ミッドウェー海戦研究所

本部URL:http://ameblo.jp/naval-warfare-midway/

米陸軍

[ リスト ]

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 2↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 2
 
 
 
 
 
 本日は、昨日に続いて韓国エクストリーム・ニュース!「在韓米軍」編です。在韓米軍の動きが活発化し、今週中はこのネタだけで、拙ブログの記事を埋め尽くすくらい朝○日報から情報が出てきました。拙ブログの趣旨から微妙に外れますが、気になる動きなので今後も注視して行きます。それでは、朝○日報の記事をご覧下さい!↓
 
(1)北朝鮮の挑発には最善の手段
(2)韓半島の重要性高まる
(3)韓国軍の準備不足
イメージ 1韓米連合司令部などに勤務する韓国軍の将校らは最近、ジェームズ・サーマン韓米連合司令官(在韓米軍司令官)から驚くべき話を聞いた。

 サーマン司令官は「2015年12月に戦時作戦統制権が韓国軍に移管されるのに合わせて解体されることになっている韓米連合司令部を、解体せずに事実上存続させ、司令官に韓国軍の大将を充てるのはどうか」と語ったとされる。

 公式提案ではないが、米軍は他国の軍隊の指揮を受けたことはほとんどなく、06年の戦時作戦統制権移管交渉の際、韓国側が韓米連合司令部体制の維持、韓国軍からの司令官任命を提案したことに対し、米国側が強く反発したことを思えば、大きな変化といえる。米軍首脳部の態度が大きく変わった背景は何か。

(1)韓米連合司令部の解体によるリスク

 韓米の軍当局はこれまで、連合司令部が解体されたとしても、連合空軍司令部、同盟軍事協力団などの協力機関を通じ、共同作戦上の空白を埋めることができるとの立場だった。しかし、どんな協力機関ができたとしても、連合司令部ほど緊密な連携機能を果たすのは難しいとの懸念が少なくない。

 戦時作戦統制権の移管に備え、韓国軍の準備は既に70−80%進んだ段階だが、一部事業が遅れていることも懸念を増幅させている。有事の際の作戦権を韓国軍が単独で行使するためには、情報監視、精密爆撃能力が大幅に拡充されなければならないが、長距離、高高度無人偵察機「グローバルホーク」の導入が何年も遅れるなど、戦力強化事業が先延ばしとなっている。

 韓米連合司令部が予定通り3年半後に解体された場合、来年ごろから解体ムードが漂い始め、司令部自体が有名無実化する可能性が高く、安全保障が脆弱(ぜいじゃく)な時期に韓米による共同対応体制に問題が生じる可能性も指摘されてきた。昨年末に北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が急死し、北朝鮮の不確実性がさらに高まっている状況で、安全保障リスクをあえて冒す必要はないのではないかとの判断が、韓米軍当局の間で「以心伝心」の形で広がっている。

(2)アジア太平洋重視の米国の新国防戦略

 米国が今年1月に発表した新国防戦略指針も米軍首脳の立場の変化に大きな影響を与えたとみられる。米軍は中国をけん制するため、アジア太平洋重視の戦略を取っているが、地政学的に中国けん制の足掛かりとなる韓半島(朝鮮半島)の戦略的価値がそれだけ高まった形だ。

 韓米連合司令部の元副司令官(予備役大将)は「戦時作戦統制権の移管と連合司令部の解体は、米国が韓半島から半分手を引くということだが、新国防戦略指針とは矛盾する。連合司令部の存続などを通じ、東アジアに前進配備された米軍の存在感を誇示し続ける必要があるとのムードが米軍内でできてきている」と指摘した。

 国策シンクタンクの専門家は「沖縄に駐留する海兵隊が縮小され、オーストラリアとフィリピンなどの戦略的重要性が高まったが、アジア太平洋で統合的に米国の安全保障利益に合致する役割を果たすのは、沖縄、グアム、韓半島しかない。アジア太平洋地域の米軍の指揮系統に大きな変化が起きる中、サーマン司令官が韓米連合司令部の存続という積極的なプランを示した可能性がある」と述べた。

(3)韓国軍の単独作戦に対する再評価

 戦時作戦統制権が韓国軍に移管されれば、韓国軍が主力、米軍は補助的役割を担う。しかし、韓米の軍当局者の間には、韓国軍の能力に対する懸念が一部存在するのが事実だ。

 連合司令部の存続は、戦時作戦統制権移管に伴う安全保障上の懸念に対する一種の緩衝的役割を果たすとみられる。また、北朝鮮の挑発に対する韓国軍の「過剰対応」への米軍の懸念を軽減できる側面もあるとされる。
2012/06/14 10:08
 
2016年に平沢移転を予定している米第2師団砲兵旅団
「北朝鮮から攻撃されたとき迅速に対応するため」
韓半島の安全保障に積極的に介入するという米国の意思表示
在韓米軍は、北朝鮮による長射程砲の脅威に速やかに対処するため、当初2016年までに京畿道東豆川から平沢に移転させる予定だった砲兵旅団(第210火力旅団)を東豆川に残留させる案を韓国軍に打診していたことが、14日までに分かった。

 韓国政府の消息筋は14日「在韓米軍は最近、16年までに漢江以北から平沢基地に移転させることにしていた米第2師団の部隊のうち、砲兵旅団を現在の基地(東豆川)に残留させるという案を韓国軍に打診してきた」「米軍側は、当初の計画通り砲兵旅団を平沢に移転させた場合、非武装地帯(DMZ)付近にある北朝鮮の長射程砲がソウルなど首都圏を奇襲攻撃した際、迅速な対応が難しいと判断し、こうした立場を伝えてきたようだ」と語った。

 米第2師団隷下の砲兵旅団は、射程45キロのMLRS(多連装ロケットシステム)約30門を保有し、有事の際には韓国軍砲兵と共に北朝鮮の長射程砲や機械化部隊などを攻撃することになっている。砲兵旅団が現在の基地に残る場合、平沢基地に移転するのは米第2師団の第1旅団戦闘団、第2戦闘航空旅団などだけとなる。

 在韓米軍のこうした立場は、ジェームズ・サーマン在韓米軍司令官が最近「15年12月の戦時作戦統制権(統制権)韓国軍移管後も、韓米連合司令部を維持し続けよう」と韓国軍に非公式提案(6月14日付本紙既報)したのと同じ流れで、韓半島(朝鮮半島)の安全保障に積極的に介入するという米国の意志が込められたものだと解釈されている。韓国軍の消息筋は「多くの専門家が、統制権移管に合わせて米国は徐々に韓半島から手を引くのではないかと懸念していたが、そうではないということを示す状況の一つ」と語った。

 米国側の提案について、韓国政府や韓国軍当局はひとまず前向きに考えているものの、自治体や住民の反発などを恐れているという。2012/06/15 11:02
 
今から9年前の2003年、米第2師団の漢江以南移転問題は、在韓米軍の削減問題と並び韓国の安全保障をめぐる最大の争点だった。

 京畿道東豆川、同道議政府など漢江以北に布陣していた米第2師団は、北朝鮮との全面戦争が発生した場合、米国は犠牲を甘受して韓半島(朝鮮半島)を防衛するという「保証小切手」だった。まさにその第2師団を「漢江以南に移転したい」という立場を米国が韓国側に伝えたため、米軍は韓半島から手を引こうとしているのではないかと懸念された。

 韓米両国は交渉の末、03年6月に「第1段階として06年までに、米第2師団の各基地を東豆川、議政府の主要基地に統合する」「第2段階として06年以降、主力部隊を漢江以南に移転する」という2段階の移転計画に合意した。16年に平沢基地が完成すれば、一部の訓練場を除き、漢江以北には米第2師団の部隊は残らないことになる。ところが最近、在韓米軍側が韓国側に、米第2師団の砲兵部隊(第210火力旅団)を現在の基地(東豆川)に残す可能性を打診したという。専門家たちは、複数の要素が米国側の立場の変化に影響を及ぼしたと指摘している。

■北朝鮮による長射程砲の脅威への対応問題

 ジェームズ・サーマン司令官など在韓米軍首脳部は最近、作戦的な側面から、砲兵旅団の平沢基地移転に懸念を持っているといわれている。米軍砲兵旅団は、非武装地帯(DMZ)付近の坑道陣地などに隠されている北朝鮮の長射程砲による奇襲砲撃を受けた際、韓国軍砲兵部隊と共に、発射場所を直ちに把握し5−6分以内に対応砲撃を行うことになっている。しかし、現在の計画通り平沢基地に移ったら、平沢から前方地域まで再び移動するのにかなりの時間がかかり、迅速な対応は困難だという。

 米軍砲兵旅団は、口径227ミリのMLRS(多連装ロケットシステム)約30門を保有しており、MLRS1門につき口径227ミリのロケット弾12発または射程165−300キロのATACMS2発を搭載する。227ミリ・ロケット弾は、弾頭内に手りゅう弾と同じ威力を持つ子弾644発を積んでおり、サッカー場1−2面に相当する面積を焦土化できる。

ATACMSは、ミサイル1発でサッカー場4面以上に相当する面積を徹底して破壊する。米軍砲兵旅団は、ATACMS数百発を保有しているといわれている。有事の際、北朝鮮の長射程砲はもちろん、北朝鮮の大規模機械化部隊の南侵を阻止する上でも、米第2師団砲兵部隊の前進配備が重要な意味を持つ理由がここにある。

■地上戦初期段階から米軍が介入する可能性高まる

 1990年代以降、米軍の韓半島戦略の大きな流れは「有事の際、海軍・空軍の面では米軍が責任を持つが、地上戦は韓国軍が責任を持ってほしい」というものだった。今年1月に発表された米国の新たな国防戦略指針も、イラク戦争やアフガニスタン戦争のような大規模地上戦にはこれ以上介入しない、という内容だった。

 しかし、米第2師団砲兵旅団が漢江以北に残留すると、米第2師団の部隊が全て漢江以南にいる場合に比べ、開戦後の地上戦初期段階から米軍が直接介入する可能性は高くならざるを得ない。韓国軍消息筋は「03−04年の米第2師団移転交渉のとき、一部の専門家は、漢江以南に米第2師団が全て移れば、有事の際に米軍が直接介入する可能性は低くなり、在韓米軍が韓国から完全に撤収する可能性があると懸念した。砲兵旅団の漢江以北残留が実現したら、こうした懸念をかなり拭い去ることができるだろう」と語った。

■自治体・住民の反発も

 韓国政府や韓国軍当局は、米軍側の提案について、軍事的側面では必要な部分だとして前向きに検討しているが、政界や地域社会の反応は未知数だ。東豆川市など自治体では、米第2師団の部隊が16年までに平沢基地へ移転した後の敷地の活用計画を立てているが、砲兵旅団が残る場合、計画の変更は避けられない。また、米第2師団砲兵旅団の移転を前提に平沢基地の規模などを決定したのに、砲兵旅団が移らないとなると、平沢基地の計画も修正が避けられなくなる。2012/06/15 11:04
朝○日報より引用
 
※注意 韓国の報道は、多数の副作用が認められますので、十分に注意の上、お使い下さい。
 
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m\¤\᡼\¸ 1\¤\᡼\¸ 3

閉じる コメント(1)

顔アイコン

おはようございます。
傑作・ランクリ3です。

2012/6/21(木) 午前 6:13 [ ユニコーン ]


.
小窪兼新
小窪兼新
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(42)
  • 地蔵
  • 健康環境安全のために法律を学ぶ
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • へたれ海軍史研究家
  • 軍カンマキ
  • 中国韓国の原発リスク
友だち一覧
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

日本海軍

一般情報

政治

経済

趣味

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事