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NHKスペシャルになぜ韓国旗があるのか・・?
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NHKスペシャル 「ドキュメント"武器輸出"防衛装備移転の現場から」
国際情勢が厳しさを増す中、日本の安全保障政策は大きな転換点を迎えている。
今年4月、政府は新たに「防衛装備移転三原則」を閣議決定した。「武器輸出三原則」のもと、日本は40年近くにわたり武器の輸出を実質的に禁止してきたが、新三原則の決定でこれまで例外とされてきた防衛装備品の輸出や各国との共同開発が一定の条件のもと認められることになった。
そして6月には、パリ近郊で開かれた、武器や警察向けの装備を集めた世界最大規模の国際見本市「ユーロサトリ」に、初めて日本が専用ブースを設けるなど新たな動きが始まっている。今、現場で何が起きているのか、その最前線に迫る。(2014.10.5 21:00放送)
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NHKが武器輸出について報道しました。
内容は、かつて東大の生産技術研究所で開発された「カッパロケット」がユーゴスラビアで地対空ミサイル「ブルカン」に軍事転用され、さらにインドネシアでも軍事転用の疑惑が持ち上がり、日本政府が武器輸出三原則を表明、そのカッパロケット開発に関わったという現在80代の元東大研究者が「戦争を経験しているから、戦争には使って欲しくない」というようなことを言っていました。
また、パトリオットミサイルの部品をつくる日本企業が防衛装備移転でアメリカから注文が来れば売ることになるが、輸出国が第三国へ移転する場合は日本の許可が必要だが、アメリカは同盟国だから必要ないし、しかもどこの国に移転するかは日本には知らされない、と報じていました。
さらには武器の部品をつくる日本の下請企業に対し、軍事転用することにどう思うか、と聞き「人殺しに使って欲しくない」というようなことも報じていました。
結局、武器輸出の不安と危険を報じただけでメリットは全く報じませんでした。
今のNHKに軍事について報道するのはやめてもらいたいのは、こういう反戦思想があるからと、もう一つは取材した多くの内容のうち報道するのは一部だけであり、報道しなかった残りはどうするのか、ということです。
国民の受信料7000億円も自動的に入り、国からも35億円が入り、その莫大なお金をこういう無駄な取材に使われているのは納得いかない。
NHK本社の中にはCCTV(シナ中央電視台)というシナ国営テレビ局とKSBという韓国放送があり、そこに報道しなかった情報を流すことはないのか。そして取材していたものはシナが欲しがっていた情報を取るのが目的で、放送はあくまでアリバイ作り程度ではないのか。もしそうであれば特定秘密保護法にも関係してくるものであります。だからこそこの法律は早く施行すべきなのです。
本来報ずべきは、日本の防衛産業の窮状や技術の継承が困難な実情を報じて、今後は防衛産業こそ必要であり、そこには決して外国人は入れずに純粋な日本人の手で技術を伝承していくのが、日本の安全保障でもあり、アベノミクスにも大きく貢献するということです。
また、先ほどカッパロケットで「東大生産技術研究所」が出てきましたが、その後は「東大宇宙航空研究所」(現・宇宙航空研究開発機構)となりましたが、そこではシナの核ミサイル開発にもロケットの技術が盗まれていたのです。
これは日本が無警戒に大学にシナ人研究者を受け入れ、日本人研究者も左翼思想のマルキストに長年、自主管理させていたことが問題だったのです。これによってシナは核兵器技術の進展は「10年短縮出来た」と言われました。
平成15年からは防衛庁(当時)防衛研究所にシナ人民解放軍から留学生を受け入れていたのです。もちろん彼らの目的は諜報任務です。
こういう危機を報じて国民に知らせるのがNHKの役割なのです。しかし、もはやNHKにはそういうことも期待出来るわけもなく、再生不可能なNHKには一刻も早く潰れてなくなってもらった方が国のためでもあるのです。
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