ミッドウェー海戦研究所

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 本日2014年6月28日は、朝鮮戦争中の1950年6月28日に、現在のソウル特別市において韓国軍が避難民もろとも漢江人道橋を爆破した事件である漢江人道橋爆破事件が発生してから64周年にあたります。
 
 そこで本日は、エクストリーム国家・韓国ニュース「韓国軍崩壊!」編として、韓国陸軍脱走兵事件の詳細をお送りします。
 
 まずは、事件の概要からご覧ください!↓
 
21日夜、江原道高城郡の東部前線・陸軍第22師団のGOP(一般前方哨所)で警戒勤務を終えて生活館(兵舎)に戻った兵長(22)が同僚兵士たちに向かって手りゅう弾を投げ銃を乱射、5人が死亡、7人が負傷した。除隊まであと3カ月だった兵長は事件後、銃を所持したまま逃走したが、22日午後、調査軍に発見され、夜9時現在、にらみ合いが続いている。大事な息子を入隊させたのに、突然失うこととなった親たちにとっては、この世の終わりのような出来事だ。

 大学1年生だった2012年12月に入隊したこの兵長は第22師団に配属となったが、昨年4月の「人性検査」で特別管理対象の「A級関心兵士」と判定された。そして昨年11月の第2次人性検査で重点管理対象の「B級関心兵士」と判定されたものの12月からGOP勤務となり、今年3月に再度実施された人性検査でもB級判定を受けた。

非武装地帯の南方鉄条網柵南側に設置されているGOPでは実弾・手りゅう弾を携帯したまま作業するため、A級関心兵士はGOP勤務から外されるが、B級関心兵士は司令官の裁量によりGOP勤務をさせることができる。

 2011年の京畿道江華郡・海兵第2師団海岸哨所で銃を乱射し、同僚兵士4人を死なせた上等兵(当時19歳)も、人性検査で不安・性格障害が確認され「管理対象」に分類されていた。この上等兵は新兵たちからもいじめられる「期数列外」対象だった。05年6月には京畿道漣川非武装地帯内の最前線GP(監視哨所)で一等兵(当時22歳)が手りゅう弾を投げて銃を乱射、8人を死亡させている。

 今回の事件を一過性・偶発的なものと見なしてはならない。過去10年間にあった3回の部隊内乱射事件は、すべて外部と隔離されて生活をする前方哨所で発生している。前方哨所の兵たちは外部から隔離された集団生活でいじめなどの精神的暴力を受けても、そうした問題を外部に知らせたり、助けを求めたりする「すべ」がない。

まかり間違えば自制力のない兵士たちはいつ爆発するか分からない時限爆弾のような存在になる可能性がある。第一線の指揮官たちが個々の兵士たち行動や態度を細かく観察し、ケアするしかない。ささいなことでも行動の異常が目に付く兵士については、専門のカウンセリングや心理療法を受けられるようにするべきだ。

 陸軍はA・B・C級と判定された「管理対象兵士」が約2万人いるという。中には問題の兵士たちと頻繁に面談し、まじめで優しい先任兵を同じ戦友組にして細かくケアする第一線の指揮官が少なくない。しかし、部隊内でどの兵士が「管理対象兵士」なのかが分かってしまうと、かえって組織的ないじめの対象になる可能性もある。軍は、問題を抱えた兵士を保護するために作られた制度が、逆に兵士たちを窮地に追い込むことになっていないか、常に観察・注意しなければならない。 2014/06/23 08:28
 
軍の捜索網をくぐり抜け10キロ移動、山中に潜伏
周辺住民540人が避難
韓国北東部の南北軍事境界線近くの前線部隊で乱射事件を起こした22歳の兵長は22日夜、事件を起こした地点から北東に約10キロ離れた江原道高城郡明波里付近の山中で韓国軍と対峙(たいじ)した。軍は逃走した兵長に対し、引き続き投降を呼び掛けているが、兵長は全く応じていない。兵長と軍のにらみ合いは23日未明まで続いた。軍当局は事件発生から1日半が過ぎても兵長の身柄を確保できずにいるわけだ。

 韓国軍は事件発生から18時間後の22日午後2時17分、明波里にある検問所から北に約300メートル離れた山中で、潜伏している兵長を発見した。潜伏地点は民間人出入統制区域にほど近い場所だ。

 軍は兵長の逃走から2時間後、最高レベルの非常態勢「珍島犬1」を発令し、9個大隊3500人の兵力を投入。ヘリコプターや特殊部隊も捜索活動に参加した。だが兵長は軍の捜索網をくぐり抜け、民間人統制線付近まで逃走した。

 軍は兵長を発見すると即座に包囲作戦に出た。兵長はこれに対抗し、午後2時23分に十数発の銃弾を発射。軍は対応射撃を行い、しばらく銃撃戦が展開された。この銃撃戦で小隊長1人が腕に銃弾を受けて負傷、ヘリコプターで緊急搬送された。その後も軍と兵長の銃撃戦は断続的に続いた。

 軍によると、兵長の逃走による民間人の被害は報告されていないという。軍当局は、夜間に銃撃戦が発生する可能性もあることから、同日午後5時20分、兵長の潜伏地点の周辺住民約540人を近くの小学校の体育館に避難させた。

 軍は兵長が潜伏している山林の周囲を包囲し、投降を何度も呼び掛けた。兵長の両親も現場に駆け付け、拡声器で息子に対し、投降するよう説得しているという。

 軍としては、夜間用の熱画像装置(TOD)などを利用すれば日中より夜間の方が兵長の動きを把握しやすいが、兵長を刺激する恐れがあるため夜間の作戦は展開しないという。兵長は午後11時ごろ、包囲網に接近したが、威嚇射撃を行うと再び山中に逃げ込んだ。陸軍の関係者は「できる限り(射殺せずに)生きたまま身柄を確保することを目標に作戦を遂行している」と話した。 2014/06/23 08:30
 
イメージ 121日夜、北朝鮮との軍事境界線に近い韓国江原道の山間部で、警戒勤務中の兵士が銃を乱射するなどして5人が死亡、8人が負傷する事件が起きた。韓国軍では過去10年間で最悪の銃乱射事件となった。問題の兵士は軍内で事件・事故を起こす可能性が高いとして、「関心兵士」と呼ばれる監督対象となっていた。

 同日午前8時15分ごろ、江原道高城郡の陸軍第22師団で、最前線の鉄条網の警戒哨所(しょうしょ)に勤務していた兵長(22)が兵士らに手投げ弾を投げた上、小銃10発余りを乱射し、逃走した。

 今回の事件は、2005年6月に京畿道漣川郡の陸軍第28師団の前線哨所で起きた銃乱射事件で8人が死亡して以降で死者が最多となった。

 問題の兵士は22日午後、現場から約10キロ離れた高城郡明波里で追跡してきた軍部隊に銃撃を加え、小隊長を負傷させた後、山中に逃げ込み、夜半にかけ散発的に銃撃戦となった。

 問題の兵士は軍での生活に適応できないか、事故を起こす可能性があるとして、関心兵士に分類されていた。昨年初めの人格検査では事故高リスク群の「A級(特別管理対象)」に分類されたが、昨年「B級(重点管理対象)」に引き下げられた。それに伴い、問題の兵士は鉄条網勤務に投入され、銃や手投げ弾を取り扱える立場にあった。

 このため、軍当局による関心兵士の評価、管理がずさんだったのではないかとの指摘が出ている。今回の事件の原因はまだ明らかになっていないが、軍当局は転属を3カ月後に控えた問題の兵士が部隊員とトラブルを起こし、事件を起こした可能性があるとみて調べている。軍消息筋は「これまでの調べで、家庭の問題は見つかっていない」と語った。

 事件が起きた第22師団は、北朝鮮領の名勝地・金剛山を望む険しい山間部の非武装地帯の東側に当たり、これまで銃器関連の事件や兵士による越境事件が絶えなかった。このため、軍首脳部が事故多発部隊への根本的な対策、管理を十分に行っていなかったのではないかとの指摘も聞かれる。陸軍は陸軍本部中央捜査団長を本部長とする48人規模の捜査本部を設置したほか、再発防止策の検討を進めることを決めた。

■関心兵士とは

 軍内での生活に適応できないか、性格上の問題があり、自殺、暴行、いじめ、銃器事件などを起こす心配がある兵士を指す。入隊前後の人格検査と指揮官による面接によって分類され、程度によって、A級(特別管理対象)、B級(重点管理対象)、C級(基本管理対象)に分けられる。 2014/06/23 08:32
 
乱射後、武装したまま脱営
鉄条網柵勤務終え銃返却直前に突然手りゅう弾投げ銃撃
逃げる同僚兵士を狙い撃ち、兵舎の丸腰兵士まで撃つ
イメージ 221日午後8時15分ごろ、江原道高城郡の東部戦線・陸軍第22師団前方鉄条網柵付近で「バン」という爆発音と「パンパンパン」という銃声が十数回鳴った。この部隊に所属する兵長(22)が同じ部隊の兵士たちに向かって手りゅう弾を投げ、銃撃したのだ。同兵長の部隊内手りゅう弾投てきと銃乱射で兵士5人が死亡、7人が負傷した。

 国防部(省に相当)と陸軍によると、この兵長は21日午後2時から午後7時55分まで最前線に立ち、GOP(一般前方哨所)の鉄条網柵境界昼間勤務をした後、小隊勤務交代集結地のT字路に向かった。T字路には兵長をはじめ昼間勤務兵ら合計8人が集まったという。

 勤務兵らはT字路から30−40メートルの哨所生活館(兵舎)前へ一緒に移動し、銃・実弾・手りゅう弾を返却することになっていた。この時、勤務兵たちはK-2小銃1丁と実弾75発、手りゅう弾1発ずつ支給されていたという。

 午後8時15分、兵長はT字路付近でほかの7人に向かって手りゅう弾を投げた。これにより多数の兵士が死亡または負傷した。兵長は逃げ回る兵士を狙って銃を撃っていたことが分かっている。

 そして、兵長は哨所生活館に移動、生活館の廊下でほかの同僚兵士に向かって銃撃した。生活館の外には兵長と同様、銃と実弾を返却する直前の兵士がいたが数は多くなく、生活館の中の兵士たちは武装していなかったことが分かった。軍関係者は「生活館の外の兵士たちは不意を突かれたようで、生活館内は非武装状態だったので対応できなかったと推定される」と話す。

 この時、23歳の下士(軍曹に相当)、21歳の上等兵、20歳の上等兵、21歳の一等兵、23歳の一等兵の5人が死亡、22歳の下士ら7人が負傷した。重傷を負った22歳の下士は銃弾が脚を貫通、22歳の兵長は右腕を貫通していたが、命に別条はないとのことだ。軽傷者は主に手りゅう弾の破片により負傷していた。

 軍消息筋は「生活館の外で3人、生活館の中で2人が死亡した。十数発の銃弾で12人が死傷したものと見られ、無差別の乱射ではなく、ほぼ狙い撃ちに近かったようだ」と言った。

 兵長はその後、K-2小銃と実弾約60発を持ったまま逃走した。この事件は発生5分後の午後8時20分、第22師団本部に初めて伝えられ、同8時25分に第8軍団に報告された。軍は同8時28分に師団危機措置班を召集する一方、兵長が北朝鮮側に入る可能性に備え、部隊のGOP(一般前方哨所)兵士を全員投入するよう指示した。また、兵長が民間人出入統制線以南の地域に移動することを防ぐため、遮断線の各道に兵士を配置した。 2014/06/23 08:41
朝○日報より引用
 
※注意 韓国の報道は、多数の副作用が認められますので、十分に注意の上、お使い下さい。
 
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