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排水量は2倍、対潜・対空能力が向上した次期護衛艦
「天安」と同じクラスの旧型哨戒艦(排水量1200トン)や護衛艦(1800トン)を代替する次期護衛艦(FFX)1番艦「仁川」が29日、蔚山市にある現代重工業の造船所で進水した。 ▲護衛艦「仁川」
欠陥が把握できない韓国製ミサイル・魚雷 韓国製兵器は信用できるのか 今年3月4日午前、西海(黄海)沿岸にあるミサイル試験場。国防科学研究所(ADD)などが開発している韓国製の中距離地対空ミサイル「チョルメ2」が、敵機に見立てた無人標的機に向けて垂直発射装置から打ち上げられた。 軍の戦力増強の方向を修正
国防部(省に相当)は29日、国防改革をめぐり「大洋海軍」「航空宇宙軍」志向路線を事実上撤回する内容を盛り込んだ改正法案を立法予告した。 朝○日報より引用
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韓国海軍
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北朝鮮が、高速で上陸・侵入が可能なエアクッション艇の基地を新たにペンニョン島付近に建設している事実が明らかになった。これに伴い、西海(黄海)5島などに対する北朝鮮の奇襲上陸作戦能力と、その対策が注目を集めている。 韓国軍当局は、海軍の艦艇から北朝鮮の指揮所などの戦略目標はもちろん、地対艦ミサイル基地も攻撃できる射程距離500キロ以上の「天竜」艦対地巡航ミサイルの開発を、昨年までに完了した。さらに今年中に、西海(黄海)に配備されている4500トン級韓国型駆逐艦などに実戦配備する計画だという。 ソマリアの海賊に乗っ取られ、1月21日に韓国海軍の「アデン湾黎明(れいめい)作戦」により救出された化学物質運搬船「サムホジュエリー号」の石海均(ソク・ヘギュン)船長(58)が受けた銃弾4発のうち1発が、鎮圧作戦を繰り広げた韓国海軍が撃った銃弾だということが分かった。 マホメッド・アライ容疑者 朝○日報より引用
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韓国政府と軍当局が清海部隊によるサムホジュエリー号救出作戦の様子を撮影した動画を公開するなど、大々的な広報マーケティングを行ったことに対し、野党だけでなく与党内部からも「行き過ぎ」との批判や懸念の声が相次いでいる。 海運業界「コスト支援を」
韓国政府は、ソマリア海賊対策として、アデン湾を通過する韓国の船舶に「船員シェルター」の設置と、セキュリティー要員乗船の義務化を推進している。アデン湾を通過する韓国船舶は約280隻あり、年平均2回ほど往復するという。 軍事物資の支援を行う艦艇も必要
アデン湾周辺海域で繰り広げられたサムホジュエリー号人質救出作戦は成功に終わったが、現時点で韓国型駆逐艦1隻しかない清海部隊の戦力が果たして適正な規模なのかについて、疑問の声が上がっている。 韓国海軍清海部隊に所属する特殊戦旅団(UDT/SEAL)の隊員たちは21日、ソマリアの海賊に乗っ取られたサムホジュエリー号の乗組員(韓国人8人を含む21人)全員を救出した。救出作戦は現地時間の午前4時58分から開始され、9時56分に終了した。その結果、13人いた海賊のうち8人を射殺し、5人を逮捕した。隊員らは船内にある57室を制圧するたびに赤いスプレーで罰印を付け、海賊の抵抗を完全に封じ込めた。この際、船長が海賊の放った銃弾を受けて負傷したが、命に別状はないとのことだ。そのほかの乗組員や隊員も全員無事だった。 朝○日報より引用
※注意 韓国の報道は、多数の副作用が認められますので、十分に注意の上、お使い下さい。 |
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韓国の造船メーカーが新技術を開発
乗組員の避難所となる特殊船室の設置も
最近になって船舶の乗っ取り事件が相次いでいることから、造船業界を中心に、海賊による攻撃に備えるための新技術開発が本格的に進められている。これらは海賊が船内に入り込むのを遮断し、また入り込まれた場合に備え、避難用の待避空間を設置するなど、いずれも乗組員の安全を守るための新技術だ。 午前5時40分(現地時間)ヘリから海賊狙撃、レーダーとアンテナを無力化
6時30分 4分間に操舵室掌握、銃撃で負傷の船長に応急措置
6時35分 海賊のリーダー射殺
9時2分 隠れていた残党が反撃、50分の銃撃戦で鎮圧
21日午前4時58分(現地時間・以下同)に始まった韓国海軍の清海部隊によるサムホジュエリー号救出作戦は、船上の海賊を支援するため別の海賊船が接近する中で、急きょ実行に移された。 ■ヘリによる援護受け突入 「攻撃チームが船に乗り込めるよう援護射撃をしていたとき、海賊1人がRPG7で駆逐艦『崔瑩(チェ・ヨン)』を狙い撃ちしようとしているのを見て、直ちに狙撃して無力化した。もし1発でもこちら側に撃ち込まれていたら、わが軍にもかなりの被害が出ていただろう」 崔瑩に搭載されたリンクス・ヘリの操縦を担当する航空隊長のカン少領(少佐に相当)は「(今月18日の)第1次交戦で負傷した戦友をオマーンの飛行場に後送する途中、“絶対に、海賊たちにソマリアの地は踏ませない”と誓った。(21日に)海賊を掃討したという報告を聞いて、一番最初に感じたことは、負傷した戦友との約束を果たしたという充実感だった」と記した。 朝○日報より引用
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21日に行われたサムホジュエリー号人質救出作戦は、船長が銃撃で負傷したものの、人質と作戦に参加した兵士らに一人の犠牲者も出さずに終了した完ぺきな作戦として評価されている。 このほか、米軍第5艦隊のP3C哨戒機も救出作戦直前にサムホジュエリー号の上空を飛び、「左船尾に3人、船橋に4人、中部甲板に4人が確認できた」と崔瑩に海賊の状況を通報し、状況把握に役立った。 サムホジュエリー号救出作戦に参加した特殊部隊所属の隊員3人が、第1次作戦の際に現場で海賊から銃撃を受け、負傷していたことが分かった。これは、海賊が投降する素振りを示したため船に近づいたところ、突然、攻撃を受けたためだという。この作戦で負傷したのは清海部隊検問隊長のアン・ビョンジュ少領(少佐)=41=、狙撃小隊長のキム・ウォンイン上士(曹長に相当)=37=、第2作戦隊のカン・ジュン下士(二等軍曹に相当)の3人だ。 救出作戦に備え、一部の船員は内陸へ移送も
ソマリアの海賊らが23日、今後韓国人の船員を人質に取った場合は殺害する、と脅した。今月21日、韓国海軍の清海部隊がインド洋で乗っ取られた化学物質運搬船「サムホジュエリー号」の人質救出作戦を展開した際、ソマリアの海賊8人を射殺したのに対し、海賊らが報復を誓ったというわけだ。 陸軍707特殊任務部隊、海軍最精鋭特殊部隊、空軍特殊部隊
海軍最精鋭特殊部隊(UDT/SEAL)が21日、ソマリア海賊に乗っ取られたサムホジュエリー号の救出作戦に成功したことを受け、一騎当千の韓国軍特殊部隊に注目が集まっている。韓国軍は陸海空軍と海兵隊に、計2万人ほどの特殊部隊を保有している。 朝○日報より引用
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