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中国は日本の林業を救えるか
木材も林地も足りない中国
2011.12.27(火) 姫田 小夏:プロフィール 上海で手広くビジネスを展開する自称「セレブ」が誇らしげに言う。「新疆ウイグル自治区に林地を買ったの。これからは“森林”よ」
彼女は温州の銀行からの融資で、広大な面積の森林を仕入れたのだ。
某シンクタンクに所属するX氏も、「今後5年、中国経済を牽引するビジネスは林業だ」とコメントする。不動産に代わる新たなビジネスとして、森林に注目しているのだ。
「森林」が今後5年の経済計画のキーワードに 確かに中国で森林ビジネスへの投資は増えている。
2011年1〜5月、木材加工業への投資金額は532億元(前年同期比35.2%増)、家具製造は532億元(前年同期比30.8%増)、製紙は378億元(前年同期比18.7%増)となった(国家林業局)。
前出のX氏は「今後10年で木材価格は大幅に上昇するだろう。今、投資するなら木材市場だ。なぜなら木材は有限だからだ」と強調する。
日本人にはあまりピンとこないが、中国国内でいま最も供給不足なのは、木材や木工製品だと言われている。中国では2000年に入ってから、住宅購入がブームとなっている。同時に、建材や家具などを中心に木材消費も急増しているのだ。
2010年の林業総生産高は2兆2779億元。前年比で30%超の増加となった。また、2011年1〜5月の全国の木材生産量は4500万立方メートル(前年比20%増)。ボード類生産量は7700万立方メートル(35.2%増)。家具生産量は8209万件。フロア材(すべて木材を使用したもの)は3905万平方メートル(前年比7.3%)と、軒並み上昇している。
2011年3月に全国人民代表大会(全人代)が採択した「第12次5カ年計画」には、「森林」が重要なキーワードとして登場する。
そこからは、生態系を保護しながらも森林を活用して様々なビジネスを展開し、経済発展の次なる牽引役にしようという思惑が読み取れる。「興林富民」(「森を興して民を富裕にする」)は、中国の次期経済計画のスローガンでもある。
「林地をどんどん増やせ」の大号令 中国政府は、林業を特色ある成長産業と位置づけており、2010年に約2兆元だった林業の総生産高を、今後5年間で3兆5000億元に引き上げることを目標としている。
国家林業局は、造林面積を3000万ヘクタール、森林の経営面積を3500万ヘクタール増やす計画を発表しており、今後5年のうちに120億株を植林するよう国民に指導している。中国国内では目下、木材の供給不足が急速に進んでおり、この流れを食い止めるのが大きな目標だ。
木材の供給不足は「輸入への依存度」からも一目瞭然だ。2010年、材木の消費量は7億立方メートルだが、国内生産で満たせるのは4億立方メートル。残りの3億立方メートルは輸入に頼る状況だ。農民に対しては、「耕地を林地に換えよ」という呼びかけもある。
中国の森林面積は1億9545ヘクタールであり、過去5年で約2000ヘクタール増加している(国家林業局)。ただし、湖南省林業庁の職員は「林地の面積は増加していても、植林してから木が成長するまでには数十年かかり、需要に追いつかない」とコメントしている。ここが林業の最大の問題点だ。
中国は「第12次5カ年計画」期間中に、林業における知的財産権の強化も目指す。新種の開発を急ぎ、知的財産権の所有を毎年10%増加させ、「申請件数1000件」を達成することを目標に掲げている。
権利関係の整備は発展途上段階 中国では「林権」取引市場の整備も進めようとしている。林権とは、森林、林木と林地の占有権、使用権、用益権、処分権を指す。
一口に「林権市場」の確立と言っても、多くの困難を伴う。そもそも地域によって林業の内容や性格が異なるので、全国的な統一市場ができにくい。市場価格の統一も困難である。
また、木の成長は時間を要する上、林業への投資金額もまだ少ない。その半面、森林火災や濫伐採などのリスクが大きく、収益の予測が難しい。政府の統制が厳しいことも、木材の取引市場の確立を難しくさせている。
上海の不動産鑑定士、Y氏は次のように話す。
「株や不動産、金属や農産物などの取引市場では、商品は同質で標準化されている。しかし林地はすべての場所が唯一のもので、樹種や樹齢、立地条件などを標準化できない」
森林に関わる「権利関係」も複雑だ。中国の土地は社会主義公有制で、もともとは森林もすべて国有(もしくは村単位、複数の農民で所有)だった。だが、80年代に「投資した者が受益者」という政策が取られたことによって、多くの農民が山の所有者になってしまった。そのため、現在は、林権の所有者が国なのか個人なのか線引きができなくなっている。
複数の研究機関が林権を巡る制度改革の原案を作っている最中だが、すでにネット上では権利の売買が堂々と行われている。
中国が日本の林業を救う? さて、翻って日本の林業はどうか。日本の木材需要は1973年にピークに達し、その後はオイルショック、バブル崩壊、景気低迷などによって減少の一途をたどっている。2009年に木材需要量は前年比19%減の6321万立方メートルとなり、1963年以来、46年ぶりに7000万立方メートルを下回った(「森林・林業白書(平成23年版)」より)。
日本にとって、中国は木材の重要な輸出先だ。日本は中国と韓国を重点国として、付加価値の高い木材製品の輸出振興に乗り出している。2009年の日本の木材輸出額は104億円。その中で中国への輸出額は24億円だった。2008年の32億円よりも減少しているが、林業関係者は中国への輸出が増加していくことを期待している。
だが、日本の林業は林業就業者数の減少、森林所有者の経営意欲の低下など多くの課題を抱えている。
林地では高齢化や過疎化、森林所有者の不在村化、土地の無価値化などが著しく進行している。日本の地籍研究のエキスパートで、『日本の地籍』の著者でもある鮫島信行氏は、「山林の相続人が引っ越したり世代交代すると、所有者意識が薄れたり、ひどい場合には所有者であることさえ忘れてしまう」と指摘している。
中国では、そんな日本の森林を手に入れようと考える投資家が少なくない。国土交通省の「外国資本による森林買収に関する調査の結果について」(平成23年5月)によれば、2006〜2010年にかけて620ヘクタールの森林が外国法人、外国人によって取得されたという。
北海道でも森林が売買の対象になっており、北海道庁は「その中に中国人の名前も見られる」とコメントする。
林業をテコに次の経済発展に結びつけたい中国では、不動産から森林に資金が流れ込もうとしている。今後、その勢いが日本に飛び火する可能性は十分にある。 ↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m
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中国
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郷に入っても郷に従わない中国人
広州のアフリカ村と池袋北口は何が違うのか
2011.12.20(火) 山谷 剛史:プロフィール 偶然と言うべきか、現在中国に滞在し中国のことばかり書いている筆者自身、幼少期から社会人数年目まで交通至便な繁華街「池袋」の西側、北側に住み、中華街と化した北口を含め、池袋の変遷について子供なりに見てきた。
池袋北口は日本にある中国 サンシャイン60という当時日本一高いビルのある池袋東口へ自転車で抜けるには、薄暗い北口からウイロードというトンネルを通るしかなかった。
幼少期から「薄暗い場所」という印象があったその池袋北口だが、現在は出口を出る前から中国人の話す中国語ばかりが飛び交う。
出口を出て見回せば中国人向けの書店・スーパー・託児所・食堂・パソコンショップ・マッサージ店・美容院など中国人向けサービスの店舗ばかり。
「池袋チャイナタウン」を目指すという話もあるが、日本人はおろか中国人観光客も不在。
池袋は中国で売られている東京のガイドブックには必ずと言っていいほど紹介され、また中国人観光客の多くは池袋南口のホテルメトロポリタンで泊まるものの、どの東京のガイドブックを見ても池袋北口が池袋チャイナタウンだという紹介はない。
群れる中国人は異文化に溶け込みたがらない 池袋中華街は観光地とは無縁の池袋近隣で生活する中国人のための商店街であり、店舗の横には独特な食材の臭いをはじめとした中国の生活臭が流れ、昔ながらの日本人の商店は、郷に入っても郷に従わない中国人商人に冷たい。
現在池袋に限らず、郷に従わない中国人が目立つ結果となってしまった中華街は世界中に数多く存在するようになった。
「中国人は単体だと龍(強い存在)だが、集団になると蛇になる(弱体化する)」とよく言われるように、中国人在住者が少ない札幌や福岡などでは現地に溶け込みながらたくましく生きている。そうした地域では問題はほとんど聞かない。
しかし、集団になると気が緩むのか、中国人コミュニティの貝に閉じこもり、現地の習慣や道徳などどこ吹く風となってしまうようだ。
そんな中国人でも閉口する外国人エリアが中国国内に存在する。広州のアフリカ人街だ。池袋同様、交通至便な広州駅から地下鉄5号線ひと駅目の小北駅の近くに、アフリカ人ばかりが集まるエリアが存在する。
中国人も閉口する広州のアフリカ人街 以前は同じく広州駅から地下鉄2号線ひと駅目の「三元里」にもアフリカンタウンがあったが、交通がより便利ということから「小北」がアフリカンタウンの代名詞となった。
池袋駅北口同様に駅の出口手前から既に中国にはない雰囲気があり、広さ的にも池袋中華街同様狭いエリアに集中している。
アフリカンタウンの中心部では、朝、アフリカ人商人が仕事に取りかかるのを面倒くさがるかのようにのんびりまったりと会話していて、一方、夜になるとアフリカ人向けの食堂やカフェは賑やかになり昼以上にアフリカ人同士会話が盛り上がる。
広州でのアフリカ人の人数は、中国に入ったまま出ようとしない不法滞在者が多く滞在しているためその数字ははっきりしていないが、諸説では30万人いるとも言われている。
不法滞在だけではなく、中国在住に憧れ中国人と偽装結婚という話や暴行事件の話も聞く。池袋でのゴミ出しでトラブルが起きているように、広州小北においてもアフリカンレストランのゴミの散乱ぶりは、ひどさにおいて中国のそれを上回る。
広州のアフリカ人を見て我がふり直す中国人 タクシーの無賃乗車が絶えないことからアフリカンお断りのタクシードライバーも多く、また一般的な中国のレストランやカフェでは代金後払いが基本だが、ここに限っては食い逃げ防止がため代金は前払いだ。
通行人の中国人がアフリカ人を避けている雰囲気は、池袋北口周辺を彷彿させる。
しかし一方で東京在住の人でも池袋駅北口に足を踏み入れたことがない人が多いことと同様、「広州にアフリカ人有り」という中国全体で知る人ぞ知る事実があるとはいえ、広州人でも広州のアフリカンタウンに足を踏み入れたことのない人は多い。
ネットでは広州のアフリカ人を罵倒する声も多い。
しかし一方で、「言い過ぎ」だとアフリカ人に対する非難を戒める中国人の書き込みや、「中国人移民の多いカナダでは中国人が迷惑をかけているだろう」などといった「人のことは言えない」論の書き込みも検索すれば無数に出てくる。
対立を煽るだけの無意味なネット中傷 筆者から言わせれば、妄想で拡大した中国人像や極端にひどい一部の中国人像の危険さを中国人全体かのように拡声器で叫ぶかのようにネットに書き込む日本人と、妄想で膨らませたアフリカ人がどれだけ非道かを書き込む中国人は同じ穴の狢にしか見えない。
広州小北のランドマーク的な建物数棟とその周辺を歩くと、食堂やカフェのほか、アフリカ人好みの色彩の服ばかりが展示されるアパレルショップ、家電店、アクセサリー小物店をはじめとして様々な商品がある。
さらに長距離電話を専門とする通信サービスショップや、DVDショップ、国際宅配便受付センターなど、池袋北口のような小さなエリア内に様々な店がある。
この地域にはアフリカ人全体ではなく主にナイジェリアなど貧しい西アフリカの人々が集まっていると聞く。アフリカ南部の人はチープな中国製品には目もくれないのだとか。
ここのバイヤーは例えばテレビなどにしても、どうせ保証はないのだし、安い方がよいと、中国のノンブランド製品を本国に送るため、高品質高価格な日本の製品に競争力はない。
アフリカ人街で店を開くタフな中国人 1つの通りはドアや内装などの住宅設備や建材などの住設メーカーの代理店ばかりになっていて、このジャンルが非常に元気で、つまり西アフリカで人気の製品であることがうかがえる。
実はアフリカンタウンのショップの店員の多くはアフリカ人でなく中国人だ。中国にやって来たアフリカ人商人のニーズをつかみ、合致したショップを開き、中国人同士が(足を引っ張り合うという中国流の意味で)鎬を削っている。
いくら広州の中でのアフリカ人の評判がよろしくないとはいえ、アフリカ人商人のニーズを汲み取り、アフリカンタウン内で開いたショップで最適な商品を提供しているわけだ。中国人はタフである。
ちなみにその通りの撮影はアフリカ人に対してではなく、中国人に対しての方が正直緊張した。アフリカ人に交ざると、日本人と中国人が一層見分けがつきずらくなり、カメラを向けると同業者が来たとばかりに中国人はとても嫌がると聞いていたからだ。
ここの中国人商人は地元広州人でなく他省の人ばかりであり、いつの間にかいなくなることはあるという。競争する際、足を引っ張り合う商習慣がある。地元広東人でなく身分不詳の他省人ばかりでなので、なおさらなのだろう。
日本人も在日中国人向けのビジネスを 暗いながらも交通至便な池袋北口から中華街が移動していくとは思えない。
だとすれば、頑なに中国人を拒み続けるより、池袋に住む中国人向けに積極的な商売をしたらどうだろうか。広州の中国人商人のように。その方が地元経済が良くなる気がする。
池袋に住む中国人が日本の風土や習慣を取り入れることも大切だが、日本人も意地を張ってばかりで頑なに融和しなければ、お互いの距離は縮まらない。
具体的に言えば、中国人が買いたがる日本製品、例えば空港で売られている中国人に評判の商品をはじめ、中国で人気の日本製品である「粉ミルク」やアニメのフィギュアなどの「アニメ・ゲームグッズ」などを箱単位で安く売る店とかどうだろう。
デジカメなどの電化製品も中国人には人気だが、何せ池袋はビックカメラのお膝元であり、またヤマダ電機日本総本店のある家電激戦区。家電では勝ち目はなさそうだが、池袋ではない地方都市の小さな中華街なら中国人向け家電卸売店があってもニーズはありそうだ。
いずれにしても、新天地を求めて日本にやって来た中国人が簡単に出ていくはずはない。郷に入れば郷に従えと、中国人に変質を求めるだけでなく、自らも胸襟を開いて文化の差を縮めていく努力は必要だろう。そしてそれはビジネスチャンスにもなる。 基本的に管理人は、記事に予断を入れないために、コメントしませんが例外的にコメントします。
>池袋に住む中国人向けに積極的な商売をしたらどうだろうか。
「資本家は、自らの首を釣るロープを売り渡す」byレーニン
こういう輩を愚の骨頂と表する。韓国での中国人排除の成功例に学ぶべきである。
JBpress.ismedia.jpより引用
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南京大虐殺インチキ話を作る人たちマスコミが報道することは正しいとは限らない。
昭和12年(1937年)12月の支那事変南京戦で南京大虐殺が行われたというホラ話が作られました。
金陵大学社会学科スマイス博士が南京の被害状況を調査しており、日本兵の暴行による死者を2,400人としています。(これも実は捏造された節がある) 南京虐殺を捏造する人たちはスマイス調査のこの数字を無視し、周辺6県の死者の数をあげて「一般市民の死者があまりに多い」として「上海・南京間の人民の殺された数30万は妥当」などと書き上げてしまいます。大量殺害に使えるところだけ使ってあとは切り捨てるという手法です。(決定版・南京大虐殺 洞富雄氏 〜 「南京事件の総括」より) 昭和59年(1984年)8月7日。毎日新聞は「元陸軍伍長、スケッチで証言、南京捕虜1万余人虐殺」という大見出しで65連隊の伍長であった栗原利一氏の証言を紹介しました。さらに本多勝一氏が栗原氏を訪問して「朝日ジャーナル」に連載して1万3500人の虐殺の模様、軍司令部からの命令と報道しました。栗原氏は30万40万という虐殺というウソに腹を立てて、これに反論するために記者に話しをしたのに都合のよい部分だけをつまみ食いされ、意思とは全く逆の報道をされ、匿名の中傷や悪罵を浴びて困っていると抗議します。 「毎日にも本多氏にも言いもしないことを書かれた。自分の本当に言いたいことは書かないで、結果的には逆なことになってしまった。悔やんでいる」としきりに嘆き、取材を受け付けなくなりました。同隊にいた平林貞治氏の話だと、捕虜を解放(あるいは移動)しようとしたところ、暴動がおき、自衛のため機関銃で1000から3000人は射殺したのだといいます。日本兵も9名が死亡しました。これを歪曲して大虐殺にしたてあげられたわけです。 第16師団(京都)歩兵第20連隊(福知山)中隊長 森王 琢(もりおう みがく)氏の公演記録があります。マスコミの取材について激怒しています。 「まず、第一に、取材する相手に、虐殺を証言する人間しか選ばないという点があります。虐殺を否定すると思われる人には取材をしません。そればかりか取材をすると何とかデッチあげてでも虐殺に仕立てるという事を致します。 場合によっては、証言を意図的に歪曲し、時には正反対の解釈をして、証言者がそんなことは言ってない、と憤慨(ふんがい)している例もあります。また、証言者が、『中隊の軍紀は非常に厳正でありました。』などと証言しても、そんなことは一切取り上げようとしません。自分の取材意図に合ってさえいれば、証言内容が明瞭(めいりょう)なウソであると判っていても、そのまま記事にしております。 宮崎県の農家で写真と参戦者の日記を発見したとして南京虐殺の決定的証拠とした、朝日新聞の昭和58(1983)年8月4日の記事に対し、その写真は満州の馬賊の写真で、昭和初期に朝鮮で買ったものであると、読者が抗議しています。 また森村誠一の「続・悪魔の飽食」に、日露戦争当時の伝染病による死体写真を今次大戦の関東軍の虐殺の証拠写真としていつわって掲載しているのを、読者よりの指摘抗議によって暴かれたのは有名な話です。 そのような記事について、"そんなことはあり得ないことである"と反論されても、無視し、認めないか、言を左右にしてうやむやにするのが、彼らの常套手段(じょうとうしゅだん)なのです」 テレビ報道などひどいものです。2008年4月の「NNNドキュメント兵士達が記録した南京大虐殺」がユーチューブにあります。何の気なしに見ていると気づきませんが、注意してみているとやけに証言がぶつ切りにされて、編集されているのがわかります。例えば歩兵六十五連隊 元兵士証言「1万人ぐらいあつめる広場」ここで切って「有刺鉄線を張って」で終わりにしており、これだけだと何のことだかわかりませんが、前後関係から捕虜を集めて大量虐殺したように視聴者にイメージさせているのです。上記の栗原利一氏の証言もあります。捕虜を船に乗せて解放しようとしたところ捕虜が反乱を起こしたのが証言内容のはずですが、まったく違う編集にされてしまっています。マスコミの捏造手口がよくわかります。この番組報道は虐殺は12/16と12/17と述べています。「朝日グラフの写真」1938年1月5日を出しておいてナレーションでは「ここにはおびただしい数の捕虜が収容されています。」「既に虐殺への序章が始まっていました」というところなど見ていてズッコケました。 参考文献 小学館文庫「南京事件の総括」田中正明(著) WAC「南京大虐殺のまぼろし」鈴木明(著) 参考サイト 三ヶ根通信ブログ版 「南京大虐殺」はなかった森王琢さん講演 http://blogs.yahoo.co.jp/sanganehp/14294402.html 添付写真 「南京の雪景色」(昭和13年1月25日)食料品を運ぶ支那人を警護する日本兵 日新報道「南京の真相」より ・・・このような写真も日本軍に強制連行されている、などと書けば簡単に騙されてしまう。 http://www.hiroshima-blog.com/area/banner001.jpg クリックで応援お願いします。 マスコミの南京大虐殺捏造手法 南京大虐殺の真実 http://www.youtube.com/watch?v=c7CYCen8HX0(栗原さんのスケッチ 4:50あたり) (NNNの動画のショット) ナレーション 「栗原利一さんが書いた虐殺現場のスケッチです」「揚子江と幕府山の間の岸辺に捕虜が集められています」「機関銃を持った日本兵が取り囲んでいます」「捕虜たちには全く逃げ場がありません」「栗原さんは捕虜の人数を13,500人としています」 栗原利一さんのスケッチには揚子江に船が見える。栗林氏はマスコミ不信になり証言しなくなったが、同隊の平林氏の証言だと、「捕虜は揚子江を船で鎮江の師団に送り返す」という命令がきていた。 平林氏「・・・船がなかなか来ない・・・捕虜の方でも不安な感じがしたのでしょう。突然、どこからか、ワッとトキの声があがった。日本軍の方から威嚇射撃をした者がいる。それを後はもう大混乱です。一挙に、われわれに向かってワッと押し寄せて来た感じでした。殺されたもの、逃げたもの、水に飛び込んだ者、船で漕ぎ出す者もあったでしょう。なにしろ、真っ暗闇です。機銃はキチガイのようにウナリ続けました」 マスコミは捕虜を船で運ぼうとしたこと、捕虜が暴動を起こしたこと、日本兵にも死傷者が出たことを隠し、大虐殺にしたてあげたわけです。
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中国を訪問中の野田佳彦首相は25日、北京の人民大会堂で温家宝首相と会談した。温首相は会談中、中国と日本の経済や環境分野における協力関係の強化を求め、「中国と日本はよき隣人。敵対してはならない」と語ったことが注目されている。新浪網などが報じた。 温首相は会談で、「中日両国が一衣帯水の隣国として、平和共存、代々の友好関係、相互に利益ある協力関係、共同発展を堅持することは、両国と両国の人民の根本的利益に合致し、アジアと世界の平和、安全、繁栄のためになる」と主張。「両国は、日本政府がこれまでに示した「4つの政治文件」を、歴史的経験や教訓の全面的な総括として、原則の各項目を順守し、問題や見解の不一致に善処すべき」だとして、両国関係の長期的安定や健康的発展を望む考えだと示した。 温首相はまた、貿易における日本、中国、韓国の3カ国による自由貿易協定(FTA)に言及。日本との新たな協力関係の必要性に触れたほか、省エネ、環境保全などの総合的フォーラムや、エコ商品の博覧会など平和的なチャンネルを通じた投資基金の立ち上げ、両国による生態工業園区(工業パーク、エコタウン)の創設など、省エネ、環境保全、低炭素経済、ハイテクなどの分野で、両国の協力レベルや規模の向上に取り組むべきだと語った。 このほか、温首相は会談中、「中日両国は良き隣人、良きパートナーとして、敵対してはならない」と強調。両国が引き続き、世界における情勢の複雑化を見据えた「戦略的互恵関係を強化し、対話、交流の緊密化を図るべき」との発言が、新浪網など中国のメディアで大きく注目された。 ********** ◆解説◆ 中国が示す「4つの政治文件」とは、「日中国交正常化共同声明」(1972年9月)、「日中平和友好条約」(1978年8月)、「友好協力パートナーシップ共同声明」(1998年11月)、「戦略的互恵関係の包括的推進共同声明」(2008年5月)を指す。声明や条約の発表がいずれも自民党時代だったことなどから、民主党政権になった現在、両国の立ち居地を再確認する意味を込めて、今回、敢えて触れられたと考えられる。(編集担当:青田三知) http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1226&f=politics_1226_002.shtml 「“温首相は会談中、(中略)「中国と日本はよき隣人。敵対してはならない」と” 言っている事とやる事が違う。敵対してはならないと言うのであれば、何故、尖閣諸島を狙う?資源が欲しくて横取りしたいからでしょう?中国が領有権を主張し出したのは、尖閣諸島周辺にペルシア湾級の石油・天然ガスが埋蔵されている可能性を指摘された辺りからだろう。今年5月の22日、東京都内で会談した時、中国の楊外相は尖閣諸島について「中国は議論の余地がない主権を有するとの立場だ」と言ったよね?外相会談で、しかも東京都内で会談しているのに、日本の領土を、こういう大嘘の無礼な発言を言っておいて良き隣人とはね。」 「敵対してはならないと言うけど、いつも問題起こすのは中国だろうに。事前通告無しで日本のEEZで勝手に何等かの調査したり、尖閣諸島付近に警備艇を派遣したり、航空自衛隊にスクランブル掛けさせるような行動は止めてもらおうかな?」 「平和共存したいのなら尖閣諸島に関わるな。元々、中国も日本領土だと認めている。相互に利益ある協力関係、共同発展って綺麗事。自己中心的な中国に言われても信用出来ない。共同って、ガス田や石油を共同開発しようって言って独り占めするのでしょう?」
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閲覧注意。こういう社会にしてはいけない
坂東忠信さんのブログより
2011年11月30日午前9時10分ころ、山西省懐仁県の星光大通りKTV門の前の、警察署から300mほどしか離れていない地点で、男性が女性を28回のメッタ刺しで殺した動画です。
かなり遠いところからの定点撮影で、ごく小さくしかその姿は見えませんが、多数の車が通り過ぎ、通行人も目撃しているのに誰も反応がありません。 18才以下の方は見ないで下さい。
中国人って・・・
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