ミッドウェー海戦研究所

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 本日6月11日は、1937年ヨシフ・スターリンが軍参謀部長ミハイル・トゥハチェフスキー赤軍首脳8人を粛清第二次世界大戦1942年にアメリカ合衆国が、レンドリース法に基づくソビエト連邦への軍需物資の供給を決定し、さらに1944年にアメリカ海軍の戦艦「ミズーリ」が就役した日にあたりますが、通常の戦史を取り上げた書評記事から多少趣を変え、それとは全く関係ない日本経済に関する書籍を取り上げます!w
 
 
 その書評の対象となる書籍は、三橋貴明著「だから、日本経済が世界最強というこれだけの理由 (WAC BOOK)」です。
 
下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
アベノミクスは、世界を救う!
評価 ★★★★★
イメージ 1<目次>
PART1 アベノミクスで日本経済は復活するこれだけの理由
01 アベノミクスはデフレ対策の王道である
02 アベノミクスが世界の歴史を変える
03 何ひとつ非難されるいわれのない金融緩和
04 インフレ目標二パーセントで完全雇用を目指す
05 金融緩和でハイパーインフレなどには絶対ならない
06 総理の「お願い」が企業の巨額な内部留保を動かす
07 ついに政府の金融緩和策に従った日本銀行
08 公共投資の拡大で「荒廃する日本」を救う
09 成長と同時に国民の命を守る国土強靭化計画
10 そもそも日本政府は「お金の遣い方」が足りていない
11 消費大国から「投資依存経済」への転換を目指す
12 日本国民に勇気をもたらすアベノミクス

PART2 莫大な借金があっても心配ないこれだけの理由
13 日本は世界一のお金持ちである
14 政府にお金を貸しているのは日本国民
15 日本の政府は負債も巨額だが資産も巨額
16 本当は世界に援助できるほどお金があり余っている
17 政府の借金は世界と比較してもそれほど増えていない
18 負債残高がGDPの二倍に達してもまったく問題はない
19 日本は家計の金融資産も世界一
20 政府の「借金」は必要なもの
21 日本国債の金利支払い負担は世界で最も軽い
22 政府が借金をすると国民が豊かになる
23 そもそも政府は借金を返す必要がない
24 日本銀行が国債を買取れば借金は「チャラ」になる
25 自国通貨建ての借金で破綻するのは論理的に無理
26 公務員は多くもなければ「無駄遣い」でもない
27 金融資産の海外逃避が起きても何も問題ない
28 年金制度は絶対に破綻しない

PART3 まだまだ日本は成長できるこれだけの理由
29 デフレ期の成長ビジネスはどれも日本の「お家芸」
30 日本の内需は国の「外」にも生み出すことができる
31 資本輸出が中心の日本は円高にも強い
32 日本は「輸出依存国」などではない
33 日本はすべての供給能力が揃っている奇跡の国
34 他国を圧倒する技術立国・日本の高い技術力
35 GDPを十数兆円規模で上回るGNI
36 日本の経常収支が赤字になるのは百年先
37 日本はGDPあたりのエネルギー効率が世界一

PART4 そもそも日本経済は世界最強であるこれだけの理由
38 広大な海を持つ日本は隠れた資源大国
39 日本の食料自給率は低くない
40 「ガラパゴス」市場のオリジナリティこそが強みだ
41 少子高齢化問題も経済成長すればすぐに解決する
42 治安の良さが日本最大の強み
43 医療制度は守るべき日本の宝
44 日本には「格差」も「貧困」も存在しない
45 メガロポリス・東京は世界の奇跡
46 日本は世界に良い影響を与えている
47 日本国民が積み上げてきた誇るべき国富

<書評>
 本書は、「本当はヤバイ!韓国経済―迫り来る通貨危機再来の恐怖」で韓国の経済危機を予測を的中させて一躍有名になった経済評論家の三橋貴明氏が、経済に興味の無い人でも解かり易く経済を解説した一連のシリーズ「アメリカ、中国、そして日本経済はこうなる (WAC BUNKO)」「日本の未来、ほんとは明るい! (WAC BUNKO)」「図解 それでも、日本経済が世界最強という真実」「中国がなくても、日本経済はまったく心配ない! (WAC BUNKO)」「いよいよ、韓国経済が崩壊するこれだけの理由 (WAC BOOK)」「日本経済は、中国がなくてもまったく心配ない (WAC BOOK)」の第七弾として出版されました。

 本書の「PART1 アベノミクスで日本経済は復活するこれだけの理由」で三橋氏が主張されるようにアベノミクスが予定通り実行されれば日本経済が復活すると思われますが、本書の主張する日本経済の健全性を維持するためには、一つの前提条件があります。

 産経新聞特別記者 田村秀男氏の正論 2013年 07月号 [雑誌]の記事「アベノミクスの天敵……消費増税を放棄せよ」によると、世界経済で一つの国家が景気回復するとその効果が他国の経済にも好影響を与えて世界的に経済が活発化する兆候を示すそうですが、アベノミクスで日本がデフレ脱却の兆候を示しただけで中韓の経済指標が不調になり、通常の経済論理が通じない異常な経済体制が東アジアで構築されているとしています。

 この状況、即ち本書で三橋氏が主張する健全な日本経済の復活を阻止するため、中韓はさまざまな工作を日本に仕掛けてくるでしょう。

 短期的に予測されるのが、2013年7月3日に期限切れを迎える日韓スワップの延長問題でのスワップを延長する韓国による工作。

 中長期的に予測されるのが中国による情報産業への各種工作です。PART3の「34 他国を圧倒する技術立国・日本の高い技術力」で他国に対する日本の技術力の優位性を解説していますが、2013年6月6日付の産経新聞によると、中国による国家ぐるみの技術窃盗を問題化しています。つまり、日本の技術的優位も中国のサイバー攻撃により、その優位が覆る可能性があります。

 三橋氏は「“脱グローバル化"が日本経済を大復活させる」で、「人」「物」「金」が自由に移動する経済のグローバル化を否定されていましたが、経済のグローバル化という掛け声の元に日本の多くのIT企業で中国人が多く就職しております。

 これらの日本国内の中国人労働者が、超限戦を唱える中国人民解放軍による平時戦時を問わず工作活動に従事することは明白で、(2010年に中国で成立した国防動員法で国外の全ての中国人も戦時における国家への貢献が明文化)この状況に対応しない限り、「他国を圧倒する技術立国・日本の高い技術力」は維持できないでしょう。

 はからずもアベノミクスの推進は日本経済の復活のみならず、健全な世界の実現に貢献する現状を解かり易く説明した本書に星5つです!
 
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