|
本日は、「アルコレの戦い戦勝215周年記念 特集『ナポレオン獅子の時代 9』」、「【フランス大陸軍】アウステルリッツの戦い戦勝206周年記念 特集「ナポレオン獅子の時代 1」」に引き続き、少年画報社の雑誌「アワーズ」で絶賛連載中の長谷川 哲也先生のマンガ単行本「ナポレオン~覇道進撃 2 (ヤングキングコミックス)」の書評を行うことにしました。
ワーテルローの戦いをご存じない方は、リンク先の"wikipedia"ご覧下さい。下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
「砲声に向かって進め!」ルイ・シャルル・アントワーヌ・ドゼー
評価 ★★★★★
<あらすじ> |
全体表示
[ リスト ]




私はヨーロッパ史が好きなので帝政期のフランスにも興味がありますが、このドゼー将軍は、ナポレオン1世の義弟としてナポリ王になったミュラ元帥やスウェーデン王になったベルナドット元帥などとはまた違うイメージですね。
ミュラやベルナドットは野心的な面があり後にナポレオン1世から離反してますが、ドゼーはナポレオンの評価が高かったとこを見ると忠実でもあったのかもしれないですね。
2012/6/19(火) 午前 0:09
おはようございます。
傑作・ランクリ3
2012/6/19(火) 午前 6:15 [ ユニコーン ]