ミッドウェー海戦研究所

本部URL:http://ameblo.jp/naval-warfare-midway/

全体表示

[ リスト ]

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 1
↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 2
 
 
 
 
 本日2月22日は、1905年竹島島根県に編入した竹島の日の107周年にあたります。また、1946年2月22日は、アメリカ国務省の政策企画本部長ジョージ・F・ケナンが、約8,000語にも及ぶ「長文電報 (Long telegram)」をモスクワから国務省へ打電した日にもあたります。
 
 この長文電報は、後にX論文(X Article)として、『フォーリン・アフェアーズ (Foreign Affairs)』誌(1947年7月号)に発表され、いわゆる「封じ込め政策」の理論的根拠をなす論考として知られることになりました。
 
 そこで、竹島の日の107周年特集として、かつてのX論文(X Article)のひそみに倣って一つの論文、題してK論文「朝鮮民族あるいは、韓国の行動の源泉」を発表します。 極めて硬い論文ですが、ご覧頂ければ幸いです。
 
目次 1.序文 2.概要 3.外交 4.経済 5.安保 6.総括

1.序文
 本文章は、急速に日本への存在感を強めつつある朝鮮半島の国家、とりわけ、韓国の行動を分析し、韓国が日本人への生命、財産、尊厳に対していかなる影響を及ぼすか、検証するために執筆した。

 また、本文章の名称を「K文書」とした理由をいかに述べる。

 1946年2月22日、アメリカ国務省の政策企画本部長ジョージ・F・ケナンが、ソ連大使館勤務時に、約8,000語にも及ぶ「長文電報 (Long telegram)」をモスクワから国務省へ打電した。

 その電文を元に『フォーリン・アフェアーズ (Foreign Affairs)』誌(1947年7月号)に寄稿した論文「ソヴィエトの行動の源泉 (The Sources of Soviet Conduct)」の発表時の著者名が「X」となっていたことから、X論文(X Article)と通称されている。

 このX論文の名称を流用して、「K論文」と名付けた。

 "K"の意味は、"Korea"の頭文字である。

 その他の名称として、"N"や"Z"を検討したが、韓国を意味する"K"が、最も相応しいと考えたため、"K"とした。

 本論文をジョージ・F・ケナンが執筆したX論文に基づき、K論文を執筆する。

2.概要
 韓国は、日本と全く異なる異質な民族によって構成された国家である。

 現在、ネット上で韓国に対する呼称として幾つかの名称が使用されている。

「猿」「土人」「ヒトモドキ」「亜人類」

 これら朝鮮民族に対して否定的な通称は、朝鮮民族の行動をつぶさに検証した名称である側面は否めない。

 しかし、これらの理論的な裏付けがない通称の使用は、朝鮮民族を知らない第3者が見た場合、人種差別と受け取られかねず、好ましくない名称である。

 そこで、朝鮮民族と類似した生物を選択し、理論的な裏付けを行うことで、朝鮮民族の民族的特性を再認識する契機として用いたい。

 まず、朝鮮民族の特徴として、「寄食」の伝統がある。

 「寄食」とは、日本語で「他人の家に住み、衣食のめんどうをみてもらうこと」とされている。しかし、それ以外の意味も存在している。

 それは、貧富の格差が大きい中世において、富める者の家に貧者が押しかけ、その備蓄された食料を食い散らかすことで、富の再分配を行ったことも「寄食」と呼ばれる。

 この伝統は、ヨーロッパにも日本にも中世まで見られた行為であるが、近世以降消滅した。その理由は、例え富裕層が多くの富を独占していても法的根拠無き収奪は、「犯罪」行為以外の何物でもないからである。

 しかし、朝鮮半島では近代化を忌避する儒教の影響により、この「寄食」の伝統が維持された。この行為は現在、朝鮮民族を揶揄する「日本に謝罪と賠償を求める」という言葉の原因である。即ち、韓国より富める日本から「寄食」する行為を「歴史」に基づく「謝罪」と正当化した行為に他ならない。

 だが、このような「寄食」行為は、現在の近代的価値観から判断した場合、「ゆすり」「たかり」という犯罪行為に近い価値観と言える。

 次になる朝鮮民族の特徴として、韓国語の「ウリ」が挙げられる。

 「ウリ」を日本語に直訳すると「我々」となるが、この「我々」を意味する「ウリ」に際立った特徴がある。

 この「ウリ」という「我々」の定義は、「本貫」と呼ばれる血族集団を指す。

 朝鮮における本貫(ほんかん)は、発祥を同じくする同一父系氏族集団(宗族、門中)の発祥地、あるいは宗族そのものをあらわす概念である。 この説明では非常に分かり難いので、簡単に言い換えると朝鮮半島は「部族」社会である。

 この部族社会の特徴が、最も露骨に表れたのが、北朝鮮の貨物船「万景峰号」の名前である。「万景峰」とは、金日成、金正日親子の「本貫」名、即ち「部族名」である。これからも解かるように、朝鮮半島では「本貫」という「部族」が、極めて重要な位置を占めている。

 この朝鮮型部族社会の問題点は、自分の「部族」の発展のみを目的に行動するため、他の部族が、どうなっても意に介しない点である。これは、現在の北朝鮮が凄惨な内戦に突入したアフリカの失敗国家と類似点が多いことからも明らかである。

 しかも、アフリカの失敗国家が、現地の事情に疎い旧植民地宗主国が杜撰な国境の線引きを行ったために、現地の部族から見て違和感のある政府によって起きた事例、つまり他者から押し付けられた原因であるのに対し、北朝鮮は、金一族が自律的に凄惨な失敗国家を選択した点が大きく異なる。

 また、北朝鮮型の個人崇拝を行ったと批判されたトルクメニスタンのサパルムラト・ニヤゾフ初代大統領であるが、恵まれた地下資源を国民に分配することで、国民の高い生活水準を実現させたが、それとは対照的に北朝鮮はトルクメニスタンと同様に地下資源(ウラン、タングステン)が恵まれているにもかかわらず、地下資源を国民に還元するどころか、全く開発せずに国民を飢餓に陥れている。

 この状況は、金一族の固有の問題点ではなく、朝鮮民族特有の自「部族」至上主義の成せる現象であることを認識しなければならない。

これらの特徴を踏まえて、朝鮮民族に生物学的に類似した特徴を持つ存在を挙げると、以下の3つになる。

・ウイルス ・寄生虫 ・カッコウ(あるいは、托卵する鳥類)

 例に挙げた存在のいずれも、自らが子孫を残す際に即ち「寄生」を働くことで、増殖する特徴がある。寄生の定義は、生物Aと生物Bがあって、以下のような関係がある場合である。

1.Aが、Bが得た、または当然得るはずの栄養摂取源を取得すること。
2.Aが、Bの体内か体表面、あるいはそれに近い位置にいること。
 この関係が一定期間続くこと。
3.BはAの存在によってはっきりした不利益を被ること。

 こういった関係にある場合、AがBに寄生しているといい、BをAの宿主(しゅくしゅ)という。

 この定義を朝鮮民族の行動と置き換えると以下のようになる。

1.朝鮮民族は、他者(自部族以外の全ての人類、以下省略)が得た、または当然得るはずの利益に「寄食」する。
2.朝鮮民族が、他者の血縁関係内か、物理的に近い位置にいること。この関係が一定期間続くこと。
3.他者は、朝鮮民族の存在によってはっきりした不利益を被ること。

 こういった関係にある場合、朝鮮民族が他者に「寄食」しているといい、他者は朝鮮民族の搾取の対象である。

 この定義付けで冒頭の「寄食」の問題点が、より明確になったと思われるが、"2."の「他者の血縁関係内」定義の意味について、多少、説明を要すると考えられる。

 朝鮮民族の女性を配偶者とした場合、何が起きるのか?それを検証すると、自ずと明らかになる。現在、高嶋政伸氏が、韓国人の配偶者と離婚協議中と報道されている。この原因を既述した「寄食」と「部族至上主義」で説明できる。

 日本の「家」制度に基づく結婚は、女性が他の家に嫁いだ時点で、その女性は嫁ぎ先の構成する一員になることが求められるのに対し、韓国人女性は「部族至上主義」に基づき嫁ぐ前の「部族」に帰属し、その「部族」の利益をもたらす為に嫁ぎ先を利用することが、当然視される。

 この高嶋氏の韓国人配偶者は「部族至上主義」に則った行動を取った。つまり、韓国人配偶者の「部族」のために生活費の極端な増額(月50〜100万円)という「寄食」行動を行い、関係が破綻した。

 これで"2."の「他者の血縁関係内」の意味や他の定義について、ご理解いただけたかと思う。つまり彼らは、自分の部族以外の人間を搾取の対象としてしか、見ることが出来ないし、また、そのように見ることが当然視される民族である。

 これを踏まえて、朝鮮民族と類似の存在は、寄生行動を行う生物やウイルス(ウイルスは「生物」と定義されていない)が、朝鮮民族に近しい存在と認識される。

 これらの「寄食」行動と「部族至上主義」から、理解できるように中世と儒教の混合成体である韓国は、日本と異質な社会であると認識しなければならない。
3.外交へ続く
 
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 1\¤\᡼\¸ 3

閉じる コメント(1)

なかなか鋭い分析です。続きが楽しみです♪

傑作&ランクリ

2012/2/22(水) 午後 8:46 [ 鳳山 ]


.
小窪兼新
小窪兼新
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(42)
  • プリ2
  • 保守の会会長 松山昭彦
  • 健康環境安全のために法律を学ぶ
  • うまやど
  • k_i*a*i_*asay
  • hito
友だち一覧
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

日本海軍

一般情報

政治

経済

趣味

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事