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USS "New Orleans" (CA-32)
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本日、2012年8月9日(現地時間8日)は、第二次世界大戦中の1942年に日本海軍が米、英、豪海軍に対して、ソロモン諸島の戦いで生起した第一次ソロモン海戦にて、日本海軍が勝利してから70周年にあたります。
そこで、本日は昨日に続いて、第一次ソロモン海戦戦勝70周年記念特集としてアマゾンの軍事関連書籍の書評を行います。
下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
「第一次ソロモン海戦を知りたい方には、必見の書」
評価 ★★★★★
<目次> 最近、投げやりなレビューが続いておりますが、正直なところほとんどの読者が無反応のため、やる気が失せつつあります。
アマゾンのレビューを書いて解ったことは、正論が通じるほど世の中甘くない。そして前田利家が言い残したように、助けてくれる人は、ごく少数ということですね。
ちなみにYahoo!ブログの軍事カデゴリーで、この記事は非表示設定にされて一般のブロガーの目に触れないようになっています。いい加減、こういう根拠が示されない嫌がらせは止めて貰いたいですね…。
冒頭の写真は、ブログ「旧日本海軍・艦艇写真のデジタル着彩」さんの作品「US Navy 〜アメリカ合衆国海軍」より引用しました。
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2012年08月09日
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日本は大東亜戦争の開戦時に大量の敵捕虜を想定して15か所もの収容施設をつくりました。
ここには英・米・蘭の将兵30万人を収容し、捕虜を管理する国の責任として彼らに寝具、衣服、食器をきちんと与えました。
当時、日本人の食生活は欧米人に比べて肉類の摂取が極端に少ないものでした。しかし捕虜の食事はその点を配慮し、日本国民の配給を上回る特別配給を続けていました。
戦後、占領軍が日本に上陸すると直ちに捕虜キャンプに大量の食料とビタミンを届け、捕虜たちを解放しました。終戦により武装解除された軍隊は戦時捕虜ではありませんが、日本の内地に復員するまで日本将兵は事実上”捕虜”として扱われました。しかもその扱いは言語に絶するものでありました。東南アジアの最大の収容施設レンパン島でのことです。 シンガポール南方のこの無人島に日本兵8万人が移動を命じられました。ここはかつて第1次大戦でドイツ軍捕虜2000人がマラリアで全員死んだ島です。その後もここで民間が開発をしましたが全て失敗し、放棄されてきた島でした。
この島は蛇以外の生き物は少なく、ヤシの木も少ないまさに「死の島」と言われるゆえんであります。
イギリス人はこの「死の島」へ日本兵を地獄に追いやるために移動させたのです。
島の施設は全て日本軍の手で建設させました。日本軍はあり合わせの道具と自前の食料を持って、桟橋、道路、倉庫など何から何まで作らされました。
雨期に吹きさらしの甲板に積まれて到着した設営隊は、後続部隊のために掘立小屋を建てながら、約束していたイギリス軍による食料を待っていましたが、島には何も届きませんでした。
日本兵たちの1日分の米は1合5勺にされ、全員が空腹と栄養失調になっていきました。
彼らは生きるためにあらゆる動植物が食料となるのか試され、毒以外の野草は取り尽くしていました。蛇、サソリ、ムカデ、ナメクジまで貴重な栄養源だったのです。軍医部の報告では主食のカロリーは必要量の3分の1、タンパク質は16グラムに過ぎず、餓死寸前に至ったと書いています。 最重点で取り組んだ開墾から農産物自給が進められ、食糧の生産と採集が行われました。そして、遂に蛇もムカデも取り尽くされて絶滅してしまいました。
8万人に餓えが迫った12月8日、イギリス軍の食糧5000トンが届きました。
しかし、この食料は熱帯で半年も貯蔵され賞味期限どころかイギリス軍が廃棄するような食料を持って来て、しかもわざと日本の記念日である12月8日まで待たせておいて、この日に日本兵に“くれてやった”のです。
イギリス、オーストラリア軍の食料は3300〜4200カロリーありましたが、日本兵はこの1食分を3食に分けて食べ、それでも今までの倍の量を食べることができたのです。
こういう過酷な状況の中でも日本兵は抵抗もなく、脱走もなく、餓死者も出さなかったのは奇跡であったといえます。命令系統が失われていたので混乱があってもおかしくありませんが、日本兵の秩序は乱れませんでした。白人が「死の島」と言った無人のジャングルを切り開き、飢餓に迫られながらも、しのいだ日本兵。あらゆるものを利用して道路、農地、井戸、貯水池、宿舎、倉庫、司令部、病院まで建設しました。塩、みそ、しょうゆ、石鹸、履物まで工夫して作っていたのです。
ついにはイギリス軍の陰険な策謀は見事に裏切られたのです。世界のどの軍隊であろうとも、敗戦後の極限状態に追い詰められながら落胆し、意気消沈し、絶望に自暴自棄になる状況でも、これだけの統率を取ることができた日本兵は天皇の軍隊、皇軍としての誇りであったといえるでしょう。
この白人の陰湿な日本兵への扱いに対して、日本にいた捕虜の扱いはどうであったでしょうか。
昭和20年、戦局悪化の一途の中、我が国の民需が枯渇し、「欲しがりません、勝つまでは」のもと、食べざかりの子供達までお国のためにあらゆることを我慢し、わずかな配給に列をつくって日本国民全体が飢えていた時、敵捕虜に対しての待遇は日本の将兵と同じであったのです。
敵の将兵に妻子に与える2倍の食料を供給し続けたのです。
日本国民が極度の窮乏の中でも戦時国際法は固く守られていたのです。
これこそ白人社会ではあり得ない日本精神であり、武士道でもあるのです。このことはなぜか戦後隠されたままです。
同胞を殺した憎き敵に対しても、我が先人たちの高潔なる”誠”の行いを日本人は広く知り、誇ってもいいのではないでしょうか。・・・
レンパン島の日本兵抑留の碑
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ついに「平清盛」大河一ケタ達成!大河ワースト更新!「平清盛」第31回の視聴率7・8%はロンドン五輪女子マラソン生中継の影響ではない、第30回「平家納経」で崇徳院を侮辱したことで視聴者離れが起きたからだ
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良識ある日本国民の皆様には、「平清盛」の第31回の視聴率が7・8%だったのはご存知だと考えます。
五輪女子マラソンは22・5% 影響受けた「平清盛」は過去最低の7・8%
松山ケンイチ(27)主演の2012年NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・00)の第31話が5日に放送され、平均視聴率が7・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが6日、分かった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120806-00000071-spnannex-ent >NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・00)の第31話が5日に放送され、平均視聴率が7・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった
ついに一ケタだ^^
しかし、7%台とは驚きの視聴率です。
「平清盛」の第25回平均視聴率は10.1%で、1994年の「花の乱」の第20回に並ぶ歴代大河の最低を記録しました。
「花の乱」の第20回は、8月14日の放送でしたから、夏休みで在宅率が低かったはずです。
これまで「平清盛」は、民放が同時間帯に「ワールドカップサッカー・アジア最終予選」など、スポーツ中継をすると視聴率が下降していました。
8月5日は、フジテレビで「ロンドン五輪女子マラソン」の生中継がありました。
これらを考えると、5日放送の「平清盛」は、歴代大河ドラマの単回として初の「一ケタ視聴率」を記録する可能性が高かったのです。
しかし、9%台・8%台を飛び越して、いきなりの7%台とは想定外でした。
大河一桁達成!大河ワースト更新!
13.1←江の最低視聴率(第31回・8月14日に記録) 11.9←武蔵の最低視聴率(第37回・9月14日に記録) 10.1←花の乱の最低視聴率(第20回・8月14日に記録) =【10%】= *7.8←清盛の最低視聴率(第30回・8月5日に記録)※暫定 ・大河史上初! 利家とまつ(2002年)〜平清盛(2012年) 単回 12.0%以下
*7.8% ●平清盛♯31「伊豆の流人と京の巨人」 ←new
10.1% ●平清盛♯25「見果てぬ夢」 10.2% ●平清盛♯21「保元の乱」 10.7% ●平清盛♯29「滋子の婚礼」 11.0% ●平清盛♯22「勝利の代償」 11.2% ●平清盛♯28「友の子、友の妻」 11.3% ●平清盛♯16「さらば父上」 11.3% ●平清盛♯13「祇園乱闘事件」 11.4% ●平清盛♯30「平家納経」 11.6% ●平清盛♯23「叔父を斬る」 11.7% ●平清盛♯27「宿命の対決」 11.8% ●平清盛♯20「前夜の決断」 11.9% ○武蔵♯37「巌流島への道」 >物語のクライマックスへと向かう第3部がスタートした第31話で初の1ケタを記録した
NHKは、「平清盛」の第3部のスタートになるので、オープニングをマイナーチェンジまでしました。
こんなことで「平清盛」の視聴率が上がるはずがないので、NHKは、国民から強制徴収している受信料を無駄に遣っているだけです。
>同時間帯は、フジテレビ系でロンドン五輪女子マラソンの生中継があり、22・5%を獲得していて、その影響を受けたとみられる
ロンドン五輪女子マラソンの影響だけではありません。
逆に、今回の日本代表選手は、人気・実力とも低調だったので、「平清盛」は7%台で済んだのです。
同時間帯の他の番組視聴率は2ケタですから、ロンドン五輪女子マラソンの影響だけではありません。
「平清盛」の視聴率は、「行列のできる法律相談所 夏の2時間SP」の半分ほどでした。
08/05日
22.5% 18:00-21:54 CX* ロンドンオリンピック・陸上・女子マラソン 14.6% 19:58-21:54 NTV 行列のできる法律相談所 夏の2時間SP 12.3% 18:56-21:54 EX__ シルシルミシルさんデー3時間スペシャル *7.8% 20:00-20:45 NHK 平清盛 「平清盛」の第31回の視聴率は、前回より3・6%も下落しています。
これは、第30回の放送で「崇徳院」を侮辱したことにより視聴者離れが起きたからです。
第30回のサブタイトル「平家納経」で、崇徳院が後白河院に送った写経は破られて戻ってきたなどにより、崇徳院の恨みは頂点に達してしまうシーンがありました。
ネットの掲示板では、この崇徳院の演出が酷すぎて、「妖怪にするな」・「オカルト番組」・「ホラーか」などと批判する声が上がっていました。
「平故清盛」の第25回までの視聴率は、全話の平均でこれまで最低だった1994年度「花の乱」を下回っています。
大河ドラマ平均視聴率最低ランキング (全話の平均)
暫定1位 平清盛(2012)13.2% ←new
2位 花の乱(1994) 14.1%
3位 竜馬がゆく(1968) 14.5%
4位 武蔵(2003) 16.7%
5位 炎立つ(1993) 17.3%
仮に全50回とした場合、残り19回を平均15・3%でいかなければ、最終的には追いつけない計算になっています。
NHK大河50周年の記念作となる「平清盛」は、このまま歴代大河ドラマの年間視聴率でワースト1になるでしょう。
「平清盛」の最高視聴率は、第2回の17・8%です。
歴代大河ドラマで、最高視聴率がワースト1も「花の乱」の18・3%です。
「平清盛」は、最終回までに「花の乱」を上回ることができなければ、最高視聴率のワースト1記録も更新します。
年度 最高 .作品
2012 17.8 平清盛 ※暫定1位
1994 18.3 花の乱(94年4〜12月)
2001 21.2 北条時宗
1993 21.6 炎立つ(93年7月〜94年3月)
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| おうけ!おうけ! | \ /  ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (⌒) ピ / ̄ ̄| ∧_∧ うっせばーか | ||. | ━⊂(・ω・` ) \__| ======== \ | | /※※※※ゞノ,_) 「平清盛」の低視聴率の原因は、反日・反天皇プロデューサーが番組内で、皇室を「王家」と連呼させて、皇室の血統を「物の怪の血」と呼ばせているからです。
頂戴したご意見〜
近年の研究で「天皇」号が成立したのは大宝律令で、「天皇」号が法制化される直前の天武天皇、ないしは持統天皇の時代(7世紀後半)とされて、平清盛の時代より500年くらい前には、「天皇」は使用されて定着していって、平清盛の時代に「天皇」が「王」と言われることは殆どないとされています。 頂戴したご意見〜 飛鳥時代の天武天皇時代(7世紀後半)に「大王」(おおきみ)から「天皇」(てんのう)と呼ばれるようになった。いや、それより前の推古天皇時代(7世紀初頭)からだという説もある。 だから、平清盛時代(12世紀後半)の天皇家は「皇室」であって、「王家」と呼ばれるわけがない。 初回放送で、白河法皇は陰陽師のお告げなどから、白拍子(舞子)の間に産まれた実子の平清盛(平太)を殺害しようとして、母親の白拍子を殺害するシーンがありました。
平清盛の生母は不明で、祇園女御の妹という説があるだけで、NHKはわざと白河法皇を残虐に描いていました。
頂戴したご意見〜
嵯峨天皇治世下の弘仁9年(818年)に弘仁格が発布されてからの日本は、保元の乱が起こるまでの347年間、死刑が廃止されていた。白河法皇の治世は、この死刑が廃止されていた時代だった。
当時の日本は仏教原理主義国家を目指していた。またきわめて強固な怨霊信仰があった。
白河法皇は出家の身であり、しかも永久2年(1114)と天治2年(1125)に殺生禁断令を出すほど殺生を忌み嫌っていた。
2008年度の大河ドラマ「篤姫」の制作費は、1話で5、910万円でした。
「平清盛」の制作費は、これまでの大河ドラマで最高額の1話で6000万円以上になります。
制作費が過去最高額の30億円以上になる「平清盛」は、民放ならば番組打ち切りになるほど酷い状況です。
民放と比べると、役者のギャラは安くてスタッフなども外注しないNHKの「平清盛」は、民放ドラマでは1億円以上の制作費になるでしょう。
民放がこのような制作費を使っても、ゴールデンタイムの視聴率が7%台なら、スポンサーも激怒して製作スタッフも処分されます。
NHKのスポンサーは、受信料を払っている日本国民です。
NHKは、「平清盛」が低視聴率なのに、番組の打ち切りも、反日・反天皇のプロデューサーの処分もしません。
NHKは責任も取らないのですから、受信料泥棒です。
NHK元職員でジャーナリストの立花孝志氏は、NHK職員の平均給与は1200万円程度で、福利厚生費など諸手当が付いて、職員ひとりを雇うのに年間1700万円以上もかかると指摘していました。
3月22日の衆院総務委員会では、NHK職員の年間報酬はサラリーマンの平均年収の4倍で、約1780万円になることが判明しました。
国民から受信料を強制徴収しているNHKの職員は、一般サラリーマンの4倍という、平均年収1780万円の受信料貴族です。
公共放送のNHKは解体して、報道・教育は国営、それ以外は民放に分割すべきです。
国営にしたNHKの職員数は、現在の10分の1程度に削減出来ます。
国営NHK職員は国家公務員になるので、公務員と同じ給与に減額できます。
さらに公務員給与の引き下げをして、一般のサラリーマン程度にすべきです。
民放のNHKは、民放キー局よりも多くのスポンサー企業から広告収入を得られます。
民放のNHKから、NHKのインフラ使用料を支払わせれば、国民から強制徴収している受信料も廃止できます。
ついに「平清盛」が大河一ケタ視聴率で、大河ワーストを更新しましたが、ロンドン五輪女子マラソン生中継の影響ではなく、第30回で崇徳院を侮辱したので視聴者離れが起きたからです。
良識ある日本国民の皆様、「平清盛」についてご考慮下さい。
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