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 2012年11月3日は、文化の日で1946年のこの日に日本国憲法が公布されたことを記念して、文化の日国民の祝日になってから66周年にあたります
 
 そして、航空自衛隊で航空祭が開かれる日でもあり、とある事件が起きてから、2周年にあたります。そこで本日は、その事件を回顧する上ためにアマゾンの関連書籍「破壊外交-民主党政権の3年間で日本は何を失ったか-完全まとめ」の書評を行います。その書評に入る前にまず、関連記事をご覧下さい。
 
2012.11.3 09:00
イメージ 1 日米両政府は5日から日米共同統合演習を行い、沖縄県の周辺海域を島に見立てて離島奪還の模擬訓練を実施する。当初は無人島を使った奪還訓練が予定されていたが、岡田克也副総理がこの方針を撤回させていたことが2日、複数の政府高官の証言で判明した。尖閣諸島の国有化に対する批判を強める中国への配慮があったとされる。野田佳彦首相も岡田氏の判断を追認しただけで、方針を覆した日本政府の対応に米側は不信感を高めている。混乱の舞台裏を検証した。


 「よし、それでいい」

 10月上旬の首相官邸。外務・防衛両省の説明を聞いた岡田氏は、11月中旬に無人島の入砂島(いりすなじま)(沖縄県渡名喜村(となきそん))で日米共同奪還訓練を行うことを了承した。首相も10月9日に説明を受け、異を唱えなかった。

 防衛省は「ゴーサインが出た」と米国防総省に連絡した。

 同じ頃、両省内には岡田氏の了承をいぶかる情報が駆け巡った。ある政府高官は「岡田氏は本音では奪還訓練をやらせたくないようだ。まだ安心はできない」と指摘していた。

 10月中旬になり、この高官の危惧は的中する。奪還訓練の正式決定に向け両省が再び説明に出向くと、岡田氏は「決定は駄目だ」と翻したのだ。

 それと前後し、16日には集団強姦(ごうかん)致傷容疑で米兵2人が沖縄で逮捕され、県民感情が悪化した。地元の渡名喜村も訓練に反対する考えを伝えてきた。これらも踏まえ22日、日本側は訓練断念を決定した。

 別の高官は断念に至る経緯について「最終的に岡田氏が決め、首相もそれを受け入れた」と明言した。岡田氏が重視したのは「中国への刺激を避けることだった」という。実際、中国外務省は16日に訓練計画を批判している。

 「一度決めた訓練をひっくり返すのはおかしい」

 中止決定から3日後の25日に来日したキャンベル米国務次官補は外務省幹部に強い不快感を伝えた。「政府最高首脳の決定であれば仕方ない」とも漏らし、岡田氏が断念させたと把握していることも示唆した。首相周辺はこれをキャンベル氏の「警告」とみる。

 外相当時、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案を唱え、迷走させた元凶の一人−。キャンベル氏は岡田氏をこう評価しているという。その存在は日米同盟の障害にもなりかねない。
産経ニュースより引用
 
 下にアマゾンに公開した「破壊外交-民主党政権の3年間で日本は何を失ったか-完全まとめ」のレビューを掲載します。
 
「真の政治腐敗とは何か?」
評価★★★★★
イメージ 2本書は、産経新聞の名物記者である阿比留瑠比氏の異常な民主党外交の分析した優れた記事を一冊の本に纏めた書籍です。この優れた本書に対して、異論が無いわけではありません。

著者である阿比留氏は本書で、民主党を多くの人間が持つ愚劣さが現れた政党であると、定義しているように見受けられます。恐らく、阿比留氏は余談や憶測に基づくいい加減な情報を元に判断することを避け、明確な事実のみを付き合わせた結果として、このような評価を下されたのだと思われます。

しかし、民主党とはそれほど甘い政党とは評者には思えません。政治腐敗の定義を最も正確に表している、とあるアニメの台詞をご紹介しますと、

「政治の腐敗とは政治家が賄賂を取ることじゃない。それは政治家個人の腐敗であるにすぎない。政治家が賄賂を取ってもそれを批判できない状態を政治の腐敗と言うんだ。」

これを民主党に当てはめて見ると、2010年11月3日、航空自衛隊入間基地で開かれた航空祭で、自衛隊を後援する民間団体「航友会」の会長が行ったあいさつで、民主党を批判する言質があった点を問題視した民主党が防衛省に対して、自衛隊施設での民間人による言論の自由に制限を加えようとした事務次官通達を出してことからも解るように明らかに上記の政治腐敗の定義に民主党が当てはまるのは、明らかでしょう。

さらにこの「航友会」の会長は自民党政権下では、自民党批判を繰り広げおり、その点に対して自民党が問題視しなかった点を踏まえると、民主党の行動が常軌を逸した政党、即ち全体主義政党であることが如実に現れています。

このような民主党の本質的な問題点に迫った書籍を次回作として、阿比留瑠比氏をはじめとする産経新聞の記者の手によって出版されることを切に望みます。
 
 
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おはようございます。

>「政治の腐敗とは政治家が賄賂を取ることじゃない。それは政治家個人の腐敗であるにすぎない。政治家が賄賂を取ってもそれを批判できない状態を政治の腐敗と言うんだ。」

銀河英雄伝説第24話「誰がための勝利」
これですね・・・
>http://www.youtube.com/watch?v=luc70gTwILk

ヤン・ウェンリーが、救国軍事会議の(グリーンヒルが射殺された後を継いだ)エベンス大佐に向かって言った言葉ですね。

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2012/11/4(日) 午前 10:11 [ ユニコーン ]


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