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三菱艦上戦闘機 零式1型、愛称「ゼロ戦」。この初陣は昭和15年で、13機が出撃して支那の重慶で敵機・ソ連製ポリカルポフ戦闘機27機を捕捉し、30分の空中戦で敵ソ連機の全機を撃墜しました。ゼロ戦は4機が被弾しましたが搭乗員には怪我はなく無事帰還しました。
アメリカ派遣軍フライングタイガースはこの情報をワシントンに送っても誰も信じませんでしたが、戦争を始めてみるとゼロ戦の戦果は目覚ましく、現有機では勝てないため「“ゼロ戦”と“カミナリ雲”に出会ったら退避せよ」と命令されたくらいです。
7月12日(土)、TBSの報道特集で「国産ステルス機 開発舞台裏!独占密着」を報じていました。三菱重工の小牧南工場の現場が報じられました。
良識ある皆さんはまず「TBSが取材したステルス機ATD-X(心神)の映像(未報道含む)は韓国やシナに流すために取材したのだろう」と感じたことでしょう。そのために彼らは特定秘密保護法案をむきになって反対していたのです。
少しでもステルス機の情報がのどから手が出るほど欲しい国はどこか?
金平は最後にこのように言って締めました。
金平:VTRを見ていて非常に気になったことがあります。それは「開発者としてのリベンジ」とか「開発者としての日本の悲願」とか、非常に情緒的な言葉が使われていることなんですが、技術開発を推し進めるのはある意味現場のパッション(情念)と過剰熱であることは理解できるんですが、それが技術そのものの正当性とか正当化に使われるのは非常に危険な要素がある。これは過去の歴史を振り返って申し上げているんですけれど。
何にもまして国民的な議論が深められないまま、こういう重大な技術開発を国の予算、国民の税金を使って既成事実として積み上げられていくことに問題がないのか、ということをあえて私は申し上げておきたいと思う。
この特集をご覧になった視聴者の皆様も、国産ステルスの開発話をサクセスストーリーとか成功話という位置づけではなくて、そもそも何で日本独自のステルス機というのが必要なのか、あるいは必要ないんじゃないかという根源的な問題について、自分の頭で考えるきっかけにして頂きたい、と切に思います。
「非常に危険な要素がある。これは過去の歴史を振り返って申し上げている」
結局、「そんなものをもったら戦争したくなる」、だから「危険だ」ということです。しかしその裏にあるのは、日本の技術力を抑え込みたい敵国の思惑があるのです。
そして、左翼が反対のためによく言うのが「国民的な議論」です。兵器の開発に国民的議論などは必要ではなく、大体、知識のない国民に何の議論が出来るのか。結局、反日左翼団体と在日、カスゴミが騒いで潰そうとするのが見えています。
「自分の頭で考えるきっかけにして頂きたい」と言っていますが、これは実証機であれ国産戦闘機の独自開発の日本製ステルス機をまったく喜ばないこの論調こそ「私は日本人ではない」ということを公言しているようなものです。
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