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本日の デイリー「天安」は、番外編「撃沈の遠因シリーズ」をお送りします。
上の写真は、KJCLUBより引用。韓国軍でググったら出てきました…。
米国の最新鋭戦闘機F22も参加、9月には西海でも演習
米国務相と国防相はきょうDMZを訪問 韓米両国は20日に国防相会談を行い、北朝鮮による哨戒艦「天安」攻撃への対応の一環として、今月25日から28日までの日程で、東海(日本海)で米原子力空母やF22ステルス戦闘機などを動員した大規模な合同軍事演習を行うと発表した。 北朝鮮特殊部隊の侵入を阻止する訓練も
韓米両国は「不屈の意志」と名付けられた合同軍事演習三日目の27日、韓国産魚雷の発射など対潜水艦攻撃訓練や、北朝鮮特殊部隊による海上侵入の阻止などといった厳しい訓練を行った。 米海軍が、東海(日本海)で現在実施している韓米合同軍事演習をウェブサイトで紹介し、今月26日の演習に参加した攻撃用潜水艦「ツーソン」の写真を掲載したが、そのタイトルに「EAST SEA(東海)」という表現を用いていたことが確認された。 天安沈没事件以降、機動速度を上げる
毎晩、小型爆雷の投下訓練 「実戦! 総員戦闘配備」 天安沈没事件の後、西海の警備を担当する戦闘艦には大きな変化があった。昼間は12−13ノット(時速約22−24キロ)程度で動き、夜間は15ノット(時速約27.8キロ)以上の高速で移動した。進む方向をジグザグに、右へ左へと急激に変えた。敵の潜水艦(潜水艇)の攻撃を避けるためだった。こうした夜間機動に、高さ2−3メートルの波が加わり、船は上下左右に揺れた。記者はもちろん、将兵たちも少なからず船酔いに苦しんだ。 朝○日報より引用
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韓国海軍
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本日の デイリー「天安」は、番外編「撃沈の遠因シリーズ」をお送りします。
20日の韓米国防長官会談は、韓国の金泰栄(キム・テヨン)国防長官と米国のロバート・ゲーツ国防長官が、当初の予想よりも大規模な韓米合同軍事演習を実施することで、北朝鮮に強いメッセージを伝えることを双方が合意したという点で意味がある。 韓半島(朝鮮半島)内での空中給油も、訓練内容としては異例だ。空中給油を受けることで、戦闘機の爆弾搭載量が増え、滞空時間も大幅に延長される。これもまた、有事における北朝鮮地域への打撃能力を大きく高める。 北朝鮮による哨戒艦「天安」攻撃に対応した大規模な韓米合同軍事演習が25日、東海(日本海)上で開始された。 合同軍事演習二日目、北朝鮮に対し韓米両国が軍事力誇示
空母ジョージ・ワシントンや空中給油の場面も公開 停戦協定締結57周年を翌日に控えた26日、韓米両国は東海(日本海)と韓半島(朝鮮半島)上空で、合同軍事演習「不屈の意志」を繰り広げた。この演習は、北朝鮮に対する軍事力の誇示という性格を持っている。この日は、敵の潜水艦を探知し攻撃する潜水艦攻防訓練が東海で、レーダーにほとんど捕捉されないステルス戦闘機F22(通称:ラプター)も参加した連合空軍編隊群の訓練と空中給油訓練が韓半島上空で、それぞれ実施された。両国軍は、東海では原子力空母ジョージ・ワシントンと空中給油訓練をメディアに公開、また烏山基地でもF22戦闘機を公開した。北朝鮮に対し、はっきりとした警告メッセージを伝えるための、異例の同時多発的メディア公開措置だった。 覇権争いの序章か
中国の強い反発で紆余(うよ)曲折を経た韓米合同軍事演習が25日、ついに東海(日本海)で始まった。覇権争いをエスカレートさせる米中が韓半島(朝鮮半島)を舞台として、初めて軍事的に対立したとの指摘も聞かれる。 朝○日報より引用
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本日は、デイリー「天安」通常版です。演習の変更理由をご覧下さい。w↓
中国の反発を考慮し、米空母などは東海での訓練に参加
西海(黄海)での韓米合同軍事演習に対し、中国が強く反発していることを受け、韓米両国は今月中に東海(日本海)と西海で同時に訓練を実施し、米軍の航空母艦(空母)をはじめとする中心的な戦力部隊は、東海での訓練に参加させる案を検討していることが分かった。 韓米両国、東海と西海で同時に訓練を推進
中国を大きく刺激せず韓米の体面を保つ妥協案、両国の最終調整を残すのみ 韓米両国は、これまで議論の的となってきた西海(黄海)での合同訓練を、東海(日本海)・西海の双方で同時に実施し、米空母など中核戦力は東海での訓練に参加する方向で話がまとまる見通しだ。これは、中国の反発や韓米両国政府および軍の立場を総合的に考慮した妥協案と見ることができる。中国を大きく刺激しない一方で、韓米両国政府と軍の体面・立場を保つ妥協案を見いだしたというわけだ。 中国の反発は執拗(しつよう)かつ激しいものだが、これに押されて西海の訓練を取り消しにするのは、韓国政府と軍のこれまでの立場・体面を損なうことになる。金泰栄(キム・テヨン)国防長官は今年5月24日に行われた合同記者会見で、対北制裁案の一つとして西海で韓米連合訓練を実施すると公式に発表し、さらにその後、国防部の高官らが西海の訓練に米空母も参加すると話していた。西海で訓練を行わず、東海でのみ実施した場合、中国の圧力に屈し西海での訓練を取り消した、という批判は免れ難いという見通しも、こうした妥協案に影響を及ぼしたと伝えられている。 韓米両国が15日にほぼ同時に発表した合同軍事演習計画は、西海(黄海)での演習に対する中国の反発を意識した苦渋の判断だといえる。それによると、中国がデリケートな反応を示す西海ではなく、東海(日本海)でまず演習を実施した上で、西海では空母抜きで演習を行う方向が固まったという。 しかし、米空母が東海で演習を行うとの計画が日本のマスコミに報道され、韓米両国が中国の圧力に事実上屈したような印象を与えたため、発表時期が前倒しされたという。韓国軍消息筋は「米空母の東海での演習計画が一部メディアで報じられて以降、米政府は『なぜ演習計画をリークしたのか』と、外交ルートを通じ、韓国国防部に抗議してきた。中国の反発で米空母が西海ではなく東海で演習を行うとされたことに対し、米国は敏感な反応を見せた」と指摘した。 |
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デイリー「天安」通常版をご覧下さい。何故か中国が怒り出しました。w↓
安保理での対北措置後に 消極的な中国への圧迫効果も
西海(黄海)での韓米合同軍事訓練が、国連安全保障理事会で北朝鮮に対する措置を決定した後に持ち越されるという見方が、先月から出ている。 (中略) 中国軍、対空母攻撃能力をチェック 「中国の安全保障に挑戦」と連日警告
「一線を超える行為だ」「米空母が黄海に入れば、明らかな標的になる」 中国が激しく非難するのは、黄海が中国沿岸への出入り口に当たる戦略的要衝だからだ。米空母が黄海に入れば、北京、天津など首都圏や遼東半島などが米空母の作戦範囲に入る。羅援氏は「ジョージ・ワシントンの作戦半径は600キロで、艦載戦闘機の作戦半径は1000キロに達する。中国の華北と遼東半島の大半がその中に入る」と指摘した。 米国、作戦将校を年間400人養成 英国、サイバー作戦センター設立
中国、「情報化戦に勝利」宣言
戦闘中の兵士に皮膚から栄養を供給する、パッチ型戦闘食の開発が進められている。口から摂取しなくとも、パッチを体に付着させれば、生存に必要な栄養を吸収することができるという、最先端の戦闘食だ。 朝○日報より引用
※注意 韓国の報道は、内容的に多数の副作用が認められますので、使用上の用法要領を十分に注意の上、計画的にお使い下さい。 ↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m
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デイリー「天安」第3弾、久しぶりの通常版です。まず、北による攻撃の原因を古い記事からご覧下さい。↓
海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」沈没事件をきっかけに北朝鮮とイランの武器コネクションに関心が集まっている。北朝鮮がイランと協力して獲得した新型魚雷、または魚雷を円筒の中に入れて改造した射出型機雷によって「天安」を沈没させた可能性が提起されているからだ。米国が「天安」沈没の原因に注目しているのは、北朝鮮の非核化プロセスに対する影響のほか、水中武器拡散問題とも関係があるからだという分析もある。 中○日報より引用
次に一見「天安」と関係無い記事ですが、米原潜による「天安」撃沈説を否定する記事です。読めば判るかと思いますが、米原潜による「天安」撃沈説で「天安」と刺し違えたと噂された対地攻撃用の原子力潜水艦がいずれも健在だったと解ります。(まぁ、客観的な証拠を突きつけてもルーピーな人は信じないのでしょうけどw)
米国の超大型原子力潜水艦3隻が最近、アジアの戦略要衝海域で水面上に姿を現した。 中○日報より引用
次の記事は、東京新聞2010年5月24日朝刊で、北の魚雷設計図に謎のカタカナが書かれていた原因を伝えた記事です。
北魚雷カタログに北経済団体‘公認マーク’
政府当局者追加公開 東亜日報(韓国語)を2chで翻訳されたものを転載
最後に何故、頭の悪い陰謀説が流れるのか?の原因を伝える記事です。
民・軍合同調査団が先月20日、天安艦の調査結果発表時、誤った設計図を提示したことが一歩遅れて明らかになった。合同調査団は29日、国防部大会議室で行われた記者協会など3のメディア団体対象説明会で「天安艦を攻撃した北朝鮮魚雷は当初、発表したとおりCHT−02Dだ」とし「しかし発表時に提示された実物大の拡大魚雷設計図はCHT−02Dではなく、ほかの北朝鮮魚雷であるPT−97W」と述べた。合同調査団は調査結果発表時、魚雷推進部設計図と全体拡大設計図など2つを提示した。調査団関係者は「天安艦事故海域で引き揚げた魚雷推進体を説明するために提示した推進部の設計図はCHT−02Dだが、魚雷全体模様を説明する時見せた実物大の拡大設計図はPT−97Wを過って提示した」と述べた。この関係者は「CHT−02DとPT−97Wの基本構造と長さ(7.35m)が同じで設計図を拡大する過程で実務者がミスをした」と弁明した。 中○日報より引用
※注意 韓国の報道は、内容的に多数の副作用が認められますので、使用上の用法要領を十分に注意の上、計画的にお使い下さい。 ↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m
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