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後方左から「蒼龍」「飛龍」「比叡」「霧島」「榛名」「金剛」「瑞鶴」「翔鶴」 Mar.26,1942: CVA "Akagi". ↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m
そこで、本日はセイロン沖海戦戦勝71周年特集としてアマゾンの軍事関連書籍の書評を行います。
「セイロン沖海戦」をご存じない方は、リンク先の"Wikipedia"の項目をご覧下さい。
「万人向けとは言い難い作品です」
評価 ★★★★
本書は、1942年4月5日から4月9日にインド洋のセイロン島沖で日本海軍の空母機動部隊とイギリス海軍の東洋艦隊の間で行われた海戦の中で、第一航空艦隊によってイギリス海軍の「ドーセットシャー」と「コーンウォール」が撃沈された戦闘を描いたDVDの映像がメインの書籍となっています。 明らかに内容が不足していますので、近日中に加筆する予定です。
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冒頭の写真は、ブログ「旧日本海軍・艦艇写真のデジタル着彩」様の作品「航空母艦『赤城』 CVA AKAGI, March.1942」より引用しました。 |
イギリス海軍
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概要
ナイルの海戦(ナイルのかいせん、英: Battle of the Nile)は、フランス革命戦争(ナポレオン戦争)における戦闘の1つである。アブキール湾の海戦(アブキールわんのかいせん、英: Battle of Aboukir Bay)またはアブキール海戦(仏: Bataille d'Aboukir)とも呼ばれる。 評価 ★★★★★
<あらすじ> |
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そこで、本日は「【ドイツ海軍】戦艦「ティルピッツ」沈没67周年 追悼特集 「ミリタリー・クラシックス 2011年 6月号」のアマゾンへのレビュー」で予告した、「MILITARY CLASSICS (ミリタリー・クラシックス) 2011年 06月号」の再書評を行うことにしました。
概要
イギリス戦艦プリンス・オブ・ウェールズと巡洋戦艦フッドは、通商破壊作戦のために北大西洋に出撃しようとするドイツ戦艦ビスマルクおよび重巡洋艦プリンツ・オイゲンをデンマーク海峡に迎撃した。 下の動画は、重巡洋艦プリンツ・オイゲンから撮影した実写映像です。この映像以外に、戦艦ビスマルクから撮影された巡洋戦艦フッドが撃沈した映像があったのですが、戦艦ビスマルクの喪失と共に失われました…。音なしですが。お楽しみ下さい!
下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
「問題山積の巻頭特集」
評価 ★
冒頭の写真は、ブログ「旧日本海軍・艦艇写真のデジタル着彩」さんの作品「HMS Hood (51)」より引用。
実を言いますと、上の原稿はあの内容でも書き掛けです!「MILITARY CLASSICS (ミリタリー・クラシックス) 2011年 06月号」の内容は、極めて酷いの一言に尽きます。つまり、あまりにも誤りが多くて誤りの全てを書けるかどうか解らないくらい多いです!これでは、イギリス空軍が用いた飽和爆撃ならぬ愚劣な飽和攻撃に対応不能に陥ったドイツ空軍といったところでしょうか…。
さらに情けないのは、アマゾンのレビューを見ると解るように、いい加減な内容で、装甲板の名称や機関砲と高角砲の区別すら満足に把握できない著者(敢えて名前を挙げませんが)の書籍に高評価を与える愚か者があまりにも多いことです。本レビューでも挙げた海外の優良軍事サイトに日本の有料軍事書籍が甚だしく劣るのは、ひとえに低レベルな読者、所謂、B層的な物を考えない人間によって支えられていると痛感させられます。
なお、さらに改訂したバージョンは、5月27日に脱稿の予定です。(期待している人が、何人いるか判りませんが!w)
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1982年3月19日から1982年6月14日に行われたフォークランド紛争(マルビナス戦争)は、近代化された西側諸国の軍隊同士による初めての紛争であり、その後の軍事技術に様々な影響を及ぼした。両軍で使用された兵器のほとんどは実戦を経験していなかったが、この紛争で定量的に評価されることになった。また、アルゼンチンはイギリスから兵器を一部輸入していた上、両軍ともアメリカやフランス、ベルギーなどの西側第三国で設計開発された兵器体系を多数使用しており、同一の兵器を使用した軍隊同士の戦闘という特徴があった。 さらに「フォークランド戦争」の詳細を知りたい方は、"Wikipedia"の「フォークランド戦争」項目をご覧になるか、昭和63年8月12日にNHK特集として放送されたドキュメンタリー作品「栄光の代償(兵士が語るフォークランド戦争)」(製作ヨークシャー・テレビジョン 1987年 英国)で、「フォークランド戦争」の実態をご覧下さい。このドキュメンタリー作品を見てから、下の書評を読むと単なる目次でも見方が根本的に変わります。 下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
「日本にとって貴重な戦訓」
評価 ★★★★★
本書の裏表紙にある紹介文と本書の目次は、以下の通りである。 あのイギリスのベトナムとも称された「フォークランド戦争」から30年の歳月が流れました…。拙ブログの読者の中には、「フォークランド戦争」後に生まれた方も多いと思われます。出来ればその若い方に、この「フォークランド戦争」を知っていただければ幸いです。
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左の写真は、英海軍で不採用になったタイプとは関係ありません。w
人気ブログランキングへ英国海軍が隊員を「PSP」で教育、本を読まない世代の学力アップを狙う。外出中でも楽しめ、持ち運びにも便利な携帯ゲーム機。普通にゲームを楽しむだけでなく、通信機能を使って仲間と一緒に遊んだり、音楽や動画の再生をしたりと、特に若者にとっては必須アイテムになりつつある。ゲームを遊ぶ以外にも教育関連、生活関連のソフトも充実してきており、いろいろなシーンで使えるのも強みだ。英国海軍はそんな携帯ゲーム機の便利さと人気に目を付け、海上で手軽に勉強してもらおうと隊員にソニーの「PSP」を配布し、そのための教育ソフトまで開発した。 英紙デイリー・テレグラフによると、ハンプシャー州にあるコリングウッド海軍戦術学校では、生徒の4分の1の成績が落ちていることを重視。全体の教育強化を目指し、携帯ゲーム機を活用するアイデアを思いついた。トレヴァー・プライス司令官は「本を読むことが、今や“つまらなくて退屈”と思われていることを前提に、プロジェクトに取り組んでいる」と、その意図を説明する。本から学ぶことに慣れていない若い世代に意欲を持たせるために、このプロジェクトが発案されたというわけだ。 英国海軍は手始めに駆逐艦リバプールの乗員に「PSP」を230台配り、プロジェクトの試験運用をスタート。気になるソフトの中身は「数学、電気工学や電子理論、電子機器や武器の仕組みをカバーする」(英紙ポーツマスニュースより)エンジニア向けの内容で、図を使った解説ビデオがメインのようだ。プログラムを開発したマーク・ウィリアムズ少佐は、「多くの船で与えられる1人のスペースは非常に狭い」 (英紙タイムズより)と、限られた場所でも勉強ができる有意性を強調している。試験運用では、ほとんどの隊員がゲーム機の扱いに慣れていることもあり、今回のプロジェクトは好評だったそうだ。 また、英国海軍が「PSP」を採用した理由にはもう一つ大きなポイントがあり、「とにかく器材を壊すと評判の水兵にとって、衝撃への耐久性を重要視」したという。タイムズ紙では実際にソニーの関係者がゲーム機を壁に投げて耐久性を示し、衝撃に強い「PSP」に決めたいきさつも紹介している。自由時間には持ち込んだ「PSP」のソフトでゲームを楽しむことも許可され、これも人気を得ている一因となっているようだ。 今回のソフトにかけた開発費用は5万ポンド(約714万円)、それに「PSP」の配布する台数分の本体購入費が上積みされることを考えると、決して安い投資ではない。しかし、海軍関係者は長いスパンで見れば効率アップによる学力強化が期待できるだけでなく、これまでの訓練の運用に比べて1時間当たり200ポンド(約2万8,000円)のコスト削減にも繋がると、「PSP」の導入は英国海軍にとってメリットが大きいと見ている。今後は、ほかの艦船でも順次導入を進める予定で、当初の配布では「ピンクの本体は拒絶された」ことから、ブルーの「PSP」で統一していくようだ。 |
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