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本日のデイリー「天安」は、「脅威の電波記事シリーズ」をお送りします。
 
 
チェ・ムンスン「天安艦、爆発がなかったか、爆発したとすれば核爆発」

キム・ヨンウク記者 2010.06.02 01:32
 
天安艦民軍合同調査団の調査結果のとおりなら、天安艦は核爆発により沈没したという主張も可能になった。
合調団が提示した魚雷など吸着物の科学的分析資料は、むしろ爆発はなかっか、爆発で沈没したとすれば核融合か核爆発で沈没したという事実を科学的に立証するという。
 
チェ・ムンスン議員は国防部が公開した『天安艦船体(艦首、艦尾、煙突)』と『1番と書かれた魚雷推進部』、『合調団独自の水中爆発試験』から出た吸着物のデータをバージニア大物理学とA教授に依頼して分析した結果を6月1日に発表した。
 
チェ・ムンスン議員と米国物理学科教授の分析は、『天安艦船体』と『1番と書かれた魚雷推進部』、『合調団独自の水中爆発試験』で出た吸着物質を分析したところ、アルミニウムは合調団独自の水中爆発試験だけで現れたためだ。実際に爆発したのなら、爆発後に発生した吸着物質にはすべてアルミニウム成分が残っているはずだという。しかし合調団が発表した資料には、合調団が実験した水中爆発試験だけからアルミニウム成分が出た。
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▲合調団は天安艦船体と『1番と書かれた魚雷推進部』、『合調団独自の水中爆発試験』で出た吸着物質をエネルギー分光器で分析すると三か所の吸着物質でほとんど同じ元素が出て、これは類似の吸着物質と結論した。
 
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▲X線回折分析の結果。アルミニウムは元素なので核融合や核爆発でなければ一般の爆発では分子化され、アルミニウム成分が「天安艦船体」と「魚雷推進部」、「合調団独自の爆発実験結果」すべてに現れなければならない。しかし合調団が決定的な証拠の一つと明らかにした「天安艦船体」と「魚雷推進部」の吸着物質のX線回折分析の結果からはアルミニウムが全く検出されなかった。3番目グラフの飛び出したピークがアルミ酸化物だ。最初と2番目のグラフにはアルミのピークが全くない。
 
合同調査団は三つの吸着物質についてエネルギー分光器の分析結果とX線回折器の分析結果を提示して、決定的な証拠物が天安艦を攻撃し、それは魚雷と主張した。この分析に『船体(艦首、艦尾、煙突)』と『1番が書かれた魚雷推進部 (決定的証拠)』、『合調団自らの水中爆発試験』で検出された吸着物を分析した。
 
合調団は、エネルギー分光器調査の結果、三つの吸着物質からほとんど同じ元素が出て、これは類似の吸着物質と結論した。X線回折器の分析結果では、『天安艦船体』と『1番と書かれた魚雷推進部』のどちらからもアルミ酸化物は検出されず、アルミは爆発過程で溶解と急冷却で非結晶質のアルミ酸化物ができ、これが魚雷爆発の決定的証拠になるという立場を発表した。
 
しかしバージニア大物理学科のA教授の分析結果は正反対だ。チェ・ムンスン議員によれば、アルミニウムは元素なので核融合や核爆発ではない一般の爆発では分子化され、アルミ成分が天安艦船体と魚雷推進部、合調団自体実験結果のすべてに現れるはずだという。しかし合調団が決定的証拠の一つとした天安艦船体と魚雷推進部吸着物質X線回折器分析結果からは全くアルミが検出されなかった。
 
チェ・ムンスン議員はこれについて「合調団はアルミニウムが非結晶体に変形し、下に現れないというが、これは科学者が史上初めて発見された科学的事実だ」とし「どの場合も上に元素は消えずに現れなければならない。分光器分析の結果にSIとOがありX線回折器分析結果にはこの二つが化合してSIO2(二酸化ケイ素)になり、NAとCLがあるがこれがNACL(塩化ナトリウム)になる」と説明した。
 
崔議員は「元素は爆発の高熱を受けて合成されると原子間合成が起き、分子になって異なる物質になるが、分光器分析の結果、AL(アルミ)がX線回折器分析の結果からはなくなるという科学的に説明できない事実が現れた」とし「合調団の発表のとおり非結晶体になったとしても、非結晶体は鋭いピークが現れないので緩いピークが現れなければならない」と述べた。
 
チェ・ムンスン議員は「これは2つの解釈が可能だ」と話した。一つは船体と魚雷推進部で爆発はなかったということだ。実際、合調団独自の水中爆発実験では、当然爆発による吸着物からアルミが検出された。ところが船体と魚雷推進部からアルミ成分が検出されないのは、アルミの錆か、錆びたもので、爆発で起きたのではないという点を自分たちが発表したグラフで自ら立証したということだ。もうひとつの解釈は、韓国の西海で世界で初めて立証が不可能な新しい科学的事実が発生したということだ。
 
A教授も「X線回折器分析の結果が違うのは、爆発ではないかもしれないということを意味し、爆発時に現れるはずのアルミ結晶体が分析結果にないというのは科学的に説明できない」と明らかにした。
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官民合同調査団の天安艦報告書の「吸着物質分析(adsorbed material analysis)」部分に対する批評(バージニア大教授)

調査団の主張の要点:

(a) 検出された次の3つの「吸着物質」についてエネルギー分散分光(EDS)とX線(X-ray)実験が行われた:(i)天安艦の艦首、艦尾、煙突の表面(AM-I) (ii)魚雷のプロペラの表面(AM-II) (iii)模型実験の上部アルミニウム板材表面についていた類似の吸着物質(AM-III).

(b) 上部アルミニウム板材の表面についていた吸着物質は爆発剤である。

(c) この3つのサンプルのEDSデータはほとんど一致する。これは最初の二つのサンプルが爆発剤であることを確認する。

(d) しかし、X線データでは最初の二つのサンプル(AM-I、AM-II)では爆発物の重要添加物のアルミやアルミ酸化物は全く観察されなかった。

(e) だがこれは爆発直後だけにできるアルミニウムの溶解と急冷却で非結晶質(amorphous)のアルミ酸化物になるためで、むしろ魚雷が爆発したという決定的証拠だ。
(f) プロペラについていた吸着物質と天安艦についていた吸着物質が同じもので爆発による成分と分析された。このような結果は天安艦が魚雷の爆発によって沈んだという主張と一致する。

問題点

(a) 私たちの分析によれば、模型爆発実験で出た3番目のサンプル(AM-III)のX線データには結晶化(crystalline)したアルミがほとんどを占める。これは他の二つのサンプルとは全く違う現象だ。このような不一致は全く言及されなかった。

(b) この不一致を説明するものは2つの可能性がある。

 
一番の可能性:模型爆発実験で出てきたサンプルには爆薬とは無関係のアルミ板材から落ちて出た結晶化したアルミニウムがほとんどだった可能性だ。これはそのX線データを説明できる。しかし彼らの主張(d)、つまり、同じEDSデータという理由は魚雷のプロペラについていた吸着物質と天安艦についていた吸着物質が爆薬剤という主張が合わない。
 2番目の可能性:模型爆発実験で出てきたサンプルはほとんど爆薬剤である可能性だ。それなら、爆発以後も非結晶化アルミではなく結晶化アルミが支配的であるべきであることを意味する。そうであれば、魚雷のプロペラについていた吸着物質と天安艦についていた吸着物質のX線データからも結晶化したアルミニウムが検出されなければならない。しかしそうではない。

(c) この不一致を科学的に説明する方法はない。
レイバーネットより引用
 
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本日のデイリー「天安」は、「脅威の電波シリーズ」をお送りします。
 
 元天安(チョンアン)艦軍・民合同調査団調査委員のシン・サンチョル氏が26日、「北の魚雷にあった‘1番’という文字は韓国側が書いたようだ」と主張した。

この日午後7時からソウル中区(チュング)ヒャンリン教会3階の礼拝室で開かれた「天安艦調査結果発表は信じられるのか」という講演でだ。

シン氏は「拡大して見たが、‘1番’と書かれた部分は均一でない。北朝鮮が書いた時は滑らかな表面に書いたはずだが、海中で錆びれば、錆が青いマジック文字の上になければならない」と述べた。シン氏は「錆の上に書いたため、均一ではなく、でこぼこしているのではないか」と話した。 2010.05.27 09:05:43
中央○報より引用
 
「合調団発表のとおりなら天安艦はばらばらになるはず」

韓国出身の米国物理学教授が、天安艦は座礁や衝突で沈没したのであって爆発と考えるのは難しいと政府の発表を否定したことで関心を集めている。

米国ジョーンズホプキンス大のソ・ジェジョン物理学教授は5月28日、[平和放送・開かれた世界の今日]とのインタビューで、「(天安艦沈没の原因は)爆発かもしれず、座礁、衝突。その3つ程度に分けられる」とし「外部爆発の痕跡もなく、内部爆発の痕跡もなく、当然接触爆発の痕跡もない。爆発は排除すべきだろうし、では残る原因は座礁と衝突になる」と主張した。

また「その部分(座礁や衝突)を確認するには、天安艦の航跡と位置さえ確認すれば良い」とし「その部分が非公開なので、天安艦が座礁したのか衝突したのか、現在のところ確認ができない」とし、航跡記録の公開を要求した。

ソ教授は魚雷が爆発すれば破片、衝撃波、バブル効果が生じるとし、合調団の調査結果発表に細かく反論した。

魚雷の破片はどこにあるのか?

まず破片に対して「合調団では破片の部分はまったく言及もしなかった」とし「もし合調団の発表の通り200kg以上の大量の爆薬が爆発したのなら、天安艦の随所に破片が刺さり、その痕跡が発見されなければならない。それが発見されないのなら、果たして合調団が発表したような爆発があったのかという根源的な疑問がもちあがる」と主張した。

また「破片が四方に飛び、目標にした艦艇に何か穴をあけて被害を与えるようにデザインされているのが常識」とし「魚雷が爆発して艦艇が沈没したというが、当の艦艇の船体には穴がなく破片がないのは理解できない」と述べた。

ソ教授は軍当局が決定的証拠と言う魚雷の残骸にも同じ疑問を提起した。「魚雷の残骸、推進体のプロペラを水中の海底から見つけたと発表した。大きな鉄の塊が発見されるほどならそれと同時に破片は数千、数万点が一緒に出てくるの普通」とし、「ところがなぜ大きな鉄の塊の推進体だけがぽつりと発見され、その周囲で共に発見されるはずの金属片、破片は出てこないのか、理解が難しい」と疑問を提起した。

衝撃波は家屋崩壊の1000倍...天安艦は強くつぶされる

衝撃波に関しても「250kg程度の魚雷が6mの距離で爆破したら..接触面に加えられる圧力は少なくとも5000PSI程度になる」とし「一般家屋などなら5PSI程度でそのまま崩れるが、その1000倍もの圧力が加えられた」と分析した。

「250kgの魚雷が6m程度の距離で爆発すれば、天安艦はほとんど崩壊する」とし「合調団が公開した写真には切断面がとてもきれいで、衝撃波でできるような切断面とは全く違う」と説明した。

バブル効果は迷信

バブル効果には一種の迷信だと断言した。「バブル効果で艦艇が半壊したのではなく、90%は衝撃波で艦艇が破壊された」と説明した。

「250kgの爆薬が約6m〜9mで爆発すれば、どの程度のバブル効果になるかを調べたところ、30bar程度だった」とし「家庭で使うエスプレッソコーヒーマシンも 15bar程度で、その2倍、多くても4倍〜5倍程度だが、そんな圧力で天安艦が真っ二つになるということはありえない」と述べた。

結論としてソ教授は「バブル効果では天安艦のような軍艦が切断されることはなく、またその程度のバブル効果を上げるためにもし250kgの爆薬が爆発したとすれば、途方もない衝撃波が発生して天安艦が粉々になるはずだが、そんな痕跡は全くない」と伝えた。

合調団発表の通りなら天安艦は粉々

ソ教授は合調団の調査結果にも疑問を提起した。

「車の事故でも外部の衝突か、内部の爆発か、まずそれを確認し、もし衝突で事故がおきたのなら、なぜ、何が衝突したのか、これを確認するのが普通」とし「天安艦は爆発の痕跡がないのに爆発体が発見されたというのも理解し難い」と明らかにした。

また「合調団の発表の通りなら、それが正しければ天安艦は粉々になるはずだ」とし「調査団が公開した写真を見ると、ディーゼル機関室などは内部の状態がきれいで継ぎ目のようなものも全く壊れず、設置された機器も振動の痕跡が全く残っていない。その上スピーカーが一つあるが、それもそのまま残っている」とし、理解できないと説明した。

同じように「合調団が公開した写真を見ると、弾薬庫の写真もあるが...その写真を見ると弾薬がとてもきちんと整頓されている」とし、同じ分析をした。

米国、天安艦事態で日本・米国の基地移転問題を解決

米国の反応についても助言を出した。「米国で断定的に『北朝鮮がした』と、そう言ったというより、『北朝鮮がしたそうだ』、『韓国政府の発表を信頼する』、このように間接話法を使っている」とし、注意すべきだと忠告した。

米国が韓国の立場を支持するのは、米国の国益によるからだと見た。「今回の天安艦事件を契機にして、日本政府が屈服した」とし「東北アジア情勢がとても不安定で難しい時に、こうした問題でもう延せないと言い、米国政府の立場を尊重する形で立場を整理した」と見た。

米国は韓国政府の調査発表を信じるといいつつ、自分の願む事業の一つと言える日本の米軍基地問題を解決した側面があると見た。

ソ教授は合調団の発表以後、マスコミに合調団の調査結果に対する科学的な疑問を提起し続けている。 2010.05.28 11:21
 
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毎度お馴染み、デイリー「天安」通常版をお送りします。
右の映像を踏まえた上で、2、3番目と記事をご覧下さい。
 
 北朝鮮国防委員会が海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」沈没との関連性を否認したことに対し、韓国軍と情報当局が30日、潜水艇の実物写真など具体的な証拠まで提示しながら反論した。北朝鮮が輸出用に製作した130トン級の小型潜水艇(MS−29)がヨンオ(鮭)級ということだ。

情報関係者は「北朝鮮の虚偽主張にいちいち対応する必要は感じないが、輸出までしている潜水艦艇を保有していないと主張することに対する事実関係究明次元で関連資料を提示した」と説明した。
 
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<1>ヨンオ級は130トン級北潜水艇の通称=国防委は28日、平壌(ピョンヤン)で開かれた国内・海外記者会見で、「われわれにはヨンオ級潜水艇も、サンオ級潜水艇もなく、130トン級潜水艇もない」と主張した。

しかし軍事専門発刊物のジェインス2009・2010年間白書に北朝鮮のヨンオ級(YONO)保有事実があり、グーグルなどインターネット空間にはすでに04年からヨンオ級関連情報が収録されていた。韓国軍の当局者は「北朝鮮ではヨンオ級が別の名前で呼ばれているはず」と話した。

<2>魚雷攻撃にも破片残る=北朝鮮製魚雷の推進体が形態を維持しているのに対し、北朝鮮は疑問を提起した。

しかしアルミニウム合金材質の魚雷弾頭部は爆発とともに消滅するが、推進動力部は中間部位の電池部(Battery Chamber)が緩衝の役割をし、プロペラなどが破壊されずに海底に沈む可能性が大きい。軍関係者は「国内の魚雷試験の時も推進機の一部が破壊されず回収される」と話した。

<3>130トン級潜水艇に1.7トン中魚雷搭載可能=パク・イムス国防委政策局長は記者会見で、「130トン級潜水艇が1.7トンの中魚雷を載せて公海を回って、その船を沈没させ、また動き始めるというのが軍事常識で理解ができるのか」と主張した。

しかし北朝鮮を含むいくつかの国は小型潜水艇で中魚雷を運用しており、北朝鮮から潜水艇技術を輸入したイランも中魚雷を運用している。また北朝鮮潜水艇の最大潜航距離などを判断すると、侵入能力は十分にあるというのが、韓国軍当局の結論だ。

<4>北朝鮮でも「番」は使う=記者会見に出てきた国防委政策局のイ・ソングォン大佐は「武装装備に番号を付ける時、機械で彫る」と明らかにした。「号」という表現はするが、「番」は使わないということだ。魚雷の残骸として発見された「1番」という文字は捏造だという主張だ。

これに対し情報当局は「北朝鮮労働新聞などに‘1番急行列車’ ‘1番扇動員’などの表現が登場する」と指摘した。軍当局は03年に発見した北朝鮮製試験用魚雷に記されている‘4号’も手で書かれていたと強調した。

「錆びついた魚雷の残骸に文字が残るのはおかしい」という疑惑に対して、情報当局は「‘1番’と書かれた部分は腐食しないステンレス材質」と明らかにした。

<5>調査は公正に行われた=北朝鮮は「天安」沈没原因調査が米国とその追従勢力によって行われたと非難した。中立国のスウェーデンが含まれた事実は隠した。

国防部は民主党推薦のシン・サンチョル調査委員に対して国会に交代を要求したが、北朝鮮はこれを「追放」と表現するなど事実関係を歪曲したというのが、軍当局の説明だ。 2010.05.31 08:44:53
 
 米国が海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」事件を受け、韓国の海軍力を長期的に強化することを決めたと、ニューヨークタイムズ(NYT)が米高官の話を引用し、31日に報じた。「天安」事件をきっかけに、韓国が北朝鮮の奇襲攻撃にどれほど脆弱かが表れたからだ。

米国はこれを受け、水中音波探知(ソナー)技術や空中偵察能力など先端技術を韓国側に提供し、西海(ソヘ、黄海)の浅い海で活動する北朝鮮の小型潜水艇活動を追跡する方針だ。

また米国防総省は、韓国が小型潜水艇を効果的に追跡するためには必要な装備および技術に多くの予算を投じなければならないうえ、技術の習得に相当な時間を費やさなければならないと判断している。

マイケル・マーレン米合同参謀議長はNYTとのインタビューで、「天安撃沈など北朝鮮の挑発は今後も続くだろう」とし「私たちは天安事態の再発を望まず、北朝鮮が将来にもこうした攻撃をするのを許さない」と強調した。

米国防総省高官は「米軍が韓国に派遣した戦闘機と軍艦は、韓半島に戦争が勃発した場合、在韓米軍の兵力縮小を相殺しても残るほど強大だ」とし「しかし北朝鮮は軍事力の劣勢をばん回するために(韓国軍に)深刻な打撃を与えられるステルス技術に大きな投資をしている」と述べた。 2010.06.01 08:25:11
 
 米国が長期的戦略次元で韓国海軍力の増強に動き出したのは、海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」撃沈が韓国だけでなく、米軍にとっても大きな衝撃だったからだ。

韓米国防総省は潜水艦活動に制限が多い西海(ソヘ、黄海)の浅い海で、北朝鮮の小型潜水艇が魚雷攻撃をするとは予想していなかった。韓国海軍はその間、特攻隊やスパイを韓国に侵入させられる北朝鮮の中型潜水艦の対応に集中してきた。

「天安」事態は、海底で活動する北朝鮮の小型潜水艇を追跡・対応する能力がない韓国海軍に大きな課題を残した。これを放置すれば第2、第3の「天安」事態のような北朝鮮挑発が続くおそれがある。このため米国としては、同盟であり北東アジアの安定の核心軸である韓国が北朝鮮の挑発に無防備に露出するのを防ぐ必要性を痛感することになったのだ。

しかし米国は現在2万8500人水準の在韓米軍兵力を増員する難しい状況だ。イラクとアフガニスタンで2つの戦争を繰り広げる米国としては、韓半島に追加兵力を送る余裕がない。したがって米国防総省は、韓国海軍の小型潜水艇対応能力を高め、北朝鮮の挑発に対応する方針を決めたとみられる。米国はこのため先端水中音波探知機(ソナー)や空中警報機技術などを提供する計画だと、ニューヨークタイムズ(NYT)は報じた。

韓米は「天安」撃沈のような事態が再発するのを防ぐため、6月末または7月中に西海上で連合対潜水艦訓練を実施する予定だ。米国はこの連合作戦で韓国海軍に必要な技術と装備を伝えるとみられる。

韓米両国は「天安」事態を、韓国との国防費競争で敗北した北朝鮮が非対称戦力を活用して一撃を加えた代表例と受け止めている。非対称戦力は核・生化学武器・ミサイルやその発射体系などを利用した非正規戦遂行能力を意味する。現在、韓国は空軍力と海軍力で北朝鮮を圧倒している。長期間の経済沈滞で軍事力競争で遅れをとった北朝鮮は、こうした不均衡を考慮し、奇襲攻撃に集中してきた。

こうした脈絡で北朝鮮は小型潜水艦など追跡が難しい技術の開発に集中してきたと、韓米専門家らは見ている。非対称戦力は長期戦を勝利に導けないが、短期的には韓国軍に大きな被害を与えられる。

在韓米軍は最近の報告書で「北朝鮮が財政問題にもかかわらず、事前警告なく武力挑発ができる武器の開発に力を注いでいる」とし「こうした挑発で地域内の経済的・政治的安定を揺さぶろうとしている」と診断した。

このほか、北朝鮮が小型核兵器製造に集中している点も、米国が韓国海軍力増強を推進する要因として作用したと考えられる。北朝鮮は「天安」事件で韓半島の緊張が高まる場合、核攻撃を試みたり核技術の移転を推進する可能性がある。したがって米国は長期的に関連先端技術を提供するだけでなく、これを実戦に応用できる人材も訓練させ、韓国の海軍能力を向上させる計画だと、NYTは伝えた。 2010.06.01 09:37:23
 
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 本日よりデイリー「天安」は、「脅威の電波シリーズ」をお送りします。
 
 
 
まずは、第1弾の記事をご覧下さい。↓
 
 
 
▲チョン・スクニョ、詩人・韓民族独島史館館長
イメージ 2 我が国が天安艦沈没の悲痛に全国民の気脈が解けている時、最も近い位置にある日本は哀悼の一言もなかった。かえって機会を得たかのように去る4月7日、鳩山総理から日本政界は公開的に独島(ドクト、日本名:竹島)問題を持ち出して「日本政府の立場を変えるつもりは全くない」と侵略根性を見せた。悲しみに暮れる私たち国民の意識をより一層疲弊させる高度な策略は物理的侵略、それ以上に劣らぬ悪辣な行為だ。

私たち国民の胸に残った日本の非友好的処置は永遠に消せないことであり、日本国民は真に恥じなければならないことだ。

私たちが天安艦の悲劇を迎えて混乱している時に米国大統領は韓国大統領に電話で哀悼の意を示し、韓国が願うなら専門家と技術者を支援すると提案してきた。駐韓米軍第2師団は「天安艦沈没と関連した悲劇とぞっとする損失で苦痛を受けた大韓民国の戦友たちのために4月9日を‘追悼の日(Day of Remembrance)’に決めた」と言う。米国に続き英国・フランス・オーストラリア・スウェーデンなどが調査団に参加している。かえって遠くにある米国と友好国がこのように温かい気持ちで哀悼して助けているのに、最も近くにある日本の行為はとうてい容認できない。

「戦う相手より止めるふりをする客がより一層憎い」という私たちのことわざのように、日本の行為は止める客程度ではなくその合間を利用して私たちの領土を奪い取ろうとしたのではないか?私たちは韓国、北朝鮮の対峙状況を数年維持し、多くの事件にはそれほど驚かない不感症になっているのかも知れない。歳月の流れは敵軍が侵略のために掘っておいた通路を敵軍の目の前で安保観光や教育の場に変化させているのではないか?日本の非人間的な処置と周到綿密な侵略行為と粘り強い策略はなぜ安保用教育の場で活用できないのか?認識不足が理由か?対日安保不感症か?

休戦ラインのトンネル前には南北分断の歴史と自然生態系映像を入れた立体映像物を上映するDMZ映像館と非武装地帯関連遺物、資料を展示する展示館がある。記念品販売場などの施設も設置されており歩いたりモノレールに乗ってトンネル内部を観覧できるようになっている。DMZ以上の殺伐さが存在する場所が今日の韓日国境だ。歴史的に日本から侵略と倭寇の略奪を受けた事実は数え切れないほど多い。東海岸の山間奥深くにある寺は新羅時代、倭寇の侵略に備えた戦略防御部隊の役割を果たしたことはすでに明らかになった事実だ。食べ物が基本的に不足していたので、自分のご先祖が去ってきた所を略奪してきたのが過去の日本人たちの生活像だった。
朝鮮時代には三浦を開放して倭寇をなだめてみたが、恒久的防備をできない国力は国まで強奪される状況に至った。

父が栽培した米を食べた敵軍が自分の息子が守る銃口に向き合っている現実で、主敵概念は変わって広くならなければならない。

天安艦を沈没させた行為者などは勿論ではあるが、その隙間をついて私たちの領土を強奪しようとする日本を主敵概念に準じた安保教育と生活文化の接触が行われるべきだ。日本の一部政治屋らが吐く侵略的な言葉と行為を妄言という単語で包装してしまう誤りは犯してはならない。

経済交流の名分と強盗の退治は絶対区分しなければならないという意味だ。微笑んで内心をあまり見せない日本の二重性に再び遭わないために、彼らの歴史歪曲と領土主権侵略根性をきちんと知らせる対日本国民安保教育の場は今回の機会に必ず作られなければならない。

教育科学技術部は独島教育統合委員会をスタートさせ、独島と関連した小・中・高校教育過程に総合的で体系的な独島教育をすることにした。もちろん、より体系的な教育の方法はまちがいなく重要な事項だ。しかし、教育をする究極的な目的は独島を守ろうと思う効率的方法の工夫とその実現にある。

ソース:ニュース天地(韓国語) [独島コラム]私たちは対日安保教育体制を実施しなければならない
http://www.newscj.com/news/articleView.html?idxno=44620
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20日、江原道(カンウォンド)平昌郡(ピョンチャングン)大関嶺面(デグァンリョンミョン)で発生した殺人事件は、天安艦の爆沈事件の背後を巡った口論が発端となった事が確認された。

江原・平昌警察では27日、殺人容疑で中国同胞のシム某容疑者(54歳)の逮捕状を請求した。

警察によれば20日の午後9時25分、大関嶺面の某リゾート建設現場宿所で作業班長のパク某さん(55歳)と中国同胞2人がTVニュースを見ていた。

天安艦が爆沈した原因に対する政府発表を聞いてパクさんが、「北朝鮮の仕業で合っている」と言うとシム容疑者は、「何で同じ民族同士でそんな事ができるんだ」と同意をしなかった。

頭に来たパクさんが、シム容疑者に足蹴をしながら争いが起きた。

争いのあげく、普段からパクさんから仕事ができないという話を聞いていたシム容疑者は、凶器でパクさんの背中を10数回刺して殺害して逃走した。

ソース:NAVER/東亜日報(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=020&aid=0002139653
 
原文は韓国語のため2chで翻訳されたものより引用
リンク先は、ソースではなく2chへリンク
 
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各国からの「証拠提示」要求に対応できず
北朝鮮国防委、史上初めて外信記者会見で「捏造」主張
 北朝鮮が、哨戒艦「天安」沈没原因をめぐる調査結果の発表後、対北糾弾声明を発表した国家に駐在する外交官を動員して、「われわれは潔白だ」と主張したものの、「北朝鮮の仕業ではないという証拠を示せ」という要求に対応できず、恥をかいたことが28日分かった。政府関係筋は同日、「北朝鮮は在外公館の外交官や武官を通じて、駐在国の政府に対し自身の潔白を主張している。北朝鮮の釈明に接した国家のうち一部が、北朝鮮のこうした行動を韓国政府に伝えてきた」と話した。北朝鮮は公にならないよう慎重に釈明作業を試みたが、該当国家が韓国政府に北朝鮮の動向を伝えてきたため、機密維持にも失敗した格好だ。

 北朝鮮の外交官らは、魚雷攻撃という合同調査団の調査結果に反論する簡単なメモを持って釈明に訪れるほか、韓国政界の一部やインターネットで広まっている「米軍誤爆説」、「米軍潜水艦との衝突説」をそのまま繰り返し主張していることが分かった。ところが、北朝鮮による根拠なき釈明に接した一部国家が、「韓国が事件を捏造(ねつぞう)した証拠や、北朝鮮の仕業ではないという証拠を提示してほしい」と要求したのに対し、北朝鮮は証拠を提示できなかったという。外交関係者は「準備もきちんとしないまま単に潔白を主張しているが、相手国からの証拠提示の要求に、北朝鮮が十分に対応できずにいる」と話した。

 北朝鮮は南北双方と国交を結んでいる一部のヨーロッパ国家はもちろん、アフリカや東南アジアの非同盟諸国を中心にこうした釈明作業に乗り出しているが、インドをはじめとする主要非同盟諸国までもが対北非難声明を発表するなど、極めて厳しい立場に置かれている。

 海外公館を通じた釈明が壁にぶつかると、北朝鮮は同日、最高権力機関の国防委員会が平壌で、平壌駐在の海外メディアや外交官を集めて記者会見を行い、「われわれは130トンのヨノ型潜水艇を保有していない」と主張した。この内容は朝鮮中央テレビと平壌放送で報じられた。金正日(キム・ジョンイル)総書記が委員長を務める国防委が記者会見を行ったのは史上初めてのことだ、と外信らは分析した。朴林銖(パク・リムス)国防委政策局長は、「われわれはヨノ型潜水艇や、サンオ型潜水艇を保有しておらず、130トン級潜水艇もない」と話した。朴局長は「130トンの潜水艇が1.7トンの重魚雷を搭載して、公海を迂回しその船を沈没させ、再び戻るということが軍事的常識から理解できるだろうか。道理に合わない話だ」と主張した。現在、北朝鮮の海軍は1800トンのロメオ型潜水艦約20隻、325トンのサンオ型潜水艦約40隻、130トンのヨノ型潜水艇約10隻を保有している。

 民間・軍合同調査団は「天安」沈没の調査結果を発表した際、「発見された魚雷の種類と作戦資料を分析した結果、ヨノ型(130トン級)潜水艦が使用されたとみられる。水中から西海(黄海)外郭を迂回し、攻撃に及んだ後、速やかに現場を離脱し、侵入したルートに沿って戻ったとみられる」と説明した。

 新華社通信によると、朴局長は「調査団に参加した米国はわれわれといまだに戦争状態にある国家であり、英国とオーストラリアは韓国戦争(朝鮮戦争)に参戦した国家のため、信用できない」と話したという。だが一方で、中立国のスウェーデンが調査団に参加した事実には触れなかった。国防委はまた、「民間調査委員らは調査作業の一部だけに参加し、異なる意見を述べた調査委員は調査団から追い出された」と主張した。野党推薦で調査団に参加し、「座礁説」を主張したシン・サンチョル氏を念頭に置いたものとみられる。

 国防委はまた、「南側が発表した事故発生時刻、場所、事故の目撃情報などには数多くの矛盾がある。南側が『天安』沈没の責任を転嫁し、在韓米軍を引き続き駐屯させ、敵対的な対北政策を維持する目的で調査結果を捏造した」と主張した。政府当局者は「北朝鮮が海外公館を動員し、外信を集めて異例の記者会見を行ったこと自体、北朝鮮が相当の焦りを感じていることを示すものだ」と語った。 2010/05/29 09:42:59
 
 北朝鮮の最高権力機構である国防委員会は今月28日、史上初となる外信記者会見を大規模に行い、「天安」沈没事件に関して、韓国側の発表内容にひとつひとつ反論し、「ねつ造」と主張した。しかし韓国国防部および関係当局は30日、北朝鮮の主張にそれぞれ物証を提示し、反論した。

(1)北に130トン級潜水艇はない?

 北朝鮮の国防委員会は「北朝鮮にはヨノ型潜水艇(130トン級)やサンオ型(325トン級)小型潜水艦などはなく、130トン級の潜水艇もない」と主張した。これについて(韓国側の)合同調査団は、2005年に韓米情報当局が米偵察衛星などを通じて北朝鮮の東海(日本海)・西海(黄海)海軍基地に130トン級の潜水艇を捕捉し、『ヨノ型』と命名したと主張した。「サンオ型」「ユーゴ型」など、北の潜水艦(艇)の名称は、韓米の情報当局が協議して決定しているので、北朝鮮ではこれと異なる名称を使用することもありうる。

 合同調査団の情報分析チーム長を務める陸軍准将、ソン・ギファ氏は「北朝鮮の130トン級潜水艇は2003年に中東国家(イラン)に輸出した事例を確認しており、北にある130トン級潜水艇を捕捉した画像(偵察衛星の写真)も持っている」と説明した。この写真はグーグル・アースでだれでも確認可能だ。

 北朝鮮の国防委員会が130トン級の潜水艇が1.7トンの重魚雷を搭載し、「逆コの字」型に迂回して攻撃する能力はないと主張した点についても、合同調査団は北朝鮮は重魚雷を搭載し、130トン級の潜水艇をイランに輸出したことがあると説明した。北朝鮮がイランに輸出したガディル型(120トン級)は直径533ミリの重魚雷2基を搭載している。合同調査団は北のヨノ型潜水艇が最大で6日間水中で作戦を遂行し、迂回侵入して「天安」を攻撃する能力を十分に備えていると主張した。北の国防委員会は「サンオ型潜水艇はない」と主張したが、1996年9月に江陵沖で座礁した北朝鮮の潜水艇はサンオ型だった。

(2)海外に兵器カタログを提供したことはない?

 合同調査団が北朝鮮の魚雷輸出用の兵器カタログを提示した点について、北朝鮮の国防委員会は「北朝鮮は魚雷を輸出するにあたってそのようなカタログを提供したことはない」とし、「魚雷を輸出する際その設計図まで見せる国がどこにあるというのか」と反論した。北の指摘について、合同調査団のスポークスマンで海軍准将のムン・ビョンオク氏は「北朝鮮の貿易会社で作成され、第3世界に提供された魚雷設計図を含む兵器紹介カタログを確保している」と、カタログの存在について再度認めた。消息筋によると、このカタログは数年前に韓国の情報当局が北と国交を結ぶ南米のある国から入手したという。

 輸出対象国から販売代金を受け取るため、北朝鮮は偽装企業である国営貿易会社の名義でカタログを作製した。消息筋によると、このカタログには「天安」を攻撃した新型「CHT-02D」魚雷のほか、二つの新型魚雷の設計図とともに詳細に記載されているという。
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(3)ガスタービンは未公開!?

 北朝鮮の国防委員会は「(『天安』が)ガスタービンが大破して粉々になっているとすれば、それは何らかの爆発による衝撃によるものだ。逆にしっかりと残っているのであれば、南で主張されている座礁説であるとか、別の原因に起因するだろう」とし、「ガスタービンがまだ公開されていない点に問題がある」と主張している。

 ガスタービン室とガスタービンは破損しており、合同調査団はメディア向けに写真を公開している。合同調査団によると、ガスタービン室はバブル・ジェット効果で発電機、調水機、油水分離器とガスタービンの蓋が破損した。またガスタービンは燃焼室と圧縮機の一部のみを残し、空気吸入管とパワータービン、排気管を流失した。ガスタービン室は今月19日に民間会社が引き揚げ、第2艦隊に移送された後、四つの火薬成分が検出され、26日から公開されている。

(4)合同調査団は「北関連説」に同調する国家でのみ構成?

 北朝鮮の国防委員会は「国際合同調査団が(北と)交戦関係にある米国と「北関連説」に同調する国家でのみ構成されている」と主張している。この指摘に対して、合同調査団は「合同調査団に参加した国は米・英・豪・スウェーデンで、このうちスウェーデンは中立国だ」とし、「しかし北朝鮮はスウェーデンが参加している事実には一切言及していない」と反論した。「天安」沈没事件の民軍合同調査団は「米・英・豪・スウェーデンの4カ国の専門家24名で構成されており、彼ら全員は調査結果と報告書に同意した後、署名したと、合同調査団は説明している。
2010/05/31 16:36:48
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「米軍誤爆説」「1番」表記疑惑など、一部の憶測・ネットのうわさ引用
 北朝鮮が28日の国防委員会記者会見や海外駐在外交官を動員した弁明で述べた内容のうち、かなりの部分は北朝鮮が考えたものでなく、韓国の一部政界やインターネット上の怪談(うわさ)によるものだった。北朝鮮が韓国メディアやインターネットをモニタリングし、韓国内部の「足並みの乱れ」を狙っていることの証拠でもある。

 韓国海軍哨戒艦「天安」沈没が北朝鮮の仕業であるという韓国側発表を受け、これを糾弾する声明を出した一部の国に対し、北朝鮮は自国の駐在外交官を送り、「『天安』は韓米合同訓練中に米軍の誤爆により沈んだ」「『天安』は米軍潜水艦と衝突した」と主張したという。「米軍による誤爆説」は3月29日にある通信社が報道して以来、インターネットを中心に急速に広がったが、この通信社は後に訂正している。国会でも、一部政治家が米軍誤爆説に関し国防部に確認を求めるなど、騒動になった。「米原子力潜水艦との衝突説」も、一部ネットユーザーが米ハワイで修理されている原子力潜水艦の写真などを掲載し、広まったうわさだ。しかし、「誤爆説」などは、北朝鮮製魚雷のスクリューの残骸(ざんがい)が発見されてからは、ネット上でもほとんど見られなくなった。

 魚雷推進軸に書かれていた「1番」という文字について、「北朝鮮では1番・2番といった日本式の言葉を使わない」と主張したのは、金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)両政権で統一部長官を務めた丁世鉉(チョン・セヒョン)元統一部長官だった。北朝鮮国防委員会は、記者会見で「北では光明星1号など、『号』という表現を使う。『番』という表現は使わない」「『番』という表現は運動選手にだけ使う」と主張した。

 だが、朝鮮労働党中央委員会の機関紙である労働新聞を見ると、「強盛大国へ向かって走る1番急行列車」「朝を呼んでくる1番扇動員」など、「番」を広く使っている。
 また、北朝鮮は「(韓国軍・民間)合同調査団参加メンバーでも、考えが違う人は調査団から追い出された」「民間調査委員は調査作業の一部から除外された」とも話している。野党推薦の調査委員で「座礁説」を主張したシン・サンチョル氏の主張を、北朝鮮がそのまま引用したものと思われる。シン氏は、「魚雷の『1番』という文字は韓国側が書いたようだ」と主張している。 2010/05/31 16:55:21
朝鮮○報より引用
 
※注意 韓国の報道は、内容的に多数の副作用が認められますので、使用上の用法要領を十分に注意の上、計画的にお使い下さい。
 
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