ミッドウェー海戦研究所

本部URL:http://ameblo.jp/naval-warfare-midway/

米陸軍

[ リスト ]

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 2↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 2
 
 
 
 
 
 本日は、昨日に続いて韓国エクストリーム・ニュース!「在韓米軍」編です。
 
実現すれば、米軍が韓国人将校の指揮を受ける初のケースに
韓米連合司令部のサーマン司令官が「司令部の存続」と「韓国人将校の司令官就任」を韓国側に非公式に打診してきたことについて、韓国の複数の軍事専門家は「米軍の歴史上、前例のないこと」との見方を示した。サーマン司令官の提案が実現すれば、歴史上他国の指揮官の下に入ったことのない米軍が、韓国軍司令官の指揮を受けることになるからだ。

 もちろん米軍の小規模部隊が現場で他国の指揮官の下に入るケースはまれにあるが、それでもトップの指揮官は常に米軍が担当するという原則だけは守ってきた。

 ある国立研究所の研究員は「1978年に韓米連合司令部が立ち上げられた際も、両国の外相は『連合司令官は在韓米軍司令官(大将)が担当する』ことを前提とする書簡を交換している」と説明した。

 そのため司令部を存続させ、司令官を韓国軍が担当するようになっても、米軍はこれまでの伝統を守るために何らかの方法を検討しているとの見方も根強い。

 金章洙(キム・ジャンス)前国防相は「現在の連合司令部体制で韓国軍大将が司令官に就任すれば、現在韓国軍大将が担当している副司令官は米軍の中将クラスが就任する方向で調整は可能だろう」と述べた。その一方で在韓米軍司令官を別に任命し、国連軍司令官を兼任させる可能性もあるとみられている。

 上記の研究員は「米国は、韓半島(朝鮮半島)の作戦指揮権は韓国軍大将がトップに立つ連合司令部に主に行使させるが、これよりも上位に常設の韓米軍事協議体を新たに設け、この協議体が連合司令部に戦略指針や指示を下す方向で検討を行う可能性もある」と述べた。

 一方で、米軍が最高司令官の地位を他国に譲った前例がないことを根拠に「サーマン司令官は“韓米連合司令部体制は長続きしない”と考えているのではないか」との見方もある。2012/06/14 10:10
 
米軍の自動介入などの問題を背景に、韓国は連合司令部の維持を主張
韓米連合司令部の解体問題は、韓国軍への戦時作戦統制権の移管に対する賛否をめぐる論争の中心的な争点だった。予備役の将官など、戦時作戦統制権の移管に反対する人たちが主に主張したのも、韓米連合司令部の解体問題だった。韓米連合司令部は1978年、両国軍から同じ人数が参加して創設された。

 韓米連合司令部の副司令官を務めた金在昌(キム・ジェチャン)氏(予備役大将)は「韓米連合司令部が解体されたら、平時の北朝鮮の監視や危機管理、挑発に対処するための準備などを全て、韓国軍が独自に行わなければならない。連合司令部が解体され、米軍が抜けたら、北朝鮮は韓国と戦う絶好のチャンスだと思うのではないか」と語った。また、同じく韓米連合司令部の副司令官を務めた金章洙(キム・ジャンス)元国防部(省に相当)長官(予備役大将、前セヌリ党国会議員)は「韓米連合軍の合同作戦を指揮する連合司令部が解体されたら、米軍は韓国軍に協力するという形で支援することになり、米軍の自動的な介入や、大規模な戦力の増強をそれほど期待できなくならざるを得ない」と述べた。

 2006年、韓米両国が戦時作戦統制権の移管についての交渉に着手した当初、韓国側はこのような問題を背景に、戦時作戦統制権の移管後も連合司令部体制を維持し、韓国軍の大将が司令官を務めるという案を米国側に提案したという。当時、交渉に関与した予備役の将官は「米国は当時、韓国側の提案に対し否定的な見解を示した」と語った。だが、その米国は最近になって、韓米連合司令部を維持する方向に方針転換した。
2012/06/14 10:09
 
在日米軍は一部削減する一方、在韓米軍は連合戦力を強化
中国けん制のための米国の戦略
米国によるアジアでの軍事的中心軸が、日本(在日米軍)から韓国(在韓米軍)に移っている。在日米軍は、沖縄に駐留する米海兵隊の一部がオーストラリアやグアム島に移動するなど弱体化しているのに対し、在韓米軍は戦時作戦統制権(統制権)の韓国軍移管後に韓米連合司令部体制を維持することや、一度は撤収したアパッチ・ヘリ部隊の在韓米軍復帰、パトリオット・ミサイルの追加配備などを推進しており、その立場と役割が強化される傾向にある。

 2003−04年の時点では、米国は在韓米軍の大規模削減や米第2師団の抽出を一方的に決定していた。そんな米国の韓半島(朝鮮半島)軍事戦略が再び劇的に転換することになった要因は、韓国海軍哨戒艦「天安」爆沈事件や延坪島砲撃事件で明らかになった北朝鮮による予測不可能な行動や、北朝鮮の後見人役を果たす中国の超大国への浮上、韓国の立場の強化と日本の相対的衰退などが複合的に作用した結果とみられる。車栄九(チャ・ヨング)元国防部(省に相当)政策室長は「米国は対中けん制戦略の観点からも、在韓米軍の重要性に改めて目を向け始めた」と語った。

 14日午後(現地時間)に米国ワシントンで行われた「2プラス2(外交・国防相)」会談でも、こうした流れが再確認された。韓米両国は共同声明で「高まる脅威に対応するための、同盟の能力強化案について話し合った」と発表した。また、北朝鮮の弾道ミサイルの脅威に対応するため、今年12月に「弾道弾作戦統制所(AMD−cell)」を設け、韓国版ミニ・ミサイル防衛といえる「韓国型ミサイル防衛(KAMD)」システムを2015年までに構築する計画だ。2012/06/16 09:59
 
韓米連合司令部の維持、歩兵旅団の休戦ラインへの残留
世界金融危機以降、世界の中心軸はアジアへ
イメージ 1このところ在韓米軍が韓米連合司令部の存続や、米第2師団の砲兵旅団の漢江以北への残留を打診するなどの動きを見せているが、これらはジョージ・W・ブッシュ政権が盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代に講じた戦略とは正反対のものだ。

 2004年、ブッシュ政権はイラク戦争を理由に、韓国に駐留する米第2師団の兵力のうち4000人を削減した。当時、同部隊が保有していたヘリコプターや装甲車など主な兵力も全てイラク戦争に動員した。また、戦時作戦統制権を韓国に移管することを決めた上、韓米連合司令部の解体も主張した。第2師団の拠点となっている休戦ライン付近の米軍基地も、平沢のキャンプ・ハンフリーズに統廃合することを決めた。イラクとアフガニスタンでの二つの戦争に対処するため、韓半島(朝鮮半島)の戦力を削減したわけた。また当時、公然と反米を訴えていた盧武鉉政権との不協和音も、こうした米国の決定に影響を与えた。

■経済危機以降、アジア重視に転換

 だが、09年以降は状況が変わった。08年の世界的な金融危機以降、世界の中心軸はおのずとアジアに転換し始めた。オバマ新政権が「アジア重視」の戦略を鮮明に打ち出したのも、こうした背景が影響している。ソウル大のチョ・ドンジュン教授は「米国は金融危機を経験し、安全保障の公約と財源の限界の間で、ジレンマに陥った。これを克服するために、低コストで最大の効果を生み出せる方法を検討した結果、韓米連合司令部の存続と、米軍の漢江以北への残留が最適の案だと判断したのだろう」と指摘した。

 在韓米軍は、米第2師団の砲兵旅団を漢江以北に残留させ、韓国軍と合同で「韓米連合師団」を編成する案も検討しているという。

■イラク、アフガニスタンとの戦争終結で余力が発生

 軍事的には、米国の財政を圧迫していたイラク戦争が終結し、アフガニスタンからの撤収も決まり、兵力に余裕が生まれた。敵軍と対峙(たいじ)する際に威力を発揮するアパッチ大隊をめぐっては、米国に引き上げるのではなく、北朝鮮の挑発を抑止する目的で韓国への再配置を検討しているとの観測もある。

■哨戒艦「天安」沈没と延坪島砲撃が劇的な転換点

 10年に北朝鮮の攻撃によって発生した哨戒艦「天安」爆沈事件と延坪島砲撃事件は、米国が韓半島政策を根本的に見直す決定的なきっかけになったとの見方が強い。韓国政府の関係者は「北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が急死して以降、北朝鮮内部は不安定な状況に陥っている。こうした中で哨戒艦爆沈や延坪島砲撃のような事件が再び発生すれば、韓半島は統制不可能な状態に陥るとの懸念が、米国政府の内外に存在する」と語った。

 中国が「天安」爆沈事件の際に北朝鮮を擁護し、北朝鮮の核・ミサイルによる挑発の際にも傍観する態度を取ったことも、米国の介入をあおったとの分析が出ている。在韓米軍の後方配置を計画通りに推進した場合、韓半島を中心とした東アジアで、世界の超大国にのし上がってきた中国の影響力がますます拡大する可能性があるからだ。また、日米同盟が以前のように十分な機能を果たせなくなっている中、中国をけん制するという米国の外交・安全保障上の第1目標を達成するために、韓半島の地政学的な価値にいっそう目を向けるようになったとの見方もある。

■「韓米連合司令官、誰が就任するのかは二次的な問題」

 国防研究院のキム・チャンス研究委員は「北朝鮮に対する抑止力強化という側面から見ると、韓米連合司令部の司令官に誰が就任するのかということは、二次的な問題。有事の際は韓米両軍が共同作戦を展開するため、一方的な指示や指揮が成り立つはずはない」と指摘した。一方、韓国外国語大のナムグン・ヨン教授は「米国は韓半島の防衛態勢を強化する見返りに、韓国に対し、防衛費の負担増などを求めてくる可能性もある」と語った。

■新国防戦略

 今年1月に発表された米国オバマ政権の新たな国防戦略で、中東とアジアの2カ所での大規模戦争に同時に対処するという戦略を撤回し、中国をけん制するためアジア・太平洋を重視することを骨子としている。イラク戦争とアフガニスタン戦争の教訓を基に、また累積する財政赤字を解消するために、国防費の大幅削減と長期官の大規模地上戦への非介入を決めた点も特徴だ。だが、陸軍兵力を縮減するにもかかわらず、アジア・太平洋を重視する観点から在韓米軍の規模は変わらず、航空母艦も現状の水準を維持することになった。このほか、サイバー戦、特殊部隊、宇宙分野を重視する方針も打ち出している。2012/06/16 10:01
朝○日報より引用
 
※注意 韓国の報道は、多数の副作用が認められますので、十分に注意の上、お使い下さい。
 
冒頭の写真は、ブログ「WiSdoM」さんの記事「クレイジーな国韓国、その文化の異常性を現した写真集」より引用しました。
 
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m\¤\᡼\¸ 1\¤\᡼\¸ 3

閉じる コメント(2)

顔アイコン

おはようございます。
傑作・ランクリ3です。

2012/6/22(金) 午前 6:26 [ ユニコーン ]

顔アイコン

言いたいことは沢山有りますが私のpcはyahoo
の、監視下にあり、韓国関係の、コメントを書き込んだ途端、変換不能に、なります。

2012/7/14(土) 午前 0:34 [ あらいぐま ]


.
小窪兼新
小窪兼新
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(42)
  • 役に立つマネジメントシステムって
  • プリ2
  • 披露宴
  • 秋せつら
  • 中国の反日は天安門事件から
  • 健康環境安全のために法律を学ぶ
友だち一覧
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

日本海軍

一般情報

政治

経済

趣味

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事