1982年3月19日から1982年6月14日に行われたフォークランド紛争(マルビナス戦争)は、近代化された西側諸国の軍隊同士による初めての紛争であり、その後の軍事技術に様々な影響を及ぼした。両軍で使用された兵器のほとんどは実戦を経験していなかったが、この紛争で定量的に評価されることになった。また、アルゼンチンはイギリスから兵器を一部輸入していた上、両軍ともアメリカやフランス、ベルギーなどの西側第三国で設計開発された兵器体系を多数使用しており、同一の兵器を使用した軍隊同士の戦闘という特徴があった。 さらに「フォークランド戦争」の詳細を知りたい方は、"Wikipedia"の「フォークランド戦争」項目をご覧になるか、昭和63年8月12日にNHK特集として放送されたドキュメンタリー作品「栄光の代償(兵士が語るフォークランド戦争)」(製作ヨークシャー・テレビジョン 1987年 英国)で、「フォークランド戦争」の実態をご覧下さい。このドキュメンタリー作品を見てから、下の書評を読むと単なる目次でも見方が根本的に変わります。 下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
「日本にとって貴重な戦訓」
評価 ★★★★★
本書の裏表紙にある紹介文と本書の目次は、以下の通りである。 あのイギリスのベトナムとも称された「フォークランド戦争」から30年の歳月が流れました…。拙ブログの読者の中には、「フォークランド戦争」後に生まれた方も多いと思われます。出来ればその若い方に、この「フォークランド戦争」を知っていただければ幸いです。
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イギリス海軍
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あれから30年も経つんですね なんか感慨深いです
傑作ランクリ
2012/3/25(日) 午前 0:38