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そこで、本日は「【ドイツ海軍】戦艦「ティルピッツ」沈没67周年 追悼特集 「ミリタリー・クラシックス 2011年 6月号」のアマゾンへのレビュー」で予告した、「MILITARY CLASSICS (ミリタリー・クラシックス) 2011年 06月号」の再書評を行うことにしました。
概要
イギリス戦艦プリンス・オブ・ウェールズと巡洋戦艦フッドは、通商破壊作戦のために北大西洋に出撃しようとするドイツ戦艦ビスマルクおよび重巡洋艦プリンツ・オイゲンをデンマーク海峡に迎撃した。 下の動画は、重巡洋艦プリンツ・オイゲンから撮影した実写映像です。この映像以外に、戦艦ビスマルクから撮影された巡洋戦艦フッドが撃沈した映像があったのですが、戦艦ビスマルクの喪失と共に失われました…。音なしですが。お楽しみ下さい!
下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
「問題山積の巻頭特集」
評価 ★
冒頭の写真は、ブログ「旧日本海軍・艦艇写真のデジタル着彩」さんの作品「HMS Hood (51)」より引用。
実を言いますと、上の原稿はあの内容でも書き掛けです!「MILITARY CLASSICS (ミリタリー・クラシックス) 2011年 06月号」の内容は、極めて酷いの一言に尽きます。つまり、あまりにも誤りが多くて誤りの全てを書けるかどうか解らないくらい多いです!これでは、イギリス空軍が用いた飽和爆撃ならぬ愚劣な飽和攻撃に対応不能に陥ったドイツ空軍といったところでしょうか…。
さらに情けないのは、アマゾンのレビューを見ると解るように、いい加減な内容で、装甲板の名称や機関砲と高角砲の区別すら満足に把握できない著者(敢えて名前を挙げませんが)の書籍に高評価を与える愚か者があまりにも多いことです。本レビューでも挙げた海外の優良軍事サイトに日本の有料軍事書籍が甚だしく劣るのは、ひとえに低レベルな読者、所謂、B層的な物を考えない人間によって支えられていると痛感させられます。
なお、さらに改訂したバージョンは、5月27日に脱稿の予定です。(期待している人が、何人いるか判りませんが!w)
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イギリス海軍
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プリンツ・オイゲン、ハプスブルグ家に仕えたオイゲン公ですね。名前を思い出しました。
フランスの貴族のサヴォイ家の系統です。
2012/5/24(木) 午後 10:52 [ TJ Adventure ]
なかなか勉強になりました。
傑作&ランクリ
2012/5/25(金) 午前 0:31 [ 鳳山 ]
おはようございます。
改訂版、楽しみにしてます☆
傑作・ランクリ3
2012/5/25(金) 午前 6:16 [ ユニコーン ]
白黒映像なので『ビスマルク号を撃沈せよ!』かと思いましたがオイゲンからの撮影映像でしたか、眼福です。
個人的にはさっさと沈んでしまったビスマルクよりもしぶとく大戦を生き抜いたプリンツ・オイゲンの方に愛着(?)があったり(汗)。
2012/5/25(金) 午前 6:31 [ HAYASE0083 ]
こんにちは
面白いです 自分には難しいけど…
応援傑作ランクリ③
2012/5/25(金) 午後 3:17
何だか凄く難しいけど傑作、ランクリ押しました!
2012/5/25(金) 午後 7:18
三箇所押したんですが、最後の一箇所がエラーと出てきます。
2012/5/25(金) 午後 7:19