ミッドウェー海戦研究所

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 本日2014年6月28日は、朝鮮戦争中の1950年6月28日に、現在のソウル特別市において韓国軍が避難民もろとも漢江人道橋を爆破した事件である漢江人道橋爆破事件が発生してから64周年にあたります。
 
 そこで本日は、漢江人道橋爆破事件記念特集『エクストリーム国家・韓国ニュース「韓国軍崩壊!」編』として、韓国陸軍脱走兵事件の第二弾をお送りします。
 
投降の呼び掛けに「死刑になる」
肩と胸の間を目掛け引き金を引く
イメージ 223日午後2時55分、江原道高城郡県内面の山中。銃乱射事件を起こして逃走し、軍による捜索を逃れ山中に隠れていた兵長(22)は、持っていたK-2小銃で自分の左肩と胸の間を撃った。兵長から7−8メートル離れた場所で、この日午前11時25分から投降を呼び掛けていた父親(64)は「(自殺は)やめろ。やり直せるかもしれないから」と説得した。だが兵長は「もう終わりだ」と言って引き金を引き、その場に倒れた。

 今月21日、軍事境界線近くにある東部戦線第22師団の詰め所(GOP)で同僚の将兵たちに手りゅう弾を投げ、銃を乱射して5人を死亡させた兵長は脱走後、事件発生から43時間にして、自ら命を断とうとした。だが結局、自殺には失敗した。兵長の父親と兄、非武装の状態で投降を呼び掛け続けた特殊部隊の大領(大佐に相当)など軍の幹部3人は、直ちに応急措置を施し、兵長を救急車とヘリコプターで江陵峨山病院に搬送した。国防部(省に相当)の関係者は「(事件を起こした)兵長は多量の血を流したが、午後6時5分から2時間40分にわたって手術を受け、生命に別条はない状態だ」と説明した。

■軍幹部3人、非武装で近付き説得

 この日、兵長と軍の対峙(たいじ)は午前8時20分から続いた。軍の包囲網が狭まってくると、兵長は泣きながら「父親と電話したい」と求めたという。特殊部隊の連隊長(大領)と第8軍団の憲兵隊長(大領)、特殊部隊の連隊中隊長(大尉)の3人が、兵長が隠れている場所から7−8メートルの所まで近付き、携帯電話を投げた。また、戦闘食や水、パンも一緒に渡した。兵長は父親と電話で話し、食べ物も口にしたという。

 午前11時25分ごろからは、兵長の父親と兄も、7−8メートルの所まで近付いて投降を呼び掛けた。兵長は小銃を自分に向けたまま、特殊部隊の幹部や家族と話をした。父親は「お願いだ。(自殺は)やめて自首しろ」と何度も告げたが、兵長は「俺はあんな大変なことをしでかしたんだ。投降したら死刑になるのではないか。ここから出るわけにはいかない」と言い張った。そして自殺を図る20分ほど前、ペンと紙を要求し、遺書を書いた。

■手りゅう弾で1人、銃撃で4人が死亡

 国会ではこの日、第22師団で銃乱射事件が起こった当時の状況について、現場の鑑識結果や負傷した将兵の証言が初めて公開された。国防部の白承周(ペク・スンジュ)次官など関係者は、最大野党・新政治民主連合の院内代表室で「現場の鑑識の結果、死亡した将兵のうち1人は手りゅう弾によって、残る4人は銃撃によって死亡したことが分かった」と説明した。負傷した将兵の多くは手りゅう弾が破裂する音を聞いて意識を失い、また銃撃で死亡した将兵は宿舎内で銃撃されたという。将兵たちは「攻撃した者が敵なのか味方なのか分からない状況で、混乱に陥った」と証言したとのことだ。 2014/06/24 11:13
 
イメージ 1入隊前の人格検査で精神面の健康異常者と判定されながら、現役兵士として入隊し、最前線の師団に配属されたA、B等級の「関心兵士」(監督・観察が必要な兵士)が兵士全体の10%に達することが分かった。このため、前線地域で今後、再び銃乱射事件など不測の事態が起きかねないとの指摘が出ている。

■人格検査の異常判定者、85%が入隊

 兵務庁はメンタル面で弱い人物を見つけるため、徴兵検査対象者全員の人格検査を実施している。第1次検査で異常が認められた人は、臨床心理士による個別面談など第2次検査を受ける。

 兵務庁が国会に提出した資料によると、2012年には第2次検査で異常が認められた人の85%が入隊可能との判断を受け、兵役に就いた。2008−11年もその割合は80−86%に達した。背景には少子化による兵役対象者の不足、兵役期間短縮などがあるとされる。

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代、兵役期間は24カ月から18カ月に短縮が決まり、李明博(イ・ミョンバク)政権時代に21カ月に凍結された。一般に兵役期間が1カ月短縮されると、毎年1万人の追加入隊が必要となる。このため、これまで補充役(公益要員)判定を受けていた人が入隊するケースが増えている。集団生活への適応度が低い一人っ子が増えたことも関心兵士が増加する一因だ。

 軍での生活に適応できないか、事故を起こす可能性があるために関心兵士に分類された兵士は、比較的程度が軽いC等級も加えると、全体の20%に達するとの分析もある。離婚家庭や孤児などを加えると、関心兵士の割合は実際には25%まで上昇するという。

 現在、陸海空軍の関心兵士のうち事故高リスク群に相当するA等級は兵士全体の3.6%の約1万7000人。B等級まで含めると、その割合は10%前後に上昇。陸軍だけで約4万人に達する。今回事件が起きた第22師団にもA等級300人、B等級500人、C等級1000人の関心兵士がいる。

 国防部(省に相当)が国会に提出した資料によると、前線に展開する10個師団で人格検査での異常者が占める割合は兵力全体の5%程度だ。最も高い師団は8.7%、第22師団は6.7%で、全体では5番目だ。

 国防部傘下の韓国国防研究院(KIDA)が昨年分析した結果によると、全将兵の事故リスク群は平均4%だが、今回事件が起きた第22師団は3.6%だった。

■無人警戒システムの導入を

 鉄条網の警備を担う前線の師団指揮官は「前線勤務の特性上、人格検査異常者や関心兵士が事故を起こす可能性は後方部隊よりもはるかに高くならざるを得ない」と指摘した。

 第22師団のような東部前線、中東部前線は険しい山岳地帯にあり、1日に上下する階段が数百段から1300段に達する。肉体的ストレスはおのずと高まる。疲労とストレスを解消する施設は不足しており、哨所(しょうしょ)勤務兵力に対する心理カウンセラーの数も非常に限られている。

 韓国軍関係者は「過去10年間余りで、(兵士が生活する)生活館(内務班)の現代化が進められたが、最前線の鉄条網では大隊級以下の部隊で古いテントを使っているところも多い」と話した。

 このため、最前線部隊の勤務環境や部隊運用システム、警戒システムを画期的に変えていかない限り、同様の事件・事故が再発することが懸念される。2020年代初めからは兵力資源が激減し、関心兵士が入隊する可能性が高まることが避けられない状況だ。兵営施設の現代化、関心兵士の管理強化はもちろん、鉄条網勤務の期間短縮などが解決策として示されている。

 さらに、根本的には兵士の代わりに、監視設備、遠隔操作可能な機関銃などで構成する無人警戒システムを導入し、警戒兵力を減らす必要がある。

 KIDAのキム・グァンシク博士は「哨所での勤務を現在の6カ月から3カ月程度に減らす必要があり、無人警戒システムも積極的に導入すべきだ」と指摘した。
2014/06/24 11:17
 
逮捕までの軍の対応は問題だらけ
21日午後8時15分、江原道の山間部で警戒勤務中だった兵長(22)が銃を乱射して5人を殺傷して逃走し、23日午後2時55分に自殺を図ったところを逮捕された。この43時間の韓国軍の対応をめぐっては、全体を通してさまざまな問題が明らかになった。

 韓国国防部(省に相当)のキム・ミンソク報道官は23日、定例のブリーフィングで「本日午前8時40分ごろ、兵長の逮捕作戦の過程で誤射があり、1人が負傷した」と発表した。

 負傷したのは上等兵で、右のこめかみを銃弾がかすめ、ヘリコプターで病院に緊急搬送された。命に別条はないという。

 誤射が起こった場所は、軍幹部3人が兵長に投降を呼び掛けていた場所から遠く離れていたという。一方では兵長に投降を呼び掛けていながら、全く別の場所で味方同士誤射が発生したことから、作戦行動が統率されていなかったことがうかがえる。キム報道官は「包囲網が狭まって将兵が緊張状態にあり、誤射が発生したようだ」と釈明した。

 韓国軍は、兵長が逃走してから2時間後、軍最高レベルの非常態勢を意味する「珍島犬1」を発令した。非常態勢を発令するのに、普段より2倍以上時間がかかっていた。「珍島犬1」が発令された場合、軍と警察の合同作戦が展開されなければならない。しかし軍は、発令されたことを警察に伝えなかった。このため問題の地域を管轄する高城警察署は、2日目の午前2時25分ごろにテレビニュースを見て、事実関係を軍に確認したという。

 兵長は、事件を起こしてから18時間後の22日午後2時17分、事件現場から10キロ離れた高城郡明波里付近の山中で発見された。このため「軍は早期に逃走ルートをきちんと遮断できなかったのではないか」という批判の声が上がっている。

 兵長と軍は、22日午後2時23分から数度にわたって銃撃戦を繰り広げた。明波里一帯の住民は銃声を聞いて不安に震えたが、軍は特に避難措置を取ることはなく、午後5時20分にようやく、夜間の交戦に備えて住民約540人を付近の学校に避難させた。 2014/06/24 11:17
 
北朝鮮に隣接する江原道高城郡の軍事境界線付近で発生した韓国軍兵長による銃乱射事件をきっかけに、軍だけでなく社会全体でも、部隊生活に適応できない「関心兵士(精神的な要因で観察を継続する必要のある兵士)」の問題が一気に浮上している。今回事件を起こした兵長は昨年4月に行われた性格検査で、部隊生活への適応が難しい「A級特別管理兵士」と判定されたが、11月に行われた2回目の性格検査では「B級重点管理兵士」と判定が緩くなっていた。兵長が所属する22師団はA級が300人、B級が500人、C級(基本管理対象)が1000人所属し、これらいわゆる「関心兵士」として判定を受けた兵士の数は全体の20%、およそ1800人に達するという。陸海空軍全体で見れば、重点管理が必要なA級とB級の兵士は8−10%程度だ。

 現在、韓国軍で不適応などの判定を行う性格検査は、兵務庁が行う徴兵時の身体検査、訓練所あるいは新兵教育隊で行う検査、所属部隊に配属されてから行われる検査の計3回行われる。ところが徴兵の段階や訓練所での性格検査では、あらかじめ選択肢が与えられた客観式のアンケート調査と、軍医官がわずか5−10分で行う問診しか行われない。そのため徴兵時の性格検査の段階から、より詳しくかつ専門的な検査を行う必要がある。

 部隊に配属された後の性格検査も、実施するのは医師ではなく大隊長など指揮官であるため、専門性が不十分といった問題が指摘されている。2005年に京畿道漣川郡の非武装地帯内で銃を乱射し、8人の同僚を殺害した兵士も、配属された部隊で行われた性格検査では「問題なし」の判定を受けていた。軍は2007年から外部の専門家に委嘱して性格検査を実施しており、問題のありそうな兵士に対してカウンセリングを行えるようにしている。しかし専門のカウンセラーは2012年の時点で韓国軍全体に148人しかいないため、連隊級を基準にすると1部隊に1人もいないことになる。「不適応」と判定された兵士のうち45.5%は専門カウンセラーのカウンセリングを受けたことがないという。

 韓国軍は部隊に適応できない兵士を別に集め、リハビリを交えた訓練プログラムをすでに実施している。しかし国家人権委員会が調査を行ったところ、本人たちはこれらのプログラムについて「あまり効果はない」と回答しているという。今後この種の特別プログラムには外部の専門家を参加させ、より現実に合った形に見直さねばならない。部隊に適応できない兵士を見分け、管理するノウハウを現場の指揮官に持たせるため、指揮官を対象にした教育を行うことも重要だ。
2014/06/24 11:17
朝○日報より引用
 
※注意 韓国の報道は、多数の副作用が認められますので、十分に注意の上、お使い下さい。
 
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いろいろ問題のある韓国ですが兵士の教育もっそうだったみたいですね。

ナイス&ランクリ4

2014/6/29(日) 午後 5:14 [ 鳳山 ]


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