ミッドウェー海戦研究所

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 昨日2012年7月21日は、1798年エジプト・シリア戦役ピラミッドの戦いナポレオン軍が勝利を収めてからから214周年記念日にあたります。また、本日7月22日1802年フランスの文豪アレクサンドル・デュマ・ペールの生誕210周年にあたります。(一見無縁な人物の誕生日がナポレオンとどの様に関係するかは書評をご覧下さい!)
 
 そこで本日は、「ナポレオン獅子の時代 9」「「ナポレオン獅子の時代 1」」「「ナポレオン 覇道進撃 2」「ナポレオン 2に引き続き、少年画報社の雑誌「アワーズ」で絶賛連載中の長谷川 哲也先生のマンガ単行本「ナポレオン 獅子の時代 13の書評を行うことにしました。
 
 エジプト・シリア戦役ピラミッドの戦いをご存じない方は、リンク先の"wikipedia"ご覧下さい。下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
「兵士諸君!あの遺跡の頂から40世紀の歴史が諸君を見下ろしている」
ナポレオン
評価 ★★★★★
<あらすじ>
地中海でイギリス海軍のホレーショ・ネルソン提督の追跡を奇跡的にかわしたナポレオン・ボナパルト率いる5万人のフランス軍は、マルタ島を経由して、1798年7月3日、エジプトのアレクサンドリア近郊に上陸。1798年7月21日、ピラミッド会戦にてムラード・ベイとイブラヒム・ベイによって指揮されたマムルーク軍21,000をほぼ同数兵力20,000で構築した大方陣にて迎え撃ち、大勝を収めた。

 しかし、文豪アレクサンドル・デュマ・ペールの父で知られるトマ=アレクサンドル・デュマ将軍がエジプト遠征を「ナポレオンの個人的野心に基づくもの」と批判したため、ナポレオンとの関係が悪化し、フランスに帰国。カイロ入城からわずか3か月後の10月21日にはカイロで暴動が発生。さらにオスマン帝国がフランスに対して宣戦を布告し第二次対仏大同盟に参加、ナポレオンは窮地に陥る。

 この状況でもナポレオンは諦めなかった。シリア地方のアクレにある財宝と十万人分の武器、食料を奪うべく北進し、翌1799年にパレスチナに入ってヤッファを占領した。だが、そこで思わぬ伏兵が待ち受けていた…。

<書評>
この第13巻では今日でも続く凄惨な中東の無秩序な現実を描きつつも、裏面のテーマとして、人生をいかに生きるべきか苦悩する人々を活写しています。この点に関しては、読者それぞれの立場によって受け取り方に違いがあると思われます。

この中東遠征でのフランス軍の行動を批判する歴史家がいますが、本レビュー執筆時にはシリアが内戦状態に突入し、「これは中東では至って慎ましい流血」と、ナポレオン遠征時のカイロ暴動をこう評した大陸軍戦報のコラムニスト児玉源次郎氏の言葉が、極めて正しいことが現実によって、不幸にも証明される形となりました。

本書は複雑な中東情勢に興味を持つための入門書としても、極めて価値が高いと思われますので、星5つとさせていただきます。
 
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4月16日、石原慎太郎都知事がワシントンでの講演で、まるで中国を煽るかのように、尖閣諸島のうち個人が所有する魚釣島、北小島、南小島の3島を東京都で購入するとぶちあげた。それに対し、今月11日の日中外相会談の朝、中国の漁業監視船3隻が尖閣沖の領海内に侵入し、日本を挑発する行動に出た。

「じつは、島の所有者である栗原一族は30年以上にわたって、さまざまな手口で中国からいやがらせを受けてきたんですよ。そのため、今では自宅(さいたま市)のお屋敷はまるで要塞のようになっています」


そう語るのは20年来の知人だ。確かに自宅の周囲は高い塀で囲まれ、その塀には鋭く尖った矢や釘が並び、電線と「高圧危険」の文字が見える。監視カメラが常時作動し「録画中」の文字も。


「前所有者の古賀一族から島を譲り受けて以来、中国政府の商務部(日本の経済産業省にあたる)人間が何回も島を買いに来ました。ときにはその代理人と思しきヤクザ風の人間が『売らんかい』と凄んできたり、中国系のリゾート会社の名刺を持った人間が一緒にリゾート開発をやらないかと勧誘に来たり、とにかくわけのわからない人間が次々と訪ねてきたそうです」(前出・知人)


中国側が350億円で買いに来たという話も、そのリゾート開発の話のときだという。業者が勝手に金を置いていってしまい警察に届けたことも。やがて断り続ける栗原一族に、陰湿ないやがらせが降りかかるようになった。


「栗原兄弟の次男である國起さんの息子さんが小学生のとき、下校中に見知らぬ男から声をかけられたことがありました。大きくなっての結婚式の際には『式をめちゃくちゃにするぞ』と脅しの電話があったとも聞きます。また、家の中に動物の死骸かと思いますが、異物を投げ込まれたこともあったそうです。脅迫電話もたびたびで『売らないと大変なことになる』と真夜中に電話がかかってくることもありました。島を売るのを断るたびにです」(同前)


現在、栗原一族では兄弟の三男である弘行氏だけがマスコミの取材を受けるが、島の所有権を実質的に持つ次男・國起氏はけっして姿を見せない。その理由は30年以上にわたるいやがらせにあったのだ。


「いやがらせにも負けず、栗原一族はつねづね『日本を守る』と言っておられた。しかし一昨年の漁船衝突事件をきっかけに、もう個人じゃ守りきれないと思われたのでは。栗原さんは20年も前から、島に避難港を造り、自然を保護し、誰もが行けるようにと話しておられた。しかし、国は賃貸契約しているにもかかわらず何もしていない。だから石原さんだったんです」(同前)


(週刊FLASH 7月31日号)

転載元転載元: 堕ちた天使

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小窪兼新
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