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12月20日にお届けした記事の続報です。
人気ブログランキングへ「状況明白でない」 豪病院船沈没で日本政府ソース(産経新聞 2009.12.23 21:20)オーストラリア東部沖で第2次大戦中、旧日本軍の潜水艦の攻撃により沈没したとされる病院船「セントー号」の残骸が発見されたことをめぐり、23日付のオーストラリアン紙は「沈没をめぐる当時の状況が明白でない」と、態度を留保する日本政府の見解を伝えた。 20日の船発見のニュースはオーストラリアで大きく報じられ、同船の生存者が、戦時中のジュネーブ条約に反する「病院船攻撃」に対する日本側の謝罪などを求めている。在キャンベラ日本大使館が同紙の取材に返答した。 セントー号は東部クイーンズランド州沖で、1943年、旧日本軍の潜水艦の魚雷で撃沈され、332人のうち268人が死亡したとされる。だが、ニューギニアを目指していた同船は、武器輸送に使われた疑いももたれてきた。(共同) 上の写真は、"AHS CENTAUR"(イギリス軍病院船セントー、ケンタウロ)です。 「武器輸送に使われた疑いももたれてきた。」と産経の記事にありますが、それではまるでルシタニア(RMS Lusitania)を髣髴とさせる事件と言えるでしょう。今後の調査に期待したいところです。 |
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2009年12月24日
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