ミッドウェー海戦研究所

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ハワイ作戦時の航空母艦『赤城』 (昭和16年) 1941: CVA "Akagi".
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 本日6月5日は、第2次世界大戦中の1942年に生起したミッドウェー海戦から72周年にあたります。
 
 そこで、本日は72周年特集としてアマゾンの軍事関連書籍の書評を行います。 書評の対象は『滄海(うみ)よ眠れ―ミッドウェー海戦の生と死〈1〉 (文春文庫)です。
 
 本書の書評は、2年前のミッドウェー海戦70周年特集で一度行っておりますが、新たな事実の発見がありましたので、再書評を行いました。
 
 なお、「ミッドウェー海戦」の詳細をご存じない方は、リンク先の"Wikipedia"の項目をご覧下さい。
 
「本に真実を書いても何の利益もない」吉田清治
評価 ★
 本書は、第二次世界大戦中の1942年6月4日から6日に掛けて行われたミッドウェー海戦を描いた自称ノンフィクション小説で、著者である澤地久枝の言に拠れば、本書の構想は10年に及び、自らの著作の印税を銀行から4,000万円を下ろして調査費に用いたとしています。そして、『サンデー毎日』で1982年から1984年に連載中の1983年1月5日付の毎日新聞で「運命の5分間説は嘘だった」と新聞の一面を用いた宣伝をして物議を醸し出した小説です。

 「運命の5分間説は嘘だった」とする本書の主張は、ミッドウェー海戦で第二攻撃隊が発艦は出来なかった原因が、一般的に言われているミッドウェー島を攻撃した第一次攻撃隊からの「第二次攻撃ノ要アリト認ム」によって生じた兵装転換による遅延ではなく、澤地が新発見をしたと主張する第一航空艦隊(南雲機動部隊)の戦闘詳報の“写し”を精査した結果、戦史叢書にもない記述があったと主張しています。

 その記述とは、敵空母の発見を想定しない日本海軍の第一航空艦隊司令部が連合艦隊から受けた第二次攻撃隊に魚雷を装備する命令を無視して、爆弾を搭載する予令である「第四編制」を命じた結果、第一航空艦隊は第二次攻撃隊の出撃が遅延したため、ミッドウェー海戦で敗北した。そして命令違反の事実の隠蔽を図った第一航空艦隊の司令部は、戦闘詳報を改竄(かいざん)したというものです。

 結論を述べればこの戦闘詳報を改竄説は、「嘘」と断言できます。

 第一航空艦隊の戦闘詳報には「第四編制(艦攻・雷装)」と明記されており、本書の記述内容と完全に矛盾しています。さらに対地攻撃を行う編制が「第五編制」と明記されており、第一航空艦隊で命令違反があったとすれば第二次攻撃隊に「第五編制」を指示した一次資料もしくは証言が不可欠ですが、本書では一切そのような資料の存在を提示していません。

 百歩譲って、戦闘詳報が「第四編制(艦攻・爆装)」を「第四編制(艦攻・雷装)」と改竄したとしても、旧海軍の関係者が読めばあからさまに命令違反を行ったことが判る「第四編制」を明記した戦闘詳報を作成した意図が全く意味不明です。

 作家である曽野綾子女史は「小説家とは、巧みに嘘をつくのが商売である」との趣旨の発言をされていましたが、本書ほどこの言葉が悪い意味で当てはまるものはありません。

 このような本書への評価は、星一つ以外存在しません。
 
冒頭の写真は、ブログ「旧日本海軍・艦艇写真のデジタル着彩」さんの作品「航空母艦『赤城』 CVA AKAGI, Dec.1941.」より引用しました。
 
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過ちに気付け
2010年に亡くなった作家の井上ひさしさんは04年発足の「九条の会」呼び掛け人の一人だった。住んでいた地元でも「鎌倉・九条の会」の発起人を務めた
「日本国の皆の衆が、此様(こげ)に第九条ば酷(むご)ぐ扱うなら、俺達がそっくり引き取ってよ、軍備の『ぐ』の字も無しで国ば作ってみせる、(中略)これが今回の独立の根本原則では無かったべが? これば曲げではなんねえど」。代表作「吉里吉里人」で、井上さんは老人に語らせる
 
9条の解釈を変える形で、集団的自衛権の行使を認めようとする安倍政権に、井上さんなら何と言うか。「軍隊ば持ちてェなら、そう思う連中がまんず全員、兵隊さなればええのだ」。くだんの老人のように憤激したはずだ
 
きな臭く、息苦しい空気がいつの間にか満ちている。書店に行けば、日本賛美の本とともに、隣国をさげすむ内容の本が数多く平積みで並ぶ。敵意をあおることが日常の風景に溶け込む現実が、目の前にある
 
「日本語教室」という本に井上さんは記している。「過ちを隠し続ける国民には未来はない。つまり、過ちに自分で気付いて、それを乗り越えて苦労していく姿を、他の国民が見たときに、そこに感動が生まれて、信頼していこうという気持が生まれるわけです」2014.6.2 神奈川新聞)
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日本の地方紙というのは反日左翼というのが相場です。井上ひさしのような欠陥人間を正しいかのように取上げていますが、井上ひさしとはどういう人間か、まずはそういうことを書くべきでありましょう。・・・
 
井上ひさしは、平成元年、崩御された昭和天皇に対して「昭和10年代から20年代にかけて、たくさんの死を気を狂わずに見ていられた。こういう人間的な鈍感さは恐ろしい」(朝日ジャーナル)と断罪したのです。
 
「私は君が代を絶対に歌いません」(井上ひさし 「クレスコ」20071月号)、「君が代を歌って気持ちのよくなる状況がない」(井上ひさし 「思想の科学」19916月号)
 
井上ひさしの最初の妻は井上の家庭内暴力を『修羅の棲む家』(西舘好子著)でこう書いています。「本気で殺す気だったと思える暴力だった」「肋骨と左の鎖骨にひびが入り、鼓膜は破れ、打撲は全身に及んでいた」「部屋に入るなり引きずり回される日もあった」。
国のためには戦わないが女房には殺すほどの暴力をふるう。まさに精神異常者なのです。左翼というのは人を本気で愛さず、同時に国も愛さないのです。そのくせ白々しくきれい事を言う。
 
子供達に伝えるとして『もう二度と戦いはしない(第九条)』にはこう書いてあります。「私たちは人間らしい生き方を尊ぶという まことの世界を真心から願っている 人間らしく生きるための決まりごとを大切にする おだやかな世界を まっすぐに願っている だから私たちは どんなもめごとが起こっても これまでのように軍隊や武器の力で片付けてしまうやり方は選ばない 殺したり殺されたりするのは人間らしい生き方だとは考えられないからだ」と書いているのです。
暴力人間が「殺したり殺されたりするのは人間らしい生き方だとは考えられない」とは自分のことは棚に置いてよく言えたものだ。どこぞの民族と同じです。
 
「日本語教室」という本に井上さんは記している。「過ちを隠し続ける国民には未来はない。つまり、過ちに自分で気付いて、それを乗り越えて苦労していく姿を、他の国民が見たときに、そこに感動が生まれて、信頼していこうという気持が生まれるわけです」
「過ちを隠し続ける国民には未来はない・・」。これはシナ人と朝鮮人にこそ当てはまるもので、日本人ではありません。
 
「軍隊ば持ちてェなら、そう思う連中がまんず全員、兵隊さなればええのだ」
バカも休み休みだ。お前たち怠け者のお花畑は戦わずにぬくぬくとして、なぜまともな人間が国を守り、ついでにお前たちバカ者のために戦わなければならないのか。そんなやつは生きていても役立たず。死んでしまった方がましである。
 
 
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乃木大将の訓示(学習院院長) 
「恥を知れ。道に外れた事をして恥を知らないものは禽獣に劣る」
「国のために役に立たない者、あるいは国の害になる様な人間は死んで仕舞った方がよいのである」
 
・・・・・・ 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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