ミッドウェー海戦研究所

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 本日、2013年7月12日1943年第二次世界大戦でのクルスクの戦いが頂点に達した「プロホロフカの戦い」から、70周年にあたります。
 
 そこで本日は、「プロホロフカの戦い70周年特集」としてアマゾンの軍事関連書籍の書評を行います。
 
 
 「プロホロフカの戦いをご存知ない方のために、概略を"Wikipedia"より引用しますと、↓
 
概要 
プロホロフカの戦いとは第二次世界大戦東部戦線独ソ戦)においてドイツ国防軍第4装甲軍とソビエト赤軍第5親衛装甲軍との間に行われた戦いであり、戦車同士による激しい戦闘が行われた。
 
 1943年7月5日、ドイツ国防軍最高司令部ツィタデレ作戦を発動させた。ドイツ軍の戦略目的はクルスクに形成されたソビエト赤軍突出部を押し返すことであった。この作戦ではドイツ軍は5個軍でクルスクのソビエト赤軍突出部を両側から挟撃、撃破することになっており、これが成功すれば、ドイツ軍は戦略的主導権を奪い返すこととなるはずであった。
 
 ソビエト赤軍最高司令部は、ドイツのこのような攻撃を予想しており、戦線前面において準備を整えていた。ソビエト赤軍司令官ゲオルギー・ジューコフはソビエト赤軍が防御を行い、ドイツ軍を疲弊させることが大事であるとヨシフ・スターリンに説明、作戦の許可を得ていた。ドイツ軍がこの攻勢で疲弊した時、ソビエト赤軍は予備戦力を投入し、ドイツ軍を撃破することになっていた。
 
 クルスクの戦い後、ドイツ軍は北部のオリョールで停止していたが、南部のドイツ国防軍、武装SSはより深く進撃しており、プロホロフカまで接近していた。そのため、ソビエト赤軍は予備戦力を投入せざるを得ず、1943年7月に行われた装甲部隊同士の激突は、歴史上、もっとも大きな戦車戦の1つであった。
 
 戦闘前クルスクに形成されたソビエト赤軍突出部はドイツ軍にとって危険であった。戦闘の結果については議論があるが、ドイツ軍は戦略的目的を果たすことはできず、いくらかの局地的勝利を得るに留まったとの判断が大勢を占める。一方ソビエト赤軍も防衛に成功しドイツ軍を押し戻したとはいえドイツ軍防衛線を突破するには至らなかった。両軍ともこの戦闘により多大な損害を被った。ソビエト赤軍の損害は非常に大きかったが、人員面はもとより、米英の援助によって軍需物資面でもより多くの蓄積があったので、この戦い以降は東部戦線での主導権を握ることとなった。逆にドイツ軍はこれ以降完全に守勢に回り、頽勢を挽回することはなかった。
 
 「プロホロフカの戦い」の詳細をさらに知りたい方は、リンク先の"Wikipedia"の「プロホロフカの戦い」の項目か、下の動画をご覧下さい!
 
 
 
 下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
「拙速、混乱、そして敗北」
評価 ★★★★★
イメージ 2 本書は、第二次世界大戦中の1943年7月5日から8月27日まで続いたドイツ軍から見て東部戦線、ソ連軍から見て西部戦線の夏季攻勢作戦「ツィタデレ(独:Zitadelle、城塞)」に初めて実戦投入されたドイツ軍の新主力戦車「パンター」を取り上げた戦記研究書です。

 本書の主役であるドイツ軍のパンターD型戦車と言えば、戦車マニアの間では簡単に火を噴く物の代名詞と化しており、とあるコンシューマーゲームのハードを「パンターD型のようだ!」と言えば、すぐに壊れると理解されるほど、悪い意味で有名なハードウェアです。

 しかし本書で冷戦終結と共に公開された新資料で語られているパンターD型戦車の実態は、かなり複雑な原因でハードウェアとしての役割が果たせなくなる過程を極めて丹念に追って解説しています。

 本書はマニアックな内容と極めて高価のため、万人向けとは言い難い書籍ではありますが、後世に歴史の知られざる側面を伝えようとした著者と出版社に敬意を評して星5つです。
 
 明らかに内容が不足していますので、近日中に加筆する予定です。
 
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閉じる コメント(2)

おはようございます。
昨年のガールズアンドバンツァーに出てたかどうかわかりませんが、プラモがあればほしいですね。

ナイスランクリ4です。

2013/7/13(土) 午前 5:17 [ ユニコーン ]

クルスクに関する本は何冊か読みましたが、北翼のモーデルは歩兵指揮官的発想で装甲部隊の投入を遅らせたのが痛かったですね。防御戦に関する彼の采配は非常に高く評価しているのですが…。

ただどちらにしろ防備を完成させたソ連軍陣地を突破するのは不可能だったと思います。

ナイス&ランクリ×4

2013/7/13(土) 午前 10:47 [ 鳳山 ]


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