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韓国海軍

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毎度お馴染み、デイリー「天安」をお送りします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 冷戦が事実上終結した後の1992年2月11日、ロシア北海艦隊の基地があるムルマンスク近くで、米国のロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦「バトン・ルージュ」(SSN698)と、ロシアのシエラ級新型攻撃原潜が衝突する事故が発生した。当時、バトン・ルージュはロシアの新型原潜などに関する情報を収集するため、ロシアの領海に当たる沿岸12カイリ近くまで秘密裏に接近していた。だが、ロシアの潜水艦と衝突したことで正体が発覚した。バトン・ルージュは、船体が損傷しただけで人命被害はなかったが、当時のエリツィン・ロシア大統領が非難声明を発表するなど、外交上の問題に発展した。米国の原潜は、旧ソ連の潜水艦基地や訓練を行っているソ連の原潜のすぐそばまで接近し、たびたび衝突事故を引き起こしていた。同様に、旧ソ連の原潜も米国の原潜のすぐそばまで接近しては衝突事故を起こしてきた。

 この両超大国は、なぜ危険を冒してまでこうした行為に及んだのだろうか。人それぞれ指紋が違うように、潜水艦の場合も、同じタイプの船でもスクリューの音に微妙な違いがある。音の指紋、すなわち「音紋」が、潜水艦ごとに異なるというわけだ。この音を平時に把握しておくことで、戦時に敵の潜水艦のうちどの艦なのか、具体的に確認し攻撃することが可能になる。また、潜水艦はひとたび基地を離れると追跡が困難で、海底地形が複雑なため、敵の潜水艦基地の近くまで潜入し監視する必要があったという。

 これは、韓国海軍にも当てはまる。北朝鮮は70隻余りの潜水艦(潜水艇)を保有しているが、これらの潜水艦(潜水艇)の音響情報を収集し、東海岸・西海岸の基地を離れる北朝鮮の潜水艦の動きと、基地付近の海底地形を正確に把握してこそ初めて、韓国の潜水艦が効果的な攻撃作戦を展開できる。これは、米国のような同盟国であっても、韓国にはあまり公開していない高度な機密情報だ。結局、韓国がある程度の危険を冒し、直接体を張って情報を収集するしかない。

 しかし韓国の場合、軍の最高首脳部が、安全上の問題などを考慮して、こうした作戦に「OK」サインを出さず、作戦を実行できなかった−と軍消息通は話している。韓国海軍の209型や214型潜水艦は、北朝鮮の潜水艦(潜水艇)より音が小さいため探知されにくい上、北朝鮮の対潜作戦能力は韓国よりはるかに劣っているため、韓国が決心さえすれば、いつでも情報収集および監視作戦を展開できるという。

 北朝鮮の潜水艦のソナー(音響探知装置)には旧型が多く、韓国海軍のP3Cのような海上哨戒機や、リンクスのような対潜ヘリ戦力はほとんどないとみられる。韓国海軍が現在3隻保有している最新鋭の214型潜水艦は、2週間程度にわたり水中での作戦を継続できる。このため、哨戒艦「天安」爆沈事件により北朝鮮の潜水艦(潜水艇)が韓国にとって非対称の脅威であることが浮き彫りになったように、韓国の潜水艦も北朝鮮海軍にとって非対称の脅威になり得るにもかかわらず、これをきちんと行使できていない、という指摘が出ている。

 専門家らは、敵の潜水艦を捕捉する最も効果的な武器は、潜水艦だという。われわれは北朝鮮の潜水艦(潜水艇)による侵入・攻撃の脅威に頭を抱えるのではなく、韓国の優秀な潜水艦能力を積極的に活用すべきではないか。軍の統帥権者である大統領や国防長官、合同参謀本部議長、海軍参謀総長など、軍首脳部の関心と決断に期待したい。 2010/05/26 11:42:43
 
最低でも6カ所の魚雷工場、潜水艦は新浦で建造
 韓国海軍哨戒艦「天安」沈没事件以後、韓国政府は北朝鮮内の潜水艦や魚雷製造工場の位置を把握する作業に乗り出した。天安問題をめぐり南北間の緊張が高まる中、政府は北朝鮮の軍事施設に関する情報収集に力を入れている。

■潜水艦の建造は咸鏡南道新浦で

 韓国政府の情報当局が、元北朝鮮政府高官の脱北者や北朝鮮で軍需産業に従事していた脱北者、またその家族などから入手した複数の情報によると、北朝鮮が保有する潜水艦は、咸鏡南道新浦にある鳳擡ボイラー工場で建造されたものだという。過去にはこの工場だけでなく新浦造船所、馬養島造船所など、新浦にある三つの造船所で潜水艦(艇)の建造が行われていたが、最近は鳳擡ボイラー工場だけに集約されているという。

 ただし、鳳擡ボイラー工場という名称は偽名で、実際は過去の住所地だった新浦市リュクテ里(現在のリュクテ2洞)の名前にちなんで、「リュクテ里造船所」と呼ばれており、100トン以上の潜水艦(艇)を主に製造している。北朝鮮が保有する潜水艦のうち、大型とされるロメオ型(1800トン)や、1996年に江陵沖で座礁したサンオ型(325トン)潜水艦だけでなく、今回天安を沈没させたとみられるヨノ型(130トン)潜水艇も、この工場で製造されたと推定される。建造能力は年間4−5隻だ。ただし、半潜水艇や魚雷艇は西海岸でも製造されているという。

 北朝鮮の軍事産業に精通する元政府高官の脱北者は、「1970年4月に中国の周恩来首相が、金日成(キム・イルソン)主席(当時は首相)から経済・軍事支援の要請を受けて北朝鮮を訪問した。鳳擡ボイラー工場はその当時、中国側が寄贈した施設で、中国にあった潜水艦・造船所の施設をそのまま移転したものだ」と述べた。
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■魚雷工場は少なくとも6カ所

 北朝鮮は1960年代に魚雷製造技術を習得し、第2経済委員会(委員長、白世峰〈ペク・セボン〉)傘下の電機工場(平安南道大安郡)で実際の魚雷製造を開始した。初期には、旧ソ連などから輸入した魚雷を逆設計する方式で行われていたという。
 その後、▲江界兵器工場(慈江道江界市)▲別下里兵器工場(慈江道城干郡)▲大安重機械連合企業所(平安南道南浦市)▲清津機械工場(咸鏡北道清津市)▲1・18総合機械工場(平安南道价川市)でも徐々に生産が開始され、現在は最低でも6カ所で魚雷が製造されている。

 江界兵器工場は、北朝鮮軍事産業の総本山である江界トラクター工場(別名、江界26号工場)と同一だということが分かった。韓国戦争(朝鮮戦争)前までは、平壌で多発銃を製造する工場だったが、戦争中に内陸の江界に移転した。1万人以上の労働者が作業に従事しており、銃弾から化学兵器まであらゆる種類の弾頭を製造している。金正日(キム・ジョンイル)総書記が江界地域を毎年2−3回ほど視察に訪れるのも、この施設が非常に重要視されているためだ。

 かつて10年間、朝鮮人民軍総参謀部の兵器局武器護送隊に勤務していたカン・ウソン氏(仮名)は、今月21日に行われた自由アジア放送とのインタビューで、「北朝鮮は1990年代半ばごろ、慈江道と平安南道の地下軍需工場で製造した魚雷を、東海岸と西海岸一帯に大量に運搬した」「直径40−50センチの魚雷を江原道文川郡、通川郡、咸鏡南道馬養島、チャホ、咸鏡北道魚大津、西海岸の南浦など、各地に運搬した」と証言している。

 カン氏は「魚雷を運搬する際には弾頭と弾体、それに高性能爆薬を分けて包装し、それぞれ木箱に入れた。その後、軍需貨物列車を編成し、東海岸と西海岸にある海軍潜水艦基地などに運んだ」と説明した。 2010/05/27 10:44:41
 
70隻ほど東海・西海に分散配備
潜水艦の隠ぺいに好条件、遮湖・馬養島基地が代表的
 現在、サンオ型小型潜水艦4隻が同時に姿を消したことで注目を浴びている北朝鮮の東海(日本海)側の潜水艦基地には、北朝鮮が保有する潜水艦戦力の70−80%が集中していることが分かった。

イメージ 2 水深が浅い西海(黄海)に比べ、東海は「潜水艦の天国」と呼ばれるほど、潜水艦作戦に有利な水中環境が整っている。北朝鮮はロメオ型(1800トン級)潜水艦約20隻とサンオ型(325トン級)小型潜水艦約40隻、それに今回「天安」を攻撃したとみられるヨノ型(130トン級)をはじめとする潜水艇約10隻など計70隻余りの潜水艦(艇)を保有し、東海・西海岸の基地に分散して配備している。

 北朝鮮の東海側の潜水艦基地には、今回サンオ型潜水艦4隻が出港したとみられる遮湖をはじめ、馬養島、退潮(現在の楽園郡)、元山などがあり、すべて咸鏡南道に位置している。

 このうち遮湖と馬養島基地が代表的だ。遮湖基地は、有事の際に潜水艦(艇)を空襲などから保護する洞窟基地となっており、東海に速やかに出るための小規模な運河もある。数年前に公開されたグーグル・アースの写真には、8隻のロメオ型潜水艦と3隻のサンオ型小型潜水艦が基地の埠頭(ふとう)に停泊している姿が写っていた。

 馬養島基地は、韓半島(朝鮮半島)エネルギー開発機構(KEDO)による新浦軽水炉原子力発電所の建設現場に隣接しており、潜水艦を安全に停泊させ、隠ぺいできる好条件を備えている。ロメオ型、サンオ型に加え、ウィスキー型訓練用潜水艦も配備されているという。退潮基地は、1996年に江陵沖で座礁したサンオ型潜水艦が、人民武力部偵察局の要員25人を乗せて出港した場所で、東海艦隊司令部がある。

 北朝鮮は潜水艦探知が難しい東海の特徴を生かして、90年代にサンオ型小型潜水艦やユーゴ型潜水艇を随時侵入させたとみられている。実際に98年、束草沖で拿捕(だほ)されたユーゴ型潜水艇からは、数回にわたり侵入した作戦日誌の記録が発見された。

 東海を担当する韓国海軍第1艦隊は、姿を消したサンオ型潜水艦が侵入した可能性に備え、韓国型駆逐艦や護衛艦、哨戒艦などの戦力を総動員して、大々的な対潜水艦警戒作戦を展開している。李相宜(イ・サンイ)合同参謀本部議長は27日、東海第1艦隊司令部を視察し、作戦中の将兵らを激励するとともに、作戦状況を確認する予定だ。 2010/05/27 10:47:40
朝鮮○報より引用
 
※注意 韓国の報道は、内容的に多数の副作用が認められますので、使用上の用法要領を十分に注意の上、計画的にお使い下さい。
 
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風雲急を告げる朝鮮半島有事に備えはあるか
日本国民よ、平和ボケから目を覚まそう
2010.05.27(Thu) 山下 輝男
 
 
世界の中止要求をも無視する北朝鮮の最近の地下核実験テポドンミサイルと思しきミサイルの発射実験。そして3月26日に惹起した韓国の哨戒艦「天安」の沈没事故。
 

北朝鮮への独自制裁も辞さないと表明した韓国

船体が真っ二つになった韓国の哨戒艦「天安」(上)と、同艦を攻撃したと見られる北朝鮮の魚雷の推進装置(下)〔AFPBB News
 
 北朝鮮は否定しているものの、韓国と米国の共同調査により、46人の乗組員が犠牲になったのは、北朝鮮人民武力部偵察総局に所属する小型潜水艦から発射された魚雷により沈没させられたためであることが明らかとなった。
 
 こうしたことから朝鮮半島を巡る情勢が風雲急を告げてきた。韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は、「天安事件」については国連安保理提起を準備し、北朝鮮への独自制裁も辞さないことを表明、緊張が急速に高まっている。
 
 北朝鮮は、2012年を「北朝鮮統一強盛大国元年」と位置づけ、その国家目標達成に向けて着々と手を打っているのではなかろうか?
 
 奇しくも2012年は、米韓連合軍の「戦時作戦統制権」が韓国軍に移管され、在韓米軍の性格も変容する年でもある。これは何かの暗示なのだろうか?
 
 米国のディーン・アチソン元国務長官の発言が引き金になった朝鮮戦争の悪夢を想起させられる。
 
 本稿は、朝鮮半島(韓国では「韓半島」と呼称することとされているようだが、本稿では人口に膾炙している「朝鮮半島」との文言を使用する)情勢を考える際の基本的な視点を提供するとともに、我が国の対応についても検討しようとするものである。
 
 もとより浅学菲才かつ紙面の制約もあり、意を尽くし得るかどうかはなはだ疑問ではあるが、読者諸氏の御賢察に期待したい。
 

1 朝鮮半島を巡る情勢認識

1.1近年の北朝鮮の不穏な動き
 北朝鮮は、建国以来、特異な「主体(チュチェ)思想」や「民族解放革命」のテーゼを固守しつつ、「先軍政治・強盛大国建設」を目標に、核やミサイル開発に鎬を削り、非対称戦によって米韓両国を弱化させる政策を採用し、その実現に狂奔している。
 
 我々から見れば、国民のすべてを犠牲にして破綻国家への坂道を急速度で転落しているとしか見えないのだが・・・。
 
 核やミサイル開発の目的・狙いについては、見返りを求めるためのバーゲニングパワーであるとの見方もあるが、彼らの非妥協的な対応を見るに、米国の朝鮮半島介入阻止または米国と同等の立場の確保がその目的であると理解した方が分かりやすい。
 
 近年の北朝鮮が関与した事件・事故等の年譜は下表の通りである。彼らが一貫して何をしてきたか、一目瞭然である
 
1.2朝鮮半島における軍事動向
(1北朝鮮軍の状況
東アジアの兵力(防衛白書平成21年版より)
 
 朝鮮半島を含む我が国周辺の列国の兵力の状況は、図表の通りである。詳細は割愛する。言うまでもなく、北朝鮮軍は「全人民の武装化」「全国土の要塞化」「全軍の幹部化」「全軍の近代化」の4大軍事路線に立脚して、国家の戦闘準備体制整備を行っている。
 
 もとより、南北朝鮮及び在韓米軍の兵力量の単純比較だけでは実態を表すことは困難である。極めて概括的に評価すれば、正規軍同士が通常戦争を行うと仮定した場合には、北朝鮮軍は圧倒的な制空・制海権を有する米・韓軍から一蹴されるだろう。
 
北朝鮮が公表したミサイル発射実験の様子(2009年)〔AFPBB News
 
 北朝鮮軍はその内在する不利を克服するために、大量の特殊部隊の運用、作戦当初における対地ミサイル・地対艦ミサイルの集中運用による作戦能力の徹底的破壊、サイバー戦や対南工作による厭戦気運の情勢や作戦遂行基盤の破壊、徹底的な地下の活用による継戦能力の確保に躍起になっている。
 
 また、大規模奇襲作戦を敢行すべく、地上兵力の70%約100万人を非武装地帯(DMZ=Demilitalized Zone)に配置し、120ミリ多連装ロケット砲や170ミリ自走砲でもってソウルを射程下に置いている。
 
 射程600キロメートルのスカッドミサイルを800基、日本をも射程内とする射程1300キロメートルのノドンミサイルを200基(一説には320基)配備している。
 
 戦闘機すらその40%を国境近くに配備している。また、生物・化学兵器の研究・生産も活発であり、8カ所の化学工場で生産した化学剤2500〜5000トンを6個の施設に分散貯蔵しているとも言われている。
 
2韓国軍及び在韓米軍
2009年、韓国軍が欧州の協力を得て開発した
新型軍事輸送ヘリコプター「Surion」〔AFPBB News
 
 韓国陸軍は、2020年までの間に軍装備の近代化・スリム化に向けて鋭意努力中であり、相当の戦力強化が図られるものと期待されている。サイバー司令部も設置して北朝鮮の脅威に対抗しようとしている。
 
 海軍も、造船業・技術の目覚ましい発展を基礎にイージス艦や潜水艦等の自国建造により戦力が充実している。
 
 対潜水艦能力、対潜哨戒能力の向上のみならず、北朝鮮の海岸砲や移動式ミサイル発射機に対するアウトレンジ戦能力の向上も期している。
 
 韓国空軍も第4世代戦闘機であるF-15/F-16への代替が進捗しつつあり、早期警戒管制機(AWACS)の初号機も就役が見込まれ、情報収集・管制能力が飛躍的に向上するものと期待されている。
 
 韓国軍の近代化の進展に応じ、在韓米軍の再編成が行われている。その1は、2012年の米韓連合司令部の戦時作戦統制権を韓国軍に移管することであり、その2は、在韓米軍兵力の削減および米軍の平沢基地への移転である。
 
 その後においては、在韓米軍は状況に応じ柔軟に戦略的に、域内のみならず域外へも運用されることとなる。
 
1.3関係国の戦略目標等に関する考察
 
 朝鮮半島情勢に関して強い利害を有するステークホルダーは、当時者たる南・北朝鮮のほかは中国、米国であり、次いでロシアとなろう。当然日本もその一員であるはずだが、なぜか存在感が薄い。
 
 日本と朝鮮半島とのかかわりは、良きにつけ悪しきにつけ古来より深いものがある。地政学的にも、日本の脇腹に短刀を突きつけているのが朝鮮半島であり、この地域にいかなる政権が誕生し、日本との関係がどのようになるのかによって極めて重大な影響を受ける。
 
 朝鮮半島はユーラシア・ランドパワーと太平洋・シーパワーが交錯し、直接対峙する枢要な要域である。
 
1中国
中国と北朝鮮の国境を流れる鴨緑江沿いの新義州市から、
対岸の中国・丹東側を双眼鏡で監視する北朝鮮軍兵士〔AFPBB News
 
 中国にとって、朝鮮半島は特別な思い入れのある地域であろう。奇しくも今年は朝鮮戦争勃発60年という節目であり、北朝鮮と中国の同盟は「血の同盟」と称されるほど強いものである。
 
 中国にとって北朝鮮は、次のような意義のある国であり、自らの勢力圏に包含することが絶対的要件である。
 
 まず第1に、米・韓というか米国との「緩衝地帯」としての存在意義である。米国の圧倒的なパワーと隣り合わせることの不安感を相当強く感じているものと推測される。
 
 第2は、北朝鮮が産出する地下資源の確保である。自国の経済発展のために世界中で資源確保になりふり構わぬ中国にとって、北朝鮮に眠る豊富な資源は喉から手が出るほど欲しいはずであり、既にその確保のための手を着々と打っているものと考えられる。
 
 中国にとって、朝鮮半島の混乱の波及阻止も重要な戦略目標である。北朝鮮が自壊するか、あるいは朝鮮半島で第2次朝鮮戦争が勃発すれば、中国がその影響を受けないわけにはいかない。当面中国とすれば、自らが直接的に紛争・戦争に巻き込まれることは回避したいだろう。
 
 また、難民が鴨緑江を越えて中国国内に流入することを回避したいだろう。このため、軍や武装警察を動員して流入を実力で阻止する可能性がある。と言うより、間違いなくその様な行動に出るだろう。
 
 中国にとっては、自らの影響下・勢力圏下にあってコントロ−ル可能な北朝鮮が望ましいのである。
 
2米国
ソウル中心部に広がる竜山米軍基地。在韓米軍の司令部がある〔AFPBB News
 
 米国にとって、核を含む北朝鮮の大量破壊兵器および米国を直接脅かし得る弾道ミサイルの開発は決して容認できるものではない。
 
 米国にとって、北朝鮮が崩壊して中国の勢力が朝鮮半島を影響下に置くとすれば、米国とも直接対峙することにもなり、日本を含む当地域の安定化のためにも、その様な事態はぜひとも避けたいところであろう。
 
 一方、朝鮮半島を米国の直接影響下に置いて、中国との対立が先鋭化することも好ましくはない。米国は、中東やアフガニスタンで手一杯であり、北朝鮮の核・ミサイル問題を米国が望む形で解決し得るのであれば、当面は現状維持を望んでいると見なすべきであろう。
 
 米軍は、朝鮮半島有事を想定した作戦計画「5029」を、概念計画(CONPLAN)から本来の作戦計画(OPLAN)化する作業を行っているとも報じられている。
 
 北朝鮮撹乱工作作戦計画とも言われる「作戦計画5030」が実際に存在するか、その真偽は定かではない。しかし、存在しても全くおかしくない。状況が許せば発動する可能性があるだろう。
 
3ロシア
 
 北朝鮮に対する影響力の拡大が当面のロシアの戦略目標であろうが、現実にはそれを実行し得るだけの実力を有していないことも事実である。ロシア抜きでのこの地域の枠組みが固定化されることがないように、外交力を発揮することになろう。
 
4北朝鮮
 
 北朝鮮は、経済も疲弊し、食料・エネルギーに困窮し、外貨も不足し、中国の支援が途絶すれば崩壊することは自明である。外貨獲得のためにダーティな商売にも手を染めているとも囁かれる。
 
 軍事的には核・ミサイルの開発に血道を上げ、過去2回の核実験および3回の長距離弾道ミサイルの発射実験により、他国が認めるか否かは別として実質的な核保有国となり、米国と対等に話し合える立場を得たと信じているように見える。
 10年を待たずに、核弾頭の小型化と大陸間弾道ミサイルの開発に成功する可能性もある。
 
 核やミサイルの力を背景に、1.2朝鮮半島における軍事動向(1)項において述べた軍事状況の下、建国以来の悲願である南北統一を自らの力で成し遂げたいと思い描いていよう。
 
 悲願達成の最大の障害である在韓米軍の撤退を強要するために、核の脅威をちらつかせ、米本土とは言わないまでも日本に対して使うと脅しをかけている。
 
 悲願の成就ができないのであれば、次善の策としての金王朝体制の生き残りの保証を求めよう。


(2)へ続く
 
jbpress.ismedia.jpより引用。
 
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毎度お馴染み、デイリー「天安」をお送りします。
 
イメージ 1 南米のある国で活動していた韓国情報機関の関係者が、2年前の2008年に偶然、北朝鮮の武器輸出用カタログを入手した。このカタログには北朝鮮の新型魚雷をはじめ、水中兵器についての詳細が掲載されていた。また、一般的なカタログでは見られないような設計図もあった。この関係者はこのことを上司に報告し、カタログは直ちに軍の情報機関に送られ、分析作業が行われた。
 このカタログは、哨戒艦「天安」沈没の主犯を明らかにする過程で大きく役立った。カタログに記載されていた設計図やサイズから、天安を攻撃したのが北朝鮮の新型CHT−02D魚雷であることが確認されたのだ。このカタログがなければ、魚雷のスクリューは回収できたとしても、これが北朝鮮製だという事実を立証するのは極めて困難だっただろう。天安事故後における韓国国内の左派勢力の動きからして、今月15日に底引き網漁船が現場海域で回収した魚雷のスクリューを公開するだけでは、「韓国製ではないという証拠があるのか」と反論されるのが目に見えていたからだ。しかし、回収したスクリューの長さ(1.2メートル)と形(五つのブレードがある順回転・逆回転スクリュー)、推進後部からスクリューまでの長さ(33.3センチ)、正方形型の方向キーや固定ネジなどが、カタログに記載されていた北朝鮮製魚雷の設計図と正確に一致したことから、北朝鮮製だという事実をもはや誰も否定できなくなった。北朝鮮の設計図と各部のサイズが正確に一致する部品が発見されたのは、犯人の指紋が事件現場で発見されたのと同じようなものだ。

 北朝鮮の武器輸出用カタログが、北朝鮮による新兵器の開発状況に関する情報収集に大きく役立ったのは、今回が初めてではない。情報当局は2−3年前に北朝鮮がGPSかく乱装置を自国で開発し、イランやシリアなど中東諸国に輸出しようとしているとの情報を入手した。これは、GPS(衛星測位システム)を利用して目標を攻撃するハイテクミサイルや、精密誘導爆弾の動きをかく乱するものだ。これらの兵器が流通した場合、GPS誘導装置を使用する韓米両国軍の精密誘導ミサイル爆弾の威力が低下するのは避けられないとされる。

 米軍がイラク戦争やアフガニスタン戦争で最も多く使用し、韓国軍も2012年までに900発を導入予定の合同直撃弾(JDAM)も、GPSを利用して目標物を攻撃する。また、トマホークなど一部の巡航ミサイルも、GPSによって誘導される。韓国軍はこれまで、北朝鮮によるGPSかく乱装置の開発状況について正確に把握できなかったが、北朝鮮がこの装置を中東地域などに輸出するために配布したカタログのおかげで、詳しい情報を入手することができたのだ。

 1990年代末に軍の情報機関は、レーダーで捕捉されない、洗練されたデザインの新型ステルス高速艇を北朝鮮が製造したという情報を入手した。この情報も中東諸国に配布されたカタログを通じて入手したものだった。情報機関の関係者はそれまで、この艦艇の開発が進められていた事実さえも把握していなかったという。スウェーデンなど一部先進国のステルス高速艇に似たこの艦艇は、艦砲などで武装している。

 北朝鮮の兵器開発に関する情報収集は非常に困難なことから、専門家はカタログなどの半公開情報が重要な情報源になると語る。一部の消息筋はこれらのカタログを一種の「宝庫」とも表現する。

 だが、今回の天安攻撃に使われた魚雷の身元調査に、北朝鮮のカタログが決定的な役割を果たした事実が公開されたことで、一部では今後、北朝鮮のカタログを通じた情報収集が難しくなる可能性もあると指摘している。
2010/05/22 11:25:04
 
脱北者ら「順序では『番』をよく使う」
イメージ 2 韓国海軍哨戒艦「天安」が北朝鮮の魚雷攻撃により沈没したとの調査結果を受け、丁世鉉(チョン・セヒョン)元統一部長官は、その決定的証拠の一つとされる魚雷推進体に書かれた「1番」という文字について、「1番、2番の『番』は日本式の単語で、北朝鮮では使われない。北朝鮮の調査団はこの点を指摘するだろう」とメディアのインタビューで発言した。そして、「北朝鮮の百花園(招待所)も『1号閣』『2号閣』などと呼ばれている」と具体的な例を挙げた。

 だが、これに対し、脱北者らは「北朝鮮の実生活を全く知らないためにそのような発言をしたのだ」と話している。脱北した有識者の団体「NK知識人連帯」は声明で、「『番』は順序を表す際に、北朝鮮で一番よく使う言葉」としている。

 かつて北朝鮮の上層部にいた脱北者は、「あらゆる生活の面で窮乏状態にある北朝鮮では、順番を待たなければならないことが多い。こうした時、確かに1番、2番という言い方をする」と語った。配給所やバス停など、順番待ちが必要な所では「番」を使用するという。

 「号」は物事の種類を区別する時に使われる。例えば、誰が使用するのか、または何が対象なのかにより、「1号別荘」「15号管理所(収容所)」「10号対象」というように表示する。

 工場でミサイルを生産する時、ミサイルの種類が違えば「1号」「2号」などと区分し、同じ種類同士は「1番」「2番」と区別する。

■2004年の国産魚雷試験発射時も回収
イメージ 3 1200トン級の「天安」が真っ二つに破壊されるほどの大きな爆発があったにもかかわらず、長さ1.2メートルの魚雷推進部がそれほど大きな破損もなく発見されたことについて、一部からは「あり得るのか」と疑問の声が上がっている。
 専門家は「魚雷の構造や爆発の特性により起きた現象」と説明する。「天安」を攻撃した北朝鮮製魚雷「CHT−02D」は、最前部の誘導操縦部、高性能爆薬を詰め込まれた弾頭部、推進電池部、電動機(モーター)部、推進後部(スクリューなど)の順で構成されている。この魚雷(長さ7.35メートル)のうち、爆発する弾頭部は70−80センチ大で、ここが爆発しても推進部の前にある推進電池部が緩衝材の役割を果たし、推進部は硬く軽いため、破壊されずに爆発の衝撃で飛ばされ、海底に沈む可能性が高い。韓国軍・民間合同調査団が底引き網漁船を利用したのも「魚雷のスクリューの残骸(ざんがい)が海底に残っている可能性がある」と考えたためだ。

 事実、国産武器開発で中心的な役割を担う国防科学研究所(ADD)は2004年、国産魚雷を試験発射し、魚雷が爆発した後に推進部の一部を回収したとのことだ。

■イランの小型潜水艇も重魚雷2発を搭載
イメージ 4 北朝鮮のヨノ型潜水艇(130トン級)が「重魚雷」と呼ばれる大型魚雷で「天安」を攻撃したという合同調査団の発表に対し、一部では「ヨノ型潜水艇が重魚雷を発射するのは不可能」との主張がある。「天安」の攻撃に使用された北朝鮮製魚雷は、直径533ミリの重魚雷「CHT−02D」だ。

 しかし、軍事専門家は「ヨノ型潜水艇でも重魚雷を十分搭載・発射できる」と反論している。ヨノ型とほぼ同じ大きさのイランが保有する「カディル型潜水艇」(120トン級)は、直径533ミリの魚雷発射管2門を備えているという。カディル型潜水艇については、北朝鮮がイランに輸出したヨノ型潜水艇だと韓国情報当局では推測している。第2次世界大戦時には、旧日本海軍がヨノ型潜水艇よりはるかに小さい47トンで直径450ミリの魚雷2発を搭載できる潜水艇を開発、実戦投入した。また、ヨノ型より小さな北朝鮮のユーゴ型潜水艇潜水艇には直径406ミリの魚雷発射管がある。

 ある魚雷専門家は「潜水艇が魚雷を発射する場合、左右のバランスを取ることが重要だ。どちらか一方だけを発射すると、左右のバランスが崩れる可能性もあるが、こうした問題を解決するのはそれほど難しくない」と話している。
2010/05/24 10:25:24
哨戒艦沈没:当初から雷撃とみていた軍当局
 韓国軍の首脳部は、哨戒艦「天安」が沈没した当日、既に「魚雷による攻撃」という報告を受けていたことが分かった。

 24日に民・軍合同調査団が発表したところによると、天安が沈没した3月26日午後9時49分ごろ、天安の通信長ホ上士(曹長に相当)が、海軍某基地のイ上等兵に対し、「雷撃により沈没」と無線で状況を伝えた。ホ上士は当時、船の携帯用無線機で近くの大青島基地に事故の状況を報告していたという。こうした事実は、携帯電話以外に通信手段がなかった、という従来の説明とは異なる。

 続いて、天安の艦長チェ・ウォンイル中領(中佐に相当)も、午後10時32分ごろ、直属の上官に当たる第22戦隊長イ・ウォンボ大領(大佐に相当)に対し、「雷撃を受けた、救助を要請する」と伝え、さらに午後11時50分ごろには、作戦司令官のパク・ジョンファ中将にも同様の内容を報告した。

 金盛賛(キム・ソンチャン)海軍参謀総長も、同日午後11時59分ごろ、艦長から「雷撃を受けた」という報告を受けていたことが分かった。また合同調査団は、天安が攻撃を受けた直後に艦長のチェ中領と副長のキム・ドクウォン少領(少佐に相当)、作戦官のパク・ヨンス大尉が交わした会話の内容から、天安の沈没原因を推定した。

 3人の会話記録によると、作戦官のパク大尉が「艦長、魚雷のようですね」と報告すると、チェ艦長は「ああ、わたしもそう感じた。見ろ、艦尾が全然見えない」と答え、イ副長も「魚雷が当たったようですね」という反応を示したという。また合同調査団は、生存者らが当時の状況について、「船尾左側で“グワン、グワーン”という音が1−2秒続いた後、突然停電し、体が30センチから1メートルほど浮き上がり、右舷側に傾いた」と共通した証言をしている点も、「魚雷による攻撃」を後押ししている、と付け加えた。合同調査団の関係者は、「科学的な検証を経た上で正確な結果が出るまでは、不用意な予断はむしろ混乱を増幅すると見て、慎重に対処したため公開できなかった」と語った。だが軍関係者は、「事故当初から魚雷だと判断していながらこの事実を公開しなかったのは、残念なことだ。不必要な疑惑を解消するためにも、公開する必要があったと思う」と指摘した。
2010/05/25 12:06:27
 
 哨戒艦「天安」の沈没事件に関し、デマを流した人物らが、相次いで警察に検挙された。

 ソウル地方警察庁のサイバー犯罪捜査隊は24日、「天安」の沈没事件に関する調査結果が発表された今月20日、「軍隊に召集される可能性がある」という虚偽の文書を送ったとして、A容疑者(26)を書類送検した、と発表した。A容疑者は、国防部の代表電話番号を知人らの携帯電話に偽装表示し、「【臨時通告】あなたは戦争が不可避になった場合、国防任務のために召集される可能性があることをお知らせします。国防部のWT(A容疑者の名前のイニシャル)より」というショートメッセージを送った疑いが持たれている。警察は22日、ウェブサイトを通じ、「虚偽のメッセージが相次いで発信されたため、国防部への問い合わせが殺到するなど、混乱が広がっている」と発表した。

 一方、京畿地方警察庁のサイバー犯罪捜査隊も、「天安」の沈没事件に関する虚偽の事実をインターネット上に流したとして、B容疑者(40)を書類送検した。B容疑者は、今年3月28日から今月2日にかけ、報道機関のウェブサイトの掲示板などに「(『天安』の沈没事件は)米軍の原子力潜水艦『ハワイ』と『天安』が共謀して演じた自作自演劇だ」といった内容の書き込みを8回行った疑いが持たれている。 2010/05/25 12:13:33
朝鮮○報より引用
 
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毎度お馴染み、デイリー「天安」をお送りします。左の写真は、ネタが尽きました。orz 許し                                て下さい…。
 
調査団、バブルジェットの根拠を提示
  韓国海軍哨戒艦「天安」沈没事故の原因究明に当たっている韓国軍・民間合同調査団は20日、「天安」が魚雷の攻撃を受けた際に発生したと考えられる「巨大な水柱」について、水柱が発生したと考えられる根拠を初めて提示した。

 合同調査団のイ・ギボン爆発類型分科長(准将)は、「『天安』の沈没事故当時、水柱が発生した根拠は四つある。ペンニョン島の哨兵が、海上で高さ約100メートル、幅20−30メートルの白く光る柱を見たと証言した」と語った。

 イ准将は続けて、▲「天安」の左舷にいた見張り兵が爆発で転倒した際顔に水がかかったと証言▲生存者が「天安」から脱出する際左舷の舷窓部分に足首が漬かるほど水がたまっていたと証言—などを公開。

 最後に、「吸着物質、つまり(魚雷の)爆薬の爆発により発生した残骸(ざんがい)が、船首の砲塔から船尾の砲塔にいたるまで、船体のあちこちから発見された」という点も、根拠として提示した。魚雷から発生した物質が船体全体に付着していたのは、水柱が上がったためとしか考えられないとの説明だ。

 「天安」沈没事故発生の初期から、水中爆発や造船工学の専門家は、「天安」が真っ二つに折れて沈没した原因として「魚雷のバブルジェット効果」を挙げていた。バブルジェット効果は、魚雷が船体に直接触れずに爆発する際に起こる。水中爆発の際に起こる衝撃波の打撃に続き、ガスバブルが艦艇の底で膨張して直後に収縮することで、船体に深刻な損傷を与え、最後には高圧の水柱が噴き出して船体を真っ二つに切断する。

 沈没当時、2度の爆発の衝撃を感じたという生存者の証言、下から上方向に激しくゆがんだ「天安」の切断面の形状、船体の内外にすすや溶解した痕跡が見られない点など、すべての状況がバブルジェット効果を裏付けた。だが、一部では、水柱が上がったことが正確に確認されていないことから、「沈没の原因はバブルジェットではない」との論理も展開されていた。

 水中爆発分野の権威者である国際研究所のA研究員は、「合同調査団が水柱の発生根拠を四つ提示したことで、『天安』がバブルジェットで沈没したことが明白になった。沈没の原因究明というパズルの最後の1ピースが見つかったようなもの」と語った。 2010/05/21 11:04:48
 
 国防部のファン・ウォンドン情報本部長(空軍中将)は21日、哨戒艦「天安」の沈没と関連し、「北朝鮮は昨年初め、労働党内の対南工作部門などを統合し、偵察総局に再編した。あらゆる資料を分析した結果、北朝鮮の偵察総局が天安事故を主導したという明確な結論は得られなかったが、ラングーン事件(1983年10月9日、当時のビルマの首都ラングーンで起きた全斗煥〈チョン・ドファン〉大統領暗殺未遂爆弾テロ事件)や大韓航空機爆破事件などの前例から、その可能性が高いとみている」と語った。韓国政府の消息通も同日、「(天安を攻撃した)ヨノ型潜水艇(130トン級)は、北朝鮮海軍ではなく、偵察総局が主に保有している」と述べ、偵察総局を犯人と名指しした。また、情報当局の高官は最近、「偵察総局の○局○処の仕業」とまで断言した。

 北朝鮮に詳しい消息通によると、偵察総局は合わせて六つの局で構成されている。第1−第7局まであるが、第4局は漢字の「死」と発音が同じという理由で除かれたという。以前は労働党作戦部だった第1局(作戦局)は、スパイの投入と養成を担当する。海州・南浦・元山・清津の4カ所に、海上潜入のための連絡所を設置している。現在、対南工作を総括している呉克烈(オ・グクリョル)国防委員会副委員長(大将)は、20年にわたり労働党作戦部を率いてきた。

 第2局(偵察局)は、1968年の大統領府襲撃事件、96年の江陵潜水艦侵入事件などを起こしたテロ専門部隊だ。448部隊と呼ばれる潜水艦(潜水艇)潜入部隊を編成している。最近、ファン・ジャンヨプ元労働党秘書を暗殺する目的で韓国に派遣されたスパイらも、偵察局の所属だという。さらに韓国政府の消息通は、「83年のラングーン事件は、作戦局と偵察局の合同作戦によるものだった。天安沈没事故も、作戦局が潜入を、偵察局が兵器をそれぞれ担当したものと判断される」との見解を示した。かつての労働党35号室は、現在は第3局(海外情報局)に改編され、外国で韓国の情報収集作業に当たっている。労働党35号室は、78年の申相玉(シン・サンオク)、崔銀姫(チェ・ウンヒ)夫妻拉致事件や87年の大韓航空機爆破事件などを引き起こした。

 第5局から第7局までは、いまだ未公開の部署だ。第5局(○○局)は、南北対話などに関与し、交渉技術などを研究しているものとみられる。第6局(技術局)は、サイバーテロや潜入用装備の開発などを担当している。北朝鮮が、昨年のような「DDoS(分散型サービス妨害)」攻撃を再び行った場合、技術局が関与する可能性が高いと予想されている。第7局(○○局)は、ほかの5局を支援する部署とされる。 2010/05/22 09:21:49
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 国防部の金泰栄(キム・テヨン)長官や同部高官らは21日、同部で外信記者との懇談会を開き、哨戒艦「天安」沈没事件との関連で、7年前に回収した北朝鮮製訓練用軽魚雷の回収経緯や、北朝鮮の潜水艦(潜水艇)に特異動向はなかったとするこれまでの発言を、20日の発表で翻したことなどについて説明した。

 2003年に回収され、今回天安を沈めたのが北朝鮮の魚雷であることを立証するに当たり、重要な役割を果たした北朝鮮の訓練用軽魚雷について、金長官とファン・ウォンドン国防情報本部長(空軍中将)は、「当時、浦項の近海で、漁船によって回収された」と初めて語った。

 ファン中将は「北朝鮮の軽魚雷は、魚雷の前部に付いている音響センターをテストする過程で、ロープを付け船で引っ張っていたところ流失し、海流に乗って浦項近海まで流されてきたものだ。当時、軽魚雷にはスクリューとモーターが付いていたが、これを動かすための独自の推進力(電力)はなかった」と語った。一方金長官は、「天安を攻撃した魚雷と03年に回収された魚雷は、規模は異なるものの類似点が多く、調査にかなり役立った」と語った。03年に回収された魚雷の推進軸には、今回回収された魚雷の推進部に書かれていた「1番」というハングルと似た「4号」というハングルが書かれており、北朝鮮の魚雷であることを立証するに当たり、決定的な役割を果たした。

 国防部が、「北朝鮮の潜水艦(潜水艇)2隻が一時姿を消したものの、今回の事件とは関係ない」と話していたにもかかわらず、今回「北の潜水艦の仕業と確認された」と立場を変えたことについて、ファン中将は「北の潜水艦(潜水艇)が未識別となった瞬間から、基地を離れたことは分かっていたが、これは年中行われている通常の訓練と評価していた。運悪く、当時は気象条件が悪く、潜水艦に対し、引き続き識別状態を維持することができなかった面がある」と語った。

 またファン中将は、「3月初めに北朝鮮沿岸で一部の潜水艦の訓練が探知されたが、その当時は、韓国の海域で潜水艦が侵入・挑発行為まで行うとは予想できなかった」とも語った。

 雷撃後に退却する北朝鮮の潜水艦を韓国海軍が発見できなかったことについて、ファン中将は「問題の海域は水深が浅く、潮流が早い。対潜水艦作戦には不利な環境で、韓国の潜水艦探知兵器システムも旧型であることから、十分な対応には限界があった」と釈明した。 2010/05/22 11:20:52
 
脱北者から情報を収集
 北朝鮮が哨戒艦「天安」に対して魚雷攻撃を行う直前、西海(黄海)のビパ岬にある朝鮮人民軍の海軍基地では、潜水艇を利用した特別訓練が行われていた。この情報は、最近になって韓国政府が入手したという。

 韓国政府筋は21日、「北朝鮮は今年に入ってから、ビパ岬の基地周辺で、潮の流れを利用して韓国側に潜水艇を送る特別訓練を行っていた。この情報は、脱北者から最近入手したと聞いている。情報を提供した元黄海道人民保安省(警察)幹部の脱北者は、この訓練状況についてかなり詳しく知っていた」と述べた。この脱北者は、北朝鮮が西海での潮の満ち引きを利用し、ビパ岬の基地からペンニョン島周辺海域まで潜水艇を侵入させ、再び戻る訓練を何度も行ったことを韓国側に伝えた。西海の海底での潮流がビパ岬からペンニョン島を回って戻る現象がしばしば発生することを利用し、実際に潜水艇をペンニョン島周辺に侵入させる訓練を行っていたということだ。

 国防情報本部のファン・ウォンドン部長も、この日行われた外信記者との懇談会で、「3月初めに北朝鮮沿岸で潜水艇による訓練が行われていることを捕捉したが、通常の訓練だと判断していた」と述べ、この情報を裏付けた。

 韓米両国は、西海の海底地形を立体的に詳しく再現した海図をすでに制作したという。2010/05/22 11:46:59
朝鮮○報より引用
 
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母船と琵琶串基地を出航し、黄海上を逆「コ」の字型に迂回
一昼夜目標を待ち、ペンニョン島西側から攻撃した模様
 哨戒艦「天安」が北朝鮮のヨノ型潜水艇の魚雷攻撃によって沈没したと推定されたことにより、この潜水艇がどのように天安を攻撃したのかに関心が集まっている。

 合同調査団は、ヨノ型潜水艇とこれを支援する母船が、天安攻撃の2−3日前に西海岸の海軍基地を離れ、天安攻撃から2−3日後に基地へ帰投したことを確認した、と発表した。消息通によると、ヨノ型潜水艇は今年3月23日、ペンニョン島からおよそ80キロ離れた黄海南道琵琶串の潜水艦基地を母船と共に出港、韓米情報当局の監視を避けて移動した。母船は、この潜水艇に各種の支援を行い、潜水艇の安全に問題が生じた場合に備え、共に出港したものと思われる。潜水艇は公海上を逆「コ」の字型に迂回(うかい)し、25日午後、ペンニョン島西側の海底に到着、ほぼ一昼夜水中で攻撃目標を待っていたものと推定される。

 26日夜に天安を発見した北の潜水艇は、天安の左舷約3キロ、水深約10メートルの海中から潜望鏡を用いて天安の動きを確認した後、CHT−02D魚雷を発射した、と韓国軍当局は推定している。当時、天安は水深30−40メートルの海域にいたが、北の潜水艇は外洋に面した水深40−50メートル以上の海域におり、魚雷の発射に問題はなかったと分析されている。軍消息通は、「北の潜水艇が天安を攻撃した26日夜9時22分は、潮流の流れが緩む“停潮”の時間帯に当たり、攻撃が容易な時間帯を狙って攻撃したようだ」と語った。北の潜水艇は、天安を攻撃した後、28日午後に琵琶串の基地へ帰投したものと思われる。
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 ヨノ型潜水艇は、これまで公式には存在が知られていなかったが、今回初めて公開された。水中排水量は約130トンで、サンオ型小型潜水艦(325トン級)とユーゴ級潜水艇(85トン級)のほぼ中間に当たる。民・軍合同調査チームのファン・ウォンドン情報分析チーム長(空軍中将・国防情報本部長)は、「ヨノ型潜水艇はサンオ型潜水艦と似ており、輸出用として最近建造され、夜間暗視装備など高性能の装備を備え、船体の隠密性(ステルス性)を高めるため特殊な構造をしている」と語った。情報の専門家らによると、この潜水艇は、北朝鮮がイランに3隻輸出したカディル型と同じものとみられる。

イメージ 4 韓国軍当局は当初、北朝鮮のサンオ型小型潜水艦による攻撃を疑っており、ヨノ型潜水艇の動向は知らなかったものと思われる。しかし、各種の情報を分析した結果、サンオ型ではなくヨノ型が動いたことを把握したという。合同調査団のソン・ギファ情報分析分科長は、「今回の事件前後の数日間、北朝鮮軍の潜水艦・艇2隻が基地を離れ、われわれが識別できていなかったのは事実だ。この事件により、特別に情報判断が変化したわけではないが、さらに補完すべきものは補完していきたい」と語った。

 対潜音響探知装備(ソナー)を持っている天安がなぜ北の潜水艇の動きや魚雷の発射を探知できなかったのか、という疑問は、なおも提起されたままだ。軍消息通は、「天安のソナーは旧型で、探知距離などが制限されており、遠くから魚雷が発射されたため探知できなかった可能性が大きい」と語った。一部からは、複雑な海底の環境を考慮すると、北の潜水艇などが事前に何度もペンニョン島海域で侵入・偵察活動を行っていた可能性が大きい、という指摘も出ている。ファン中将は、「北朝鮮が問題の海域を事前偵察していたかどうかについての情報はないが、問題の海域と類似する北朝鮮の海域で事前訓練を行ったものとみている」と語った。
2010/05/21 09:21:10
哨戒艦沈没:「スクリューを見つけた瞬間、歓声を上げた」
底引き網漁船「太平号」のキム・ナムシク船長
魚雷のスクリューを引き揚げた底引き網漁船
特殊な網を製作、水深47メートルの海底を5日間捜索
 「誰が見ても魚雷のスクリューだった。自分も無意識のうちに、『見つけた!』と叫んでいた」。哨戒艦「天安」爆沈事件の決定的な物証となった、北朝鮮の魚雷のスクリューを西海(黄海)から引き揚げた、底引き網漁船「太平号」の船長キム・ナムシクさん(48)は、当時の状況についてこう話した。太平号は事件が発生した海域をくまなく探した末、魚雷のスクリューを引き揚げ、「天安」の沈没が北朝鮮の攻撃によるものであることを突き止める決定的な役割を果たした。

 135トン級の太平号は今月15日午前9時25分ごろ、事件が発生した地点の周辺(北緯37度55分45秒、東経124度36分02秒)の、水深47メートルの海底で、2基のスクリューが付いた、長さ1.5メートルの魚雷の胴体部分を回収した。太平号は試験運用を経て、今月10日に現場海域へ投入されたばかりだった。今回の捜索活動に向け、先月21日から1週間かけ、横25メートル、縦15メートル、重さ5トン、網目の大きさが5ミリの特殊な網を製作した。

 太平号は先月29日、現場海域から少し離れた海域に投入された。だが、物証の確保が難航していた軍当局は、今月10日から太平号を現場海域へ投入することを決めた。軍民合同調査団のユン・ジョンソン科学捜査班長は20日、調査結果を発表した際、「(残骸の回収作業で)さまざまな方法を駆使したものの、潮流や水深などがネックになった。苦悩の末、空軍の戦闘機墜落事故の際に底引き網漁船を(捜索に)活用したことに着眼し、太平号を使うことにした」と語った。太平号が所属する「太平水産」は、2006年と07年に、空軍の戦闘機が海に墜落した際、海底から機体の残骸やブラックボックスを回収した経験があった。

 底引き網漁船を活用した捜索活動は、魚雷が爆発した際に海底にできる「火口」を基準とし、横500ヤード(457メートル)、縦500ヤードの海域を25のマス目に分けて実施した。合同調査団のチェ・ドゥファン証拠収集班長は、「調査団から、『魚雷の残骸は、爆発地点から30−40メートルの範囲に散らばっている』との情報を得て、(爆発地点から)500ヤードの範囲を(集中的に捜索を行う海域に)選んだ。今月15日朝8時に出港し、8時30分に網を投入した後、漁船と網の方向を考慮し移動していたところ、(9時25分ごろ、事件が発生した地点から)やや北側の海域で、証拠物を発見した」と説明した。

 調査結果の発表に同席した、太平号のキム・ナムシク船長は、「(作業をしていた最中にも)魚雷のスクリューが本当にあるのかと、疑わしく思ったことが何度もあったが、引き揚げた瞬間、(われわれが)探していたものはこれだったのか、と思った。わたしのほか、合同調査団のメンバーなど12人が作業を行い、(スクリューを回収した直後に)軍当局が写真を撮った後、傷が付かないよう毛布で二重に包んで持ち帰った」と語った。また、キム船長は本紙の電話取材に対し、「捜索活動に加わった当初は、これといった成果がなかったため、果たして証拠を見つけられるのか、と心配した。だが、スクリューを回収した瞬間、みんなが『見つけた!』と歓声を上げ、興奮した。捜索活動は大変だったが、1日8回も一生懸命取り組んだため、天が味方してくれたようだ」と話した。
2010/05/21 10:38:24
 民間と軍の合同調査団に米国代表として参加したエクルス海軍准将は、「国際代表団は韓国の調査メンバーと緊密に協力しながら、調査活動に当たった。数々の機械技術や方法を駆使し、資料を共有しながら分析作業を進めた」と説明した。
 さらに「魚雷の破片を実際に北朝鮮のものと断定する前には、特に慎重に協力して分析を行った。これは、複数の証言や科学的な計算を土台としたものだ」と述べた上で、「全員が現在の調査結果に同意している」と結論づけた。

 調査に参加した海外の専門家は、米国、オーストラリア、英国、スウェーデンの4カ国からの24人だ。米国から15人、オーストラリア3人、英国2人、スウェーデン4人で構成され、84人の調査メンバーのうち、30%以上に当たる。

 ちなみにスウェーデンの調査団は中立国として、当初は決定的な証拠が出るまでは、天安沈没事故の背後として北朝鮮との関連に注目することにためらっていたが、最終的にはすべての調査結果に同意するとの署名を行った。スウェーデンは北朝鮮との国交を維持しており、平壌に大使館を置く24カ国のうちの1国で、国連の中立国監視委員会のメンバーでもあることから、調査結果の客観性と信頼性を高めるに当たっては、非常に重要な立場にある。
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調査団米国代表のエクルス准将
 科学的調査、爆発物類型分析、船体構造管理、情報分析の四つの分野に分けて行われた今回の調査で、国際調査団のメンバーはすべての分野においてその力量を発揮した。英国のブルーム氏は、パキスタンのブット元首相暗殺やロンドンの地下鉄テロなどの調査に関わった経歴を持ち、150件以上の爆発事故を分析した経験を持つ。

 水中爆発の専門家であるエクルス海軍准将をはじめとする米国の専門家チームは、科学的調査に6人、爆発2人、船体構造4人など、各分野に幅広くかかわった。スウェーデン代表のアグネ氏は予備役中将で、船体構造分野を専門に作業を行った。

 調査結果の発表の際には、国際調査団24人の中から米国のエクルス海軍准将とコックス海軍提督(情報チーム)、英国からマンリー代表、スウェーデンのアグネ代表、オーストラリアのパウエル海軍中佐ら5人が出席した。

 合同調査団の関係者は、「国際調査団は今回の調査結果に対して全面的な信頼を置いている。また、米軍が可能な限りあらゆる情報やデータを提供してくれたため、事故原因の究明に非常にプラスになった。国際調査団は周辺の米平沢基地に滞在しながら、情熱を持って調査に協力してくれた」とこれまでの調査活動について説明した。メンバーは調査開始から結果発表までに期間を限定して原因究明調査に協力するという覚書を交わし、この日をもって活動を終了して本国に戻る予定だ。なお、国防部はこれらのメンバーに対し、これまでの苦労をたたえる感謝の盾を贈呈することを検討している。 2010/05/21 11:03:38
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天安沈没事故の原因究明調査に当たった民間と軍の合同調査団が、ソウル市竜山区の国防部大会議室で調査結果について説明している。写真左から調査団の合同団長を務める尹徳竜(ユン・ドクリョン)KAIST(韓国科学技術院)名誉教授、共同団長のパク・ジョンイ合同参謀本部戦力発展本部長(陸軍中将)、情報分析チームリーダーのファン・ウォンドン国防部国防情報本部長(空軍中将)、米軍調査団代表のエクルス海軍准将、オーストラリア代表のパウエル海軍中佐、英国代表のマンリー海難事故専門家、スウェーデン代表のアグネ予備役中将。20日撮影。


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