ミッドウェー海戦研究所

本部URL:http://ameblo.jp/naval-warfare-midway/

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 4
 
 
 
 
 本日、第二次世界大戦中の1942年北アフリカ戦線に於ける第二次エル・アラメイン会戦にて、イタリア陸軍が世界に誇る精鋭部隊「フォルゴーレ」空挺師団がイギリス軍に痛撃を加えてから70周年にあたります。
 
 そこで、本日は第二次エル・アラメイン会戦70周年特集としてアマゾンの軍事関連商品の評価を行います。
 
 書評の対象は、「砂漠の戦場 エル・アラメン [DVD]です。
 
 第二次エル・アラメイン会戦をご存知ない方リンク先の"Wikipedia"の項目か関連動画をご覧下さい!w
 
 下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
「イタリア陸軍 WW2史上最大の激戦」
評価★★★★★
 この映画は、イタリア陸軍が世界に誇る精鋭部隊「フォルゴーレ」空挺師団(「フォルゴーレ」を和訳すると「雷電」)が、北アフリカに上陸してから、第二次エル・アラメイン会戦でイギリス軍との死闘の末、壊滅的な打撃を受けるまでを描いた戦争映画です。

 一般的にイタリア軍は弱いイメージがありますが常にそうではなく、本作の主人公である「フォルゴーレ」空挺師団やクライマックスシーンで僅かに登場する「アリエテ」戦車師団など精鋭の名に相応しい活躍をした部隊も存在します。本作では詳細な説明がされていませんが、「フォルゴーレ」空挺師団は当初、アフリカ枢軸軍の補給路を脅かすマルタ島攻略作戦のため、ドイツ軍空挺部隊「ラムケ旅団」より訓練を受けたものの、マルタ島攻略作戦が中止、万年兵力不足(本作では、面白い形でこの台所事情を描写しています)のドイツ・アフリカ装甲軍への助っ人として、エル・アラメインの南部地区の守備に回されます。この背景を、本作ではモントゴメリー将軍への前任者から引継ぎの場面で説明された概略の背景です。
 
 そして様々な紆余曲折を経て1942年10月23日、英軍が「ライトフット」作戦を発動。運命の「第二次エル・アラメイン会戦」を迎えます。Wikipediaの「エル・アラメインの戦い」の項目よりより「フォルゴーレ」空挺師団の活躍を抜粋すると、(以下、引用文)
 

10月23日から11月1日にかけて、連合軍の反攻を効果的に阻害したのは、ドイツ軍がお荷物扱いをしていたイタリア陸軍であった。南部地区を守るフォルゴーレ空挺師団は兵力比1:13、戦車比1:70、歩兵用の対戦車装備は火炎瓶と地雷だけという絶望的な状況にもかかわらず、大胆な肉薄攻撃によって連合軍の戦車部隊に損害を強要し、本格的な攻勢を2度に渡って退けている。イタリア軍部隊の思わぬ抵抗とそれによる損害を知ったチャーチルは「彼らは獅子の如く戦った」と賞賛したと言う。ただし同師団の損害も著しく、DAKと共にイタリア軍がこの地を撤退したときには壊滅状態であった。(引用終了、2012年10月25日閲覧)
 

 本作の唯一の欠点は、上記した「フォルゴーレ」空挺師団の死闘を完全に描ききれていない点で第二次エル・アラメイン会戦時の「フォルゴーレ」空挺師団の戦闘の詳細を述べると、10月25日に22両の戦車を撃破、その夜、夜襲を掛けた英歩兵師団と肉弾戦を演じた後、26日には52両の戦車を撃破したものの損害甚大で1100名の犠牲者を出し、「フォルゴーレ」空挺師団は、英軍に降伏しています。

 本作では、面白いように英軍の戦車を撃破していますが、あれ以上の活躍をしたのが史実の「フォルゴーレ」空挺師団でした。当時の予算と技術力では、完全に「フォルゴーレ」空挺師団の勇姿を再現できなかったことが悔やまれますが、それでも比較的史実に近い形で「フォルゴーレ」空挺師団の勇名を後世に残した作品に経緯を表して、星5つです。
 
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 3\¤\᡼\¸ 2 \¤\᡼\¸ 3
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 1
 
 
 
 
日本を目覚めさせた韓国大統領の愚行
北朝鮮の女子サッカー受け入れは外務省のクリーンヒット
が国では、政局が緊迫・混乱している。民主党の野田佳彦総理は政治生命をかけて消費税増税法を参院本会議で可決、成立させたが、衆院解散の「確約」を巡り、与党民主党と野党自民党などとの鍔迫り合いを繰り広げている。
 

李明博大統領の苦し紛れの暴挙、保身のために竹島上陸

http://img3.afpbb.com/jpegdata/thumb200/20120810/9346517.jpg日本の竹島付近を航行する韓国の駆逐艦〔AFPBB News
 
 7月末に実施された毎日新聞の世論調査では、野田内閣の支持率は6月の前回調査より5ポイント下がって23%となり、昨年9月の内閣発足以来最低となった。
 
 不支持率は前回と同じ53%。また、民主党の支持率も政権交代後最低だった前回から1ポイント減の9%だった。
 
 この点、韓国大統領は羨ましい。なぜなら、失政やレームダック期に人気回復できる「魔法の杖」を持っているからだ。「反日・歴史問題」という「魔法の杖」だ。歴代大統領がこの「魔法の杖」を愛用してきた。
 
 李明博大統領も例外ではなかった。同大統領は、日本固有の領土で、韓国が不法占拠している竹島に、10日、上陸を強行した。
 
 李大統領は日本生まれで、就任当初から「成熟した日韓関係」を標榜し、実務的で未来志向が強く、日本との連携強化に熱心だった。
 
 それが、政権末期になり、金銭疑惑などによる実兄や側近らの相次ぐ逮捕、辞任によって求心力が著しく低下する中、人気回復を図ろうと「魔法の杖」を使った側面があろう。
 

遠交近攻の策

 「遠交近攻の策」とは中国の戦国時代に范雎(はんしょ)が唱えた戦略で、「遠方の国と親しくして、近い国を攻め取る」外交戦略である。
 
 韓国自身、冷戦時代にはこの「遠交近攻の策」に励んだ(むろん、今もそれを継続している)。韓国は北朝鮮の後ろ盾であるソ連と中国に対して外交戦を展開した。それが「北方外交」である。
 
 韓国としては、ソ連と中国との関係を改善することにより、北朝鮮を背後(北方)から牽制しようと目論んだのであった。
 
 北方外交は冷戦構造崩壊後に大きな成果をもたらした。すなわち、1990年にソ韓国交回復が、1992年に中韓国交回復が達成された。このことは、北朝鮮にとっては大きなダメージで、後ろ盾を失ない、崩壊の危機に立たされた。
 

日本も韓国に対する「遠交近攻の策」を講ずるべきだ

ロンドン五輪男子サッカーで銅メダルを獲得した韓国チーム。しかし、1人の選手が領土問題を主張するメッセージを掲げたとして表彰式から締め出された〔AFPBB News
 
 韓国は、都合の良い時は日・米・韓の連携を強調する。一方で、今回のように、政権の都合で軽易に反日パフォーマンスに走る。
 
 我が国は、国益を守り国家の安全を確保するためには、したたかな外交を展開すべきだ。それは、歴史を閲すれば、古今東西の国家が実践してきたことなのだ。
 
 日本の韓国に対する「遠交近攻の策」とは、北朝鮮を活用することである。現在、北朝鮮とは、拉致問題と核・ミサイル開発などで、我が国としては絶対に譲歩できない状態にある。
 
 日本政府は、2006年に北朝鮮がミサイル発射と核実験を強行したことから、独自の制裁措置として、北朝鮮船舶の入港と北朝鮮との輸出入を禁止してきた。その制裁措置が13日で期限を迎えることから、政府は3日の閣議で1年間延長することを決定した。
 
 我が国の北朝鮮に対する「遠交近攻の策」は「打つ手なし」と見る向きもある。しかしそうではない。外務省がタイムリーにその一端を見せてくれた。
 

外務省の快挙?

 8月12日の共同通信記事によれば、政府は12日、今月中旬から日本で開催されるサッカー女子U-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場する北朝鮮代表団に対し、15日に北京の日本大使館で査証(ビザ)を発給する方針を固めたという。
 
 査証発給は申請に基づき約40人分で、代表団は16日に日本入りする予定という。
 入国は特例措置によるもので、2006年10月の北朝鮮による核実験を受け、政府が制裁措置として北朝鮮籍保有者の入国を原則禁止して以降、「最大規模」(政府筋)となるという。
 
 政府は暗礁に乗り上げている拉致問題の打開策を模索しており、政府関係者が北朝鮮側と非公式に接触する可能性もある――と分析している。
 
 民主党・外務省当局は、このニュース(情報)を意図的に共同通信にリークし、韓国はもとより世論の反応を見ていることだろう。
 
 本件は、外務省の判断に基づくものと思われる。李明博大統領が、不法占拠している竹島に強行上陸した10日から2日後に、サッカー女子U-20ワールドカップに出場する北朝鮮代表団40人を受け入れる措置を民主党政権に説得して決定に持ち込んだ外務省の快挙は、けだしオリンピックの金メダルに値する、と筆者は喜んでいる。
 

むすび

 明日、「敗戦」記念日を迎えるが、日本は60年以上も「戦後レジーム」と呼ばれる米国の占領を継続する体制となっている。日本外交は、このレジームの中で、選択肢が極めて制約する状態だ。
 
 しかし、今回の李大統領の暴挙で明らかなように、竹島や尖閣問題などで米国が日本の国益を守ってくれるという確証は望めまい。
 
 我が国の外交・国防を一切米国任せでは済まされないことを、国民は深刻に認識する時期を迎えているものと思う。
 

 そのうえで、一歩一歩、工夫を凝らして、独自の政策を創案・実行することが急務となりつつある――と、筆者は確信している。


JBpress.ismedia.jpより引用
 
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 3\¤\᡼\¸ 2 \¤\᡼\¸ 3
 

全1ページ

[1]


.
小窪兼新
小窪兼新
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(42)
  • 大和タケル
  • 中国韓国の原発リスク
  • JJ太郎
  • success
  • 在日の違法行為を咎める
  • ユニコーン
友だち一覧
検索 検索
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

標準グループ

日本海軍

一般情報

政治

経済

趣味

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事