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本日は、韓国エクストリーム・ニュース「中国軍」編です。まずは、中国の北朝鮮に対する国連の制裁決議違反のニュースです。
2012.6.13 11:22
金日成主席の生誕100年を祝う軍事パレードに登場した、新型とみられる移動式の弾道ミサイルと発射台車両=4月、平壌の金日成広場
北朝鮮の4月の閲兵式(軍事パレード)で公開された新型弾道ミサイルを搭載した発射台車両は、中国国防省系列の企業が昨年8月に北朝鮮に輸出したものであることが13日、分かった。日本政府は昨年10月に把握。米国、韓国とも情報を共有したが、公表していなかった。北朝鮮に対する発射台車両の輸出は、弾道ミサイル関連物資の輸出を禁じた国連安全保障理事会決議に違反する。
外務省幹部は13日午前、日本政府が情報を把握し、米韓両国に伝えた事実を認めた上で、「ただちに安保理決議違反とはいえないと判断した。トラックを輸出しても北朝鮮が改造した可能性もある」と語った。
中国が輸出したのは国有企業「中国航天科工集団」の子会社「湖北三江航天万山特殊車両」が開発した特殊車両「WS51200」4両。4月15日に行われた北朝鮮の軍事パレードの4日後には、パネッタ米国防長官が下院軍事委員会の公聴会で「中国の協力があったと確信している」と証言。中国政府は「大量破壊兵器とその運搬手段の拡散に断固として反対している」と否定していた。
弾道ミサイル物資の対北輸出は2009年の国連安保理決議1874号に違反しており、国連安保理の北朝鮮制裁委員会専門家パネルも調査を始めている。
玄葉光一郎外相は同日午前の参院予算委員会で「この件はインテリジェンスに関する話だから事実かどうかは申し上げられない」と述べるにとどめた。
産経ニュースより引用
次に、韓国エクストリーム・ニュース「中国軍」編として、過去に朝○日報から収集した中国軍のミサイル関連の過去記事をご紹介します。
中国、「空母キラー」対艦弾道ミサイルを試験発射へ
中国メディアが「空母キラー」と呼ぶ対艦弾道ミサイル(ASBM)の「東風21D」の試験発射計画を事実上公開した。米国防総省が西海(黄海)と南シナ海で、韓国やベトナムとともに、原子力空母ジョージ・ワシントンが参加する合同演習を行うと明らかにしたことを踏まえた対抗措置ではないかとの分析も聞かれる。
中国の中央人民ラジオ(電子版)は13日、中国航天科工集団(CASIC)が近く国家の重大兵器プロジェクトの試験発射を行うと伝えた。同局は「重大兵器プロジェクト」が何かを明かさなかったが、関連写真として東風21Dと同系列の東風21C中距離弾道ミサイルが米空母を攻撃する想像図などを掲載し、今回のプロジェクトが米空母を狙った東風21Dの試験発射であることを示唆した。報道によると、同社の許達哲総経理は今月5日から6日にかけ、試験現場4カ所を訪問し、研究陣を激励した。
欧米メディアは最近、中国が東風21Dの開発を完了し、年内に試験発射を行うと報道してきたが、中国政府はこれまで確認も否定もしていなかった。
北京の外交関係者の間では、中国が東風21Dの試験発射計画を国営メディアを通じて明らかにしたのは、米空母の演習派遣に対する警告とみている。英字紙チャイナ・デーリーも同日、外電を引用する形で、「中国が対艦弾道ミサイルを開発中だ」と報じた。
同紙は、外電は中国が対艦弾道ミサイルを開発し、来年にも実戦配備すると報じているが、中国国防省はそれを認めていないと伝えた。
中国が開発している東風21Dは、最大450キログラムの弾頭6個を搭載できる中距離弾道ミサイルで、射程距離は1300−1800キロメートルとされる。空母の船体を貫き、内部で再び爆発する構造となっており、一発で空母を撃沈できるため、「空母キラー」と呼ばれている。
■米「空母攻撃には核兵器で反撃」
これに関連し、13日付香港紙文匯報は、中国が東風21Dで米空母を攻撃すれば、米国は核兵器での反撃も辞さないと報じ、中国の大型弾道ミサイルが米空母を撃破する想像写真を掲載した。同紙は米海軍幹部が米メディアに対し、「中国が東風21ミサイルで米空母を攻撃すれば、米国は核兵器を使用して対応する」と述べたと報じた。2010/08/14 08:32:16
中国、新型巡航ミサイル「長剣10」を実戦配備
中国は、「空母キラー」とも呼ばれる巡航ミサイル「長剣10」(写真)を既に実戦配備しているという。
中国国営の日刊紙「光明日報」電子版は4日、オーストラリアの軍事雑誌『エア・パワー』最新号を引用し、「中国は、50基から250基の長剣10巡航ミサイルを、移動式ランチャー20−30基と共に実戦配備した」と報じた。
このミサイルは2004年から開発が始まり、昨年完成した。射程距離は1500−2000キロに達し、地上目標だけでなく、海上にある空母も直接攻撃できる巡航ミサイルだ。低高度を飛行しながら、巡航方向を随時変更することができ、レーダーでの捕捉が難しいという。中国軍は、昨年10月に行われた建国60周年を記念する閲兵式で、このミサイルを公開している。
また米国当局の見解では、中国は長剣10より性能が優れている対艦弾道ミサイル(ASBM)「東風21D」についても、ほぼ開発を終えているという。
2010/10/05 07:55:52
中国、エアショーで無人爆撃機を公開
無人爆撃機の技術を集約、軍事大国への跳躍を試みる
中国が自国で開催したエアショーで無人爆撃機(WJ600)を初公開し、西側諸国の注目を集めた。
今月16日に広東省珠海で開幕した「第8回中国国際航空宇宙博覧会」に参加した西側諸国の軍事専門家たちは、無人爆撃機WJ600を見た瞬間、舌を巻いた。経済大国を越えて軍事大国を夢見る中国の、驚くべき航空技術を目の当たりにしたからだ。WJ600には、米国やイスラエルの専売特許と思われてきた無人爆撃機の技術が集約されていた。
米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は19日、「中国が、軍事航空の未来と見なしてきた無人航空機(UAV)の生産に拍車をかけている。技術開発の面で米国やイスラエルに追いつこうと、野心を見せている」と報じた。
軍事専門家たちは、中国が今回のエアショーに無人爆撃機を出品するとは思っていなかった。とりわけ、UAV開発の分野で突出した技術を保有する米国とイスラエルは、中国の無人爆撃機の「奇襲出品」に対し、警戒心を隠しきれない様子だ。
珠海エアショーで初披露されたWJ600はジェットエンジンを搭載し、ミサイル数発を発射できるように設計されていた。さらに、ジェットエンジンやプロペラで飛行する米国空軍のUAV「プレデター」や「リーパー」に比べ、機動性が優れているとみられる。米国は、中国航天科工集団公司(CASIC)が開発したWJ600の実物が完全に公開されたわけではないものの、ジェットエンジンやミサイルを装備できるという点で、懸念を示した。中国は今回のエアショーで、WJ600を含む25種類のUAVモデルを公開し、UAVの展示数も、過去最多となった。
WSJは、「中国はこれまで、民間と軍事の分野で先進航空技術の導入や合弁会社の設立を通じ、UAV開発に心血を注いできた。これは、経済成長に合わせて軍事大国として跳躍しようという試み」と報じた。2010/11/20 11:07:31
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中国が無人スペースプレーン「神竜」開発中
神竜
中国が米軍のスペースプレーン「X37B」に対抗し、それに似た「神竜」という航空機を開発しているもようだ。13日付香港紙・信報が伝えた。X37Bは米国の空軍、航空宇宙局(NASA)、ボーイング社が巨額を投じ、開発を進めているもので、その目的や実体は完全には公表されていない。
信報は中国の衛星テレビ局「湖北衛視」の報道を引用し「中国も『神竜主軌道航空機開発』で、2年という短い期間に4件の重要技術で成果があった」と伝えた。また「ロケット発射機から推力を得る重大な技術的成果があり、既に技術の成功を宣言した」とも伝えた。昨年初めには陝西省のテレビ局も神竜の試験飛行を報じた。当時専門家は、米軍のX37Bが初の試験飛行を行い、地球に帰還した直後、中国が同様の試験飛行を実施したことは驚くべき技術レベルだと評した。
米軍のX37B開発プロジェクトは、1999年に始まり、現在2回目の試験飛行を実施中だ。昨年3月5日にフロリダ州ケープカナベラル空軍基地から打ち上げられたX37Bは、当初の飛行予定期間270日をはるかに超えた現在も軌道上で任務を遂行している。一部にはX37Bの飛行延長について、中国の宇宙ステーション「天宮1号」の監視が目的ではないかとの見方もあるが、専門家は毎秒数千メートル移動するX37Bが天宮1号を監視するのは困難だと見ている、と英紙デーリーメールは報じた。X37Bのように翼があるスペースプレーンは、宇宙では宇宙飛行船、大気圏内では通常の飛行機となり、滑走路に着陸できる。このため、繰り返し使用することができ、さまざまな装備を搭載できる。
米軍のX37Bプロジェクトを注視している中国の専門家は、同機が地上偵察など軍事目的で広く使用されるとみている。米国海軍大教授で中国問題に詳しいアンドリュー・エリクソン氏は「中国は米国の宇宙ステーションの指揮、コントロール、通信、偵察能力に追い付くために努力している。両国は既に到来したスペースプレーン時代のライバルだ」と述べた。
朝○日報より引用
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