ミッドウェー海戦研究所

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 2012年12月3日は、1800年の「ホーエンリンデンの戦い」から212周年記念日にあたります。
 
 そこで本日は、「ナポレオン獅子の時代 1」ナポレオン 2ナポレオン獅子の時代 9」「ナポレオン 5ナポレオン 13「ナポレオン 覇道進撃 2」に引き続き、少年画報社の雑誌「アワーズ」で絶賛連載中の長谷川 哲也先生のマンガ単行本「ナポレオン覇道進撃 3 (ヤングキングコミックス)の書評を行うことにしました。
 
それでは、アマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
全く何と言う男だ!ミシェル・ネイこそ真に勇者の中の勇者だ! ナポレオン
評価 ★★★★★
<あらすじ>
1800年6月14日のナポレオンによる「マレンゴの戦い」での勝利と共に、1800年12月3日モロー将軍が「ホーエンリンデンの戦い」でオーストリア軍を撃破し、戦意を失ったオーストリアは、リュネヴィルの和約に応じた。これにより孤立化したイギリスは、1802年3月にアミアンの和約を締結し、第二次対仏大同盟は崩壊した。これにより平和が訪れたかに見えたが、それは仮初めの平和に過ぎないことをスタール婦人は喝破し、そして…。

<書評>

今回はナポレオンの激動の人生の中で、珍しく平穏な時期を描いた巻です。そのため、これから活躍する人物の紹介や内政面でのナポレオンの活躍に焦点が当てられています。勿論、長谷川先生が単純に平穏無事なナポレオンを描くはずもなく、見事な「長谷川マジック」が炸裂した逸品となおおりますので、ぜひ「長谷川マジック」の妙味を本書を読むことで堪能して貰いたいです!
 
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