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韓国陸軍

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 本日のエクストリーム国家・韓国ニュースは、「日本を攻撃!ミサイル」編です。
 
米国防相、韓国のミサイル防衛参加を遠回しに要求
イメージ 1韓国国防部(省に相当)の金寛鎮(キム・グァンジン)長官と米国のレオン・パネッタ国防長官は24日、米国ワシントンDCのペンタゴン(国防総省)で第44回韓米定例安全保障協議会(SCM)を終え、共同記者会見を行った。この会見でパネッタ長官は「将来のミサイル防衛(MD)については、米国と韓国が北朝鮮のミサイルの脅威に対応できるあらゆる防衛能力を確保するという観点から、持続的に話し合っている」と語った。これは、韓国の記者からの「米国は、自らのMD体制に韓国が参加することを要求しているのではないか」という質問に答えたもの。韓国政府が「韓国型ミサイル防衛(KAMD)はMDとは異なる」と語り、米国の度重なる要求を拒んできたのと比べると、大きな差が見られた。

 韓国軍の消息筋は「韓国国防部の長官が同席している場でのパネッタ国防長官の発言は、韓国政府のMD参加を、遠回しにではあるが公式に要請したものといえる」と語った。

■「対北・対中けん制用」

 米国政府は、韓国のMD参加を要請し続けてきた。今年9月にドイツを訪問したフランク・ローズ国務次官補代理は「韓国、オーストラリアと弾道ミサイル防衛(BMD)に関する話し合いを続けている。依然としてやるべきことは数多く残っており、さらに高いレベルのBMD協力を達成することを望む」と語った。

 米国が韓国のMD参加を希望する理由は、北朝鮮の弾道ミサイルの脅威に対する抑止力強化だと分析されている。今回の記者会見でのパネッタ長官の発言も、同じ趣旨のものだ。パネッタ長官は最近、米国が日本と弾道ミサイル追跡用レーダー(TPY2)の設置で合意したことについて「こうした種類のミサイルの脅威から守るためのもの」と語った。

 また、長期的には中国の弾道ミサイルに備えるためではないか、との分析も出ている。韓国政府の消息筋は「アジア・太平洋地域で韓国は、沖縄・グアムと並び、米国の安全保障上の利益に関して統合的な役割を果たせる場所。韓国がすぐさまMDに参加するのは困難だろうが、事前の準備作業を続けることで、条件を整えることはできる」と語った。

■金長官「MD参加は不要」

 国防部の金寛鎮長官は25日、SCM直後に行われた記者会見で「MDシステムに参加する必要はない」と語った。韓国のKAMDは、高度1万メートルから3万メートルまでの低高度で敵のミサイルを迎撃する下層防衛システムだが、米国のMDは高度1万メートルから1000キロに達する広い範囲で迎撃するシステムだ。金長官は「韓国は、下層防衛の能力もまだ十分に備えていない。下層防衛の能力を強化し、さらに(米国との)合同での情報力を備える必要がある」と語った。金長官は、KAMDの迎撃能力を強化するための案として「(パトリオット)PAC2をPAC3システムに強化したい」と語った。PAC2は、高度1万5000メートル以下で限定的なミサイル迎撃機能を有しているが、MDシステムでターミナルフェーズ(ミサイルの飛行の最終段階)の迎撃を担当するPAC3は、高度3万メートルで「目標直撃(ヒット・トゥ・キル)」が可能だ。
2012/10/26 09:50
 
 
 韓国軍当局 米MDシステムへの参加をあらためて否定
【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は26日、米国のミサイル防衛(MD)システムへの参加をあらためて強く否定した。

 国防部当局者は同日、記者団に対し「米国が構想するMDシステムは多層防衛システムで、下層防衛システムの韓国型ミサイル防衛(KAMD)システムとは根本的に異なる」と述べた。

 米国は「上昇−中間−終末段階」の多層防衛システムをつくるため、5000キロ程度の探知範囲を構えた早期警報システムを構築している。

 一方、韓国は北朝鮮のミサイルを探知・識別し終末段階下層(40キロ以下)での迎撃を成功させるため500〜1000キロ程度の探知範囲を持つ早期警報システムを構築している。同当局者は、両国のシステムには根本的な違いがあると説明した。

 また、韓米間でミサイル探知に関する情報を一部共有していることに関し「早期警報システムと指揮統制体系は韓米連合防衛レベルで米国側と情報共有することになっており、これをMDへの参加だというには無理がある」と反発した。

2012/10/26 20:08
 
 
予算は最低3兆ウォン以上
イメージ 2在韓米軍が保有する弾道迎撃ミサイル、パトリオットPAC3。韓国軍は弾道ミサイルの迎撃率を高めるため、PAC3の導入を検討していることが分かった。
 
韓国軍はパトリオットミサイルPAC2システムを実戦配備しているが、その弾道ミサイル迎撃率は40%を下回ることが分かった。これは韓米両国の共同研究により明らかになったもので、28日に公表された。この結果を受け、韓国軍は米国からPAC3を導入し、弾道ミサイル迎撃能力を強化する方向で検討を進めている。

 1990年に米国で開発され、実戦配備されたPAC2は、本来は航空機の撃墜が主な目的で、発射後、高度15キロ以内でミサイルなど目標物に接近し、子弾をばらまいて破壊するものだ。しかし1991年の湾岸戦争ではその命中率の低さが問題になった。そのため韓国軍当局はPAC3の導入を検討している。PAC3はPAC2とは異なり、高度30キロ以内でミサイルを直接迎撃する。空中で直接ミサイルを破壊するため、弾頭などの破片による地上での被害はないという。金寛鎮(キム・グァンジン)国防長官は最近、韓米定例安保協議会(SCM)直後の会見で「PAC2を改良したPAC3システムを構築する事業を進めていきたい」と述べた。

 PAC3は米国のミサイル防衛(MD)体制では、高度30キロ以下の低い高度での防衛を担当している。そのためPAC3を導入した場合「韓国軍がMDに取り込まれる」として反発が起こる可能性がある。これについて韓国政府関係者は「北朝鮮の核やミサイルなどについての情報を共有するため、米国と一部でC4I(軍隊内部の情報処理システム)を統合する必要がある」とする一方で「情報の共有やPAC3の購入が、ただちにMDへの参加を意味するわけではない」と述べた。

 PAC3を導入する場合、まずは費用が問題になる。韓国軍は2008年にドイツから中古のPAC2を48機購入したが、費用はおよそ1兆ウォン(現在のレートで約726億円、以下同じ)に上ったという。またPAC3でこれと同じレベルの戦力を築くには、最低でも3兆ウォン(2200億円)以上の予算が必要との試算もある。米国は先日、韓米ミサイル指針で韓国のミサイル射程距離を300キロから800キロに伸ばすことを認めたが、その見返りにPAC3の購入を求めたとの疑惑を指摘する声も出ている。 2012/10/29 10:37
 
 
PAC3導入 「まずPAC2の改良を検討」=韓国軍
【ソウル聯合ニュース】韓国国防部のシン・ウォンシク政策企画官は29日の会見で、地対空誘導弾パトリオット・ミサイル3(PAC3)の導入をめぐる議論と関連し、「PAC2の運用をやめ、数兆ウォン(1兆ウォン=約730億円)を投じてPAC3弾に交換するのは後のこと。まず、PAC2のソフトウエアシステムをPAC3システムに改良することを検討する」と明らかにした。

 また、「PAC3システムに改良すればPAC2をそのまま使用できる」とした上で、「現在運用しているパトリオット・ミサイル砲台のシステムを改良するかどうかを年末までに分析する」と説明した。

 金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官は24日に米ワシントンで開かれた韓米定例安保協議(SCM)後の記者会見で、PAC2をPAC3システムに改良する計画を明らかにしている。

 一方、シン企画官は韓国国防研究院(KIDA)と米国防総省のミサイル防衛局(MDA)が進めている韓国型ミサイル防衛(KAMD)体系の共同研究について、北朝鮮ミサイルの迎撃成功率に関する研究の結果が年末までに出ると伝えた。「北朝鮮がミサイルを発射すれば4〜5分で韓国に到達するが、米国の衛星から情報を得られなければ30秒を無駄にすることになる」などと述べ、KAMDの構築には米国との情報共有が最も重要だと強調した。
2012/10/29 17:23
朝○日報より引用
 
※注意 韓国の報道は、多数の副作用が認められますので、十分に注意の上、お使い下さい。
 
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2012/10/30(火) 午前 1:48 [ 博多の鷹 ]


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