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AHS CENTAUR (イギリス軍病院船セントー、ケンタウロ)を撃沈した伊177潜水艦の僚艦伊176潜水艦の写真
人気ブログランキングへ旧日本軍が沈めた病院船発見=水深2000メートルで調査チーム−豪オーストラリア東部クイーンズランド州政府は20日、第2次大戦中に旧日本軍の攻撃を受けて同州沖で沈没した病院船「セントー号」が、調査チームによって発見されたことを明らかにした。ABC放送(電子版)が報じた。 調査チームは、ブリスベーン東方モートン島の南端沖約30カイリ(約55キロ)、水深2059メートルの地点でセントー号を発見した。ギラード副首相は「国の任務のために命を落とした勇敢な看護師や乗組員の存在を、すべての国民が知り、たたえることにつながる」と称賛した。 州政府によれば、来年1月には遠隔操作が可能な潜水艇を使い、海中に沈む船体の写真撮影を行う予定という。(2009/12/20-14:22) |
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2009年12月21日
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アフガン軍事行動を念頭に置き、英軍に導入される新迷彩服(左) 英軍部隊の迷彩服、約40年ぶり刷新 アフガン念頭にロンドン(CNN) 英国防省は20日、英軍の迷彩服を約40年ぶりに刷新すると発表した。コンピューターでアフガニスタンの土地に合う模様を作成した点が特徴という。 新迷彩服は「緊急作戦必需品」プロジェクトとして、6カ月かけて作成された。今年100人以上の駐留英兵が死亡したアフガン南部ヘルマンド州を念頭に置いたデザインで、現地撮影の航空写真や自然科学写真の色彩データをコンピューターに取り込み、アフガンの緑地や砂漠などの環境をモデリングした。 エインズワース英国防相は、新迷彩服がヘルマンド州におけるイスラム強硬派タリバーンの掃討作戦に役立つとの認識を表明した。新迷彩服はまず来年3月アフガンに展開する旅団に支給され、2011年からは陸海空全ての英軍に導入される予定。 |
人気ブログランキングへ韓国軍:流出した作戦計画の一部修正を検討全面戦争に備え、韓米連合司令部が作成した「作戦計画5027」の一部がハッキングにより流出した事件に関連し、軍当局は18日にブリーフィングを行い、「流出した部分に当たる内容を修正するかどうかを慎重に検討している」と語った。 国防部の関係者は、「今回流出したのは、新しく(連合司令部に)配属された領官(佐官に相当)クラスの将校に『作戦計画5027』を説明するため作成した資料。その中には『作成計画5027』を抜粋した部分が含まれているため、軍事秘密2級に分類される」と説明した。 軍当局は、11ページ分の説明資料と一部個人の作業文書などが流出したことを把握しており、「作戦計画5027」の内容が丸ごと流出したわけではないと見ている。 軍関係者は、「ハッキングがどのようになされたか、ほかに流出した内容はないのか−などについて捜査を行っており、軍事機密を漏らした領官級将校は、軍事保安業務訓令違反で懲戒を受けることになる」と語った。 今回連合司令部のパソコンがハッキングされたのは、問題の将校が保安規則をきちんと守らなかったことが原因だという。 この将校は、資料が保存された外部用USBメモリーをコンピューターに差し込んだ状態で軍内部のイントラネットを使用、その後USBを差したまま、保安が緩いインターネットに接続したことが分かっている。 軍では現在、イントラネット用とインターネット用のパソコンを別に区分して使用しているが、連合司令部のパソコンは、1台でいずれも使用できるようになっているという。軍関係者は、「イントラネットを使用してからインターネットに切り替えたり、あるいはその逆を行う場合には、コンピューターを一度切って再起動する過程を挟むが、このとき、USBを抜いておかなかったことが問題だったと把握している」と語った。連合司令部は、再発防止のため、イントラネットとインターネットを別に使うよう、それぞれの情報通信網を専用に使うパソコンに交換することとした。 一方、今回のハッキングは先月中旬ごろに発生し、軍当局は先月末ごろハッキングの事実を知ったという。 軍関係者は、「専門的なハッカーが、明確な意図を持ってハッキングを行ったものと見ている」と語った。 張一鉉(チャン・イルヒョン)記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 |
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