ミッドウェー海戦研究所

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米海軍

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左の映像は、言わずと知れた太陽の光を背に浴びているF-14”トムキャット”の写真。 夕焼けか朝日かは不明である。
 
 本日1月4日は世界で唯一にして、人類史上最初で最後になるであろう、可変翼戦闘機同士の空中戦が行われた「シドラ湾事件」から22周年に当たります。そこで毎度お馴染みの手法である関連動画の特集を行いたいと思います。
 
 まずは、事件の概要をウィキペディアからご紹介します。
 
シドラ湾事件 (1989年)
シドラ湾事件 (1989年)(シドラわんじけん)は、1989年1月4日に地中海南部のシドラ湾上空において発生した、アメリカ海軍部隊とリビア空軍の交戦事件。1981年の事件や1986年のリビア爆撃(エルドラドキャニオン作戦)に引き続いて発生したものである。この事件において、アメリカ海軍機はリビア空軍機2機を撃墜した。

概要
 
 リビアは1973年からシドラ湾(シルテ湾)は自国領海と主張し、ベンガジとミスラタを結んだ線を領海の境界とした。これに対し、アメリカ合衆国は、その主張は広すぎるために認められないとし、広すぎる部分については公海であり航行の自由が認められるとした。その上で、リビアに対する圧力・挑発もかねて、リビアの主張する境界線内も含む海域で空母機動部隊による艦隊演習を行った。これにより、1981年のシドラ湾事件は発生していたが、1989年にもアメリカ海軍は同様に演習を行った。

 1989年1月4日に、ジョン・F・ケネディを基幹とする空母機動部隊は、シドラ湾にあった。VF-32のF-14A2機が戦闘空中哨戒を行っていたが、そこにリビア軍のMiG-23戦闘機2機が接近してきた。このリビア軍機の動きを、早期警戒機E-2が傍受した無線情報も含め、敵対的な行動と判断したアメリカ軍は攻撃を開始した。まず片方のF-14Aが11kmの距離からスパローを発射、1機を撃墜した。もう一方のF-14Aが3kmの距離からサイドワインダーを発射しもう1機も撃墜した。リビア軍のパイロットは脱出したが、救助は確認されていない。アメリカ軍に損害はなかった。

諸説

 このときのリビア軍の航空機はソ連製のMiG-23であるが、それがどの派生型であったかについては諸説ある。アメリカ側の発表ではこのときの機体は後期型のMiG-23MLであったとされているが、ソ連・ロシアの資料では初期の輸出型のMiG-23MSであったとされている。
 では、最初にF-14から撮影された実写映像から、一瞬ですが撃墜されたMig-23の断末魔が見れます。
 
事件を再現したTV番組。
 
次に有志によって、CGで再現された空中戦の様子。
 
最後にこれまた事件を再現したTV映像。
 
 冷戦中には、入手困難だった映像が簡単に個人レベルで紹介できる良い時代になりました。本当に時代の流れを感じます。w
 最後に解る人にしか解らないネタで締めさせていただきます。w
 
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米、F-35垂直着陸の真相

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人気政治ブログ「日本が好きなだけなんだよ」さんにて、3月20日に紹介した「米第5世代ジェット戦闘機F-35、垂直着陸に成功」の裏面を紹介した記事が掲載されていましたので、本日はいつも正規のニュースソースではなく、非正規の究極ニュースソース、「2chのチラシの裏側」をお送りします。
韓国についてのチラシの裏話 25
(前略)
そしてF35の話ニダが、何とか『浮いた♪』というニュースは、オバマの「打ち切りしちゃうYo?」という仕分けやる気満々の気分を少しでも削いで プロジェクト存続に掛けた涙と笑いの一コマだったという御話を聞かされてしまったニダ。

その何時ものバーで飲んでいるおさーんの話によれば、「目に見えた進展がなかったら、これ以上予算がおりない」という関係者真っツァオの激震ニュースが囁かれてしまったらしいニダ。ということで試験中の機体に無理やり、エンジンとリフトファン、最低限のアビオだけを捩じ込んで、殆どスカスカの状態にして何とか垂直離着陸をデモンストレーションした、という素晴らしいプロジェクトYだったという胡散臭い噂だったニダ。

ちなみに、垂直離着陸した機体とこの前「超音速で飛んだ!」機体は別物で、垂直離着陸成功機は超音速では飛行できず、超音速飛行をした機体は垂直離着陸ができないという状況ニダ。更に、非常に重大な欠陥の一つとして垂直離着陸をやったら機体下部のステルス塗装がオコゲになる、というぁゃしぃ話も聞かされてしまったニダ。

確かに常識的に考えて非常に繊細なケアの必要なステルス塗装をあんな激重の機体を浮かせるようなジェット噴射と高圧の空気噴射の乱気流に掻き回されたら大変な事になるのは判りそうな話ニダ。それに、それだけの莫大な管理維持コストを負担出来る国家がどれほどこの地上にあるニカ?そんな贅沢な運用が許される軍など、数えるほども無いニダよ。

とはいえ、いつものコトではあるがウリは軍事関係では味噌を付けた人なので「お前、いい加減なことを言うんじゃねー!」で黙殺しておくのがOKニダ。ついでに心神の件で面白いネタが入ってきたので、確認し次第、次のチラシの裏で紹介するニダ♪
(後略)
 
原文は、かなりの長文ですので前後を省略しました。全文をご覧になりたい方は、リンク先をご覧下さい。また掲載したものは、読みやすさを考え2chの原文を使用せず「日本が好きなだけなんだよ」さんで再編集したものを掲載しましたが、文責に関しては「日本が好きなだけなんだよ」さんにはありませんので解釈に関する抗議等は行わないで下さい。
この記事には、解説がかなり必要と思われますが、あえてそのままにして置きます。記事の信憑性は、読者の判断にお任せします。

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韓国海軍艦艇の沈没原因は何だと思われますか?

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Image credit: Lockheed Martin

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米第5世代ジェット戦闘機F-35、垂直着陸に成功

ロッキード・マーティン社は3月18日、同社が開発を進めている次世代戦闘機「F-35B ライトニングII」による垂直着陸試験に成功したと発表した。
試験はメリーランド州のパタクセント・リバー海軍航空基地に行われ、F-35Bは13分間飛行した後、約45m上空で1分間ホバリングし、その後に垂直降下し、着陸に成功した。F-35による垂直着陸は今回が初めて。
「アメリカや同盟国の国際安全保障を満たすため、今日のF-35Bによる垂直着陸試験は、革新的な技術の鮮やかなデモンストレーションとなりました。私はこの重要な試験を成功させたF-35チームを誇りに思います」
今回の結果を受け、ロッキード・マーティン社のロバート・スティーブンス会長はこのように述べた。
F-35はアメリカが開発している第5世代ジェット戦闘機で、同じ機体でありながらも、通常の離着陸(CTOL)、短距離離陸・垂直着陸(STOVL)、艦載機(CV)の3タイプが選べる。また、ステルス能力やアフターバーナーを使った超音速巡航も可能で、将来はF/A-18戦闘攻撃機などに代わると言われている。
■Lockheed Martin F-35 Joint Strike Fighter Succeeds In First Vertical Landing
http://www.lockheedmartin.com/news/press_releases/2010/100318ae_f35b-vertical-landing.html
 
SORAE.jpより引用。
 
 
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米で太平洋戦描くドラマ放映へ スピルバーグ氏らが制作

 【ロサンゼルス共同】映画監督スティーブン・スピルバーグ氏、俳優トム・ハンクス氏ら3人が制作総指揮し、ガダルカナル島や硫黄島、沖縄など太平洋戦争の戦場をリアルに描く連続ドラマ「ザ・パシフィック」が14日夜から有料ケーブルテレビHBOで全米放映される。制作費約2億ドル(約181億円)の大作で、放映前から米国で話題になっている。

 3人の若い米海兵隊員が主人公。若者たちが見た戦場を再現し、戦争に翻弄された3人の人間ドラマが全10話で描かれる。

 AP通信によると、爆弾を身に着けた日本人女性が乳児を抱えて自決するなど生々しいシーンもある。スピルバーグ氏は「戦争の本質を描かなければ、戦った兵士たちに失礼。正当な描写にもならない」と語る。

 夏には日本でもWOWOWで放映される予定。

2010/03/13 17:36   【共同通信】 


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ゴキブリを軍事利用:米軍の計画

急速に拡大している米国の「サイボーグ化した動物」による軍隊に、間もなく新兵が加わりそうだ。テキサス州の科学者たちが、ゴキブリを遠隔操作可能な核検出装置に変えたと、『National Defense』誌が伝えているのだ。

テキサスA&M大学核科学政策研究所(Nuclear Science and Policy Institute)の技術者チームは、ゴキブリの背中に放射線センサーを取り付けた。さまざまな種類の核物質を調べることが目的だ。これらのゴキブリは遠隔操作できるため、人間にとっては安全でないと思われる汚染の可能性のある地域に放すことができる。

このゴキブリたちは、米国防総省が招集しようと躍起になっている、人間以外の兵士たちの一員になるだろう。国防総省はすでに、サイボーグ化したカブト虫(日本語版記事)のスパイや、飛ぶロボット蛾(日本語版記事)、さらには殺人イルカ(日本語版記事)の計画を展開している。

だが、核物質の検出となると、ゴキブリは理想的な候補だ。何週間も餌なしに生きられるし、非常にタフだ。誰もがこの虫を嫌う理由が、その強みになっている。また、南極大陸以外のすべての大陸に入り込んでいる[グリーンランドや南極にも生息しているという情報もある]。

さらに、35分間まったく止まらずに走り続けることができるし、3グラムの背中のポッドを数週間運べるほど耐久力がある。その上、放射線に対する耐性もある。[Discovery Channnelの『怪しい伝説』で、ゴキブリが放射線に耐えられるかどうかという実験を行なったところ、人間にとって致命的な量の10倍である1万ラドでも耐えられた。放射線耐性がゴキブリより強力な甲虫もいる]

こうしたことに加え、ゴキブリの駆動機能は単純で、携帯電話と同じような低エネルギー回路で稼働する。操作する人間は、触角と脚の筋肉に圧力を加える装置を使用して、ゴキブリを前や左右に動かすことができるという。

テキサスA&M大学の研究者チームは、サイボーグ化したゴキブリを使って、調査活動や環境モニタリングだけではなく、スパイ活動を行なうことも検討している。同チームの研究企画書はこう書いている。「ゴキブリは隠れることを好むが、常に人間の近くに存在する。嫌悪する人もいるが、疑いを持たれる可能性は低い」


[日本語版:ガリレオ-天野美保/合原弘子]

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