ミッドウェー海戦研究所

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航空母艦『飛鷹』 (昭和18年10月7日 横須賀工廠小岸壁) 石鹸水を使用した泡沫消化実験中
Oct.7,1943:CVA "Hiyo" at Yokosuka.
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 本日2014年6月20日は、 第二次世界大戦中の1944年に生起したマリアナ沖海戦日本海軍飛鷹型航空母艦の1番艦である『飛鷹』が沈没してから70周年にあたります。
 
 そこで、本日は70周年特集としてアマゾンの軍事関連書籍の書評を行います。 書評の対象は『空母「飛鷹」海戦記―「飛鷹」副長の見たマリアナ沖決戦 (光人社NF文庫)です。
 
 なお、「マリアナ沖海戦」の詳細をご存じない方は、リンク先の"Wikipedia"の項目をご覧下さい。
 
やはり貴重な証言です
評価 ★★★★★
イメージ 1本書は、旧日本海軍の大佐(終戦時)であった志柿謙吉氏が書かれた日記をご子息の志柿忠邦氏が、一冊の手記に纏めたものが本書になります。

本書の内容は、前半が第24特別根拠地隊での勤務と昭和18年8月18日付で航空母艦「飛鷹」の副長に補せられました後、空母「飛鷹」沈没の顛末までを描いたものです。

本書の特筆すべき点として、あまり知られていない空母「飛鷹」の実態が活写されている点です。例えば、艦橋と煙突を一体とした大型上構が右舷にあるため、燃料満載時に右舷、未搭載時に左舷に7度傾斜したため、1943年末に「飛鷹」で志柿氏の主張で、左舷空所にバラストをつめて満載時傾斜が右3度に低下させた証言は非常に貴重です。

前半の第24特別根拠地隊での勤務の回想が6割ぐらい分量あるので、純粋に空母「飛鷹」のみの戦記小説とは言いがたいですが、やはり貴重な証言ということで、星5つです。
 
 明らかに内容が不足していますので、近日中に加筆する予定です。 
 
冒頭の写真は、ブログ「艦艇写真のデジタル着彩」様の作品「航空母艦『隼鷹型』 Junyo-class Aircraft Carrier. 」より引用しました。
 
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