ミッドウェー海戦研究所

本部URL:http://ameblo.jp/naval-warfare-midway/

韓国海軍

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 1↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m   
 
 
 
 
 
本日の デイリー「天安」は、通常版をお送りします
 
 
 哨戒艦「天安」沈没事件の「合同調査結果報告書」は、同事件の生存者58人の生々しい証言が掲載され、目を引いている。生存者の大部分が「ドン」「ズドン」という爆発音を聞いており、また多くの人が、爆発音と共に停電が発生し、体が30センチ−1メートルほど浮き上がった後、右側に転倒した、と証言した。さらに41人の生存者は、「油のにおいがした」と証言し、50人は骨折や打撲、捻挫(ねんざ)などのけがを負っていたことが判明した。

 患者の状態について研究した韓国科学技術院(KAIST)のシン・ヨンシク博士や、かつて水中爆発を経験したイギリスの調査班は、「バブルジェット効果が発生すれば、衝撃や圧力波によって、乗組員は骨折、裂傷、打撲などのけがを負うことがある。『天安』事件の生存者たちは、バブルジェット効果について証明できる証拠になる」と話した。

 攻撃を受けた当時の状況について、甲板兵は「左舷の監視任務を行っていたところ、突然『ドン』という音が発生し、同時に体が1メートル浮き上がり、床に落ちた。火薬のにおいはせず、水柱や炎も見えなかったが、顔には水滴が付いた」と証言した。

 また、操舵兵は「音が非常に大きく、今でも思い出す。転倒してどこかにぶつかり、北朝鮮の魚雷にやられたのではないかと思った」と語った。
 一方、ペンニョン島の海岸詰所に勤務していた海兵隊の兵士二人は、「幅20−30メートル、高さが100メートルほどの白い閃光(せんこう)が見えたかと思ったら、2−3秒後に消滅した」「4−5キロほど離れたところで、白い炎が周りに広がり、すぐ消滅した」と話した。こうした証言は、ポリグラフ検査により、真実であることを確認し、証拠として採用した。 2010/09/14 10:44:50
 
 哨戒艦「天安」沈没の原因について調査した軍・民合同調査団は13日、最終結論といえる「合同調査結果報告書」を発表した。この報告書は天安の沈没原因について、「北朝鮮製CHT−02D音響誘導魚雷の水中爆発による衝撃波とバブル効果によって、船体が切断された」「この魚雷は北朝鮮の潜水艦が発射したとみられる」などと指摘し、今年5月20日に同調査団が発表した内容を改めて確認した。さらに、「韓米両国の関係者が実験を行ったところ、水深7メートルで300−360キロのTNT爆弾が爆発する際、天安と同様の切断面が形成され、また同じような船体の損傷が起こることが確認された」と発表するなど、5月の発表内容をより具体的かつ細かくシミュレーションした結果も公開した。

 座礁説については、「(座礁説の根拠とされる)一方に曲がった右舷スクリューの変形状況を分析したところ、座礁では起こり得ない現象だ。スクリューが突然停止して推進軸が止まり、その慣性力によって変形したものと考えられ、この点は(中立国の)スウェーデンも認めている」として、「座礁説には根拠がない」と結論づけた。さらに機雷の爆発が沈没の原因とする見方については、「機雷にはさまざまな種類があるが、魚雷と同じような破壊威力を持つのは非接触式係留機雷しかない。しかし、事故が起こった海域の潮流は3−5ノットと早く、また水深も47メートルと深い上に、干満差も4メートル以上あったため、係留機雷を固定したり、(バブル効果を発生させる)適正な水深に設置しておくことは困難だ。そのため、機雷による沈没の可能性は非常に低い」とした。別の船舶との衝突の可能性については、「事件当時、天安の周辺海域を航行していた船舶はなく、天安の船体にも衝突があったことを示す接触の痕跡や残留物もない」として、これも否定した。

 ところが野党はこの報告書に対し、「魚雷の爆薬成分が検出されたのは天安の船体だけで、魚雷の推進体からは発見されなかった」という点や、「魚雷の推進体が北朝鮮製だと証明するカタログが公開されていない」などの点を挙げ、「逆に疑惑を増幅した」と攻撃している。

 合同調査団が5月に発表を行った時点では、複数の世論調査で「政府の発表を信じる」という回答がいずれも70%を上回っていたが、7月にソウル大学とギャラップが行った合同調査では正反対の結果となり、国民の70%近くが「政府の発表を信じない」、あるいは「半信半疑」と回答するなど、国民の不信はむしろ深刻なものとなった。いかに徹底した科学的調査を実施したとしても、事件や事故の全貌を100%解明することはできない。しかし、政府が調査団に複数の国の専門家を総動員し、また軍中心ではなく、民間との合同という形で調査を行ったにもかかわらず、国民の不信は解消されるどころか逆に高まった。これは、政府による最初の対応が政治的に映るなど無神経だったことや、軍による事故の詳細に関する発表にミスが相次いだことなどが大きく影響した。

 イデオロギー性向の強い一部の社会団体は、天安事件を北朝鮮の仕業ではなく、李明博(イ・ミョンバク)政権の自作自演と考えている。同団体によるとその目的は、金大中(キム・デジュン)・盧武鉉(ノ・ムヒョン)両政権が10年にわたり続けてきた太陽政策をなくすため、あるいは凍結させるためとのことだ。政界では野党も、この種の主張に同調している。政府は当然、このような固定観念を持つ集団を相手にして、調査結果に政治的・イデオロギー的な色彩を持たせてはならない。そのためには、調査結果発表の時期やそのやり方には最大限慎重であるべきで、少なくとも6月の統一地方選挙前は避けるべきだった。

 また政治的、社会的に微妙な事件を調査するに当たっては、例え小さなミスであっても、それが単なるミスとして受け入れられることはなく、必ず「意図的」あるいは「故意」と受け取られ、公然と疑惑を呼び起こすものだ。特に、一部の勢力がそのミスを自分たちの主張を合理化、正当化する根拠として活用するのは目に見えている。ところが軍は、天安が攻撃を受けた時間に撮影された熱線観測装置(TOD)フィルムの存在を明言せず、また天安を沈没させた北朝鮮製魚雷の設計図として公開したものが、後になって北朝鮮の別の魚雷の設計図だったことが明らかになるなど、初歩的なミスを連発した。これが、一部による意図的な問題提起に説得力を与えてしまったのだ。

 軍・民合同調査団による報告は、さまざまな科学的知識が前提となっているため、一般国民の常識だけでは理解しにくい側面は確かにある。それならば結果を発表する前に、まずは各分野の専門家に検証させ、信頼を高める手続きを踏むべきだった。ところが実際はその作業を省略し、一般の国民が理解できない報告書をそのまま発表した。従って、これに対する信頼性を決める世論の形成過程で、一部の扇動的な主張が合理的な主張を排除する口実を提供する結果となってしまったのだ。

 調査結果に対する不信は、政府が無神経な言動を取ったこと、世論を決める要因について無知だったことに加え軍の浅はかな行動が絡み合って形成されたものだ。こうした状況を打開するには、わずか2回の開催で終わってしまった国会の天安事件調査特別委員会を直ちに再開し、国政調査に匹敵する厳しい姿勢で今回発表された最終報告書の内容について議論を交わし、検証するのも一つの方法だろう。同時に各界で権威のある専門家を総動員し、調査結果に対する反論や異論を率直に提示させ、調査団が丁寧に説明して納得させる様子を公開することで、一部の国民が抱いている疑惑を解消できるかもしれない。

 天安問題の真相は、時間がたてば必ずや明らかになる。その審判のときに恥ずかしい思いをしないためには、政派やイデオロギーを超えて、国民全体が真実の前に正直な姿勢を持つことが求められる。 2010/09/14 11:01:42
朝○日報より引用
 
※注意 韓国の報道は、内容的に多数の副作用が認められますので、使用上の用法要領を十分に注意の上、計画的にお使い下さい。
 
↓記事を読み終わりましたら、クリックによる支援をお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 1\¤\᡼\¸ 2\¤\᡼\¸ 3
\¤\᡼\¸ 2
 
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 5↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。  m(_ _)m   
 
 
本日の デイリー「天安」は、通常版をお送りします
韓国政府の最終報告書が、「マンガ」でも報告されることになりました。
内容の詳細は、下の記事をご覧下さい。
 
 哨戒艦「天安」沈没事件の調査を手掛ける軍・民合同調査団は13日、最終的な『合同調査結果報告書』を発表し、「1番」の文字やスクリューの変形、機雷が爆発した可能性など、今年5月の中間調査結果発表後に提起された疑惑について、詳しい説明を行った。主な疑惑に対する合同調査団側の説明と、残る疑問点を整理してみた。

1.韓国海軍が設置した機雷と衝突? 「およそ30年間水中にあり、爆発する可能性はない」

■韓国がペンニョン島に設置した機雷が、天安のスクリューに巻き込まれて浮き上がり、爆発したのではないか

 一部では、1975年に韓国海軍がペンニョン島周辺に設置した機雷によって、天安が沈没した可能性が提起された。これは、有事の際に北朝鮮軍が上陸する事態に備え、遠隔操作で爆破できるよう、MK6型爆雷を改造し、ペンニョン島の海岸・海底に設置した陸上操作機雷のことだ。だが合同調査団は、この機雷はおよそ30年間水中にあり、起爆機能が失われ、爆発の可能性がないだけでなく、爆発したとしても爆薬の量は136キロに過ぎず、水深47メートルの海底から天安を切断できるほどの威力を発揮することはできないことを把握した。合同調査団は、海面に浮いて流れる浮遊機雷、水中に浮いている係維機雷、海底に沈んでいる沈底機雷のケースについても、国際海事機関の分析フレームを活用して分析した結果、爆発の可能性がないことを明らかにした。

2.右舷のスクリューが曲がっているのは? 「爆発で急停止し変形、座礁のせいではない」

■二つあるスクリューのうち、片方だけが大きく変形しているのは、座礁した証拠ではないか

天安が座礁したと主張する側は、二つあるスクリューのうち、左舷のスクリューにはほとんど損傷がないのに、右舷のスクリューが大きく変形しているのがその証拠だと主張してきた。これに対し合同調査団は、シミュレーションの結果、爆発によるスクリューの急停止、推進軸の「つかえ」現象などに伴う慣性力によって、こうした現象が発生したと説明した。

 合同調査団の関係者は、「天安の左舷で爆発が起こり、船体が右にやや持ち上げられる現象が発生した。これにより、相対的に右側にあったスクリューは圧力にさらされ急停止したのに対し、左舷のスクリューは比較的ゆっくりと停止したため、変形が少なかった」と語った。
イメージ 1
3.「1番」の文字は韓国側が書き込んだ? 「海底から引き揚げられた後に書き込んだのなら、さびの上に書かれているはず」

■「1番」の文字は、魚雷の推進装置を回収した後、韓国側が意図的に書き込んだのではないか

 合同調査団の関係者は、「1番の文字の上に塩が付着し、さびも浮いていたため、推進装置を回収する前にすでに書き込まれていたと分析した」と語った。魚雷の推進装置は、天安沈没後に引き揚げられるまで、およそ50日間海底に沈んでいたため、さびが浮いた状態で、もし回収後に文字を書き込んだのであれば、さびの上に書かれたはずということだ。その一方で合同調査団は、「1番」の文字のインクが北朝鮮製だという証拠は確保できなかった。報告書では、「“1番”表記のインクの材質を分析するため、中国産の油性マジック5点を分離分析、比較試験した結果、ほとんどの国で類似した原料が使用されているため、製造国の識別には限界があった」と主張している。
イメージ 2
4.北の潜水艇、早い潮流を突破して侵入? 「潮流が遅い遠洋から入り込み、魚雷を発射」

■130トン程度の小さな潜水艇が、どのように早い潮流を突破して侵入したのか

 排水量が130トンに過ぎない北朝鮮のヨノ型潜水艇が、ペンニョン島付近の早い潮流をどのように突破して侵入し、帰還したのかという点も関心の的だった。合同調査団は、ペンニョン島の沿岸は潮流が時速0.88−5.34キロと早いものの、遠洋になればなるほど遅くなり、時速1.51キロ以下になるため、北の潜水艇が遠洋へ迂回(うかい)して侵入し、攻撃待機地点で天安を待ち構え、水深20−30メートルの水中から魚雷を発射したものと推定している、と語った。また合同調査団は、北の潜水艇が基地から北方限界線(NLL)を超え、最短コースでペンニョン島に向かった場合、6時間ごとに向きが変わる強い潮流の影響を受け、水中侵入は困難なはずだと説明した。
イメージ 3
5.残る疑問 船体から検出された火薬成分、魚雷の推進装置では発見されず

 合同調査団は、回収された魚雷の推進装置からは火薬成分が検出されなかったと発表した。一部では、天安の船体数カ所から発見された火薬成分が、魚雷の推進装置にはなかったという点に対し、疑問を提起している。合同調査団の関係者は、「天安の大きな船体からも、火薬成分はごく微量しか検出されなかった。魚雷は小さいため、検出されなかったものとみられる」と語った。

 天安を沈没させた爆発力についても、合同調査団の関係者は、「水深7メートルでTNT300キロ相当の可能性が高い」と話していたが、報告書には「水深7メートルでTNT360キロ」と記載され、やや違いがあった。
 一方で合同調査団は同日、韓国語(全289ページ)および英語(全313ページ)の報告書のほか、「天安艦被撃事件の真実」というタイトルの漫画(全32ページ)を発行した。
2010/09/14 10:23:07
イメージ 4
 
最終報告書発表
 韓国海軍哨戒艦「天安」沈没事件の合同調査団は、6月30日まで92日間にわたり「科学捜査」「艦艇構造・管理」「爆発タイプ分析」「情報分析」の4分科に分かれ活動した。合同調査団には米国・イギリス・オーストラリア・スウェーデンの調査チーム24人など、国内外の専門家73人が参加した。

 合同調査団は「天安」の船体と魚雷推進体の両方から発見された白い吸着物質の成分を分析するため、小規模な水中爆発実験を行った。長さ2メートル・幅1.5メートル・高さ1.5メートルの水槽に海水4.5トンを入れ、水槽上段に爆発材が吸着するよう、アルミニウム板材を設置した後、高性能爆薬HBX-3(TNT 29%、RDX 36%、AL 35%)15グラムを爆発させた。

 爆発の様子は高速カメラで撮影し、アルミニウム板材に吸着していた少量の爆発材をX線回折法で分析したところ、船体と魚雷推進体に吸着していた物質と同じであることが分かった。爆発時に非結晶性アルミニウム酸化物が生成されることも、この実験で確認された。

 また、水中爆発によるバブルジェット効果や爆発が発生した位置・強さなどを判断するためには、シミュレーション分析が行われた。

 韓国と米国のチームはTNT爆薬で45−450キロ、水深6−13メートルの範囲内でさまざまな爆発シミュレーションを実施した。韓国チームは水深6メートルでTNT爆薬250キロ、水深7メートルでTNT爆薬300キロ、水深7−9メートルでTNT爆薬360キロ相当が爆発した場合、「天安」の切断面とよく似た爆発現象が発生すると分析した。米国チームは、左舷3メートル、水深6−9メートルでTNT爆薬200−300キロ程度の爆発で「天安」が沈没したと判断した。

 さらに合同調査団は、爆薬の成分を検出するため、船体切断面の所々を5日間にわたり布でふき取った。この際、「天安」船体が倒れかかり、調査団員らが危険な目に遭ったという。この結果、HMXは28カ所から527.91ナノグラム、RDXは6カ所から70.59ナノグラム、TNTは2カ所から11.7ナノグラム検出された。1ナノグラムは10億分の1グラムと極めて少ない量だ。2010/09/14 10:44:13
朝○日報より引用
 
※注意 韓国の報道は、内容的に多数の副作用が認められますので、使用上の用法要領を十分に注意の上、計画的にお使い下さい。
 
↓記事を読み終わりましたら、クリックによる支援をお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 1\¤\᡼\¸ 2\¤\᡼\¸ 3
\¤\᡼\¸ 2
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 2↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m   
 
 
 
 
 
左の写真は、混乱の最中、説明を受ける韓国大統領。説明する側も説明される側も状況を理解できていない模様です。w
 
本日の デイリー「天安」は、久しぶりの通常版をお送りします
とうとう韓国政府の最終報告書が、提出されることになりました。
その記事に入る前に、前段階の記事をご覧下さい。
 
一部メディアの機雷原因説報道、国連周辺の「怪文書」が基
ハンナラ党・鄭玉任議員が主張
 哨戒艦「天安」沈没事件について、今年5月に中間調査結果が発表されたのに続き、およそ300ページに達する最終調査結果報告書が、今月13日に公開される。

 韓国政府の関係者は10日、「軍・民合同調査団が、これまでの調査結果を総合整理した最終調査結果報告書を13日に発表する。ここには、中間調査結果を発表した当時はまだ一部不十分だったシミュレーション(模擬実験)の結果と、これまで疑惑が提起されていた件に対する説明などが含まれている」と語った。また消息筋によると、天安が北朝鮮の魚雷攻撃によって沈没したという最も重要なファクト(事実)が変わることはなく、中間調査結果の補強という性格の調査結果報告書になるという。

 国防部は、一部メディアが10日付で、「合同調査団が最終報告書で、魚雷の爆発力の規模をTNT250キロから、1.44倍の360キロに修正し、信頼性をめぐり論争になるものと予想される」と報じたのに対し、「中間調査の結果と変わらない」と発表した。合同調査団は、中間調査結果の発表当時、天安の左およそ3メートル、水深およそ6−9メートルの海中で、高性能爆薬250キロが爆発したと推定していた。その後、合同調査団が高性能爆薬より威力が劣るTNTでシミュレーションしてみた結果、水深6メートルなら250キロ、7メートルなら300キロ、7−9メートルなら360キロのTNTが爆発した場合、天安が真っ二つになるような威力がみられたという。魚雷の弾頭は、通常ならTNTだけが用いられることはなく、TNTとRDX、アルミニウム粉末などを混ぜた高性能爆薬で作られる。
 
 一方、一部メディアが最近、ロシアの調査団が「機雷による外部爆発の可能性が大きい」という結論を下したと報じていることに対し、この報道は国連で出回った未確認の怪文書が基になっている、という主張が提起された。

 ハンナラ党の鄭玉任(チョン・オクイム)議員は10日午前、党の会議で、「ロシアの文献だと一部メディアで報じられたものは、どこで作られたのかも分からない、国連の周辺で出回った3ページ程度の未確認文書。韓国政府がロシア大使館に問い合わせたところ、“われわれもなぜこんなものが出回っているのか分からない。われわれが作ったものではない”と答えたという」と語った。また鄭議員は、「大統領府(青瓦台)側から聞いた話では、その文書についてメディアで報じられる前、韓国政府でも既に把握していたが、対応していなかった」と説明した。
2010/09/11 10:05:56
 韓国海軍哨戒艦「天安」が北朝鮮のCHT−02D魚雷の攻撃により沈没したことをあらためて確認する合同調査団の最終調査結果報告書が、13日午前に発表される。

 最終報告書によると、「『天安』は、魚雷による水中爆発により衝撃波とバブル効果が起き、船体が切断され沈没した。水中爆発地点はガスタービン室中央から左舷3メートル、水深6−9メートル程度で、武器体系は北朝鮮で製造・使用されている高性能爆薬250キロ規模のCHT−02D魚雷と確認された」との結論に至ったという。

 「天安」が機雷により沈没したという可能性が取りざたされていることについては、国際海事機関(IMO)の分析7種を適用、海に沈んでいる海底機雷や、1970年代にペンニョン島海岸に設置された爆雷改造小型機雷など、どのケースについても「天安」沈没の原因になる可能性はないとの分析結果を提示する、と消息筋は伝えている。

 合同調査団に参加した米国・イギリス・オーストラリア・スウェーデンの4カ国は、この報告書の内容や発行に同意する署名をしているが、ロシア調査団の調査結果は含まれていない。 2010/09/13 08:44:37
 哨戒艦「天安」沈没事件を手掛ける軍・民合同調査団は13日、「天安は北朝鮮の潜水艦から発射された音響追尾型魚雷(CHT−02D)による水中爆発で沈没した」という内容の『天安艦被撃事件をめぐる合同調査結果報告書』を発表、公開した。

 この報告書は、今年5月に出た中間調査結果発表にシミュレーション(模擬実験)資料、関連図表などを追加した「最終報告書」に当たる。

 報告書によると、天安の生存者58人中26人が、爆発音と共に艦内が停電、体が30センチから1メートルほど浮いて右舷側に落ちたと語り、41人が「油のにおいがした」と語ったという。

 また報告書は、「右舷スクリューの変形を分析した結果、座礁したのならスクリューブレードが破損したり、全体に引っかいたような跡が残るはずだが、そんな損傷はなく、5枚のブレードは艦首の方向へ一様に曲がっていた。スウェーデンの調査チームは、これは座礁では生じ得ず、スクリューの急停止や推進軸のつかえなどに伴う慣性力によって発生した可能性があると分析した」と記した。

 調査団の関係者は、「天安は水深7メートルの地点で、TNT300キロに相当する爆薬が爆発し、沈没したと推定できる。魚雷の高性能爆薬は、TNTより1.4−2倍程度爆発力が強いことから、250キロ規模の高性能爆薬を炸薬に用いる北朝鮮製の“CHT−02D”魚雷の攻撃で沈没したという、従来の調査結果に変わりはない」と語った。 2010/09/14 10:17:43
↓安物買いの銭失い(?)
2008年に退役、無償で譲渡
 30年近く韓国の海を守ってきた韓国軍の高速艇が、アフリカのガーナに無償で譲渡され、麻薬取引など違法行為の取り締まりや海岸巡察を行う主力艦艇として新たな任務に就くことになった。退役した高速艇がアフリカの国家に譲渡されるのは今回が初めてだ。

 韓国軍当局が10日に発表したところによると、韓国の国防部とガーナ政府代表は、近日中に「韓国・ガーナ間の高速艇およびドーザー譲渡に関する約定書」を締結する予定だ。この約定により、来週初めには退役高速艇1隻と、ドーザー5台が大型商船に積み込まれ、ガーナに運ばれる。高速艇は、今年末ごろから本格的に「任務」を開始する見込みだ。

 韓国軍関係者は、「譲渡される高速艇は、これまで28年にわたって木浦近海など南西海岸を守り、2008年12月に退役したチャムスリ(オオワシ)237号艇。ガーナはこの高速艇を、自国海軍の主力艦艇として活用する計画だ」と語った。

 77年に韓国と国交を結んだガーナの海軍は、計11隻の船を所有しているが、いずれも排水量50トン以下の小型艇だ。150トン級のチャムスリ型高速艇は、最高37ノット(時速約68.5キロ)で航行可能で、20ミリ・30ミリ・40ミリ機関砲などで武装している。またガーナ側は、整備・運用要員を韓国に派遣し、2カ月にわたり教育を受けさせた。

 韓国軍はこれまで、フィリピンやバングラデシュ、カザフスタンなどに計14隻の退役高速艇を譲渡した。
 韓国軍関係者は、「韓国軍を退役した艦艇は、南米や東南アジア、アフリカなどで非常に人気があり、譲渡を希望する国は多い。軍事交流の強化や防衛産業の活性化という側面で、活用する価値が高い」と語った。 2010/09/11 10:19:39
イメージ 1
ガーナに譲渡され、海岸巡察任務に就くチャムスリ237号。
朝○日報より引用
 
※注意 韓国の報道は、内容的に多数の副作用が認められますので、使用上の用法要領を十分に注意の上、計画的にお使い下さい。
 
↓記事を読み終わりましたら、クリックによる支援をお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 1\¤\᡼\¸ 2\¤\᡼\¸ 3
\¤\᡼\¸ 2
 
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 3↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m   
 
 
 
 
 
本日の デイリー「天安」第2弾は、久しぶりの通常版をお送りします
 
 
李大統領、安保点検会議で「改革不十分」強く批判
 李明博(イ・ミョンバク)大統領は3日に行われた国家安全保障総括点検会議(李相禹〈イ・サンウ〉委員長)で、哨戒艦「天安」沈没事件後の韓国軍の姿勢について強く叱咤(しった)していたことが分かった。

 政府や軍の消息筋が5日に語ったところによると、李大統領は3日の総括点検会議で、現在の安保状況診断や改善案の報告を受け、「軍は『天安』沈没事件後もほとんど変わっていない」という内容の批判をしたという。ある消息筋は「李大統領の口調が思ったより強く、驚いた」と話している。

 この会議には、李相禹委員長ら民間の専門家や予備役将校ら、総括点検会議と大統領府の関係者だけが出席し、金泰栄(キム・テヨン)国防部長官など軍首脳部は出席しなかった。このため、李大統領は軍に対し、「天安」沈没事件後の自己反省や改革努力が十分でないというメッセージを間接的に伝えようとしたのではないか、との見方が出ている。

 軍の改革問題について、李大統領は特に国防経営の効率化、陸海空軍の合同性強化、公正な人事などを重視しているとのことだ。このほど次官級の人事で、張秀万(チャン・スマン)前国防部次官の後任に、予算の専門家である李庸傑(イ・ヨンゴル)前企画財政部次官を任命したのは、民間部門の経営手法を軍に取り入れるためだったという。また、黄義敦(ファン・ウィドン)陸軍参謀総長ら陸軍本部将軍約30人が先月、LG電子で民間経営手法の研修を受けたことについて、李大統領は「いい姿勢だ」と称賛した、と消息筋は伝えている。

 しかし、政府関係者らの間では、「軍出身者とは違い、陸海空の自軍中心主義から脱することができる文民国防長官の任命や、陸海空軍の士官学校統廃合などが実現しなければ、陸海空軍の合同性強化問題は根本的に解決しないだろう」という声も上がっている。

 総括点検会議で概略的な改善案を提示された大統領直属の国防先進化推進委員会では、陸海空軍の合同性強化や軍組職のスリム化などを含む具体的な国防改革案を年末までに整える予定だ。だが、これに対し軍首脳部が消極的な姿勢を示せば、かなり深い確執が生じるとの見方もある。
2010/09/06 08:58:36
「天安は外部からの衝撃で沈没」
 哨戒艦「天安」が沈没した問題について、ロシアはこのほど、独自の調査結果を取りまとめた最終報告書を、大統領直属の国家安全保障会議に提出した。これは、ロシアのマスコミ各社が一斉に報じた。

 ロシア国営リアノボスティ通信は4日、「天安が沈没した原因について詳しく調べるため、海軍関係者中心の調査チームは今年6月に船体を詳しくチェックし、複数の資料を分析してきた。これらの調査結果を取りまとめた報告書は、すでに国家安全保障会議に提出されている」と報じた。同通信は詳しい事故原因については言及していないが、ロシア国防省関係者の話として、「天安は外部からの衝撃で沈没した可能性がある」とした。

 コムソモルスカヤ・プラウダやロシスカヤ・ガゼータなどロシアの主要紙もこの日、天安の沈没原因について調べた報告書関連の記事を掲載した。それによると、「天安沈没の原因について調べるため、専門家チームは詳しい調査を行ったが、正確な結論は下せなかった」としながらも、「はっきりしているのは、天安が沈没して死亡者が発生した原因は外部からの衝撃によるという点」「報告書はロシア外務省を通じ、適当な時期に韓国に伝えられるだろう」などと報じた。

 ロシアの国家安保会議は大統領行政室と同じく、大統領の直属となっている。ロシア国内の主要な問題は、通常は数日が過ぎてからマスコミに公開されるが、この点を考慮すると、メドベージェフ大統領はすでに報告書に目を通し、外務省などを通じて韓国にその内容を伝える時期を調整しているものとみられる。

 ロシスカヤ・ガゼータ紙はさらに、「李明博(イ・ミョンバク)大統領は9−11日、モスクワ北東の都市ヤロスラブルで開催される世界政策フォーラムに出席するためロシアを訪問するが、10日に予定されている韓ロ首脳会談では天安問題も議題に上る可能性がある」とも報じた。このフォーラムはメドベージェフ大統領が立ち上げたもので、今回は李大統領が基調講演を行うことになっている。フォーラムには20カ国以上から各国の政府関係者や学者など、およそ500人以上が出席する予定だが、国家の首脳として出席するのは李大統領とイタリアのベルルスコーニ首相の二人だけだ。

 韓ロ首脳会談は10月にベルギーで開催予定のアジア欧州会合や、11月にソウルで開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議などでも行われることになっているが、それにもかかわらず、今回李大統領がロシアを訪問する目的は、天安問題に関する両国の意見の食い違いを解消することにあるとされている。国連安全保障理事会で天安問題が話し合われた際、特に北朝鮮への制裁案が採択される過程でロシアは非常に消極的な態度を示したが、このことが原因で最近は両国の関係がややギクシャクしていた。ロシアのある外交筋は、「ヤロスラブルでの首脳会談では、天安問題に対するロシアの公式の立場が伝えられるだろう。また、これまでロシアが作成した報告書も手渡される可能性がある」と述べた。

 ロシアは自国の海軍関係者を含む4人の調査団を6月1日から1週間にわたり韓国に派遣し、天安の残骸(ざんがい)を監察したり関連する資料を収集するなどして、事故原因解明に向けて独自の調査を行ってきたが、これまで公式の立場は明らかにしていない。 2010/09/07 09:19:59
ソウル大統一平和研による調査、6月に行政安全部が行った調査結果との間にギャップ
 哨戒艦『天安』沈没事件に関する韓国政府の調査結果を信じている人は、10人に3人程度という調査結果が出た。

 7日にソウル大統一平和研究所(IPUS)=パク・ミョンギュ所長=が発表した「2010統一意識アンケート調査」の結果によると、天安事件に関する韓国政府の発表について、「完全に信頼している」(6.4%)、または「やや信頼している」(26.1%)と答えた人は全体の32.5%だった。一方、「全く信頼していない」(10.7%)、「あまり信頼していない」(25%)と答えた人は35.7%で、信頼しているという回答より多かった。このほか、半信半疑を意味する「半々」(31.7%)と回答した。この調査は、今年7月に16市・道の満19歳以上の成人男女1200人を対象として、個人面接調査形式(ギャラップ)で行われた。標本誤差はプラスマイナス2.8%、信頼水準は95%。

 IPUSのイ・サンシン先任研究員は、「三つの集団(信頼・半々・不信)がほぼ均等に分かれたように見えるが、“半々”という回答者は、韓国政府の発表に対し、完全には疑いをぬぐい切れていないと解釈しなければならない」と説明した。

 これは、今年6月に行政安全部(以下、行安部)が実施した「国民安保意識世論調査」の結果とは異なるものだ。行安部の調査は、19歳以上の成人男女と中高生それぞれ1000人ずつを対象に行われ、成人の75.4%が「北朝鮮が天安を攻撃した」と回答したのに対し、今回の調査では、韓国政府の天安事件調査結果に対する信頼度はかなり低くなっている。

 イ研究員は、「回帰分析を行って観察した結果、年齢・政治的傾向・地縁などに比べ、李明博(イ・ミョンバク)大統領の職務遂行に対する韓国国民の評価が、政府の調査結果に対する信頼度に3倍から4倍も大きな影響を及ぼしていることが分かった」と語った。これは、天安事件の真相そのものよりも、現政権に対する信頼が政府の調査結果に対する信頼に多大な影響を及ぼしていることを意味する。つまり、韓国政府が韓国国民の信頼を得られないために、天安事件の調査結果も信頼を得られないという意味だ。また、年齢が低く、進歩的傾向にあり、所得水準が高い人ほど、天安事件の調査結果に対する信頼度が低いことも分かった。

 またイ研究員は、「天安事件の発生時刻について韓国政府の発表が二転三転したことや、北朝鮮による魚雷攻撃説の否定など、野党や一部の民間専門家からの疑問提起が相次いだことや、後になって公開された動画、北朝鮮を主犯と見なすことに懐疑的な立場を取る中国やロシアなどが、沈没原因に対する信頼度を低下させる要因につながった」と語った。 2010/09/08 10:20:22
イメージ 1
韓国軍:東海に未確認物体、爆雷30発を投下
リンクス・ヘリに搭載された探知機で捕捉、戦闘艦なども出動
現場には十数本の丸太、合同参謀本部「水の塊だった可能性も」
イメージ 4 8日朝、江原道の東海(日本海)沖で韓国軍のリンクス・ヘリコプター(哨戒ヘリ)が海中に未確認物体を発見し、海軍の戦闘艦などが現場に急行して対潜水艦作戦を展開した。海軍はこの未確認物体が敵潜水艦(艇)の可能性もあると判断し、爆雷を30発ほど投下した。しかしその後、合同参謀本部と海軍が現場の状況を総合的に判断した結果、この物体は水の塊か海中を漂う松の木だったとの結論を下した。

 合同参謀本部によると、この日午前7時10分ごろ、江原道巨津沖15キロの海上で哨戒任務を行っていたリンクス・ヘリが、海中に正体不明の物体が存在することを、音波探知機によって捕捉した。この物体は海中で、1ノット(時速約1.85キロ)のゆっくりした速度で動いていた。海軍は現場に駆逐艦(KDXI)や哨戒艦、高速艇、P−3C哨戒機などを急きょ派遣し、この物体を包囲して対潜水艦作戦を開始した。

 米国や日本など周辺の関係国に対し、該当国の潜水艦が韓国の領海を航行していないことを確認し、直後に海軍はこの物体に対し30発以上の爆雷を投下した。

 合同参謀本部の関係者は、「爆雷を投下してから音波探知機などで海中の様子を確認したところ、正体不明の物体は捕捉できなかった。その後、午後に現場近くの海域に全長10メートルの松の木が十数本漂っていることを確認した」と述べた。

 この日午後、合同参謀本部は「海中に正体不明の物体が存在していたため確認したところ、北朝鮮の潜水艦(艇)ではないことを確認した。この時期によく発生する水の塊か、水中の浮遊物だと思われる」と公式に発表した。

 合同参謀本部はこの物体を水の塊ではなく、海中を漂う丸太だった可能性の方が高いと判断しているようだ。合同参謀本部の関係者は、「梅雨の時期に海へと流れ込んだ丸太に、長時間に水が染み込み、浮きも沈みもしない状態で海中を漂っていた可能性がある」「爆雷による爆発で外から圧力が加えられ、浮力のバランスが崩れて海面に浮き上がったのではないか」と述べた。

 一方で合同参謀本部は、この物体が水の塊だった可能性もあるとしている。東海は水深が深い上に、寒流と暖流がぶつかり合う時期には大小さまざまな水の塊が発生し、海中を漂うことが知られている。

 軍関係者は「海中に存在する水の塊が、音波探知機上で潜水艦(艇)のように捕捉されることがある。敵潜水艦の可能性も常にあるため、その際も爆雷を投下するなどの作戦を展開する」と説明した。 2010/09/09 10:47:11
イメージ 2
写真提供=合同参謀本部
 朝○日報より引用
 
 
※管理人の愚痴 韓国軍は一日でもいいから静かにして貰いたい。
 
↓記事を読み終わりましたら、クリックによる支援をお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 1\¤\᡼\¸ 2\¤\᡼\¸ 3
\¤\᡼\¸ 2
 
 
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 3↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m   
 
 
 
 
 
本日の デイリー「天安」は、増刊「新たなる生贄」をお送りします。まずは、過去の経緯。
 
イメージ 2 14日午後、慶尚南道巨済市(キョンサンナムド・コジェシ)大宇造船海洋の造船所ドッグ。 李相熹(イ・サンヒ)国防部長官の夫人キム・スンヨン氏がテープカットを行うと、大きなくす球が割れ、五色の紙吹雪が舞った。 その直後に力強い鼓動音が響いた。 世界最高水準の戦闘能力を備えた韓国海軍のイージス駆逐艦の「栗谷李珥」が威容を現す瞬間だった。 今回の進水で、海軍は昨年7月の「世宗大王」に次ぐ第2号イージス艦を保有することになった。

「栗谷李珥」は全長がサッカー場の1.5倍の166メートル、全高はマンション18階に相当する50メートルにのぼる。 艦艇内には各種機能を担当する部屋が470余りある。 航続距離1万キロで、韓国からアラビアまで航海が可能だ。

「栗谷李珥」の真価は優れた対艦・対空・対潜能力を備えた戦闘体系に見られる。 SPY−1Dレーダーは1054キロ離れた飛行物体を探知できる。甲板の前方に位置した5インチ艦砲の後ろには128基のミサイルを装着できる垂直発射台がある。 また甲板の後方は中型ヘリコプター2機を搭載して作戦を展開できる。 海軍の関係者は「1000個余りの標的を同時に追跡でき、このうち20個を選択して同時に攻撃できる」と説明した。

丁玉根(チョン・オクグン)海軍参謀総長はこの日、「命名状・第434号、艦種・駆逐艦、艦名・栗谷李珥、船体番号・992」と述べ、「栗谷李珥」の出帆を宣布した。 李明博(イ・ミョンバク)大統領は祝賀メッセージで「韓国海軍はいかなる脅威を受けても祖国を守るはず」と激励した。 李相熹長官夫妻がシャンパンのボトルを船にぶつけ、進水行事が進められた。

「栗谷李珥」は06年11月に建造に着手し、約1兆ウォン(約700億円)の費用が投入された。 今後、海軍に引き渡すための評価作業が行われた後、2010年から本格的な戦力化過程に入る。 「栗谷李珥」の艦名は海軍将兵の意見を集めて決定された。 壬辰倭乱(文禄の役)当時、‘10万養兵説’で‘有備無患’の教訓を悟らせた先覚者、李珥の精神を込めたのだ。

◆他国は=世界でイージス艦を保有している国は米国・日本・スペイン・ノルウェー程度だ。 このうち米国と日本のイージス艦は韓国の「栗谷李珥」と似ている。 満載トン数は9000トン台、乗務補助員は300人台。 一方、ノルウェーとスペインは5000トン台で、規模・性能面でやや劣る。 米国の最新型イージス級駆逐艦はアーレイ・バーク級の「ウェイン・E・メイヤー」(DDG−108)。 先月21日、米ニュージャージー州で進水したDDG−108は「栗谷李珥」と基本的な性能が似ている。

しかし過去に建造された米海軍のほとんどのイージス艦は「栗谷李珥」よりも性能が落ちる。 日本海上自衛隊が今年7月に就役させた2隻目のあたご級イージス艦「あしがら」(DDG−178・9485トン)は「栗谷李珥」と似ているが、ミサイル装着が96基と、128基の「栗谷李珥」と比べてはるかに少ない。 しかし「あしがら」はミサイル防衛(MD)体系に編入するために弾道ミサイルを迎撃できるSM−3ミサイルを備えている。 ノルウェーのイージス艦「オットー・スヴァドロップ」E(F312・5121トン)は乗務補助員120人、ミサイル32基を装着できる。
2008.11.16 10:57:18
中○日報より引用
昨日、大宇造船から韓国海軍へ引き渡し
1000個の標的を同時に追跡可能
 韓国にとって2隻目のイージス艦となる「栗谷李珥(イ・イ)」が、本格的な任務に就いた。

 大宇造船海洋は31日、玉浦造船所(慶尚南道巨済市)で7600トン級イージス駆逐艦、栗谷李珥を韓国海軍に引き渡した。イージス艦は、目標物の探索から破壊までを同時に行う「イージスシステム」を搭載した軍艦だ。これで韓国海軍は、韓国初のイージス艦「世宗大王」に続き、2隻のイージス駆逐艦を保有することになった。

 栗谷李珥は、およそ1000個の標的を同時に探知・追跡し、このうち約20個の標的を同時に攻撃可能だ。また、広域対空防御、地上作戦支援、航空機・ミサイルや弾道ミサイルの自動追跡など、さまざまな技術を備えている。最大速力は30ノット(時速55.5キロ)で、およそ120発の対艦・対空ミサイルと長距離対潜魚雷などを搭載し、乗組員は約300人。

 大宇造船海洋は、2006年6月に韓国海軍と契約を結び、設計・建造には4年2カ月を要した。同社の関係者は、「栗谷李珥には、イージス関連の戦闘装備だけでも300以上の人員が導入され、高い技術水準が必要だった。韓国初の戦闘潜水艦・張保皐(チャン・ボゴ)から、忠武公李舜臣(イ・スンシン)、大祚栄、姜邯賛(カン・ガムチャン)など、最新鋭の艦艇を建造してきた経験が、今回の建造にも大いに役立った」と語った。

 栗谷李珥という艦名は、韓国海軍将兵によって命名され、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)が起こる前から「十万養兵説」を主張した李珥の「備えあれば憂いなし」の精神を盛り込んだ、と大宇造船海洋側は説明した。 2010/09/01 11:23:59
イメージ 1
朝○日報より引用
 
米行政府国防政策諮問委員会議長のジョン・ヘイムリ国際戦略問題研究所(CSIS)所長は7日、海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」沈没事件と関連し、「韓国軍は世界で五本の指に入る立派な(superb)軍隊」とし「(天安艦事件が起きたからといって)韓国軍の力を疑ってはいけない」と述べた。韓国国際交流財団がソウルで開催した朝食会講演会でだ。

ヘイムリ所長は「正確にどんな事件が発生したのか(現在では)分からない。事件の結果を見てみると非常に複雑な局面が表れることもあるだろうが、段階別に適切な対応をしていくべきであり、米国は最善を尽くして韓国を支援するだろう」と強調した。

韓米間で‘2012年4月17日’と合意した戦時作戦統制権(戦作権)の韓国軍転換問題については「5年前に米国でこの問題が初めて提起された時、失敗(mistake)だと考えた」と述べた。「戦作権転換を主張する人たちが『韓国ではなく他のアジア国家に米軍を再配置しよう』という不適切な論理を打ち出したため」と理由を明らかにした。

続いて「今は(戦作権転換)適正な時期でないと考える韓国人が多いということも知っている」とし「戦作権の転換をいつ、どのようにするかについて(韓米が)真摯に開かれた議論をしなければならない。戦作権は軍事問題だけでなく、地政学的な決定が必要な韓米同盟の問題」と話した。

ヘイムリ所長は在韓米軍と関連し、「韓国の周辺強大国は領域内の地政学的権力を強化するため韓国を支配しようとするはずであり(北東アジア)領域内の平和と安定は在韓米軍の永久的(permanent)駐留にかかっている」と述べた。

さらに「韓国軍の成長によって在韓米軍の性格と規模は進化するが、在韓米軍は韓国に対する米国の公約の核心という点で変化はないだろう。これは米国の利益とも一致する」と強調した。

ワシントンの屈指の安保専門家であるヘイムリ所長は次期米国防長官候補の一人に挙がっている。 2010.04.08 08:36:59
中○日報より引用
海軍による昨年の独自評価で判明
 国会国防委員会に所属する金鶴松(キム・ハクソン)議員(ハンナラ党)は2日、「韓国海軍が昨年、全将兵2万6000人余りを対象に行った水泳検定評価で、正しい水泳ができない4級・5級の判定を受けた将兵の比率が63.5%に達した」と語った。

 金議員が韓国海軍から入手した資料によると、全将兵のうち、「5分間、水に浮いていられる者」を意味する4級、「水泳ができない者」を意味する5級の判定を受けた将兵は63.5%で、このうち5級の比率は21.0%に上るという。

 韓国海軍は年1回、全将兵を対象に水泳評価を行い、特級から1−5級まで、計6等級に分類している。特級は、各種泳法で50メートル、潜水で10メートル泳ぐことができ、疲れて泳ぐことができない兵士を連れて20メートル移動できる者に与えられる。1級から3級までは、潜水を除く泳法で20−50メートル泳げなければならない。

 こうした基準から見ると、哨戒艦「天安」沈没事件のような緊急事態が発生し、将兵が突然海に投げ込まれた場合、20%以上は溺死し、およそ40%はその場で5分程度もがいた末に命を落としかねない。

 さらに、2007年に韓国海軍が行った評価では、特級から3級までの判定を受けた将兵の比率は42.3%だったが、08年の評価では同等の判定を受けた比率が33.1%に減り、09年の評価でも36.4%にとどまった。
2010/09/03 11:20:43
朝○日報より引用
 
※注意 韓国の報道は、内容的に多数の副作用が認められますので、使用上の用法要領を十分に注意の上、計画的にお使い下さい。
 
↓記事を読み終わりましたら、クリックによる支援をお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 1\¤\᡼\¸ 2\¤\᡼\¸ 3
\¤\᡼\¸ 2
 

.
小窪兼新
小窪兼新
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(42)
  • 土佐文旦
  • うまやど
  • hito
  • 水土壌汚染研究
  • プリ2
  • 底質汚染
友だち一覧
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

日本海軍

一般情報

政治

経済

趣味

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事