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デイリー「天安」は、番外編「撃沈の遠因シリーズ」第2弾は、韓国人の倫理観の 崩壊です。
父親、「容認できない」として提訴
実母、「法で保障された権利」と主張
「息子が2歳のときに家出し、28年間も連絡を絶っておきながら、今になって死んだ息子への補償金を半分受け取ろうだなんて、そんなバカな話があるか」 韓国軍を襲う更なる不祥事(と、いうかオマケの記事)↓
国防部と海洋警察庁に入った連絡によると、3日午後7時45分ごろ、忠清南道泰安郡所遠面の茅項港沖200メートルの海上で、軍関係者と民間人が乗った海軍複合艇が座礁して転覆した。この事故で将校1人と民間人1人の計2人が意識不明の重体となっているほか、3人が重傷を負った。【コラム】時と場所をわきまえよ
朝○日報より引用
中○日報より引用
※注意 韓国の報道は、内容的に多数の副作用が認められますので、使用上の用法要領を十分に注意の上、計画的にお使い下さい。 ↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m
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韓国海軍
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本日は、デイリー「天安」通常版をお送りします。
ハンナラ党の金玉伊(キム・オクイ)議員は昨年、合同参謀本部に対し、北朝鮮の最も脅威的な武器を陸・海・空軍別に5つずつ選んでほしいと述べた。 合同参謀は北朝鮮海軍の潜水艦(艇)と魚雷を最も警戒すべき武器目録に挙げた。 海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」沈没事件が発生するかなり以前から、潜水艦による攻撃への対応が問題であることを把握していたということだ。中○日報より引用 今月26日で、哨戒艦「天安」がペンニョン島沖で沈没した事件からちょうど3カ月になる。軍・民合同調査団が調査結果を発表(5月20日)してから、1カ月が過ぎた。しかし、本紙がこの1週間、ソウル駅や東ソウル・ターミナルなどで、休暇中の軍人数十人にインタビューしたところ、彼らが伝える軍の綱紀は、果たして韓国の安全保障に責任を持てるだけの組織力が備わっていると言えるのかどうか、疑わしかった。一部の軍人は、「戦争が起こるかもしれない」と不安を口にする一方、相当数の軍人は、天安事件に無関心だった。多くの軍人が、韓国政府の調査結果を信用していない、という反応を示した。にもかかわらず、綱紀確立のための政訓教育はきちんと行われていないのが実情だ。 哨戒艦「天安」の沈没以降、海軍兵の志願率が昨年に比べ半分近く減ったことが分かった。空軍や海兵隊など、ほかの軍に対する志願者数に大きな変化はなかった。 朝○日報より引用
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↑上の写真は、韓国の中学校で使用されているキャプションがあった地図です。
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本日もデイリー「天安」通常版をお送りします。
金監査院長「12人に刑事処罰の素地がある」
金国防長官「監査院の判断、軍とは異なる」 韓国海軍哨戒艦「天安」の沈没事件の対応に関する監査院の中間監査結果をめぐり、金滉植(キム・ファンシク)監査院長と金泰栄(キム・テヨン)国防長官は11日、国会天安沈没事件真相調査特別委員会で意見の食い違いを見せた。先に出席した金監査院長は、刑事処罰に相当する軍幹部が12人に及ぶと指摘するとともに、当時の報告体系の混乱などについて、前日よりもさらに詳しく内容を説明した。しかし、次いで答弁した金国防長官は「監査院の監査結果を謙虚に受け止める」としながらも、「刑事責任の素地があると言及された12人が刑法上の処罰対象に当たるのかについては検討したい。一部の軍事的判断と措置に関する事項は、監査院の観点とは異なる点がある」と述べた。 外交・安全保障分野での国会質疑で野党議員が主張
与野党は15日、統一・外交・安全保障分野における国会質疑で、政府に対して質問を行い、哨戒艦「天安」沈没事件を通じて明らかになった軍の問題点について説明を求めた。 特戦司出身の予備役将官の集まり「特戦星友会」
北朝鮮は有事の際、韓国の後方地域に侵入し撹乱(かくらん)作戦を発動する第11軍団(別名・暴風軍団)4万人余りをはじめ、さまざまな形で特殊部隊を配備しており、海上からは約1万人、空中からは約5000人が同時に侵入できることが分かった。 朝○日報より引用
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本日のデイリー「天安」は、2部構成です。まずは通常版をお送りします。
監査院「鳥の群とは結論しがたい」
最初の報告内容を中間部隊で修正、軍の指針に違反 監査院は10日、哨戒艦「天安」沈没事件の監査結果を発表した。この中で監査員は、今年3月26日、天安の近くにいた哨戒艦「束草」が追撃・発砲した海上目標の実体について、鳥の群れなのか半潜水艇なのか、結論を出すことは難しいと発言した。このため、鳥の群れという主張をめぐる議論が再び浮上している。 哨戒艦「天安」沈没事件をめぐり、監査院が10日に発表した監査結果によると、事件発生初期の報告にさまざまな問題があり、状況判断が混乱した上、国民の疑惑を増幅させた実態が明らかになった。 合参議長の後任候補に韓民求・陸軍参謀総長、黄義敦・韓米連合司令部司令官などの名前
監査院は10日に哨戒艦「天安」事件の監査結果を発表し、その席で国防部に対し、李相宜(イ・サンイ)合同参謀議長をはじめとする13人の将校と10人の領官(大領、中領、少領)を含む25人への懲戒処分など、適切な措置を求めた。この結果、軍では大規模な人事異動が避けられない見通しとなった。監査院は懲戒要求対象者について、李議長以外については実名を公表せず、大将1人、中将4人、少将3人、准将5人の将校13人と、大領9人、中領1人の領官10人、幹部公務員2人という形で職責のみを公開するにとどまった。今回の監査院による懲戒要求は、1993年の栗谷事業(軍の戦力増強事業)汚職事件で監査院の監査が行われて以来、大規模なものとなった。 朝○日報より引用
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本日は、久しぶりに普通のデイリー「天安」をお送りします。w
左のイラストの題名は「北の主張する軍事境界線」はこうなっているw」です。
監査院が国防長官に要請
監査院は10日、哨戒艦「天安」沈没事件をめぐる軍の対応について職務監察を行った結果、事件前後の戦闘準備態勢と状況報告、危機対応措置などに幾つか問題があるとして、李相宜(イ・サンイ)合同参謀本部議長と海軍作戦司令官、海軍第2艦隊司令官、空軍作戦司令官など軍首脳部に対する懲戒を国防長官に要請したと発表した。 事件の数日前、北の潜水艇に関する報告を受けていた第2艦隊
監査院が哨戒艦「天安」沈没事件を監査した結果、軍当局は既に昨年末、北朝鮮が潜水艦(潜水艇)を用いて挑発に出ることを予想していたが、これに対しきちんと事前の措置を取らず、事件発生の数日前に北朝鮮の潜水艇が移動したとの情報が伝えられても、適切な措置を取っていなかったことが判明した。 哨戒艦「天安」沈没事件について合同参謀議長への最初の報告は、事件発生から49分後に行われたが、この長い空白時間が生じたことで非難を受けている李相宜(イ・サンイ)合同参謀議長が事件当夜、大田市内でウイスキーを飲んだ後にソウルに向かっていた事実が、10日に行われた監査院による監査結果の発表で明らかになった。 朝○日報より引用
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