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本日は、エクストリーム国家「韓国」のニュース「日本侵略!竹島編」第4回です。
「『痛惜の念』などの単語はいらない」
李明博(イ・ミョンバク)大統領は14日「天皇が韓国を訪問したいのであれば、独立運動に携わり亡くなった方々の元を訪ね、心から謝罪してほしい」と述べた。
李大統領はこの日、韓国教員大学で行われた「校内暴力対策教師ワークショップ」に出席し、ある教師が独島(日本名:竹島)への訪問について「私は多くの国を国賓として訪問したが、日本には(国賓として)訪問していない」として、冒頭のように述べた。
また、李大統領は「天皇が『痛惜の念』などといった単語を一つ口にするだけなら、(韓国に)来る必要はない」と主張した。「痛惜の念」とは、1990年に日本を訪問した盧泰愚(ノ・テウ)大統領(当時)に対し、天皇が歴史問題について言及した際に出た表現だが、心から謝罪する意思があるのかという点で論議を呼んだ。
その上で李大統領は「(日本との)シャトル外交(首脳の定期的な相互訪問)は続けていくが、日本の国会が私に対し自由に発言させてくれるのならば、国賓としての訪問もしたい」と述べた。 2012/08/15 10:09
記者は14日午前6時に江原道東海港を出港し、7時間半後の午後1時半ごろ、水平線のかなたに鋭くそびえる岩がちの島が2つ現れた。島に近づくと、その頂に立てられた白い灯台とレーダーがはっきり見えるようになった。船着場が見える頃には、太極旗(韓国国旗)がはためくのも確認できた。東島と西島から成る東海(日本海)上の孤島、独島(日本名・竹島)だ。
300トン級の海洋警察の警備艇が東島の船着場に到着すると、警備隊員の敬礼で迎えられた。船を下り、接岸施設沿いに歩くと、直径1メートルの円形記念碑が見える。1997年に国土海洋部(省に相当)が立てた標石で、表面には太極旗とともに、「大韓民国東端」という文字が刻まれている。船の出港を待っていた写真作家、ト・フェドクさん(55)は「よく独島を訪れ、写真を撮影する。今回は昨日(13日)来て1泊した。李明博(イ・ミョンバク)大統領が独島を訪れて以降の日本の横暴に腹が立つ」と話していた。
島の頂上までくねくね曲がる石の階段を登った。海抜81メートルの地点にはこけむした岩肌に1メートルほどの大きさで「韓國領」という漢字が刻まれている。
レーダーや海岸砲などの装備がある整備隊の営舎に到着すると、約50メートル離れた臨時哨所(しょうしょ)では、韓国製のK-2小銃を持った警備隊員が警戒に当たっていた。その足下には1969年に警備隊員が描いたという縦1.7メートル、横2.7メートルの太極旗が見えた。
警備隊の周辺には緊張感が漂っていた。レーダー観測担当のヤン・インウク上警(21・戦闘警察部門で下から3番目の階級)は「李明博(イ・ミョンバク)大統領が10日に訪れて以降、日本の巡視船が1日に3−4回現れるが、変わったことはない。万一の事態に備え、さらに鉄のように固い警備を行っている」と話した。
慶北地方警察庁独島警備隊の41人は、状況室、哨所3カ所で24時間勤務を行っている。警察は最近、韓日の外交関係がぎくしゃくして以降、警備隊員の増員について検討中で、特殊な状況に備えた訓練も実施している。ユン・ジャンス独島警備隊長は「日本のいかなる主張にも揺らぐことがない我が領土を守り抜く」と強調した。
独島には通常、海洋警察が独島から12カイリ以内に東海海洋警察署所属の3000−5000トン級艦艇を1隻配備しているが、最近さらに浦項海洋警察署に所属する1500トン級艦艇1隻も追加配備され、パトロール回数を増やしている。
15日に独島では、慶尚北道の主催で光復節(日本の植民地支配からの解放記念日)記念行事と李明博大統領の名が入った「独島主語標示石」の除幕式が行われる予定だったが、天候上の理由で日程が変更された。記念行事は同日、鬱陵島で開くこととし、除幕式は19日に独島・東島の国旗掲揚台前で、孟亨奎(メン・ヒョンギュ)行政安全部長官、金寛容(キム・グァンヨン)慶尚北道知事、ソン・ピルガク慶尚北道議会議長ら約10人が出席して開かれる予定だ。また、独島防衛を誓うため、泳いで独島を目指す「水泳横断プロジェクト」に参加した歌手のキム・ジャンフンさんと韓国体育大水泳部の学生らは、13日午前に慶尚北道蔚珍郡竹辺港を出発し、15日午後2時ごろに独島に到着。午後5時頃から光復節記念公演を行う予定だ。 2012/08/15 10:10
↓まずは、ホルホルな記事
光復節に泳いで横断
歌手キム・ジャンフンら「8・15記念独島水泳横断プロジェクト」チームのメンバーはスタートから49時間で独島(日本名:竹島)に上陸した。
同プロジェクトチームの韓国体育大学の学生2人は、光復節(日本の植民地支配からの解放を記念する日)の15日午前7時20分ごろ、独島の地を踏んだ。予定時刻だった同日午後2時より6時間以上早かった。
チームメンバーは同日午前5時ごろに独島周辺に達したが、高波のため接近できずに計画は難航した。結局、水泳能力が高い韓国体育大学の学生2人だけで独島まで泳ぎ、上陸に成功した。
キム・ジャンフンは「独島で『独立軍愛国歌』を歌う」としていたが、母船のハンナラ号でみんなで歌うことになった。
キム・ジャンフンは報道陣に対し「韓国体育大学の学生たちはさすがだ。一緒に(泳いで)上陸できなかったのは残念だが、この3日間の水泳横断は十分に成果があったと思うし、やりがいを感じた」と語った。
そして「僕がここに来たからもう感慨はないと思うのではなく、韓国の若者たちも独島に関心があることを見せたことに意義を持たせたい」と述べた。
今回のプロジェクトのため、6月から済州島や慶尚北道蔚珍郡などで4回にわたり訓練を行った横断チームは、13日に蔚珍郡竹辺港をスタート、韓国最東端の独島まで220キロを1時間に4キロずつ泳いでリレーした。
チームにはキム・ジャンフンをはじめ、俳優ソン・イルグク、徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠心女子大学教授、ロックバンドPiaのオク・ヨハンとホレン、司会者コンビのヨンチュン・ブラザーズ、韓国体育大学の学生33人が参加した。
2012/08/15 11:18
↓その結果、アイゴー!な記事w
独島(日本名:竹島)問題により、韓日両国の感情が悪化した中、日本のBS放送局が、ソン・イルクグ主演ドラマ『神と呼ばれた男』の放送を延期した、と15日に発表した。ソン・イルグクが光復節(日本の植民地支配からの解放を記念する日)に合わせ、歌手キム・ジャンフンとともに、独島水泳横断プロジェクトに参加したことが理由だ。
BS日テレは、当初21日に同ドラマ放送をスタートする計画だったが、視聴者からの批判を受ける可能性などの影響を考慮し、このような決定を下したと説明。同局では当面、代替番組を放送する予定だ。
ソン・イルグクはキム・ジャンフン、ロックバンドPia(オク・ヨハン、ホレン)、韓国体育大学の水泳部の学生とともに13日、慶尚北道蔚珍郡竹辺港をスタート。独島まで直線距離220キロをリレーで泳ぎ、48時間30分後の15日午前7時30分、独島に到着した。 2012/08/16 08:01
朝○日報より引用
※注意 韓国の報道は、多数の副作用が認められますので、十分に注意の上、お使い下さい。
486 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん :2012/08/21(火) 09:18:50.62 ID:ygMMENBx
外務省職員なんだが、今、韓国の役人が必死になんとか
形だけでも日本が引いてくれるように日本に土下座している。
見返りは次の選挙での民団あげての民主支援と選挙資金提供。
あと落選議員への就職斡旋。
民主はこれを受けそうなんだよね。
マジでムカつくがこれが民主政権の外交。
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本日は、エクストリーム国家「韓国」のニュース「日本侵略!竹島編」第3回です。
韓国「韓国領なのになぜ法廷に行くのか」
日本「ノイズ・マーケティング」本格化で地域紛争化狙う
韓国外交部「第3者の判断必要ない、一切対応しない」
提訴は当事国の同意が必要、韓国拒否なら不可能
李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(日本名:竹島)訪問をきっかけに、日本政府は「国際司法裁判所(ICJ)提訴」を連日にわたり既成事実化しようとしている。韓国政府は一切これに対応しない方針だが、日本政府は、さまざまな手段を用いてICJを通じた紛争解決を主張するものと予想される。
玄葉光一郎外相は10日に続き11日の記者会見でも「これまで国際司法裁判所に提訴しなかったのは、日韓関係全体に及ぼす影響に一定の配慮が日本政府全体にあったためだが、配慮は不要になった。国際司法裁判所への提訴検討などで領土問題の存在を国際社会が知るところになる」と述べた。
日本は韓国に対し、1954年と62年に独島領有権問題を国際司法裁判所に提訴することを提案している。だが、62年以降、提訴を提案していないのは韓国への配慮からだったかのように述べているのだ。
ICJ提訴は単独でも可能だが、相手国(韓国)が同意しなければ裁判は行われない。このことについて問われると、玄葉外相は「韓国は『グローバル・コリア』を標榜(ひょうぼう)しているわけだから、ICJ付託に当然応じるべきだ」と答えた。また、次期首相の呼び声もある前原誠司民主党政調会長も「韓国は自信をもって出てくるべきだ。出てこなければ自信がないと捉えられる」と語った。韓国外交部(省に相当)関係者は「自分の子(独島)を裁判所(ICJ)で見極めようという主張が『グローバル・コリア』や『自信』と何の関係があるのか」と言っている。
日本のメディアは「ICJに提訴すれば日本が勝つ可能性は高い」と外務省官僚らの主張をそのまま報道している。早稲田大学の島田征夫名誉教授は朝日新聞とのインタビューで「日本が以前、ICJに竹島問題を提案した時、韓国は国連に加入していなかったが、現在は韓国が国連加入国である以上、国連憲章に基づきICJで平和的に紛争を解決する義務がある」としている。
日本政府・地方自治体・右翼民間団体などは、今後さまざまな場所や機会にこうした主張を展開する可能性が高い。韓国政府関係者は「一種の『ノイズ・マーケティング』により独島問題を外交武器化しようとするだろう」と話す。
韓国政府は、日本の「独島国際紛争化戦略」に巻き込まれないという考えだ。外交部は12日、「(日本の提訴に)応じる理由がない」と述べた。「韓国の領土であることが明らかな独島について、第三者(ICJ)の判断を求める必要は全くない」ということだ。外交部関係者は「韓国の大統領が韓国領土に行くのに何が問題なのか。独島には領有権問題自体がない」と話している。 2012/08/13 09:08
「日本の反応は予想していた」「日本の影響力は以前ほどではない」
李明博(イ・ミョンバク)大統領は13日、自らの独島(日本名:竹島)訪問の背景について「日本は、国内政治問題のため(過去史問題の解決に)消極的態度を見せており、行動で示す必要を感じた」と語った。
李大統領は13日午後、姜昌煕(カン・チャンヒ)国会議長、朴炳錫(パク・ビョンソク)・李秉錫(イ・ビョンソク)国会副議長を大統領府(青瓦台)に招き、昼食会を開いた。朴正河(パク・チョンハ)大統領府報道官が伝えるところによると、昼食会の席で姜議長が「韓国国民は、今回の訪問ですっきりした」と言うと、李大統領は「独島は韓国領だ。日本のような大国がその気になりさえすれば解決できるが、消極的」という趣旨の発言を行ったという。
李大統領は今月10日、訪問先の独島でも「時間がかかったら、慰安婦のおばあさんたちは世を去り、永久に解決できない。日本は、悪い戦争を起こしたと真剣に謝罪すべきだが、そうしないので、しこりが解けない」と語ったといわれている。
13日の昼食会で、李副議長が「独島訪問は本当に良かった」言うと、李大統領は「独島訪問は、3年前から準備していた。昨年も、“独島”の揮毫(きごう)を持っていこうとしたが、天候の問題があり、行けなかった」「今回は土曜日に行って一泊して来ようとしたが、天候の問題があり、日帰りになった」と語った。
李大統領は、日本政府が国際司法裁判所(ICJ)への提訴などに言及し、反発していることについて「日本側の反応は予想していた。国際社会での日本の影響力も、以前ほどではない」と語った。これについて朴正河報道官は「日本の国際的立場全般に対する言及で、独島問題に限ったことではない」と説明した。
一方、訪韓中の潘基文(パン・ギムン)国連事務総長は13日、東アジアにおける領土紛争と関連し「各当事国が対話によって問題を解決することを期待する」と語った。潘事務総長は13日、外交通商部(省に相当)庁舎で開かれた開発協力連帯の発足式に出席した後、記者会見で「東南アジアの南シナ海領土紛争はもちろん、韓国国民が関心を持っている(独島)問題もよく分かっている」という趣旨の発言を行った。 2012/08/14 09:31
「天皇陛下の訪韓を推進したことはなく、リーダーとして礼儀に欠ける発言」
「韓日関係の冷え込みは数年に渡る可能性も」
韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が14日「(天皇が)韓国を訪問したければ、独立運動をやって亡くなった方々を訪ねて心から謝罪するのならよろしい」と発言したことに対し、日本側は大きく反発している。韓日関係の冷え込みは数年間続くこともあり得る、という見方まで出ている。
玄葉光一郎外相は14日、李大統領の発言に対し「報道を通じて知ったが、わたしは(天皇陛下の訪韓に関する報告を)一度も聞いたことがない」と語った。内閣の関係者も「天皇陛下の韓国訪問に関して韓国と協議したことはなく、(李大統領の発言は)極めて心外」という反応を示した、と朝日新聞は伝えた。また外務省の幹部は「個人的な考えを言ってしまったのだと思う」と語った。
日本の政界も反発している。安倍晋三元首相は、朝日新聞のインタビューに対し「一国のリーダーの発言としては礼儀がない。大統領は親日的だと思っていたが」と語った。毎日新聞は「信じられない発言だ。悪影響は数年単位に及ぶのではないか」という外交関係者の発言を引用し、「来年2月に発足する韓国の次期政権下でも日韓関係の修復は簡単ではない」という消息筋の見解を報じた。産経新聞は「韓国では昨年末以降、李大統領の実兄や親族などが不祥事で逮捕され、大統領の求心力は低下している。今回の発言の背景には、竹島上陸に続き対日強硬姿勢を見せ“愛国的大統領”として任期を終えたいとの考えがちらつく」と伝えた。またある外交消息筋は「日本にとって象徴的存在である天皇に対する発言は、独島(日本名:竹島)訪問よりも大きな問題に発展しかねない」と懸念した。
テレビ朝日は、天皇陛下が韓国訪問を推進したことはなく、むしろ李明博大統領が天皇陛下の韓国訪問を勧めたと主張した。
天皇訪韓は、韓日両国間で長年話し合われてきた事案だ。両国は、植民地支配による過去史問題に終止符を打つという観点から、天皇訪韓を長年推進してきた。特に李大統領は、当選者時代の2008年2月、朝日新聞のインタビューに対し「未来志向的な韓日関係を作るため、天皇訪韓を歓迎する」と語っていた。大統領就任2年目の09年9月には、訪韓そのものも重要だが、どういう形で訪問するのかがさらに重要だと語っていた。
2012/08/15 10:07
日本の玄葉光一郎外相は11日、李明博(イ・ミョンバク)大統領が前日に独島(日本名:竹島)を訪問したことを受け「これまで(独島領有権問題を)国際司法裁判所(ICJ)に提訴しなかったのは、日韓(韓日)関係全体に及ぼす影響に配慮していたため。大統領の訪問で配慮する必要はなくなった」と述べ、提訴を検討する方針を示した。
日本政府はまた、今月25−26日にソウルで開催予定だった韓日財務相会談を延期したほか、首脳同士が毎年、相手国を交互に行き来する「韓日シャトル外交」を凍結し、野田佳彦首相の年末の訪韓計画を取りやめる方向で検討に入った。日本のマスコミによると、日本政府は独島や中国と領有権を争う尖閣諸島(中国名:釣魚島)、ロシアと紛争中の北方領土の問題を扱う組織を新設する予定だという。
日本政府のこうした動きとは別に、11日には、広島県の韓国総領事館に長さ20センチほどのレンガ1個を投げつけ、ガラスを割った容疑で日本人の男(44)が逮捕された。男は警察で右翼団体の構成員と名乗り、李大統領の独島上陸に腹を立てて犯行に及んだと供述した。東京や大阪など8都市では、独島領有権を主張する日本の右翼団体がデモを行った。一部の右翼団体構成員は、11日に韓国・日本・台湾の市民団体が東京で共催した靖国神社参拝反対デモに水などを浴びせ、妨害した。
日本政府は1954年と62年にも独島問題の提訴に動いたが、韓国はこれに応じなかった。国際司法裁判所の裁判は、当事国のどちらか一方が提訴を拒否すれば、裁判が行われない。こうした事情を知りながら、日本が提訴というカードを再び取り出したのは、李大統領の独島訪問をどうにかして「独島の国際紛争化」につなげるためだろう。
独島は韓国の支配下にあるため、不必要に韓日間の外交摩擦を深める必要はない。政府は、国際司法裁判所への提訴といった日本の策略に乗ることのないよう冷静に対応する一方、独島に対する正しい認識が国際社会に広がるよう、入念な戦略を立てるべきだ。また、日本の一部の勢力が日本国内で反韓世論を結集し、韓国人の感情を逆なでしようと非常識な振る舞いをしていることに対しても、毅然(きぜん)とした姿勢で対処に当たる必要がある。 2012/08/13 10:07
朝○日報より引用
※注意 韓国の報道は、多数の副作用が認められますので、十分に注意の上、お使い下さい。
※管理人による訂正
上の記事「 李大統領の天皇謝罪要求、日本で反発広まる」では、『「(天皇が)韓国を訪問したければ、独立運動をやって亡くなった方々を訪ねて心から謝罪するのならよろしい」と発言したこと』としていますが、正確な翻訳は下記のようになります。
『日王は韓国民に心から土下座したいのなら来い。 重罪人に相応しく手足を縛って頭を踏んで地面に擦り付けて謝らせてやる。 重罪人が土下座もしない、言葉で謝るだけならふざけた話しだ。そんな馬鹿な話しは通用しない、それなら入国は許さないぞ。』
李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領の発言より抜粋。
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本日は、エクストリーム国家「韓国」ニュース「日本侵略!竹島編」第2回です。
李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(日本名:竹島)訪問をきっかけに、日本の極右が在日韓国総領事館にれんがを投げつけるなど、暴力的な反韓デモが起こる兆候が見られている。
今月11日未明、広島市にある在日韓国総領事館の出入り口のガラス戸が壊された。ガラス戸にれんがを投げつけた湯浅雅和容疑者(44)=無職=は、警察に自ら出頭し「自分は右翼団体の構成員だ。韓国の大統領の竹島上陸に腹が立ってやった」と供述した。
東京の在日韓国大使館や、日本全国に九つある在日韓国総領事館の周辺でも、極右団体のメンバーらによる抗議行動が続いている。大使館側は日本の警察に対し、警備の強化を要請した。大使館周辺では12日にも、極右団体のメンバーが集まり、警察が接近を食い止めた。警察は韓国大使館の警備要員を通常の2倍に増やし、検問を強化するなど、万一の事態に備えている。
また、極右団体のメンバーらは11日午後、韓国・日本・台湾の市民団体のメンバー約500人が東京都内の豊島公会堂で開催した、靖国神社への参拝に反対する講演会やデモを妨害した。極右団体「在日特権を許さない市民の会(在特会)」は、韓国・日本・台湾の市民団体のメンバーたちがろうそくを持ってデモ行進をしようとしたところ、暴言を浴びせ、水を掛けるなど、激しく妨害した。
2012/08/13 08:53
大統領府(青瓦台)は、日本側が独島(日本名:竹島)近海に巡視船を派遣するなどのあからさまな挑発を行わない限り、韓国も実効支配を強化しない方針を固めた。
大統領府高官は12日、本紙の電話取材に対し「独島防波堤」や「独島総合海洋科学基地」の建設問題について「天然記念物に指定されている独島の自然環境が破壊されるため、文化財庁の許可が出ないだろう。建設はしない予定だ」と語った。
防波堤と総合海洋科学基地の建設は、これまで政府と慶尚北道が推進してきたが、環境破壊が懸念されることから最終結論が出ていなかった。島が天然記念物に指定されているため、こうした防波堤や施設を設置するには、文化財庁の承認を受けた上で首相室所属機関「独島領土管理対策団」の総合検討を経る必要がある。だが、大統領府が建設を推進しない方針を固めたことから、これらの手続きも進められない見通しだ。
政府高官は「独島は3000ほどある韓国の島の一つにすぎない。実効支配の強化は必要ない」と語った。
大統領府はまた、独島防衛施設の強化も現段階では検討しない方針だ。大統領府高官は「日本は重要な韓国の友邦国の一つ。独島問題と韓日間の協力は別問題だ」と話した。だが、日本政府が独島に巡視船を派遣するなどの挑発に踏み切った場合は、実効支配の強化もあり得るとしている。 2012/08/13 09:00
大統領府(青瓦台)が、日本側のあからさまな挑発がない限り、独島(日本名:竹島)に対する実効支配を強化しない方針を固めたことについて、韓国外交通商部(省に相当)の当局者は12日「日本の『独島国際紛争化』戦略に巻き込まれないようにするため」と説明した。韓国がすぐさま「独島防波堤」や「独島総合海洋科学基地」の建設に乗り出せば、日本はこれを口実に独島近海へ巡視船などを派遣し、両国が衝突するよう仕向けた上で、独島領有権問題を国際司法裁判所(ICJ)に提訴すると主張する可能性が高いというわけだ。外交筋も「日本が騒ぎ立てるのを煽る理由はない」と話している。
だが、独島への防波堤建設は政府が2006年から進めてきた事業だ。政府は当時、独島領有権をより明確にするため、10年までに342億ウォン(約24億円)を投じて防波堤建設などを進める内容の「独島利用基本計画」を確定した。08年と昨年にも、防波堤建設計画を発表している。また、政府は昨年の予算で防波堤建設に向けた設計関連費を確保していた。
一方、実効支配を強化すべきとの意見もある。ある独島専門家は、韓国の大統領が自国領の独島を訪問することは当然だとしながら「日本の反発に関係なく、すでに計画を立てた(独島領有権強化)事業はその通りに推進すべきでは」と話した。 2012/08/13 09:04
1945年に設置された国際司法裁判所(ICJ)はこれまでに扱った島の領有権に関する紛争はこれまでに少なくとも8件ある。ICJで島の領有権問題を解決する例はそれほど少ない。島を実効支配している国は、あえて問題をICJに持ち込む必要がないからだ。ICJもどの国が実効支配しているかを裁判の最も重要な基準としている。現在、独島(日本名・竹島)は韓国が実効支配しているが、日本は60年前から独島近海で操業する自国船舶に島根県の漁業許可証を取得するよう求めるなど、実効支配を主張するための証拠づくりを進めている。
■英国VSフランス ノルマンディー半島付近の島
英国とフランスは、ノルマンディー半島付近のエクレオ島、マンキエ島をめぐる領有権争いを展開した。1940年代後半には、両国の漁船がカキの漁場を争い衝突する事態に発展し、両国は50年にICJに提訴した。この際にも実効支配がキーワードになった。フランスはノルマンディー半島のすぐ先にあるこれらの島を当然のように自国領と考え、13世紀以降、特別な行政措置を取らなかった。これに対し、英国はこれらの島の水産業における価値を評価し、19世紀からさまざまな行政措置を講じた。
英国はエクレオ島の漁民がエクレオ島から約10キロ離れた英国領ジャージー島に漁船登録証、1820年代にエクレオ島の住民を殺害した犯人がジャージー島で投獄された記録などをICJに証拠として提出した。ICJは結局、1953年11月17日の判決で、満場一致で2つの島の主権が英国に属するとの判決を下した。
■マレーシアVSインドネシア シパダン島
マレーシアも実効支配が決め手となり、ボルネオ島東岸にあるシパダン島の領有権紛争でインドネシアに勝利した。シパダン島周辺は海洋生態系の保存状態が良く、スキューバダイビングの愛好家の間で世界的に有名だ。マレーシアとインドネシアは1979年からシパダン島の領有権を争ったが、結論が出なかったため、98年にICJに提訴した。
裁判でマレーシアは1917年に島のカメに対する保護法令を定めた記録、33年に島の鳥類保護区域に指定したという記録などを提出した。これに対し、インドネシアは相応する資料を提出することができなかった。裁判所はマレーシア側が提出した資料を実効支配の証拠として認め、2002年に島の主権はマレーシアにあるとの判断を下した。
■マレーシア対シンガポール ペドラブランカ島
ICJの判決によって島の主が交代した例もある。マレーシアとシンガポールが領有権を29年にわたり争ったペドラブランカ島(マレーシア名・バトゥプテ島)が代表的だ。
ペドラブランカ島は、シンガポール海峡の東端にあり、面積は独島の22分の1の8560平方メートルだ。歴史的にはジョホールのスルタン領(現マレーシア・ジョホール州)とされ、シンガポールからの距離(約40キロ)よりマレーシア本土からの距離(約15キロ)の方が近い。マレーシアが1979年12月に発行した地図に島は自国領だと記載したのは、マレーシアにとっては当然のことだった。ところが、それが領土紛争の導火線となった。
シンガポールは直ちに地図の修正を公式に要求した。シンガポールは、1850年に船舶事故を防ぐため、英国が島に設置した灯台を1963年のシンガポール独立以降、同国が管理してきた点を領有権主張の根拠とした。政府間交渉でも意見差が埋まらなかったため、両国は2003年2月のICJに提訴した。
裁判では歴史的、地理的な観点で、マレーシアが勝訴すると予想されたが、ICJは08年5月23日にシンガポール勝訴の判決を下した。裁判所も島に対する領有権の権原(法律上の原因)がマレーシアにあると判断した。しかし、シンガポールが灯台の管理だけでなく、島への上陸者を管理し、海軍の通信施設を設置するなど、物理的な占有で実効支配をしているとし、島の主権がマレーシアからシンガポールに移転したと見なした。当時外交関係者の間では、「マレーシアが地理的にも、歴史的にも十分な権利があると判断し、島の管理をおろそかにしたため、島を奪われた」と指摘された。 2012/08/13 09:07
朝○日報より引用
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本日は、エクストリーム国家「韓国」ニュース「日本侵略!竹島編」第2回です。
大統領府、9日に「報道禁止」要請
日本は事前に知り電話で問い合わせ
9日夜に日本メディアが最初に報道
大統領府の朴正河(パク・チョンハ)報道官は9日午後3時ごろ、予告なしに記者室に現れた。そして李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(日本名:竹島)訪問計画を告げ、李大統領が大統領府に戻る予定の10日午後6時まで「エンバーゴ(ある時点まで報道を禁止する報道規制の一種)」を要請した。特に、日本政府や日本のメディアに知られないよう「セキュリティー保護」を繰り返し強調し、「もし(韓国メディアを通じ)外信で報道されることがあれば、出どころを突き止め懲戒処分を求める」とも述べた。
ところが、この直後に在韓国日本大使館やソウル駐在の日本人特派員から韓国の関係部処(省庁)に「李大統領の竹島訪問計画は事実なのか」と問い合わせの電話がかかってきた。日本外務省は9日午後5時ごろに独島訪問計画を確認したと説明している。大統領府報道官のエンバーゴ指示から2時間後には日本大使館を経て、外務省本庁にまで報告されていたということだ。
日本政府が李大統領の独島訪問の可能性に備えていた状況も随所で確認されている。日本外務省は8日、韓国外交白書の独島表記を初めて問題視した。先月初めに発行された外交白書の内容について1カ月後に抗議したのだ。また、日本のメディアは9日、武藤正敏駐韓国大使が近く交代すると報じた。武藤大使は10日、「訪問の可能性があることは(既に)知っていた」と述べた。
9日午後10時31分に日本の共同通信が最初に大統領の独島訪問計画を報道したのに続き、日本の新聞各紙は10日付朝刊の1面で報じた。右派傾向が強いことで知られる産経新聞は1面トップ記事で大々的に報じた。その後、共同通信は10日午前0時37分に英文記事を世界に向け配信した。大統領府は「日本のメディアが報道したと知ったのは午前0時37分の英文記事を読んだ時だった。深夜だったため、韓国メディアと報道解禁時間の調整について話し合うことができなかった」としている。
大統領府の崔今洛(チェ・グムラク)広報首席秘書官は10日午前8時10分ごろ、春秋館(大統領府プレスセンター)を訪れ、各メディアの記者たちと報道解禁時間について再度話し合い、これに基づき韓国メディアは午前10時からこのニュースを一斉に報じた。日本メディアに遅れること12時間以上、世界中で韓国国民だけが李大統領の独島訪問のニュースを全く知らなかったことになる。また、一部では共同通信が9日夜10時31分に第一報を報じてから2時間もの間、大統領府が報道そのものさえ知らなかったというのも理解しがたいと批判の声が上がっている。
韓国メディアが大統領府のエンバーゴ規制要求を受け入れたのは、大統領の日程について警護の観点から事前に報道しないという慣行に従ったためだ。メディア関連の専門学者らは「既に外国メディアが報道していた状況で、大統領府がその事実を把握していなかったとしたら無能だということ。たとえ知っていたとしても、韓国メディアに対し取材制限措置を盾にエンバーゴ指示に従うよう強要したのなら大統領府の硬直性がうかがえる」と批判している。
さらに、専門学者らは大統領府の間違った要求をそのまま受け入れた報道機関も問題だと指摘している。 2012/08/11 12:28
次期大統領選に出馬が有力視される政治家に聞く李大統領の独島訪問
金斗官氏「独島に行くこともあり得る」
文在寅・孫鶴圭氏は即答せず
安哲秀氏「出馬表明もしておらず、回答は困難」
李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(日本名:竹島)訪問を受け、本紙は10日、セヌリ党や民主統合党(以下、民主党)に所属する政治家6人に対し、「大統領になったら独島を訪問する考えはあるか」と尋ねた。これに対し、セヌリ党の朴槿恵(パク・クンヘ)氏、民主党の金斗官(キム・ドゥガン)氏だけが「独島に行くこともあり得る」と回答し、残りの候補はほとんどが回答を留保した。
セヌリ党の朴槿恵氏は「国益のためならば、訪問を検討することもあり得る。大統領になったら、何が本当に韓国の国益のために役立つのかを冷徹かつ合理的に判断し、領土主権を確固として守っていきたい」と語った。
金文洙(キム・ムンス)氏は、本紙のアンケートに回答しなかった。安哲秀(アン・チョルス)ソウル大学融合科学技術大学院長のユ・ミンヨン・スポークスマンも「まだ韓国国民の意見を聞いている段階だ。出馬表明もしていない状態で、こうしたアンケートに回答するのは困難」と語った。
民主党の文在寅(ムン・ジェイン)氏のチン・ソンミ・スポークスマンは「領土主権については、一歩たりとも譲歩や妥協はあり得ず、過去史の解決なしに韓日関係の発展は不可能だという立場」と述べつつも、「独島に行くか行かないかについて、現段階で言及することは適切ではない」と語った。
孫鶴圭(ソン・ハッキュ)氏は、キム・ユジョン・スポークスマンを通じ「(独島訪問は)大統領になった後、韓国内外の状況を総合的に判断して決定すべき問題。仮定で話をするのは適切ではない」と語った。また、金斗官候補は「(大統領になったら)独島に行くことはあり得る。主権と領土の問題については、断固として対応すべき」と語った。
一方「李大統領の今回の独島訪問は適切だと思うか」という質問に対し、与野党の各候補はあまり好意的な回答をしなかった。朴槿恵候補は「韓国の領土を韓国の大統領や国民が訪問することに対し、適切かと尋ねる必要はない」と語った。
文在寅氏の関係者は「これまでの低姿勢な対日外交に対する非難をかわそうという、一過性のイベントではないことを期待する」と語った。孫鶴圭氏の関係者は「政治的に利用する意図があるのではないかという疑いが残り、独島を紛争地域化しようとする日本側の戦略に利用される可能性も大きい」と語った。金斗官氏の関係者は「今回の訪問は適切ではない。外交問題は一貫性も重要だが、(今回の訪問は)イベント性のものというイメージが強い」と語った。
またセヌリ党は、洪日杓(ホン・イルピョ)スポークスマンを通じ「歴代大統領として史上初の訪問ということ自体に意味がある」と語った。しかし民主党の金玄(キム・ヒョン)スポークスマンは、「独島訪問はあり得る」と述べつつも、「予想される韓日関係上の問題を十分に考慮し、対応策を考究した上で実行した訪問ではなく、局面の転換を図ろうとしたならば、非常に困難な問題に行き当たるだろう」と語った。 2012/08/11 12:51
李明博(イ・ミョンバク)大統領は10日、歴代の大統領として初めて独島(竹島)を訪問した。これについて大統領府の関係者は「大韓民国の大統領が大韓民国の領土を訪問したに過ぎない」とコメントした。一方の日本政府は藤村官房長官が会見で、「未来志向的な日韓関係を目指してきたが、極めて遺憾だ」と述べ、李大統領の独島訪問を批判した。
先月末に発行された日本の防衛白書には、8年連続で「竹島は日本の領土」と明記されている。また日本は今月8日、「独島は韓国領土」と記載された韓国の2012年版外交白書にクレームをつけた。日本の文部科学省は今年3月に教科書検定の結果を発表した際、「竹島はわが国固有の領土」と記載された高校の教科書が従来よりも増えたことを明らかにした。さらに昨年8月には日本の自民党議員3人が、独島の領有権を主張するため鬱陵島を訪問しようとしたが、韓国政府から入国を拒否され、そのまま帰国した。
韓国政府はこれまで両国の友好関係に配慮し、独島問題に対しては「静かな外交」という方針を貫いてきた。この方針の根底には、「日本による独島領有権の主張は根拠が弱いため、日本はこの地域を紛争化することで、国際的な関心を高めようとしている」との判断がある。ところが日本は数年前から政府と国会が一部の極右勢力と手を握り、独島問題に対して様々な方面から攻勢を強めてきた。またその一方で日本は、憲法改正によって再武装と核兵器保有の道を開く意向もにじませている。日本は現在実効支配している釣魚島(尖閣諸島)周辺で、中国と一触即発の危機に直面しているほか、ロシアとは北方四島の領有権をめぐって今なお対立を続けるなど、東アジアにおいて時代錯誤的かつ反平和的なトラブルメーカーの国となっている。李大統領による独島訪問は、「日本国内での動きにくぎを刺しておくべき」との判断に基づくものと考えられる。日本は過去100年間に隣国に対して犯した罪過に対し、徹底した反省をするどころか、時には口だけの反省の言葉さえ覆し、従軍性奴隷問題や歴史わい曲問題では完全に賊反荷杖(盗人猛々しいの意)の態度で居直っている。これに対しては韓国の国民すべてが憤りを感じており、この点も李大統領による今回の独島訪問を後押ししたと解釈される。
領土問題において実効支配している国は、まずは現在の状況をそのまま維持しなければならない。これに対して相手国は自分たちの領有権を主張し、その地域を紛争化する意図を持って攻勢を仕掛けてくる。領土問題が国際的に注目を集めるようになれば、両国の主張のどちらにより合理的な根拠があるかに関係なく、双方が同じ権利を持つ同列の立場として認識されてしまうからだ。また領土を実効支配している国は、国際政治の現実的な流れに適切に対応しつつ、自国の主張について国際社会からの理解、尊重、同意を得るための努力も同時に強化しなければならない。日本の右翼勢力が独島に不法に接近し、国際社会の注目を集めようとする挑発的な行為も根本から遮断する必要があるだろう。このような観点から李大統領の独島訪問について考えると、領土を実効支配している国が取るべき態度として適切なのか、あるいは戦略的な検討を十分に重ねた上で行動したのかどうか疑問に感じられる部分もある。
帝国主義と民族主義が結合した「旧日本」の国家戦略は、内政の行き詰まりによる国民の不満を外部に発散するため、周辺国との緊張を高めようとするもので、最近の日本政府による動きを見ると、このような過去のケースが思い起こされる。しかし日本は対外政策の原動力として、一時的には民族主義を活用できるかもしれないが、一度たがが外れると、周辺地域全体の平和を破壊する冒険主義に走ってしまうだろう。日本はこのような歴史の教訓を常に直視しなければならない。 2012/08/11 13:13
朝○日報より引用
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本日の韓国エクストリーム・ニュースは、「日本侵略!」竹島編第2回です。
共に独島に渡った2人の小説家
李明博(イ・ミョンバク)大統領が10日、独島(日本名:竹島)を訪問した際、小説家の金周栄(キム・ジュヨン)氏(73)、李文烈(イ・ムンニョル)氏(64)も同行した。今回初めて独島を訪問した李文烈氏は、「ある行動と事件が歴史に刻まれる瞬間にいるようだ。自分の国の土地に国民が行くことは当然のことだが、なぜか歴史に刻まれる瞬間に同行することになり、妙な気持ちだ」と話した。
李氏は一部から政治的なパフォーマンスだという批判が上がっているという指摘を聞いて、「ロシアも2010年にメドベージェフ大統領が日本と所有権を争っている北方4島を訪問したではないか。(時期が)今なのか、そうでないのかについて述べるのは難しいが、いつまでも知らんぷりするわけにもいかず、いつかは必ず実行しなければならなかった訪問だと考えている」と話した。
李氏は以前から独島問題について、民族主義的立場を強く堅持してきた。2005年2月に島根県議会が「竹島の日」条例を公布した際、朝鮮日報に「島根県の田舎者たちを鎮める方法」という特別寄稿(2005年3月14日付)を書いた。
一方、これまで独島を3回訪問した金周栄氏は、李明博大統領が主に環境についての話を多く語っていたと伝えた。李大統領は、文化部(省に相当)長官、環境部長官、そして小説家の李氏と自分(金氏)の4人と会話を交わしたが、「鬱陵島と独島の自然景観を壊してはいけない」と強調しつつ「緑色鬱陵島」という書を残したという。
金氏は「『政治的ショー』という非難の声も出ているようだが、大統領は電撃的な訪問ではなく、昨年から計画していた行事であることを強調していた。局面転換のためだとか、そのような印象は受けなかった」と話した。また政治的な解釈よりも民族的な立場を強調し「自国の領土を国民の一人として訪問したという事実に誇りを感じた」と伝えた。
2012/08/11 11:42
李明博(イ・ミョンバク)大統領が10日、日本の植民地支配からの解放記念日に当たる光復節(15日)を控え、韓日が領有権をめぐって争いを続けている独島(日本名・竹島)を訪問した。李大統領は独島警備隊の詰所を回り、「独島は間違いなく我が国の領土で、命を懸けて守るべき価値がある」と述べた。意図したかのように「命」「領土」という緊張感を帯びた単語を使用し、独島を訪問した真の意図を表明した格好だ。韓国大統領府(青瓦台)の関係者は「大統領が自国の領土を訪問するのは、非常に自然な統治行為だ」と指摘した。
■就任当初から計画
1948年の韓国政府樹立から守ってきた独島政策の原則は「独島が紛争地域化することを防ぐ」ことだった。
李明博政権も2008年の発足以降、日本側の領有権主張には「冷静かつ断固とした外交」で対応してきた。これに対抗し、日本は歴史的、地理的に韓国固有の領土である独島を韓日間で紛争地域化しようと試みてきた。
李大統領の電撃的な独島訪問を機に、これまでの政策基調が揺らぐのではないかとの懸念が一部から出ている。大統領府は「独島の領有権に関する外交基調にいかなる変化もない」と説明した。李大統領は就任当初から鬱陵島、独島の訪問を希望しており、実行計画はかなり前に立てられていたという。
■日本の挑発と右傾化に失望
李大統領の独島訪問には、3つの要素が影響を与えたとされる。
まず日本が日本軍の性的奴隷(従軍慰安婦)問題の解決に誠意ある行動を取らず、防衛白書などを通じて独島の領有権を継続的に主張している点が李大統領に独島訪問を決心させたとされる。昨年12月に京都で行われた韓日首脳会談で、野田佳彦首相は、在韓日本大使館前に設置された慰安婦問題を象徴する少女像の撤去を求めた。李大統領はその時から独島訪問を検討していたとされる。日本の右傾化が進み、独島に対する領有権の主張が巧妙化する状況で、明確な主張を表明すべき時期が来たとの判断だ。
李明博政権は、韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)の締結を目指したことで、野党から「第2の乙巳勒約(いっしろくやく・第2次日韓協約)を目指した親日政府」と批判された。独島訪問には「親日論争」を沈静化させる狙いがあったとの観測も聞かれる。
日本メディアは、李大統領の独島訪問の背景について、李相得(イ・サンドク)前国会副議長、大統領府の金禧中(キム・ヒジュン)前第1付属室長らが不正な資金を受け取ったとして逮捕され、支持率が低下した状況を打開する意図があったと分析した。
■日本への対応戦略急務
韓国国内の日本問題専門家は「李大統領の独島訪問は大統領として当然取るべき統治行為だが、外交的な得よりも損の方が大きい可能性もある」と述べた。
また、日本の独島に対する挑発が最高潮に達した際の切り札になる独島訪問が、「先制攻撃」のカードとなってしまったのは残念だという指摘もある。中央大の金浩燮(キム・ホソプ)教授(国際関係学)は「李大統領が任期末を迎え、支持率が低迷している状況で、支持率を稼ぐ方法として独島の訪問を実行したと受け取られるのは残念なことだ。独島訪問は独島の領有権をめぐり激しい対立が生じた際の切り札だ」と語った。
外交幹部は「実効支配を含む現状維持は、国民から拍手を得られなくても最善の政策だ。李大統領の独島訪問が日本の極右勢力を刺激し、国際司法裁判所に独島問題を提訴しようという動きが具体化するのではないかと懸念される。日本の次なる挑発に対応できる複数の細やかな対応戦略を準備すべき状況だ」と述べた。
しかし、日本が李大統領の独島訪問に断固とした対応を取るとの立場を強調している以上、今後さまざまな形で挑発してくる可能性が高い。韓国側が対応せざるを得ない状況が頻繁に生じることもあり得る。独島をめぐる韓日間の対立や衝突が増えると、日本がそれを口実に独島問題を国際司法裁判所に持ち込もうとするのは明らかだ。
2012/08/11 12:05
日本政府は、李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(日本名・竹島)訪問に対するさまざまな措置の検討に踏み切った。首相官邸、外務省、防衛省などは、李大統領による今回の独島訪問の背景を分析する一方、独島海域で起こり得る出来事に関する図上演習に着手した。
日本の究極的な戦略は、独島を紛争地域化し、国際司法裁判所(ICJ)に独島問題を付託することだ。日本が教科書、外交青書などを通じて独島に対する領有権を主張していた段階からさらに一歩踏み込み、物理的な手段で紛争をエスカレートさせる可能性もある。支持率が低迷している野田佳彦首相が年内にも見込まれる衆議院の解散総選挙を控え、独島問題をカードとして利用する公算が高まっている。
■海洋調査船や巡視船の派遣
日本は2000年代に海流調査などを理由に独島周辺に海洋調査船を派遣した。また、06年に韓国海洋研究院に所属する海洋調査船が独島周辺海域で調査を実施した際、日本の海上保安庁は巡視船を派遣し、調査中止を要求した。当時は韓国が海軍の艦船を派遣し、武力衝突直前の事態となった。
安倍晋三元首相は最近、「06年には銃撃戦が起きる寸前だった」と語った。また、東海(日本海)で韓日の漁船が操業中に衝突した場合、巡視船を出動させ、韓国漁船を拿捕するなどの手段で、日本側が紛争を引き起こす可能性もある。
外交消息筋は「これまでは日本のさまざまな挑発を無視し、独島の領土紛争化を回避してきたが、これ以上そのような対応を取るのは難しい面がある」と述べた。
■「竹島の日」制定
日本の自民党などは、政府レベルでの「竹島の日」制定と担当部局の設置を要求している。日本は北方領土問題を担当する「北方対策担当大臣」の職を設置しており、1981年からは毎年2月7日を「北方領土の日」と定め、全国的に行事が開かれている。野田首相は野党の要求を受け入れる形で韓国に対する対抗措置を講じる可能性が高い。その場合、韓国政府は遺憾表明、駐日大使召還を超えた対抗措置を検討するとみられる。
■極右団体の上陸、国会議員訪問の推進
日本の極右団体や政治家はこれまで、中国と領有権をめぐって対立している尖閣諸島にしばしば上陸を試みている。04年には極右団体のメンバー4人が小型船で独島への上陸を試みたが、気象条件が悪く途中で引き返した。昨年には新藤義孝・衆議院議員などが独島に近い鬱陵島を訪問するため韓国に訪れたが、入国を拒否された。だが今回の独島訪問で、今後もこうした事態が再発する可能性が高まった。
■独島を狙った自衛隊駐屯
溝口善兵衛・島根県知事は今年3月、日本政府に対し、独島に近い隠岐諸島に自衛隊を駐屯させるよう求めた。駐屯理由は脱北者や北朝鮮船舶に対する監視だが、事実上独島を狙ったものだ。
外交筋は「自衛隊駐屯に準じる措置が取られた場合、韓国は海兵隊の独島駐屯というカードで対抗するしかない」と語った。
■通貨スワップ拡大に反感も
日本は昨年、韓日通貨スワップの規模を130億ドルから700億ドルへと拡大した。これは韓国が外貨不足に陥った際、日本の外貨準備による支援を受ける仕組みだ。しかし、日本のあるジャーナリストは「通貨スワップを拡大した結果がこれか、という反発がある」と指摘した。 2012/08/11 12:07
朝○日報より引用
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