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韓国海軍

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本日の デイリー「天安」は、番外編「撃沈の遠因シリーズ」をお送りします
 
上の写真は、KJCLUBより引用。韓国軍でググったら出てきました…。
 
米国の最新鋭戦闘機F22も参加、9月には西海でも演習
米国務相と国防相はきょうDMZを訪問
 韓米両国は20日に国防相会談を行い、北朝鮮による哨戒艦「天安」攻撃への対応の一環として、今月25日から28日までの日程で、東海(日本海)で米原子力空母やF22ステルス戦闘機などを動員した大規模な合同軍事演習を行うと発表した。

 韓米の軍当局は、「不屈の意志」と名付けられた今回の演習には、米原子力空母「ジョージ・ワシントン」(9万7000トン級)や、韓国海軍の大型上陸艦「独島」(1万4000トン級)など20隻以上の艦艇、それにF22戦闘機4機を含む、両国の戦闘機200機以上、兵力8000人以上が参加すると発表した。北朝鮮の挑発行為に直接対応するという名目で、今回のように大規模な合同軍事演習が行われるのは、1976年のポプラ事件(非武装地帯の共同警備区域でポプラの枝を切っていた米軍兵士二人を北朝鮮軍が殺害した事件)以来のことだ。

 今回の演習には、米サイバー司令部の関係者も参加するネットワーク防御戦(サイバー戦)や、空中給油および実武装合同攻撃(空軍)、燃料補給および指揮統制(海兵隊)、対潜水艦訓練(海軍)など、さまざまな形式で訓練が行われる予定だ。両国は9月初めにも、西海(黄海)で潜水艦による攻撃に備えた大規模な合同軍事演習を行う予定で、今後数カ月間にわたり韓国の東西で合同軍事演習を行う計画だ。

 国防部の金泰栄(キム・テヨン)長官とゲーツ米国防長官はこの日午後に国防部で会談し、直後に発表した共同声明で、「東海で行われる韓米合同軍事演習はあくまで防御的な性格のもので、北朝鮮に対して明確な警告メッセージを伝えるためのものだ。そのメッセージとは、“敵対的行為を全面的に中断せよ”ということ、そして“韓米同盟は韓半島(朝鮮半島)の平和と安定のために、今後も合同の防衛力を強化していく”ということだ」と表明した。

 これに先立ちゲーツ長官は東豆川の米軍基地を訪問し、「21日にクリントン国務長官と共に、休戦ラインの非武装地帯(DMZ)を訪問する」と語った。米国の国防相と国務相が同時にDMZを訪問するのは異例のことだ。 2010/07/21 09:40:51
 
北朝鮮特殊部隊の侵入を阻止する訓練も
 韓米両国は「不屈の意志」と名付けられた合同軍事演習三日目の27日、韓国産魚雷の発射など対潜水艦攻撃訓練や、北朝鮮特殊部隊による海上侵入の阻止などといった厳しい訓練を行った。

 江原道江陵と巨津沖合の東海(日本海)上で行われた潜水艦攻撃訓練は、25−26日に行われた潜水艦探知訓練を土台として、ここで探知された潜水艦を撃沈すると想定し行われた。軍関係者は「4500トン級の韓国型駆逐艦(KDX2)『崔瑩(チェ・ヨン)』で敵潜水艦の出現を探知したと想定し、これに韓国産軽魚雷の『青サメ』を発射した」「駆逐艦『崔瑩』は魚雷音響対抗システムで敵魚雷を避け、周辺の艦船に潜水艦への攻撃命令を下すなど、この訓練全体を指揮した」と説明した。

 青サメは厚さ1.5メートルの鉄板を貫通し、2キロ先の敵潜水艦の音を追跡して破壊できる韓国産の軽魚雷で、直径32センチ、全長2.7メートル、重さ280キロだ。魚雷音響対抗システムは艦艇を攻撃する敵魚雷を偽のスクリュー音などでかく乱し、狙いを外させる装置だ。

 駆逐艦「崔瑩」から敵潜水艦への攻撃命令を受けた周辺の哨戒艦(1200トン)や護衛艦(1800トン)は、全速力で仮想敵潜水艦の方向に移動し、一斉に爆雷を投下した。これで混乱した敵潜水艦を「崔瑩」が青サメで攻撃し、撃沈させるというシナリオに従って作戦は展開された。「崔瑩」と護衛艦、哨戒艦などは127ミリ、76ミリ、40ミリの艦砲、30ミリの「ゴールキーパー」近接防空システムなどで、侵入してくる敵の半潜水艇や航空機も攻撃した。

 韓国海軍の209・214級潜水艦と共に仮想敵潜水艦の役割を果たした米海軍原子力潜水艦「ツーソン」は、ロサンゼルス級の改良型で、強力な新型戦術トマホークミサイル12基や魚雷などで武装している。トマホークミサイルは最大射程距離が1800キロ以上で、北朝鮮全域の戦略目標をピンポイントで正確に攻撃することができる。ツーソンは全長110メートル、乗組員110人、満載時の排水量7000トンで、水深500メートルの深海でも活動できる。

 この日は海軍第1艦隊により、海上特殊戦部隊の訓練も行われた。北朝鮮の特殊部隊が高速空気浮揚艇などで海上から侵入してくるのを探知し、攻撃するものだ。

 北朝鮮海軍は海上狙撃2個旅団と空気浮揚艇130隻以上、高速上陸艇90隻以上など、計260隻以上の特殊部隊による侵入手段を保有している。東海上空で編隊飛行訓練を行った韓国空軍のF15K、KF16、米空軍のF/A−18A/C「ホーネット」、F/A−18E/F「スーパーホーネット」など、両国の戦闘機は京畿道の訓練場から飛来し、「メバリック」空対地ミサイルや精密誘導爆弾(JDAM)などで目標を攻撃する合同の実武装爆撃訓練を行った。一方、金泰栄(キム・テヨン)国防長官や国会国防委員会の元裕哲(ウォン・ユチョル)委員長、李鎮三(イ・ジンサム)、宋永仙(ソン・ヨンソン)、金孝在(キム・ヒョジェ)議員らはこの日午前、東海上で訓練を行っている米原子力空母「ジョージ・ワシントン」を訪問し、将兵らを激励した。 2010/07/28 10:44:36
 
 米海軍が、東海(日本海)で現在実施している韓米合同軍事演習をウェブサイトで紹介し、今月26日の演習に参加した攻撃用潜水艦「ツーソン」の写真を掲載したが、そのタイトルに「EAST SEA(東海)」という表現を用いていたことが確認された。

 これは今月21日、初の韓米外相・国防相会談で、合同演習の実施海域について、「韓半島(朝鮮半島)の東西の沿岸周辺(off the east and west coasts of Korean Peninsula)という中立的な表現を用いたのに比べ、より積極的に韓国側の主張を反映したものとして、注目に値する。米海軍はこれまで、主に「Sea of Japan(日本海)」という表現を用い、国防相のジェフ・モレル報道官も、今月14日に韓米合同軍事演習の実施計画を発表する際、「日本海」と表現し、韓国側の反発を買った。 2010/07/28 10:51:32
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天安沈没事件以降、機動速度を上げる
毎晩、小型爆雷の投下訓練
 「実戦! 総員戦闘配備」
 今月19日午後2時。延坪島南西20カイリ(約37キロ)の西海(黄海)上を航行していた韓国海軍第2艦隊司令部所属の哨戒艦「順天」に緊張が走った。黄海道登山串を出た北朝鮮の警備艇5隻が、北方限界線(NLL)に向け、高速で南下する様子がレーダーにとらえられた。敵の警備艇は、そのままNLLを越えるかのように直進してきた。

 順天も速度を上げ、NLL近くに移動した。順天では将兵全員がヘルメットと防弾服を着用し、その顔には緊張がみなぎっていた。敵との距離はおよそ17カイリ(約31.5キロ)。76ミリ主砲と40ミリ副砲も、すぐに射撃可能な状態で待機した。同時刻、後方の海上にいた韓国型駆逐艦2隻も北へ移動し、戦闘態勢を取った。ペンニョン島と延坪島に配備されたK9自走砲も、射撃準備を整えた。

 順天艦長のキム・スンチョル中領(中佐に相当)=41、海士46期=は、「敵の警備艇がいつNLLを侵犯して挑発するか予測できないため、敵が南下したら、こちらは完全な戦闘準備態勢を取って、該当海域に素早く移動しなければならない」と語った。

 敵の警備艇は、NLLの北3000ヤード(約2700メートル)の所まで南下したが、そこで方向を転換し、北に戻っていった。順天の「実戦戦闘配備」は発令から30分で解除された。

 順天は、今年3月26日に北朝鮮の潜水艦からの雷撃で沈没した天安と同じ1200トン級の戦闘艦だ。本紙は今月19日から20日にかけて、韓国のメディアとしては初めて、西海で警備任務を遂行する哨戒艦に同乗取材した。
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 天安沈没事件の後、西海の警備を担当する戦闘艦には大きな変化があった。昼間は12−13ノット(時速約22−24キロ)程度で動き、夜間は15ノット(時速約27.8キロ)以上の高速で移動した。進む方向をジグザグに、右へ左へと急激に変えた。敵の潜水艦(潜水艇)の攻撃を避けるためだった。こうした夜間機動に、高さ2−3メートルの波が加わり、船は上下左右に揺れた。記者はもちろん、将兵たちも少なからず船酔いに苦しんだ。

 順天の主な将兵は、自分の任務を記した「任務カード」を首に下げて行き来していた。この日夜11時には、敵の潜水艦からの雷撃を想定した訓練を行い、2時間後には爆雷投下訓練も行った。海軍の関係者は、「今年5月以降、敵の挑発を潜水艦、ミサイル、海岸砲など9類型に分け、さまざまな脅威に対応する訓練を1日に少なくとも2−3回は繰り返している」と語った。キム・スンチョル艦長は、「訓練が繰り返されることで、非常時への対応速度が短縮されている」と語った。

 敵の潜水艦をさらに早く探し出し撃退するため、一部の海域では、哨戒艦と駆逐艦(または護衛艦)を一つのチームに編成して警備を行っている。哨戒艦が毎晩小型の爆雷などを海の中で爆発させ、いるかもしれない敵の潜水艦に警告を送っているのも、以前とは違う点の一つだ。

 将兵は、一度出港したら2週間は船で過ごさなければならない。睡眠時間は、平均およそ5時間30分程度。とはいえ、夜間の訓練や、実際の状況への対処などが繰り返されると、睡眠が5時間にも満たないケースが増えてくる。イ・ジェソン主任上士(上士は曹長に相当)=40=は、「カニ漁のシーズンには、訓練と実際の状況を合わせて、1日に10回以上非常態勢を取ることがある」と語った。

 順天の艦内は、勤務場所と寝室、食堂を除けば、行く場所も座る場所もなく、息苦しささえ感じられた。ある水兵は、「後舵(だ)室に簡単な運動器具があるが、天安事件以降、何となく気まずく、あまり行っていない」と語った。

 キム・スンチョル艦長は、「西海はいつ、何が起こるか分からず、1日24時間、片時も緊張を緩めることができない場所。張り詰めた緊張感と劣悪な勤務環境を、ひたすら軍人精神で克服していく将兵こそが、韓国の英雄」と語った。

 艦長の言葉を聞いて見上げた艦橋の壁には、大きな字で「祖国はわれわれを信じている」と書かれていた。 2010/07/23 09:25:04
朝○日報より引用
 
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本日の デイリー「天安」は、番外編「撃沈の遠因シリーズ」をお送りします
 
 20日の韓米国防長官会談は、韓国の金泰栄(キム・テヨン)国防長官と米国のロバート・ゲーツ国防長官が、当初の予想よりも大規模な韓米合同軍事演習を実施することで、北朝鮮に強いメッセージを伝えることを双方が合意したという点で意味がある。

 21日に行われる史上初の韓米2プラス2会談(外交・国防長官会談)の前日に発表された両国軍の演習計画は、規模や訓練形式の面で当初の予想を上回ると評価されている。韓米両軍は、水上はもちろん、空中・水中・地上で立体的な訓練を繰り広げる構えだ。米国の原子力空母ジョージ・ワシントン(排水量9万7000米トン)を中心とする空母戦闘団など各種艦艇20隻余りが参加する対潜訓練は、既に知られていた。しかし、世界最強のステルス戦闘機F22(通称:ラプター)4機が今回の訓練に参加し、精密攻撃訓練に臨むのをはじめ、空中給油訓練、米軍サイバー司令部の要員が参加するサイバー戦訓練、米海兵隊の訓練、北朝鮮特殊部隊の侵入に備える訓練などは、当初の予想を上回る大規模なもので、この日初めて公表された。また、アジア最大の揚陸艦・独島(排水量1万4000トン)が参加することも、初めて発表された。

 特に、沖縄の米軍嘉手納基地から在韓米軍の基地へ臨時に派遣されるF22の精密攻撃訓練は、金正日(キム・ジョンイル)総書記ら北朝鮮首脳部に対し強い警告メッセージを与える、と指摘されている。レーダーにほとんど捕捉されないステルス戦闘機F22は、世界で最も稠密な防空網を備えた平壌にある金総書記の執務室など、北朝鮮の指揮施設をはじめ、核施設・ミサイル基地・潜水艦基地・空軍基地など、北朝鮮の戦略目標を正確に攻撃する能力を備えている。北朝鮮が潜水艦(潜水艇)を動員し韓国の艦艇を再び攻撃した場合、その潜水艦が出撃した基地を攻撃するのに、F22が動員される可能性もある。F22は江原道の訓練場で、北朝鮮内の目標に見立てた攻撃目標に対し精密爆撃訓練を行うものと思われる。このF22の訓練参加には、中国も鋭く反応する内容だ。
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 韓半島(朝鮮半島)内での空中給油も、訓練内容としては異例だ。空中給油を受けることで、戦闘機の爆弾搭載量が増え、滞空時間も大幅に延長される。これもまた、有事における北朝鮮地域への打撃能力を大きく高める。

 北朝鮮や中国のサイバー攻撃に備えたサイバー戦訓練も目を引く。ウォルター・シャープ在韓米軍司令官(韓米連合司令官兼任)は、「今回の訓練は具体的な同盟の防衛能力を改善し、必要な場合に韓国を防衛するに当たって米国が取り得る軍事的能力を示すもの」と語った。

 韓国軍関係者は、演習の名称やメディア向けの演習公開の面でも、両国の意志が一致したと語った。両国軍は、今回の演習を「不屈の意志(Invincible Spirit)」と名付けた。また、今回初めて参加するF22や、空母が参加する東海(日本海)海上での訓練をはじめ、相当数の訓練をメディアに公開するものと思われる。韓国軍消息通は、「昨日、ゲーツ国防長官と共に米国国防総省の高官らが訪韓した後、演習計画を積極的にメディアに発表する方向へと流れが変わったようだ」と語った。

 これは、両国が中国の反発を意識して演習の場所を東海に移し、演習の規模も縮小するのではないか−という一部の批判とも無関係ではないとされる。両国は、これを意識するように、東海および西海(黄海)で今後数カ月にわたり持続的に訓練を実施する、と強調している。 2010/07/21 10:00:38
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 北朝鮮による哨戒艦「天安」攻撃に対応した大規模な韓米合同軍事演習が25日、東海(日本海)上で開始された。

 軍の関係者は同日、「釜山基地に停泊していた米航空母艦ジョージ・ワシントン号(9万7000トン級)をはじめ、韓米両海軍の艦艇数隻が同日午後、釜山基地を出港し、東海へ移動している。両国の艦艇は北に移動しながら軍事演習を行い、鬱陵島より北に移動し、南下する計画」と説明した。「不屈の意志」と名づけられた今回の軍事演習では、対潜水艦演習をはじめ、連合戦術機動演習、対潜・対空・対艦射撃演習、連合空軍編隊軍演習、海上侵入特殊戦部隊の遮断演習、海底・海上・空中など各種脅威に対する攻防戦など、さまざまな演習が実施される。

 一方北朝鮮は24日、韓米合同軍事演習に反発し、「必要な任意の時期に、核抑止力に基づいた北朝鮮式の報復聖戦を開始することになるだろう」と警告を発した。 2010/07/26 09:58:08
 
合同軍事演習二日目、北朝鮮に対し韓米両国が軍事力誇示
空母ジョージ・ワシントンや空中給油の場面も公開
 停戦協定締結57周年を翌日に控えた26日、韓米両国は東海(日本海)と韓半島(朝鮮半島)上空で、合同軍事演習「不屈の意志」を繰り広げた。この演習は、北朝鮮に対する軍事力の誇示という性格を持っている。この日は、敵の潜水艦を探知し攻撃する潜水艦攻防訓練が東海で、レーダーにほとんど捕捉されないステルス戦闘機F22(通称:ラプター)も参加した連合空軍編隊群の訓練と空中給油訓練が韓半島上空で、それぞれ実施された。両国軍は、東海では原子力空母ジョージ・ワシントンと空中給油訓練をメディアに公開、また烏山基地でもF22戦闘機を公開した。北朝鮮に対し、はっきりとした警告メッセージを伝えるための、異例の同時多発的メディア公開措置だった。

 この日最も関心を集めたのは、韓国で初めて公開された、世界最強の戦闘機F22だ。沖縄の米空軍嘉手納基地から飛来し、韓米合同軍事演習に初めて参加した2機のF22が、米空軍烏山基地(京畿道)第5偵察大隊格納庫で同日午前、戦闘準備態勢を取ったまま取材陣に公開された。

 ジェフリー・A・レミントン米第7空軍司令官(中将)は、「F22が今回の演習に初めて参加したのは、韓半島と東北アジア地域の安定に対する米国の関心が非常に大きいことの傍証。今回の演習を通じ、韓半島の防衛に対する米国の公約が確固たるもので、韓半島の安定を脅かすいかなる挑発も撃退できるだけの十分な準備が整っていることを示した」と強調した。合わせて4機が参加したF22のパイロットの中には、米空軍にたった二人しかいない女性F22パイロットの一人、ジェイミー・ジェーミソン少佐も含まれている。

 F22は長時間の超音速飛行が可能で、沖縄の嘉手納基地を出撃してから40分−1時間以内に、金正日(キム・ジョンイル)総書記の執務室や核施設・ミサイル基地など、北朝鮮全域の戦略目標を正確に攻撃できる。

 同日午前11時ごろ、慶尚北道浦項の北東およそ160キロの海上に、米空母ジョージ・ワシントンと、マッキャンベルをはじめとするイージス駆逐艦3隻、ロサンゼルス級原子力潜水艦ツーソン、アジア最大の揚陸艦・独島、韓国型駆逐艦・崔瑩(チェ・ヨン)など合わせて13隻からなる韓米連合艦隊が姿を現した。午後2時ごろ、空母の上空には、F22はじめFA18E/F(通称:スーパーホーネット)、FA18C/D(通称:ホーネット)、KF16などおよそ30機が6度にわたって姿を現し、北の空へと飛び去った。この日の演習では、実際に魚雷が発射されたり爆雷が投下されたりすることはなかったが、27日には実際に魚雷と爆雷を用いて訓練を実施する予定だ。

 これに先立ち、午後0時20分ごろ、鬱陵島や独島(日本名:竹島)上空では、沖縄の在日米軍第18航空団(嘉手納)に所属するKC135空中給油機が、第8戦闘航空団(群山)に所属するF16戦闘機4機に空中給油を行う訓練の様子が公開された。鬱陵島や独島上空で空中給油訓練が実施されるのは初めてだ。
2010/07/27 09:39:06
 
覇権争いの序章か
 中国の強い反発で紆余(うよ)曲折を経た韓米合同軍事演習が25日、ついに東海(日本海)で始まった。覇権争いをエスカレートさせる米中が韓半島(朝鮮半島)を舞台として、初めて軍事的に対立したとの指摘も聞かれる。

 米軍は原子力空母ジョージ・ワシントン、イージス巡洋艦、駆逐艦4−5隻、原子力潜水艦など、第7艦隊の主力を韓半島に派遣した。特に今回の演習には、世界最強とされる最新鋭戦闘機F22ラプター4機も参加する。F22は、北朝鮮だけでなく、中国の防空網を突破する能力を持つ。消息筋は、F22の演習参加には中国に対するメッセージも込められているとみている。F22が中国の目と鼻の先まで飛来したことはないため、中国は神経質にならざるを得ない。

 今回の韓米合同軍事演習に対し、これまで例がないほど強硬に反発してきた中国の政府と軍は、偵察機、早期警戒機、潜水艦、偵察衛星を動員し、情報収集に当たっている。これに先立ち、中国は19日、国営中央テレビ(CCTV)を通じ、山東省沖で潜水艦のミサイル発射演習の模様を報じたほか、18−19日には西海(黄海)上で戦時軍事輸送演習も実施するなど、韓米演習に対抗姿勢を示した。中国は米国が原子力空母ジョージ・ワシントンを演習に投入したことに対抗し、巡航ミサイルを搭載した7000−8000トン級駆逐艦を西海での演習に派遣した。

 2001年の米中空軍機衝突、米偵察機不時着、昨年の南シナ海での米海洋観測船と中国艦船の摩擦など、これまでにも米中間には軍事対立があった。しかし、韓半島をめぐる本格的な軍事対立は冷戦後初めてだ。このため、米中覇権の対立舞台に韓半島が含まれたとの観測を聞かれる。世宗研究所のイ・サンヒョン安保研究室長は「中国は今回、西海を含む韓半島が自国の影響圏にあることを誇示しようとしているようだ。中国が大きくなればなるほど、韓半島問題に対する声も高まるのではないか」と話した。

 米国防総省は2008年に議会に提出した中国の軍事力に関する報告書で、「最近までの中国の軍事力増強と戦略などを分析すると、台湾海峡だけでなく、資源問題やほかの紛争地域での軍事的な突発事態なども念頭に置いているとみられる」と指摘した。韓半島をめぐる米中間の軍事対立は、北朝鮮の政権崩壊など情勢が急変した場合、さらに高まる懸念もある。

 今回の状況を大陸勢力と海洋勢力の衝突としてとらえるべきとの意見もある。韓国、米国、日本という海洋勢力、北朝鮮、中国、ロシアという大陸勢力が「天安」沈没事件を契機として、韓半島で鋭く対立するようになったとの見方だ。北朝鮮、中国、ロシアは、国連安全保障理事会などで「天安」事件をめぐり、韓国、米国、日本と対立してきた。日本は今回の韓米演習に初めて幹部自衛官4人をオブザーバーとして派遣し、韓米日の軍事的協調をアピールした。中国の軍事事情に詳しい韓国軍関係者は「今回を契機として、韓国の対米、対中戦略を見直すべき時が来ている」と指摘した。 2010/07/26 09:59:04
朝○日報より引用
 
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本日は、デイリー「天安」通常版です。演習の変更理由をご覧下さい。w↓
 
 
 
 
中国の反発を考慮し、米空母などは東海での訓練に参加
 西海(黄海)での韓米合同軍事演習に対し、中国が強く反発していることを受け、韓米両国は今月中に東海(日本海)と西海で同時に訓練を実施し、米軍の航空母艦(空母)をはじめとする中心的な戦力部隊は、東海での訓練に参加させる案を検討していることが分かった。

 韓国政府の消息筋は12日、「西海での韓米合同訓練について、中国と米国の意向を反映し、東海と西海で同時に訓練を実施するという方向で検討している。当初、13日に訓練計画を発表する予定だったが、韓米両国間の最終的な調整が予想以上に難航したため、発表はやや遅れる見通しだ」と語った。中国を刺激しないよう、米軍第7艦隊所属の原子力空母「ジョージ・ワシントン」(9万7000トン級)や、イージス巡洋艦、同駆逐艦、攻撃型原子力潜水艦といった中心的な戦力部隊の大部分は、東海で行われる訓練に参加する可能性が高い、と消息筋は話した。

 韓国軍当局は、米空母「ジョージ・ワシントン」などを参加させ、西海で韓米合同訓練を行うことを希望したが、これに対し米国側は、中国の反発などを考慮し、慎重な対応を求めたため、こうした折衷案を打ち出したという。金泰栄(キム・テヨン)国防部長官は5月24日、哨戒艦「天安」沈没事件を受けた、北朝鮮に対する制裁措置の一環として、西海で韓米合同訓練を行うことを正式に発表していた。

 一方、韓国政府と軍当局は、北朝鮮に対する宣伝放送などの心理戦を再開する時期についても、北朝鮮の反応など、南北関係への影響を考慮し、事実上の無期延期とする方針であることが分かった。国防部のウォン・テジェ報道官はこの日、定例記者会見で「韓国が宣伝放送のための設備を設置し、ビラまきなどを行うことを発表したことで、すでに心理戦は始まっている。(心理戦を行うという)約束を守るために(宣伝放送などを)直ちに実施するということはできず、南北関係への影響も考慮しなければならない」と語った。 2010/07/13 09:42:31
 
韓米両国、東海と西海で同時に訓練を推進
中国を大きく刺激せず韓米の体面を保つ妥協案、両国の最終調整を残すのみ
 韓米両国は、これまで議論の的となってきた西海(黄海)での合同訓練を、東海(日本海)・西海の双方で同時に実施し、米空母など中核戦力は東海での訓練に参加する方向で話がまとまる見通しだ。これは、中国の反発や韓米両国政府および軍の立場を総合的に考慮した妥協案と見ることができる。中国を大きく刺激しない一方で、韓米両国政府と軍の体面・立場を保つ妥協案を見いだしたというわけだ。

 中国政府は今月8日、外務省報道官を通じ、西海での韓米両国による軍事訓練に反対する立場を表明した。韓国政府の消息通が語ったところによると、この状況で、中国が最も鋭い反応を示す空母戦闘団を西海の訓練に参加させるのは、米国にとって負担になるという。中国は、作戦半径が1000キロに達する米国の空母戦闘団が平沢付近まで北上した場合、中国東北部沿岸だけでなく、内陸部にある各種軍事施設や兵器類が用いる電波の周波数など、各種の情報が収集されるとして懸念してきた。

 中でも米空母に搭載されたE2C早期警戒機は、空母から数百キロ離れた地点まで移動し、半径350−400キロ以内にある各種航空機などの動きを追跡・監視できる。また、昨年10月を除き、米空母が西海で訓練を行うのは極めてまれだという点も、中国が鋭い反応を示す理由の一つだ。今回の訓練に参加するとみられる米第7艦隊所属の原子力空母ジョージ・ワシントン(排水量9万7000米トン)は昨年10月、群山付近の西海に出動したが、これは極めて異例なことだった。この時、空母ジョージ・ワシントンは、韓国海軍第2艦隊と合同で北朝鮮軍特殊部隊の海上侵入を阻止する訓練を行い、その模様は一部マスコミにも公開された。
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 中国の反発は執拗(しつよう)かつ激しいものだが、これに押されて西海の訓練を取り消しにするのは、韓国政府と軍のこれまでの立場・体面を損なうことになる。金泰栄(キム・テヨン)国防長官は今年5月24日に行われた合同記者会見で、対北制裁案の一つとして西海で韓米連合訓練を実施すると公式に発表し、さらにその後、国防部の高官らが西海の訓練に米空母も参加すると話していた。西海で訓練を行わず、東海でのみ実施した場合、中国の圧力に屈し西海での訓練を取り消した、という批判は免れ難いという見通しも、こうした妥協案に影響を及ぼしたと伝えられている。

 西海での韓米両国の訓練は、当初は哨戒艦「天安」沈没事件に伴う対北軍事制裁の手段として出発したが、国連安全保障理事会による対北制裁の推進や中国の反発と衝突することで、デリケートな政治外交事案となり、複雑な経緯をたどってきた。韓米の軍当局は、天安沈没が北朝鮮による犯行だと公式に確認された直後、今年5月末の時点で、北朝鮮に強く警告するという観点から、当初6月末−7月初めに予定されていた合同対潜訓練を繰り上げ、6月8−11日に実施することにした。韓米連合司令部は米空母ジョージ・ワシントンを、訓練開始と共にメディアに公開する、という通知まで行ったが、突然これを取り消し、訓練も事実上、無期限延期となった。ある消息通は、「当時、安保理に対北制裁案の上程を始める時点で、国務省などが“空母が参加する西海の訓練は中国を刺激する恐れがある”と判断し、遅まきながらブレーキをかけたのだろう」と語った。

 その後、中国政府と軍が直接・間接的に西海での韓米合同訓練に反対する意向を表明し、今月初めには東シナ海で異例にも実弾射撃訓練を公開したことで、韓米両国政府はさらに大きな負担を抱えることになった。天安事件に関する安保理議長声明を採択する過程で、米国側が中国の譲歩を引き出すため、西海での訓練を交渉カードとして活用した可能性も提起された。韓国軍当局は、当初の計画通り西海で米空母戦闘団が参加する訓練の実施を強く希望したが、両国政府、特に米国側が慎重な対応を要請したものと思われる。国防部のウォン・テジェ報道官は、12日の定例ブリーフィングで、「韓米間に立場の違いがあるのではないか」という質問に対し、「外交通商部と国防部、韓米間には、立場の違いがあり得る。それは、対話を通じて解決すればいいことで、具体的には両国の外交部同士が話し合うことで、具体的な時期などを国防当局間で決めるべき話だ」と語った。

 韓米が海上訓練を実施するに当たっては、両国政府および軍首脳間の最終調整がまだ残っている。調整の遅れによっては、訓練の発表が今月21日の韓米2プラス2会談(外交・国防長官会談)にまでずれ込む可能性もある、という見通しも示されている。 2010/07/13 10:01:27
 
 韓米両国が15日にほぼ同時に発表した合同軍事演習計画は、西海(黄海)での演習に対する中国の反発を意識した苦渋の判断だといえる。それによると、中国がデリケートな反応を示す西海ではなく、東海(日本海)でまず演習を実施した上で、西海では空母抜きで演習を行う方向が固まったという。

 21日にソウルで開かれる韓米外交・国防閣僚会議の1週間前に演習計画を明らかにしたのは、韓米両国が中国の反発を意識し、演習を延期または縮小するのではないかという一部の懸念をぬぐい去る狙いとみられる。

 演習は当初、6月末から7月初めにかけ、西海で米空母などが参加して実施される予定だった。しかし、国連安全保障理事会での対北朝鮮決議案協議と日程が重なり、3回も演習日程が延期されたことから、一部では空母など中心戦力が西海ではなく、東海で演習を行うのではないかとの観測が出ていた。

 韓米両国は当初、哨戒艦「天安」沈没事件に関する国連安保理の議長声明が9日に採択された後、演習計画を発表する予定だったが、発表時期は韓米外交・国防閣僚会議時へといったん延期された。韓米の外交・国防閣僚が初めて一堂に会する場で、「天安」事件に対抗する対北朝鮮軍事措置の一環である合同演習計画を発表するのが、北朝鮮の追加的な挑発を防ぐ上で効果的だと判断したからだ。
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 しかし、米空母が東海で演習を行うとの計画が日本のマスコミに報道され、韓米両国が中国の圧力に事実上屈したような印象を与えたため、発表時期が前倒しされたという。韓国軍消息筋は「米空母の東海での演習計画が一部メディアで報じられて以降、米政府は『なぜ演習計画をリークしたのか』と、外交ルートを通じ、韓国国防部に抗議してきた。中国の反発で米空母が西海ではなく東海で演習を行うとされたことに対し、米国は敏感な反応を見せた」と指摘した。

 しかし、韓米両国高官は15日、訓練海域の変更問題について、デリケートな反応を見せた。西海ではなく、東海で先に演習することについて、米政府高官は「西海で演習を行うと決定したことはなく、軍事演習をどこで行うかは、われわれが決めることであり、中国に相談したり、外交的圧力による影響を受けたりする事柄ではない」と語った。同高官は米空母ジョージ・ワシントンが昨年10月に西海での演習に参加したが、東海での演習は一度も行ったことがないため、今回は東海での演習に参加することを決めたと説明した。

 しかし、これまでの協議過程を見る限り、こうした説明は説得力を欠くとの指摘もある。5月24日に金泰栄(キム・テヨン)国防部長官は共同記者会見で、「天安」事件に対抗する対北朝鮮軍事措置の一つとして、西海での米韓合同軍事演習を行うと公式に発表した。その後、国防部高官は「西海での演習に米空母も参加する」と記者団に語った。国防部高官は15日、「当初西海の線で協議したが、東海に変更されたのは、安保理の進行状況を考慮した結果だ」と述べ、安保理協議や中国政府の態度を考慮したことを示唆した。中国の立場を積極的に反映すると同時に、西海と東海の双方で演習を実施するには、韓国側の戦力が足りないことにも配慮したという。

 両国は毎年約10回実施してきた合同演習をさらに数回追加実施するなど、演習を拡大、強化し、「天安」事件をめぐる明確なメッセージを北朝鮮に送る構えだ。消息筋によれば、「天安」が北朝鮮の攻撃によって沈没した以上、対潜水艦演習に重点を置いて、一連の演習を実施することになるという。
2010/07/16 09:22:42
朝○日報より引用
 
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デイリー「天安」通常版をご覧下さい。何故か中国が怒り出しました。w↓
 
 
 
安保理での対北措置後に 消極的な中国への圧迫効果も
 西海(黄海)での韓米合同軍事訓練が、国連安全保障理事会で北朝鮮に対する措置を決定した後に持ち越されるという見方が、先月から出ている。 (中略)

 しかし米国は、安保理の対北措置以降、中国側がいかに反発しようとも、西海での訓練を実施するという立場を明確に示している。オバマ政権は、46人の命を奪った北朝鮮の武力攻撃に対し中国が沈黙したまま、西海での訓練に対し反対を叫ぶのは、名分がないと見ている。また米国には、今回の事態を契機として、「国際的な名分の下に」西海で大規模な機動訓練を実行できるチャンスを逃したくない、という側面もある。

 韓米両国はこれまで、主に東海(日本海)海上で合同訓練を行ってきた。しかし両国は、天安沈没事件の後、北朝鮮が紛争地域化を図っている西海で訓練を行う必要があるという戦略的認識で一致した。西海での訓練は、北朝鮮の誤った判断を認識させると同時に、中国を圧迫できる「外交カード」としても使用できるという点から、有用性は高い。

 問題は、訓練の規模と時期だ。今回の訓練には、原子力潜水艦やイージス駆逐艦などが派遣される予定だ。ただし、一部メディアで報じられた空母ジョージ・ワシントンの派遣について、米国は慎重な態度を示している。排水量9万7000トンの空母を訓練に参加させることは、中国を大きく刺激しかねないからだ。ジョージ・ワシントンの派遣について米国は、今後の状況を見守った上で最終決定を下すものとみられる。 (後略) 2010/07/07 09:44:54
中国軍、対空母攻撃能力をチェック 「中国の安全保障に挑戦」と連日警告
 「一線を超える行為だ」「米空母が黄海に入れば、明らかな標的になる」

 米第7艦隊に所属する空母ジョージ・ワシントン(9万7000トン)が参加すると見込まれる西海(黄海)での韓米合同軍事演習を控え、中国の軍と国営メディアは戦時を思わせる強硬な非難を繰り広げている。

 6日付中国紙・環球時報は社説で、「法的には公海上の演習だというが、(今回の演習は)中国の安全保障に対する明らかな挑戦だ。韓国と米国は必ずやそれに見合う代償を払うことになる」と警告した。同紙は香港映画『インファナル・アフェア(無間道)』に出てくるせりふを引用し、「国際社会が暗黒街というわけではないが、敵同士いつか報復が待っていることを覚えておくべきだ。中国はしばし怒りを抑えるが、報復は時間の問題だ」と書いた。同紙は5日付のトップ記事でも「中国は特段の措置で臨むべきだ」と主張した。中国と香港のメディアは、中国の報復措置について、東シナ海か黄海での追加的な軍事演習か「空母キラー」と呼ばれる対艦弾道ミサイル(ASBM)の試験発射などの可能性を指摘している。

 韓米両国が哨戒艦「天安」沈没事件に対抗する軍事演習を西海で計画している事実が明らかになった先月中旬以降、中国は反対の立場を再三表明してきた。中国外務省の秦剛報道局副局長は先月22日の定例会見で、「(事態を)注視している。北東アジアの緊張を高め、域内各国の利益を侵害してはならない」と非難した。しかし、当初の発言は現在ほど強硬なものではなかった。

 先月30日に東シナ海で始まった中国海軍の実弾射撃演習を前後し、中国軍部が前面に立ち、強硬な反応を示すようになった。中国人民解放軍の馬暁天副参謀長は1日、香港のテレビ局「鳳凰衛視(フェニックステレビ)」のインタビューで、「中国の立場ははっきりしている。黄海は中国近海とあまりに近い。こういう場所で演習が行われることには強く反対する」と述べた。中国軍のシンクタンク、軍事科学院の羅援・世界軍事研究副部長(少将)は5日、同局に出演し、「米空母の黄海入りには反対だが、怖くはない。米軍が黄海に入れば、われわれは米空母を演習対象の青軍と見なし、実戦さながらの演習を実施する。米空母船団の作戦能力、作動システムなどを探知する機会となる」と主張した。その上で、特に▲空母ジョージ・ワシントンのC41SR(デジタル戦闘指揮システム)▲米軍と韓国軍の通信システム▲米空母の布陣−などを観察できると指摘した。
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 中国が激しく非難するのは、黄海が中国沿岸への出入り口に当たる戦略的要衝だからだ。米空母が黄海に入れば、北京、天津など首都圏や遼東半島などが米空母の作戦範囲に入る。羅援氏は「ジョージ・ワシントンの作戦半径は600キロで、艦載戦闘機の作戦半径は1000キロに達する。中国の華北と遼東半島の大半がその中に入る」と指摘した。

 新華社系列の雑誌『世界軍事』の陳虎編集長は、マスコミへの寄稿で、「今回の演習は北朝鮮を対象にしたものだというが、米空母が黄海に入ること自体が中国にとって直接の軍事的脅威だ。これまで韓国の東の東海(日本海)などで韓日と軍事演習をしていた米国が黄海で演習を行うことは、軍事的な挑発だ」との見方を示した。

 しかし、専門家は中国の強硬な反応が軍事行動につながることはないとみている。軍事問題に詳しい北京の外交筋は「中国軍部の強硬な反応は、米空母の黄海入りに反対するというメッセージを韓米両国にはっきり伝えるのが目的だ」と分析した。

■中国メディアと軍の関連報道・発言
 「中国が公海上で行われる演習を阻止する法的な方法はない。しかし、韓国と米国は必ずやそれに見合う代償を払うことになる」(環球時報、6日)
 「黄海は中国近海とあまりに近い。こういう場所で演習が行われることには強く反対する」(馬暁天・人民解放軍副参謀長、鳳凰衛視、1日)
 「大規模な空母船団が黄海に入れば、絶好の演習目標となる。軍事的に見ると、今回の演習は普段以上の演習効果を挙げられる」(陳虎・世界軍事編集長、新華社への寄稿、6月29日)
 「(事態を)注視している。北東アジアの緊張を高め、域内各国の利益を侵害してはならない」(秦剛・中国外務省報道局副局長、6月22日の定例会見)
2010/07/07 09:46:23
米国、作戦将校を年間400人養成 英国、サイバー作戦センター設立
中国、「情報化戦に勝利」宣言
イメージ 2 「軍事メールシステムがダウンし、衛星は統制不能になる。送電がストップし、航空管制・交通・金融電算網は混乱に陥る。核攻撃よりも被害が大きいと予想されるが、犯人は不明」

 先月、米国の書店に並んだ『サイバー戦争:国家安全保障の次なる脅威と対応』は、米国全域がたった15分でまひする状況を描いている。著者はハーバード大ケネディ・スクールで講義をするリチャード・クラーク教授。ロナルド・レーガン元大統領からビル・クリントン元大統領の時代まで、ホワイトハウスのサイバー安保担当補佐官を務めた人物だ。

 米国の安保理論家の中で最近話題となっているのがサイバー戦だ。過去に冷戦時代を分析していた戦略家は、先を争ってサイバー戦戦略の開発に没頭している。ジミー・カーター元大統領の補佐官を務めたジェームス・ペロス氏は最近、時事雑誌『アトランティック』で、「米中戦争が起こるとすれば、サイバー戦になるだろう。すでに始まっていると言っても過言ではない」と主張した。

 実際、こうした動きは緊迫度を増している。米国は今年初め、4カ年国防検討報告書(QDR)で、陸・海・空・宇宙のほかにサイバー空間を第5の戦場として追加したのに続き、空軍宇宙司令部は先月、サイバー戦を正式の教科として採用した。毎年サイバー作戦将校を400人養成するのが目標だ。米海軍士官学校も、1億ドル(約87億7000万円)を投じてサイバー戦教育センターの設立を推進している。

 英国は、情報局傘下のスパイ機関、国家通信本部(GCHQ)にサイバー作戦センターを設立した。軍事戦略に関する限り、ベールに包まれている中国も、「21世紀半ばまでに情報化戦に勝利する」と言及した。イランは世界で2番目に規模が大きいサイバー軍を保有していると自負している。そのほかにも、ロシアやイスラエル、北朝鮮など、多くの国々が公式・非公式にサイバー戦に備えている、と英国の時事週刊誌『エコノミスト』最新号は報じた。

 サイバー戦はすでに断続的に起こっている。2007年、エストニアの基幹電算システムがDDoS攻撃(分散型サービス拒否攻撃)によってまひした際、専門家らはこの事件を「ウェブ戦争1」と呼んだ。米国も08年、イラク戦争とアフガニスタン戦争を統括する中部司令部機密ネットワークがハッキングされた。最近、米国の次世代主力機F35戦闘機の資料が盗まれたのも、中国による一種のサイバー攻撃だという見方が多い。

 米国のサイバーセキュリティー企業マカフィーが、世界の主要14カ国に駐在する中核基盤産業分野の情報技術(IT)・セキュリティー責任者600人にアンケート調査をした結果、外国政府がネットワーク攻撃に介入したと思うという回答が多数あった。また、最も脅威的な国家に米国(36%)と中国(33%)を挙げた。情報機関もサイバー戦を好む。スパイ一人が成功したとして、数冊分の情報しか入手できないのに対して、ハッキングは1回で図書館を丸ごと抜き取ることができるためだ。

 サイバー戦は伝統的な戦争と戦略の概念までも揺るがしている。北大西洋条約機構(NATO)は、同盟国に対するサイバー攻撃も共同防衛の根拠になり得るのか議論している。

 エコノミスト誌は、サイバー戦が持つ破局的な危険性を考慮すれば、従来の兵器や核兵器と同じく、国家間の統制協定が必要な時期を迎えたと指摘した。
2010/07/05 08:31:43
 戦闘中の兵士に皮膚から栄養を供給する、パッチ型戦闘食の開発が進められている。口から摂取しなくとも、パッチを体に付着させれば、生存に必要な栄養を吸収することができるという、最先端の戦闘食だ。

 陸軍教育司令部が1年に2回発行する雑誌「戦闘発展」最新号で、軍が2025年までにパッチ型の戦闘食を開発し、第一線の戦闘部隊に供給する計画を推進しているという内容が掲載された。
 
 この戦闘食は、皮膚に付着するパッチを通じ、人体の生存と活動に必要な各種の栄養成分を供給するもので、一度付ければ最長4日間、何も食べずに作戦を遂行できる持久力を目標にしている。
 
 パッチ型戦闘食の開発は、米国防部が2000年8月に発表した経皮吸収方式の栄養伝達システムの開発計画を発展させた概念だという。すでに実用化されている禁煙用ニコチンパッチの技術を応用し、体内にビタミンや栄養分などを供給する。
 
 パッチ型戦闘食が普及すれば、戦闘兵の個人所持品(19.6キロ)の23%(4.5キロ)を占める戦闘食を持ち歩く必要がなくなり、兵士たちの機動性と戦闘力も向上するとして、軍では期待を寄せている。

 軍関係者は、「栄養分の供給速度を調節しなければならない上に、栄養成分はほとんどが高分子のため、これを圧縮する別の技術を開発する必要があるなど、課題は多い。特に、食欲を失くすことが、兵士の士気にいかなる影響を及ぼすかについても検討する必要がある」と話している。 2010/07/05 10:34:42
朝○日報より引用
 
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デイリー「天安」第3弾、久しぶりの通常版です。まず、北による攻撃の原因を古い記事からご覧下さい。↓
 
 海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」沈没事件をきっかけに北朝鮮とイランの武器コネクションに関心が集まっている。北朝鮮がイランと協力して獲得した新型魚雷、または魚雷を円筒の中に入れて改造した射出型機雷によって「天安」を沈没させた可能性が提起されているからだ。米国が「天安」沈没の原因に注目しているのは、北朝鮮の非核化プロセスに対する影響のほか、水中武器拡散問題とも関係があるからだという分析もある。

北朝鮮−イランの武器コネクションは1980年のイラン・イラク戦争がきっかけになった。イランはイラクからスカッドミサイル攻撃を受け、対応策を準備するため北朝鮮を訪ねた。イランは83年、北朝鮮とミサイル協力協定を締結し、北朝鮮に資金を出す代わりにミサイルと開発技術を受けることにした。イランは87年から北朝鮮から改良型スカッドミサイル100機以上を導入し、対イラク戦争に使用した。北朝鮮はイランで弾道ミサイル発射実験を実施したりもした。

イランの「シャハブ3」ミサイルと北朝鮮の「ノドン」(射程距離120キロ)は事実上、同一の機種だ。北朝鮮の「テポドン2号」はイランの「シャハブ5」と同じと分析されている。北朝鮮はシリアなどにもミサイルとその技術を提供してきた。中東地域で弾道ミサイル拡散の中心軸になっているということだ。

北朝鮮−イランの水中武器協力は今回の「天安」事件で水面上に浮上している。米国の空母やイージス艦も両国の攻撃対象になる可能性があるということだ。イランは94年に中国から導入した射出型機雷を北朝鮮から導入したユーゴ級潜水艇に装着したというのが国際武器専門家らの観測だ。北朝鮮は07−09年、イランにユーゴ級潜水艇と製作技術、半潜水艇などを供給した。この過程で北朝鮮も射出型機雷を保有したと、軍事専門家らは分析している。

イランは06年4月、米イージス艦を撃沈できる最新型魚雷を開発したと明らかにしている。ロシア製VA−111と似た魚雷は水中速度が時速413キロ(秒速114メートル)。艦艇や潜水艇が避けるのは容易でないということだ。このため中東側海域の米第5艦隊が緊張しているという。 2010.04.19 10:09:55
中○日報より引用
 
次に一見「天安」と関係無い記事ですが、米原潜による「天安」撃沈説を否定する記事です。読めば判るかと思いますが、米原潜による「天安」撃沈説で「天安」と刺し違えたと噂された対地攻撃用の原子力潜水艦がいずれも健在だったと解ります。(まぁ、客観的な証拠を突きつけてもルーピーな人は信じないのでしょうけどw)
 
 米国の超大型原子力潜水艦3隻が最近、アジアの戦略要衝海域で水面上に姿を現した。

香港のサウスチャイナモーニングポスト(SCMP)は4日、「米海軍のオハイオ級潜水艦のミシガン・オハイオ・フロリダ艦が先月28日、釜山(プサン)、フィリピン・スビック湾、インド洋の戦略基地ディエゴガルシア島の港に現れた」と報じた。

この潜水艦は米海軍太平洋艦隊所属。米海軍の核心戦力である原子力潜水艦が同時にアジア海域の水面上に浮上したのは冷戦後初めての事件だと、同紙は強調した。政治軍事的な意図が濃厚だということだ。

SCMPは「米国軍当局者はこの潜水艦の登場を中長期的な配置戦略の一環にすぎず、特定の国・危機事態(天安艦沈没事件)を狙ったものではないと話しているが、この潜水艦のメッセージを中国が分からないはずはない」と分析した。

「天安(チョンアン)」事件と関連し、韓米両国が西海(ソヘ、黄海)で合同訓練をすることに対し、中国は敏感な反応を見せてきた。

1万8700トン級の3隻のオハイオ級潜水艦は冷戦時代、核弾道ミサイルを搭載したが、今はトマホーク巡航ミサイルと特殊戦装備を装着できるよう改造されている。特にこの潜水艦に搭載可能な計462基のトマホークミサイルは、敵陣に致命的な打撃を加えられる戦力だ。

米中軍事関係に詳しい外交官は「460基のトマホークは恐るべき破壊力を持つ。潜水艦‘示威’はアジア太平洋海域に対する米国の制海権を再確認させるだけでなく、中国に対して米国の同盟国または中立国かどうかを問うというメッセージでもある」と評価した。

アジアのある外交官も「紛争海域の東・南中国海で相次いで軍事訓練を行うなど影響力を強めている中国海軍に対する東アジア諸国の懸念を反映した行動」と説明した。 2010.07.05 14:10:22
中○日報より引用
 
次の記事は、東京新聞2010年5月24日朝刊で、北の魚雷設計図に謎のカタカナが書かれていた原因を伝えた記事です。
 
北魚雷カタログに北経済団体‘公認マーク’
政府当局者追加公開
「6ヶ所の日本語表記は国内コンピュータの認識時にフォントが壊れたもの」

天安(チョナン)艦を撃沈させたことが明らかになった北朝鮮製魚雷(モデル名CHT-02D)を広報するカタログには北朝鮮の経済団体の名前とその団体が品質を保証する認証印が印刷されたと分かった。

また、民軍合同調査団がこの魚雷の設計図を拡大して公開した時六ヶ所に登場した日本語表記はCD-ROMに含まれた設計図面を国内のコンピュータで読んでプリンタで出力する過程でフォントが壊れて現れたもので、北朝鮮で製作した紙のカタログには全てハングルが印刷されたと伝えられた。

政府当局者は21日「民軍合調団が14日米国・ニューヨークの国連本部で安全保障理事会の15の会員国を対象に説明会を開いた時、PowerPointの画面に北朝鮮の武器紹介カタログの画像を上げた」としてこのような事実を公開した。政府は先月20日調査結果を発表しながら魚雷の残骸とmm単位まで一致する設計図が収録されたカタログの存在は説明したが保安上の理由でカタログの画像は公開しなかった。

この当局者は「カタログには私たちの大韓商工会議所と似た北朝鮮経済団体の名前が記されている」と話した。しかしこの団体の名称は勿論のこと、どんな性格の組織なのか具体的に明らかにしなかった。
カタログにはこの経済団体が印刷して入れた「品質保証マーク」が含まれているとこの当局者は明らかにした。彼は「このマークはカタログに含まれた武器の品質をこの団体が公認するという趣旨で付けられたもの」としながら「北朝鮮の体制の特性上、政府機構も同然の経済団体の名前と公認マークが使われたという点で北朝鮮が製作したカタログという点に疑いの余地がない」と話した。政府はこのカタログを紙の印刷物とCDに含まれたコンピュータファイルの二種類の形態で入手したとこの当局者は公開した。彼は魚雷の設計図にあった日本語のカタカナ表記に対して「北朝鮮式コンピュータフォントを国内のコンピュータで読んでプリンタで出力する過程で現れた」として「北朝鮮があらかじめ印刷しておいた同じ魚雷の設計図にはハングルが記されている」と明らかにした。

先月の調査結果発表の時公開された魚雷の設計図には全六ヶ所に日本語が印刷されていた。後方推進部には「270(タ-アィ-サィ)」、モーターの部分には「333(シココケГ)」が書かれていた。この日本語は全て辞典にもない無意味な字の羅列だった。これまで政府は「フォントが壊れた」とだけ説明しただけで紙の印刷物にはハングルで書かれているということを公開していなかった。政府当局者は「六ヶ所にハングルで何が書かれていたのか公開することはできない」と話した。
東亜日報(韓国語)を2chで翻訳されたものを転載
 
最後に何故、頭の悪い陰謀説が流れるのか?の原因を伝える記事です。
 
民・軍合同調査団が先月20日、天安艦の調査結果発表時、誤った設計図を提示したことが一歩遅れて明らかになった。合同調査団は29日、国防部大会議室で行われた記者協会など3のメディア団体対象説明会で「天安艦を攻撃した北朝鮮魚雷は当初、発表したとおりCHT−02Dだ」とし「しかし発表時に提示された実物大の拡大魚雷設計図はCHT−02Dではなく、ほかの北朝鮮魚雷であるPT−97W」と述べた。合同調査団は調査結果発表時、魚雷推進部設計図と全体拡大設計図など2つを提示した。調査団関係者は「天安艦事故海域で引き揚げた魚雷推進体を説明するために提示した推進部の設計図はCHT−02Dだが、魚雷全体模様を説明する時見せた実物大の拡大設計図はPT−97Wを過って提示した」と述べた。この関係者は「CHT−02DとPT−97Wの基本構造と長さ(7.35m)が同じで設計図を拡大する過程で実務者がミスをした」と弁明した。

合同調査団はまた水中爆発実験で非結晶アルミニウムだけ検出されたという調査結果発表とは違い、極少量の結晶質アルミニウムも検出されたと既存立場をくり返し変更した。調査団関係者はしかし「含量が0%に近くて物理的意味はない」と述べた。魚雷推進体と天安艦煙突などに吸着された非結晶質酸化アルミニウムは水中爆発によって生成される物質で、調査団が北朝鮮の魚雷攻撃を受けて沈んだと結論を下した証拠物の1つだ。

調査団はまた魚雷推進体に書かれた「1番」のインクを分析した結果、ソルベントブルー5成分を使った青色油性マジックでと確認されたと明らかにした。調査団のほかの関係者は 「ソルベントブルー5は中国と国内で使わない種類」とし「北朝鮮で使うインク試料を確保するために最善を尽くしている」と述べた。
2010.06.30 09:19:03
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