キロ)を上回る。航続距離も4300キロに達し、F22を1000キロ以上も上回るとロシア側はPRしている。しかし、全体的に見ると、F22よりはやや性能が劣ると評価されている。T50も、実戦配備は2016年以降になる見通しだ。
日本は、本格的なステルス戦闘機開発に先駆け、先進技術実証機(ATD−X)「心神」を開発中だ。米国F22を切り詰めたようなフォルムで、14年の初飛行を予定している。ただし実験機であるため、完成しても、この航空機が実際に戦闘機として実戦配備されることはない。
韓国では、KF16よりやや優れた性能を持つ韓国型戦闘機(KFX)をインドネシアなどと共同で開発しており、ステルス性能も備えることになっている。一時は、見た目がF22に似ていることから「ミニ・ラプター」とも呼ばれた。特に、爆弾・ミサイルなどを飛行機の胴体内に収納するウエポンベイを備えた構造になる。KFXは、順調に進めば21年以降に量産開始予定だ。
また韓国軍当局は、KFXとは別に、25年以降の開発完了を目標にステルス無人戦闘機に関する概念的研究も進めている。2012/02/12 05:41
記事で言及されていたスホーイT50の画像をお楽しみ下さい。
スホーイT50の画像を選んだ理由は、単純に管理人の趣味です!w
実際はレーダーが探知、モニター上は肉眼で見えない大きさに
捕捉可能なレーダー、近く登場か
ステルス機は「レーダーに探知されない航空機」といわれる。しかし実際には「航空機がレーダーには探知されるものの、レーダーに映る大きさ(強度)が、肉眼でほとんど識別できないほど小さいため、探知されないも同然の航空機」を意味する。
本格的なステルス性能を有するF22戦闘機やB2爆撃機は、レーダー反射断面積(RCS)が0.0001平方メートルにすぎず、昆虫がレーダーに捕らえられた時よりもRCSが小さいといわれる。このためステルス機は、空中戦や、強力な敵の防空網を突破して精密爆撃を行う際に有用だと評価されている。
とはいえ、ステルス機は万能ではなく、その効用も誇張されているという指摘もある。特に、低周波レーダーなどステルス機を探知できる兵器類が続々と登場していることも大きな変数だ。昨年、中国のあるポータルサイトが、数百キロ離れたステルス機を探知できる新型レーダーを開発したという話を伝えた例もある。
韓国空軍の次期戦闘機(F−X)第3次事業でも、ステルス機の効用をめぐる議論が続いている。韓国政府の高官は「日本のF35導入決定で、ステルス性能の重要性が高まったが、数年以内にステルス機探知レーダーなどが実戦配備される可能性も考慮しなければならないだろう」と語った。2012/02/12 05:43
朝○日報より引用
※注意 韓国の報道は、多数の副作用が認められますので、十分に注意の上、お使い下さい。
上の記事だけではステルスに関する内容が不足気味ですので、AFP通信より下の記事をご紹介します。韓国のステルス報道の内容と比較するのも一興でしょう!
2012年01月27日 17:40 発信地:パリ/フランス
【1月27日AFP】物体を見えなくする「透明マント」の実現に一歩近づいたという論文を、米テキサス大学オースチン校(University of Texas in Austin)の研究チームが物理学誌「ニュー・ジャーナル・オブ・フィジックス(New Journal of Physics)」に発表した。
研究チームは、人工的に作った「プラズモニック・メタマテリアル」と呼ばれる材料を使って、長さ18センチの円柱管を電磁波のマイクロ波領域で「見えなくする」ことに成功した。
プラズモニック・メタマテリアルとは、金属の微小な構造を非導電性の樹脂の中に集積させた複合材料。金属の構造は光の波長よりはるかに小さく、ここに光子がぶつかると電流が流れ、光の波は散乱する。
論文によると、プラズモニック・メタマテリアルで作ったケースの中に円柱管を入れてマイクロ波を当てたところ、ケースで散乱されたマイクロ波と円柱管から反射してきたマイクロ波が打ち消しあった。このために観測者にマイクロ波が届かず、観測者の方向から「見えなくなる」効果が得られた。3.1ギガヘルツのマイクロ波で最も効果が大きかったという。
研究チームは、自由空間に置いた3次元の物体を隠す効果が実験で確認された初めての例だとしているが、ハリー・ポッター(Harry Potter)のような魔法を期待した人は失望するかもしれない。マイクロ波よりも波長が短い光しか捉えることができない人間の目には、この物体の「不可視性」は見えない。つまり、普通に見ることができる。
論文の共著者アンドレア・アル(Andrea Alu)氏はAFPの電話取材に、この新しいコンセプトは可視光線への応用もできるかもしれないが、プラズモニック効果は光の波長と結びついているので、この原理で見えなくすることができる物体は、マイクロメートルのオーダーのごく小さいものに限られるだろう、と語った。
それでもアル氏は、こうした材料で戦闘機を覆えば、どの角度からマイクロ波を受けてもレーダーに探知されない「超ステルス」状態が実現しうると述べた。必ずしも機体全体を覆わなくてもよく、レーダーからのマイクロ波を最もよく反射する尾翼などに応用することを考えているという。この他に、高倍率の光学顕微鏡で観察する際に邪魔になる「バックスキャッター」という光の除去に応用できる可能性もある。(c)AFP/Richard Ingham
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m
|
日本の技術はもったいないですよぉ(;´Д`)
応用すればいいものが沢山あるのに仕方ないんですけどねぇ
国産戦闘機が見てみたいよぉ〜(><)
(´・ω・`)エッ?
韓国?
んー・・・
マンホールに勝てないんじゃなぁw
傑作・ランクリ・転載!!
2012/2/19(日) 午前 10:12 [ 秋せつら ]
こんにちは。
韓国が?ウソ…(笑)
傑作・ランクリ×3.
2012/2/19(日) 午前 11:54 [ ユニコーン ]
秋せつらさん、こんばんは!
>国産戦闘機が見てみたいよぉ〜(><)
F-35が、グダグダになっている状況ですと納期に間に合わず、国内の生産ラインを維持するために、心神の検証機の生産を行う可能性が否定できないですね。
少なくとも、F-15の次は国産以外の選択肢が無くなりつつありますから、近い将来、国産戦闘機の生産も夢では無いでしょうね。
>傑作・ランクリ・転載!!
ありがとうございます!
2012/2/19(日) 午後 9:59 [ 小窪兼新 ]
tristanさん、こんばんは!
>韓国が?ウソ…(笑)
言いたい事は解りますよ!w
メートル原器に触れたとか、国璽を紛失したとか、行動の理解出来ない人たちですから…。
>傑作・ランクリ×3
ありがとうございます!
2012/2/19(日) 午後 10:02 [ 小窪兼新 ]
こんばんは。
傑作・ランクリ、転載させていただきます。
2012/2/19(日) 午後 10:37 [ ネェル・アーガマ ]