ミッドウェー海戦研究所

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韓国空軍

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 本日のエクストリーム国家・韓国ニュースは、「日本を攻撃!ミサイル」編ですが、朝○日報の報道が小康状態になったので、過去記事を織り交ぜた記事を掲載します。
 
韓国軍:精密攻撃支援用の地上レーザー照射装置導入へ
米軍の要請に基づき、北朝鮮の主要人物や中心施設を精密攻撃できる地上レーザー標的指示装置(GLTD)を国防部(省に相当)が購入することを決めたことが、3日までに分かった。

 GLTDは、目に見えないレーザーで目標を指定し、空対地ミサイル・爆弾などで攻撃できるように誘導する装置だ。現在、在韓米軍が保有しているが、韓国軍には地上用のものがなく、航空機搭載用だけを持っている。

 韓国軍の関係者は「昨年9月、米軍側が“2015年12月の戦時作戦統制権移管に備え、韓国軍もGLTDを保有、運用すべきだ”という意見を表明した。10月の第43回韓米安全保障協議会議(SCM)で、国防部の金寛鎮(キム・グァンジン)長官と米国のレオン・パネッタ国防長官が、GLTD導入に最終合意したようだ」と語った。

 これにより国防部は昨年12月半ば、国会での予算審議の過程でGLTDのための予算15億ウォン(約1億円)を追加し、今年の国防予算に反映された。GLTDの導入価格は1基当たり約2億ウォン(約1335万円)で、14年までにおよそ200基を戦力化するという。

 韓国軍は、西北島しょ(西海〈黄海〉沖の北方限界線〈NLL〉近くにある島々)地域にGLTDを優先配備する計画だ。現在、西北島しょ防衛司令部には、坑道陣地の中にある北朝鮮の海岸砲を正確にたたけるミサイルなどの兵器がない。韓国軍は、戦闘機に搭載したミサイルなどで攻撃する方針だが、GLTDによって正確さが大きく向上するだろうと期待している。

 現在の韓国の地上軍は、戦時には戦闘地域や敵陣に投入され、座標や肉眼での識別などによって空対地ミサイル・爆弾など誘導することしかできない。

 韓国軍の関係者は「GLTDの重さは約10キロで容易に携帯でき、敵陣での活用価値が高い。これを導入すれば、米軍機の攻撃も誘導できるようになり、韓米連合作戦能力も増大するものと期待している」と語った。
2012/01/04 09:05
 
韓国軍当局は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)体制スタート以降、局地挑発の脅威が高まっていることに伴い、有事の際に北朝鮮のミサイル、長射程砲、特殊部隊など非対称の脅威を短時間で無力化するため、長距離巡航ミサイルや短距離ミサイル、精密誘導爆弾など精密誘導兵器を大幅に増強することを計画しているという。

 このため韓国政府や韓国軍当局は、今後5年間に毎年5000億ウォン(約340億円)、計2兆5000億ウォン(約1699億円)の予算を投じ、数百発の巡航・弾道ミサイルや精密誘導爆弾、長射程砲・海岸砲攻撃用の短距離ミサイルを確保する案を積極的に検討している。

 韓国政府の消息筋は21日「国防部(省に相当)は最近、北朝鮮が実際に局地挑発を敢行する可能性が高くなっている点などを考慮し、各種ミサイルや精密誘導爆弾の増強を骨子とする挑発対処案を整備し、李明博(イ・ミョンバク)大統領に先月報告した」と語った。

 この案によると、先月公開された射程500−1500キロの「玄武3A・B・C」巡航ミサイルや、射程300キロの「玄武2」弾道ミサイル、射程70−100キロの韓国型GPS(衛星利用測位システム)滑降誘導爆弾(KGGB)などを大量に確保して、ペンニョン島など西北島しょ(西海〈黄海〉沖の北方限界線〈NLL〉近くにある島々)を脅かす北朝鮮の海岸砲や多連装ロケット砲陣地、ミサイル基地や移動式ミサイル発射台、非武装地帯(DMZ)付近の長射程砲陣地などを早期に無力化し、韓国国民と韓国軍の被害を予防あるいは最小化するという内容を含むという。

 韓国軍当局は、2兆5000億ウォンのうちかなりの部分を、既存の戦力増強事業とは切り離して韓国政府に追加予算を要請し、速やかに推進する方針だ。先月28日に李明博大統領の主宰で行われた「国家財政戦略会議」で、国防部の金寛鎮(キム・グァンジン)長官がこの計画を報告し、李大統領もこれを承認した、と消息筋は話している。韓国軍消息筋は「新型長距離巡航ミサイルは1発約40億ウォン(約2億7185万円)で、2兆5000億ウォンのうち相当額がミサイル増強に投入され、弾道ミサイルよりも巡航ミサイルに比重を置くことになるだろう」と語った。 2012/05/22 09:55
 
天文研が初めてシステム開発、今月末から稼働
イメージ 1韓半島(朝鮮半島)上空を通過する衛星の位置をレーザーで追跡、監視できるシステムが、韓国で初めて開発された。現在開発されているシステムは科学研究用だが、有事の際は偵察衛星の監視用としても使えるという。

 韓国天文研究院宇宙監視センターのイム・ヒョンチョル博士は24日「地球の上空2万5000キロまで衛星を追跡できる移動型レーザー衛星追跡システム(SLR)の開発に成功した。国土海洋部(省に相当)から屋外でのレーザー発射許可を受け次第、早ければ今月から稼働に入る」と発表した。

 移動型SLRは、コンテナにレーザーの発生装置と、衛星に緑色のレーザーを照射する直径10センチの望遠鏡、衛星からの反射光を受光する直径40センチの望遠鏡を備えている。秒速数十キロで移動する衛星を追い、望遠鏡を1秒(角度単位としての秒。3600分の1度)単位の正確さで移動させるマウントは、機械研究院と共同開発した。地上と衛星の間の距離は、既に分かっているレーザー(光)の速度と、レーザーが衛星まで到達する時間の乗算で算出できる

 イム博士は「1964年に米国が初めて技術を開発したときは、測距の精密度がメートル単位だった。しかし今回のシステムはミリ単位水準」と語った。特に、以前はSLRが稼働できるのはレーザーを妨害するほかの光がない夜に限られていたが、今回のシステムは昼でも稼働できる。

 米国や中国、ロシア、イスラエルは既にSLRを軍事用としても開発している。要撃用ミサイルに敵国のスパイ衛星の位置を正確に伝えることができるだけでなく、レーザーの出力を高めれば、それ自体が兵器になり得る。イム博士は「SLRに高出力の別のレーザーを搭載すれば、韓国国内からでもスパイ衛星のセンサーを壊すことは十分に可能」と語った。 2012/08/25 12:48
朝○日報より引用
 
※注意 韓国の報道は、多数の副作用が認められますので、十分に注意の上、お使い下さい。
 
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軍事に詳しくないけど船沈められ島砲撃され反撃で演習ばっかりで無駄な軍隊だとほんと思う。

○ランクリ

2012/9/2(日) 午前 2:14 あまのじゃく

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自分達が衛星を打ち上げられないから
その腹いせでしょうなwww

まぁ精密加工の精度を上げられたらでしょうけどねw

2012/9/15(土) 午前 10:37 [ 秋せつら ]

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あまのじゃくさん、こんばんは!

>軍事に詳しくないけど船沈められ島砲撃され反撃で演習ばっかりで無駄な軍隊だとほんと思う。

韓国の認識は北は攻めてこないという前提なのでしょう。裏を探るべきですね。

>○ランクリ

ありがとうございます!

2012/9/23(日) 午後 4:34 [ 小窪兼新 ]

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秋せつらさん、こんばんは!

>自分達が衛星を打ち上げられないからその腹いせでしょうなwww

それだけならば良いのですが、韓国の軍事記事を見ていると対日戦用の装備ばかり目に付きます。韓国の北朝鮮化が進んでいると見るべきかもしれません。

>まぁ精密加工の精度を上げられたらでしょうけどねw

彼らに創造力が無いことは周知の事実ですが、韓国の伝統芸能「盗む」を忘れてはいけません!

2012/9/23(日) 午後 4:38 [ 小窪兼新 ]


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