ミッドウェー海戦研究所

本部URL:http://ameblo.jp/naval-warfare-midway/

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 3↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 2
 
 
 
 
 
 本日のエクストリーム国家・韓国ニュースは、「韓国軍 崩 壊!」編です。
 
 
哨戒艦「天安」爆沈の際も上部への報告が遅れる
専門チームが拡大再編されるも、報告内容の確認行われず
陸軍第22師団での朝鮮人民軍(北朝鮮軍)兵士亡命をめぐり、韓国軍合同参謀本部指揮統制室による安易な判断と対応が問題となっているが、2010年の哨戒艦「天安」爆沈事件の際も、実は同じような問題が起こっていた。指揮統制室は韓国軍の作戦指揮の心臓部とも言える重要部署だ。

 第22師団の問題の部隊は当初、今月2日夜に同部隊の生活館に設置された監視カメラによって北朝鮮軍兵士を発見し、身柄を確保したと報告していたが、翌日に行われた検証で、この兵士は生活館のドアをノックして亡命していたことが分かった。確認を受けて、同日午後5時7分ごろ、合同参謀本部指揮統制室シチュエーションルームの将校に「(最初の報告書の)経緯が変わったため資料を送る。閲覧せよ」と電話で通知があった。ところがこの将校は、合同参謀本部指揮統制システム(KJCCS)を通じて送られた報告書に目を通すことを怠り、変更内容を上部に報告しなかった。そのため、合同参謀本部の鄭承兆(チョン・スンジョ)議長は8日の国防委員会国政監査で「監視カメラによって兵士を発見した」とする、事実とは異なる最初の報告書に基づいた答弁を行うに至ったというわけだ。

 合同参謀本部戦備体制検閲室のイ・ヨンジュ室長は11日、国政監査で「KJCCSを通じて合同参謀本部に送られた修正報告書の内容は、10日夜になって確認した」と答弁した。

 「天安」爆沈事件の際も、合同参謀本部指揮統制室の実務担当者による安易な判断と対応が原因で、合同参謀議長が「天安」爆沈の報告を受けたのは事件発生から49分後、国防長官は52分後だった。当時、合同参謀本部はこの問題を受け、指揮統制室を陸海軍の大領(大佐に相当)4人(陸軍2人、海軍1人、空軍1人)をリーダーとする四つの専門チームに拡大再編するなどの対策を講じたが、結局は今回も同じ問題が発生した。 2012/10/12 10:16
 
イメージ 112日、江原道原州の韓国陸軍第1軍司令部で行われた国政監査で、声を詰まらせるパク・ソンギュ第1軍司令官(大将)。/写真=写真共同取材団

亡命を希望する北朝鮮軍兵士が東部戦線で鉄柵を越え、哨所の生活館をノックするまで韓国軍側が全く気付かなかった事件について、12日に国会国防委員会の国政監査が行われた。韓国の東部戦線の防御に責任を持つパク・ソンギュ第1野戦軍司令官(陸軍大将)は国政監査で、亡命事件をめぐり世論の叱責(しっせき)を受けている部下に対し申し訳なく思っていることを、涙声で語った。

 パク司令官は12日、江原道原州の第1軍司令部で行われた国政監査で「この時間にもあらん限りの力を尽くして勤務している兵士たちが、誤りを犯し、軍紀が乱れているように見えることについて、部下に対し申し訳なく思うばかり」と語り、一時声を詰まらせた。さらにパク司令官は「痛切に後悔し反省している。われわれが自ら自尊心と名誉を傷つけたことについては、各自の努力で補完したい」と語った。

 これに先立ちパク司令官は、今回の北朝鮮兵亡命事件について「軍司令部は(今月2日夜)11時24分に最初の状況報告を受け、当部隊のGOP(一般前方哨所)の勤務をA型(最高警戒水準)に転換した」「軍司令部が独自に点検した結果、哨所の位置の再検討が必要で、監視の死角地帯への対策も考える必要があることが分かった。三重の鉄柵を過信していた」と語った。

 またパク司令官は「後続の措置として、警戒ライトや監視カメラの設置などを推進している。責任を明らかにし、これに伴う措置を取りたい。韓国国民に対し恐縮に思う」と語った。

 李明博(イ・ミョンバク)大統領は今回の事件について、怒りと遺憾の意をあらわにしたといわれている。韓国大統領府(青瓦台)の関係者が語ったところによると、李大統領は、2009年に民間人が北朝鮮入りした事件に続き、東部戦線の鉄柵警戒にまたも問題が生じたことについて「実に残念」という心情をあらわにしたという。李大統領は今月11日、国防部(省に相当)の金寛鎮(キム・グァンジン)長官を呼んで「韓国軍は韓国国民に大きな失望を抱かせた。徹底して調査し、責任者を厳重に問責するとともに、警戒システム全般を再点検して根本的な強化対策を整えるように」と指示した。 2012/10/13 09:34
 
国会国防委、陸軍第22師団の現場を検証
イメージ 2韓国陸軍第22師団(江原道高城郡)の鉄柵に、指2本分の長さの赤いテープが付けられていた。今月2日夜、韓国軍の一般前方哨所(GOP)の生活館をノックして亡命の意向を表明した朝鮮人民軍(北朝鮮軍)兵士が、鉄柵を乗り越えた場所を示していた。韓国軍の関係者は「11日、亡命した北朝鮮軍兵士と共に現場の実査を行った。3重の鉄柵のうち、真ん中の鉄柵を越えるのに52秒、最後の鉄柵を越えるのに1分1秒かかった」と語った。韓国軍が11日に行った「一つの鉄柵を越えるのに平均4分程度かかった」という説明に比べ、はるかに早く鉄柵を越えたわけだ。また北朝鮮軍の兵士は、最初に乗り越えた鉄柵の場所は覚えていないという。

 韓国国会の国防委員会は12日、亡命を希望する北朝鮮軍兵士が鉄柵を越え、GOPの生活館のドアをノックした第22師団隷下の部隊を訪れ、現場検証を行った。北朝鮮軍兵士は「所属部隊で盗み食いを働き、上官ともめた後、報復を恐れて先月29日早朝に脱走した」と供述しているという。

 北朝鮮軍兵士は、Y字状になった鉄柵の支柱を利用してフェンスを登り、鉄柵上部に設置してある円形の鉄条網のすき間を広げ、その中を通り抜けてきたことが分かった。同兵士は身長160センチ、体重50キロと小柄で、円形の鉄条網の間を通り抜けることが可能だった。また北朝鮮の戦闘靴は、韓国軍の戦闘靴とは異なり、靴底が運動靴のように柔らかく、鉄柵を乗り越えるのも容易だった、というのが韓国軍の説明だ。

 3重の鉄柵の10メートルほど手前にはやぶが生い茂っていた。第22師団のチョ・ソンジク師団長(陸軍少将)は「熱映像監視装置(TOD)も、やぶが生い茂っている場合、きちんと作動するのは困難」と語った。

 北朝鮮軍兵士が鉄柵を越えた場所から30メートルほど左には、韓国軍の哨所がある。しかし山岳地形のため、北朝鮮軍兵士が柵を越えた場所より高台に位置し、問題の地点を見るのは困難だった。一方右側にある哨所は、問題の地点から70メートルほど離れていた。北朝鮮軍兵士は鉄柵を越えた後、まずここを訪ね亡命しようとしたが、当時は勤務兵がいなかったことが確認された。「その哨所は、移動巡察時に特異事項を点検した後、再び戻る基点」と韓国軍側は説明した。北朝鮮軍兵士はその後、鉄柵を越えた場所から250メートル離れた東海線警備隊の建物を訪れ、ドアをノックしたが、人の気配がなかった。さらにその横、30メートルほど離れた場所にある内陸1哨所(GOP)に向かい、生活館のドアをノックして亡命の意向を表明したという。

 北朝鮮軍兵士を最初にとらえたというGOP生活館の監視カメラは、価格が5万1000ウォン(約3605円)の家庭用監視カメラだったことが分かった。このカメラは、弾薬を配分・回収する「弾薬受払台」を監視するため、1年前に設置された。カメラの方向も、生活館の入り口ではなく弾薬受払台の方を向いていた。

 この監視カメラには、亡命事件当時(2日午後11時19分)を含め、午後7時26分から翌日1時8分まで録画されていない。これについて韓国軍の関係者は「作戦時間を明確に記録するため一日に2回、時間をぴったり合わせるが、当時の勤務兵が10月2日を9月2日と誤って入力したため、録画されなかった」と語った。なお、民主統合党の金振杓(キム・ジンピョ)議員によると、今回事件が発生した第22師団では2003年以降、民間人7人、軍人1人が亡命したという。
2012/10/13 09:35
朝○日報より引用
 
※注意 韓国の報道は、多数の副作用が認められますので、十分に注意の上、お使い下さい。
 
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 3\¤\᡼\¸ 2 \¤\᡼\¸ 3

全1ページ

[1]


.
小窪兼新
小窪兼新
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(42)
  • k_i*a*i_*asay
  • 役に立つマネジメントシステムって
  • 初詣は靖国神社
  • 在日の違法行為を咎める
  • 軍カンマキ
  • 保守の会会長 松山昭彦
友だち一覧
検索 検索
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

標準グループ

日本海軍

一般情報

政治

経済

趣味

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事