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昨日(2012年5月16日)放送の「アンカー」 の動画を見つけましたので、とりあえず貼り付けます。 ▽尖閣問題 したたかな中国の戦略 日中首脳会談の真相は? 復帰40年迎えた沖縄の思いを青山がズバリ! ズバリ!キーワードは、「都合のいい話はやめよう」「ずるい誘導もやめよう」 直ぐに削除されますので、お早めにご覧下さい。 ・ 番組サイト 「スーパーニュースアンカー」 (KTV) http://www.ktv.co.jp/anchor/ ヤマヒロ氏の Podcast 「ヤマヒロのアナ Pod cafe」 http://ktv.jp/podcast/ 関テレ・アナ 村西利恵さんのブログ http://www.ktv.co.jp/ktv/ann/cafe/muranishi/index.html 青山氏のブログ「ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ」http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july ・ 「アンカー」放送翌日の木曜日に「ぼやきくっくり」さんが「文字起こし」を公開されています。 ↓ 「ぼやきくっくり」さんのブログ http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/ 「アンカー」文字起こし http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid336.html ・ 「淡交 You Tube」 http://www.youtube.com/user/tankou2008 青山繁晴氏の情報は「淡交」 非公開サイトをご覧下さい。 http://www.geocities.jp/tankou_2008/ 青山氏の「命がけの発言」がより多くの人たちに伝わりますように・・・ワンクリック お願い致します。 にほんブログ村 政治ブログへ(文字をクリック) ![]()
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民主党
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良識ある日本国民の皆様には、日中韓財務相会議で日本が韓国国債を初めて購入することで合意したのはご存知だと考えます。
ASEAN+3、「チェンマイ・イニシアチブ」の拡充で合意
[マニラ 3日 ロイター] 東南アジア諸国連合(ASEAN)および日本、中国、韓国(ASEAN+3)財務相・中央銀行総裁会議は3日、緊急時に外貨を融通し合う「チェンマイ・イニシアチブ(CMI)」の拡充で合意した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120503-00000057-reut-bus_all ASEAN+3はCMIの資金枠増強について、金融危機に直面した国に外貨を融通する制度の資金枠を、日本円で約19兆円に倍増することで合意しました。
そして、日本は参加国の中で最大となる6兆円を拠出すると表明しました。
私は本ブログ4月23日の記事で、IMF資金増強に日本が600億ドル(4.8兆円)の拠出をすることを取り上げました。
日本国民に消費税引き上げで、増税をしようとしている野田政権は海外には大盤振る舞いです。
安住淳財務相は4月27日の閣議後記者会見で、日本政府がウォン建て韓国国債の購入を「検討中だ」としていました。
ついに、日中韓財務相会議で、日本政府が韓国国債を初めて購入することを合意しました。
日本、韓国国債購入へ=持ち合いで連携強化―日中韓財務相会議
【マニラ時事】日本と中国、韓国の財務相・中央銀行総裁会議が3日、マニラ市内で開かれ、3カ国が相互に国債への投資を促進することで合意した。金融面での連携強化が目的。日本は韓国国債を初めて購入する。会議終了後、安住淳財務相は記者団に、3カ国の国債持ち合いについて「通貨の信用と信頼を深めるのに有効だ」と強調した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120503-00000051-jij-pol >日本は韓国国債を初めて購入する。会議終了後、安住淳財務相は記者団に、3カ国の国債持ち合いについて「通貨の信用と信頼を深めるのに有効だ」と強調した
安住は何を言っているんだ!
日本は、韓国国債購入に外貨準備を活用するというので、事実上は、現在日本が保有しているドル建て米国債を「ウォン建て韓国国債」に交換することになります。
日本が初めて韓国国債を購入することは、ハイリスク・ローリターンの投資に換えることになるので、日本国民の血税を紙屑同然にするようなものです。
安住が、「通貨の信用と信頼を深めるのに有効だ」という発言も、欧州債務危機が波及して、外国人投資家が韓国から外貨を引き揚げることにより、韓国が破綻することを防止するためです。
安住は、アジア各国との金融連携を強化して欧州債務危機の波及を防ぐ狙いがあるとしていますが、すでに外国人投資家は韓国から逃げ出し始めています。
外国人の株式・債券純投資 4か月ぶり減少=韓国http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120503-00000029-yonh-kr 息を吐くように嘘をつくのが韓国人です。
その韓国で、金融機関の役員や専門家の3人に1人が、「1年内に金融システムに深刻な衝撃が発生する」と指摘しています。
1年内に金融市場に深刻な衝撃、金融機関と専門家が予測http://japanese.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2012042087708 韓国の李憲宰元経済副総理も、現在の韓国経済は1997年の経済危機当時と比べて、「今の韓国経済は通貨危機当時に劣らず深刻な災難に直面している」と指摘しています。
「韓国経済、通貨危機当時並みに深刻」http://japanese.joins.com/article/691/150691.html?servcode=300§code=340 つまり、紙屑同然のウォン建て韓国国債を日本が購入すると合意したことは、またも韓国への支援です。
これまで韓国は、頻繁にドル買い・ウォン売り介入を実施して、為替レート操作でウォン安にすることで、韓国企業は日本企業からシェアを奪い取って営業利益を得ています。
昨年の韓国は、2008年の経済危機の際と同じで、「韓銀砲」でウォンの下落を止めることが出来ない状況になっていました。
そして、民間企業によるドル売りウォン買い介入という、「サムスン砲」・「ヒュンダイ砲」などを10月4日に実施したので、2008年10月と同じ状況でした。
訪韓した野田首相は、2011年10月20日に李明博大統領との会談で、日韓通貨スワップの限度額を現行の130億ドルから700億ドルに拡大することで合意しました。
日韓スワップ拡大により、ウォン下落に歯止めが掛かるなど、韓国経済は破綻の危機を免れたのですから、これは事実上の日本による韓国支援でした。
日本政府は、竹島を不法占拠している韓国に対して経済制裁をすべきなのに、これまで韓国支援を繰り返し行っています。
財務省にも問題があるようで、財務省のシンクタンク、財務総合政策研究所の外国人客員研究員には、韓国人らが名を連ねています。
ウンキ・ソン(Woong-Ki Sohn)http://www.mof.go.jp/pri/international_exchange/visiting_scholar_program/index.htm 日本は紙屑同然の韓国国債を初めて購入しますが、韓国側で、1997年の通貨危機当時並みに深刻な状況だと、1年内に金融市場に深刻な衝撃だと指摘しているので韓国支援です。
良識ある日本国民の皆様、韓国国債購入についてご考慮下さい。
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本日の二つの記事を掲載いたします。
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尖閣接近繰り返す=中国監視船2隻―海保
第11管区海上保安本部によると、2日午前に沖縄県・尖閣諸島付近の日本の接続水域を航行した中国農業省漁政局所属の漁業監視船「漁政203」「漁政204」の2隻は、同日夜から3日午前にかけ接続水域の出入を数回繰り返した。
203は午前8時ごろ、尖閣諸島・魚釣島南約44キロの接続水域に再び入った。9時半ごろ水域を出て、南東に向け航行。
204は午前7時15分ごろ、大正島の南南東約44キロで再入域したが、10時半ごろ出て東に向け航行している。(2012.5.3時事通信)
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日本、韓国国債購入へ=持ち合いで連携強化―日中韓財務相会議
日本と中国、韓国の財務相・中央銀行総裁会議が3日、マニラ市内で開かれ、3カ国が相互に国債への投資を促進することで合意した。金融面での連携強化が目的。日本は韓国国債を初めて購入する。会議終了後、安住淳財務相は記者団に、3カ国の国債持ち合いについて「通貨の信用と信頼を深めるのに有効だ」と強調した。
日本は昨年12月、中国の国債を購入することで同国と合意。中・韓とも日本国債を既に保有している。日本の韓国国債購入は早くて半年後になる見通し。購入額は未定。(2012.5.3時事通信)
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尖閣諸島付近の日本の接続水域にいつものようにやってくるシナ監視船。
これに対して日本政府は何か抗議を言ったのでしょうか?
尖閣にはシナが何度も来るうちに当たり前となり何とも思わなくなってきたということでしょうか。
接続水域ならよしということでしょうか。
それとも、ゴールデンウィークなので休み中は抗議はしないということでしょうか。
国家として最悪の対応であります。
こういうことはすぐに抗議を表明して、断固として認めない姿勢を示さなければいけません。
まして、石原都知事が尖閣購入の毅然とした発言をして、その募金にも多くの国民が賛同して多額の金額が集まっている最中であります。この国民の心意気と意思を伝えるために、政府としても強い態度で臨んでほしいところであります。
支那がこういう行為をしても何も言わないということは、支那にとっては暗に認めていることになり、次回はもっと深入りしてやって来て、それでも何も言わなければさらに深入りしてくる、・・・というようにどんどんエスカレートしてくるのが世界の常識です。
今年の3月30日、パラオはパラオの海域で違法操業していた支那漁船に対して発砲し、支那人1人が死亡、支那人5人が拘束されました。
2009年2月19日にはロシアのナホトカ沖に領海侵犯した支那貨物船がロシア海軍に撃沈され7名の支那人が死亡しました。しかし支那政府はおとなしく収束させました。
これが普通の国なのです。
日本も万一自国領海に侵入してきた支那漁船には武器使用し、撃沈しても国際法には問題はありません。他国の領海に侵入してくる方が悪いのです。
しかし、日本では撃沈できないのです。正当防衛や緊急避難以外には武器が使えない国なのです。しかも射殺すれば殺人者となってしまいます。国のために命をかけて領土を守っても、殺人罪で逮捕されては報われません。
そして、尖閣がこういう状況なのを全く無視して、安住財務相は韓国の国債をウォン建てで買うそうです。しかも、シナの国債も昨年の12月に買うことが決まっていたというのです。
財務大臣といえども支那の財務相が目の前にいたのならば日本政府の立場で尖閣諸島の支那漁船の接続水域への航行への抗議を強く言うべきでしょう。相手は財務としてとぼけるでしょうが、国を背負っているのだから言うべきことは日本政府として言うべきです。が、そんなことは頭の隅にもなかったようであります。
少なくとも韓国国債を購入するなら、韓国に竹島の実効支配を解除させ、構築物の撤去、さらには日本に対しての謝罪を条件に突きつけてもいいのです。
韓国が困っているのを助けてもあの国は決して日本に感謝はしないし、恩を与えても文句を言ってくる国です。しかもウォン建てではどぶに捨てるようなものです。
財源がないから消費税を上げると言って、韓国には喜んでお金を差上げるその卑屈さ。
そういうお金があるなら東北の復興を何とかしてあげるべきでしょう。被災地は国の対応が遅いために民間がお金を出し合ってやりくりしているのです。
日本国民には絞るだけ絞って、その分をシナ・韓国に差上げる民主政権。
これではどうみても日本を犠牲にしてシナ・韓国を助けているようなものです。
これでは日本が立ち直るわけがありません。
本気で立ち直らせる気がないからです。嗚呼・・・
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ひのもと情報交差点さんからの抜粋です
※外国人地方参政権の危険性を、こういう時に実感します。
外国人有権者が増えるほど、署名や投票のハードルが高くなります。
中国人が新潟に大量に押し寄せたら、媚中市長のリコールなどほぼ不可能になるでしょう。
新潟市長と「市民の党」との関係 中国政府がチベットやウイグルを侵略し、民族浄化や過酷な弾圧を繰り返している事は周知の事実ですが (動画:慈悲と修羅 http://youtu.be/BhV0-u_hYrA)、東京ドームよりも広いと言われる
新潟市民有地5000坪の中国政府への売却を、住民の猛反対にも関わらず
推進しようとしているのが篠田昭新潟市長です。
・市民の党の代表者が平成12年に北朝鮮に行き、よど号事件の関係者と会っていた ・菅元総理・民主党と献金先団体、北朝鮮拉致問題の構図
(H23/07/19 衆院予算委より) 中国政府への国土売却を推進する篠田市長も、やはり市民の党と深い関わりがある事が
新潟市議会で明らかにされました。
平成23年12月7日 新潟市議会
篠田昭新潟市長と、過激派市民の党との関係
「酒井剛はよど号の実行犯や拉致実行犯もいる北朝鮮の日本革命村で、
金日成思想を日本で実現するべく話し合いをしてきた」について市長は、「今のお話について,初めて聞くことも多かった」と弁明していますが、
逆に「知っていた事もあった」という事ですね。
「また斎藤氏がいつ北朝鮮に,その事についても承知しておりませんけれども…」 北朝鮮に行ったこと自体は知っていた様です。 「石原慎太郎知事には,小泉総理以上に危うさを感じます」という予感は大当たりしましたね。 中国が大好きな市長にとってみれば、 東京都が尖閣諸島を買い取ることはこの上なく嫌なものだったでしょう。
篠田市長と市民の党との関係について詳しい事情はこちらのブログに書かれています。 ↓ 新潟市長を支援する市民の党の目的、中国総領事館を新潟に作る謎 沈思黙考 http://bit.ly/GYkMUt 親中の政治家が多いかについては、「中韓を知りすぎた男」で説明されています。 |




