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上の写真は、記事の事件が起きていたときにビッカース(Vickers)社で建造された巡洋戦艦『金剛
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世界最古の単葉機の1つ、南極で発見

【1月4日 AFP】オーストラリア人探検家ダグラス・モーソン(Douglas Mawson)が1911年に南極大陸へ持ち込んだ、世界最古の1機ともいえる飛行機が1日、オーストラリア南極領土(Australian Antarctic Territory)の氷の中から発見された。

 この飛行機は、ライト(Wright)兄弟による人類初飛行からわずか8年後に、英国の航空機メーカー、ビッカース(Vickers)の生産工場で最初に完成された単葉機のうちの1機。

■夢に終わった南極上空飛行

 モーソンはこの機体で、人類初の南極の氷冠上空飛行に挑戦する予定だった。ところが、英国からオーストラリア本土に同機を運んできたパイロットが、オーストラリア本土でのデモ飛行中に墜落させてしまったため、モーソンの夢はかなわなかった。

 オーストラリアの自然保護活動家で、「モーソン小屋基金(Mawson's Hut Foundation)」の理事でもあるデビッド・ジェンセン(David Jensen)氏によると、このパイロットは「前夜、現地の豪軍基地内のクラブにかなり遅くまで居た。おそらく飛行当時はベスト・コンディションではなかった」という。

 両翼は損傷が激しく、取り外さざるをえなかったが、モーソンはビッカース機に方向舵とスキーを付け、ソリの牽引車として使おうと南極に持ち込んだ。しかし1914年、氷点下の気温でエンジンが凍結してしまったため、彼は同機を南極・デニソン岬(Cape Denison)に置き去りにしたという。

 その後モーソンは、1929年に2年間の任務で南極を再訪した際に同機を確認しているが、31年の任務終了とともに持ち帰りを永久にあきらめた。最後に姿が確認されたのは1975年で、機体はほとんど氷に埋もれていた。

■自然条件重なり偶然発見

 モーソン小屋基金の自然保護活動家や科学者らのチームは、磁気イメージングなどの最新の技術を用いて機体を捜索してきた。今回も、捜索チームは氷点下で風速80キロという過酷な南極環境の下で、氷の大規模な掘削作業を行うつもりで準備していた。

 だが、今回の発見は、数年に一度しか起きないブルームーン(1か月間に2度目の満月)による大規模な引き潮と、かつてない勢いで進む南極の氷の融解とが重なるという「ラッキー」のたまものだった。

「こんなチャンスはおそらく100万回に1回。特殊な状況が重なって機体が発見できた。われわれのスタッフはただ(発見場所の)港周辺を巡回していただけ。岩間に金属片があるのを発見したのは本当に偶然だ」とジェンセン氏。機体の最上部は、極端な引き潮時でも水面下数センチのところにあり、今回発見されなければ永遠に見つかることはなかっただろう、と感慨深く語った。(c)AFP/Amy Coopes


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