ミッドウェー海戦研究所

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海上自衛隊

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[ 海自「くらま」乗員立件へ、韓国コンテナ船員も]

 関門海峡で今年10月、海上自衛隊の護衛艦「くらま」と韓国のコンテナ船が衝突した事故で、第7管区海上保安本部(北九州)は、操船に携わった護衛艦とコンテナ船の船員ら数人を業務上過失往来危険容疑で立件する方針を固めた。
 コンテナ船が急旋回したことが事故の主な要因とみられるが、事故直前に回避行動をとった護衛艦についても、7管は「回避措置を講じるのが遅かった」として、一部過失があると判断した。
 捜査関係者によると、コンテナ船の船員らは対向する護衛艦をレーダーなどで認識していたにもかかわらず、前方の貨物船に急接近し、追突を避けようと左側に急旋回するなどした結果、護衛艦との衝突事故を招いた疑いが持たれている。
 護衛艦側は、航行の際、総員配置で見張りをしており、衝突の直前には、停止のために逆進をかけていた。しかし、衝突の約1分半〜2分前に、かじを切り始めたコンテナ船の姿が見え始めていた可能性があり、7管は、回避措置がやや遅れたとみている。
 この事故では、直前に「関門海峡海上交通センター」の男性管制官が、コンテナ船に「(前を行く貨物船の)左側から追い抜いて下さい。前方に護衛艦が接近。注意して下さい」と無線で誘導していた。関係者の間には、これが事故につながったとの指摘もあり、管制官に過失があったかどうかも焦点となっている。
 法的には、管制官に「命令」や「指示」をする権限はなく、あくまで「情報提供」しか出来ない。
 海上交通センターは7管の一部門で、身内に対する捜査が行われている。7管幹部は「管制官の行為が情報提供に過ぎないとしても、安易に過失がないとは言えないだろう。身内だからこそ時間をかけて調べたい」としており、捜査が越年する可能性を示している。 最終更新:12月10日14時36分

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また、海上自衛隊でヘリの事故です。
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海自ヘリが着水=2人不明、1人は救助−長崎沖

 8日午後7時40分ごろ、訓練中の海上自衛隊大村航空基地(長崎県大村市)の哨戒ヘリコプターSH60J1機が、同県西彼杵半島沖の西約27キロの海上に着水した。ヘリには3人が乗っており、うち1人は海自に救助された。右手を負傷しているが、意識はあるという。残る2人は行方が分かっていない。
 海自によると、救助されたのは機長の北島久仁彦2等海佐(39)で、不明の2人は千場裕之1等海曹(24)と浅井千明2曹(41)。千場1曹の操縦訓練のため、同日午後5時35分に同基地を出発した。
 長崎海上保安部によると、午後7時50分ごろ、ヘリが通信不能となり、午後8時ごろ、同僚機が長崎市三重崎沖で不時着しているのを発見した。
 現場には海自の航空機や、同海保のヘリ、巡視船などが救助に向かっている。(2009/12/08-22:18)

今までコメントをつけず静観していましたが、やはり言わざるを得ないでしょう。
SH−60Jを生産したシコルスキー社は、もともと軍用機メーカーから発展したために親方星条旗の気風が抜けず、民需からスタートしたベル社と異なり、機体の配線がいい加減で個々の機体で配線が違い普通の整備員では整備が容易ではないのは、民間では有名な話です。
問題は、それが三菱でライセンス生産される際にどの程度改善されたかです。
現場の海空自衛隊のパイロットの方から、意見を聞いて来ましたが、古参のパイロットはUH−60シリーズを絶賛するものの、若手のパイロットは感想を言いよどむ傾向がありました。
まさか、このような事態を予期して、海空自衛隊のパイロットの方が「うーん・・・」と呻っていたとは思いませんが、事故の続出は明らかにおかしいと考えます。

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海自ヘリの窓落下=日本海に、重さ3キロ−京都

 京都府京丹後市の経ケ岬沖北東約36キロの日本海上空で訓練していた海上自衛隊第23航空隊(舞鶴航空基地所属)の哨戒ヘリコプターSH−60Kから、機体右側のキャビンドアの窓1枚が落下していたことが3日、分かった。けが人や船舶への被害はなかった。
 海自によると、2日午後1時半ごろ、強化プラスチック製の窓(縦75センチ、横64センチ、重さ3キロ)が落下した。同型機は全国4基地に約30機配備されており、海自は全機の点検を指示した。(2009/12/03-13:53)

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軍オタとしては、突っ込みどころ満載の記事だが・・・。(例えば、上の写真と下の記事の内容の整合性とか)
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護衛艦衝突 接近戦想定せず 近くに可燃物「やむなし」

 4日午前に高知県の足摺岬南方の海上で海上自衛隊の護衛艦同士が接触した事故で、「さわぎり」(3550トン)の艦首部分に大きな穴が開いた。10月下旬には関門海峡でコンテナ船と衝突した護衛艦「くらま」(5200トン)も、艦首部分が衝撃で折れ曲がり、火災の鎮火にも手間取った。自衛艦なのに大丈夫なのか?【樋岡徹也】

 くらまは狭い関門海峡で貨物船を追い越そうとした韓国船籍のコンテナ船「カリナスター」(7401トン)と衝突。艦首部分は下向きに折れ曲がり、原形をとどめないほど。そこから出火し、地元消防などが必死に消火作業をしたが、鎮火まで10時間半もかかった。
 実戦だったら、と考えると空恐ろしい光景だが、海自幹部はこう説明する。「現代の艦船の主眼は、まず攻撃を受けないことにあり、仮に攻撃されても沈まないこと」
 現代戦は船体をぶつけて敵の船に乗り込むような接近戦を想定していない。遠距離から発射されるミサイルに対応するためレーダーで軌道を追尾、迎撃することに重点を置く。もし被弾しても、船の造りを細かい区画に分けておくことでダメージを小さくすることができるという。そのうえで、艦首について海自幹部は「高速性重視で軽量化・鋭角化し、エンジンなど重要部品が集まる中央部、かじやスクリューのある艦尾に比べ強くない」と説明する。
 衝突そのものが想定外ということか。では、くらまはなぜ長々と炎上したのか。
 海自トップの赤星慶治・海上幕僚長は事故後の会見で「衝突部分の近くにペイント庫があり、ペンキ缶を保管している。そこが一つの原因かなと思われる」と語った。
 船体の腐食防止を兼ね、船には一般に塗料が塗られているが、くらまの場合、ペンキやシンナーを保管するペイント庫が艦首の近くにあった。そばには、いかりを操作する装置の配線もあり、衝突で切れて火花が飛び、ペンキなどに引火した可能性もあるという。
 艦首部分に可燃物を保管していたことに疑問の声もあるが、海自幹部は「エンジンや戦闘指揮所、武器弾薬など大事なものを中央部や艦尾部から順番に置いているので、ペイント庫は基本的に艦首部の甲板付近になってしまう」と漏らす。ペイント庫の約20メートル後方には弾薬庫があったが、延焼は免れた。

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海難事故 護衛艦同士が接触、けが人なし 高知沖

防衛省海上幕僚監部に入った連絡によると、4日午前8時45分ごろ、高知県の足摺岬南方約130キロの太平洋上で、海上自衛隊の護衛艦「おおなみ」(4650トン、乗艦数約190人)と「さわぎり」(3550トン、約200人)が接触した。さわぎりは艦首部に幅約30センチ、奥行き60〜70センチの穴が開き、おおなみは右後部甲板上の支柱が変形するなどした。けが人はなかった。海自で詳しい事故原因を調べている。
 両艦は東アフリカ・ソマリア沖の海賊対策訓練のため、3日朝に呉基地(広島県)を出港。4日午前8時35分に訓練を始めていた。おおなみ、さわぎりともに自力航行可能で、訓練を中止して、それぞれの母港の横須賀基地(神奈川県)、佐世保基地(長崎県)に戻っている。【樋岡徹也】


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