ミッドウェー海戦研究所

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 本日11月9日は、第二次世界大戦中の1925年ナチス親衛隊(SS)が発足してから87周年にあたります。
 
 そこで、本日はナチス親衛隊(SS)創設87周年特集としてアマゾンの関連書籍の書評を行います。
 
 書評の対象は、「ヒトラーの親衛隊です。
 
 ナチス親衛隊をご存知ない方リンク先の"Wikipedia"の項目をご覧下さい。
 
 下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
「SS―歴史の警告」
 評価★★★★★
<目次>
序文―歴史は警告する 5
1 権力抗争 Der Machtkampf ―クノップ/アフラーバッハ 13
2 ヒムラーの妄想 Himmlers Wahn ―クノップ/ダイク 79
3 ハイドリッヒの権力 Heydrichs Herrschaft ―クノップ/ミュルナー 145
4 髑髏部隊 Totenkopf ―クノップ/ブラウブルガー 215
5 武装SS Die Waffen-ss ―クノップ/ナイツェル 281
6 「オデッサ」の神話 Mythos 》Odessa《 ―クノップ/ナイツェル 351
訳者あとがき 425
参考文献Ⅰ

<書評>
本書の概略を「訳者あとがき」から引用します。(以下、引用文)

本書は、『ヒトラーの共犯者』、『ヒトラーの戦士たち』(原書房)と同じく、第2ドイツ
テレビ(ZDF)製作の現代史ドキュメンタリーを翻訳したもので、原題は『SS―歴史の警告(die SS eine Warnung der Geschichte)』という。前二作と同様、各国の文書館に残されている数々の史料や、当時を知る人々の証言が、本書にも豊富におさめられている。(引用終了)

極めて興味深い本ですので、一度読まれることをお勧めします。
 
このレビューは書きかけです。いずれ加筆を予定していますが、仕事が…。
 
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 本日11月9日は、1918年ドイツ革命で皇帝ヴィルヘルム2世オランダに亡命し、1923年ミュンヘン一揆が鎮圧され、1925年ナチス親衛隊(SS)が発足し、1938年には、水晶の夜(クリスタルナハト)と呼ばれるドイツ各地でユダヤ人に対する襲撃が行われてたナチスまみれの日(!?)にあたります。
 
 そこで、本日も毎回恒例のアマゾンの軍事関連媒体の評価を行うことにしました。評価の対象は、「SS‐TOTENKOPF―ヒトラーのエリート親衛隊、トーテンコープフの真実です。
 
 ナチス親衛隊(SS)をご存じない方は、リンク先の"wikipedia"ご覧下さい。
 
 下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
「お前はいったい何なんだ!?」
評価 ★★★★
 本書は、歴史的な極めて著名な組織であるナチス親衛隊で軍事部門を担当した武装親衛隊とりわけ、その中でも最も国家社会主義の最良と最悪を体現した部隊であり、一般的な人が思い浮かべる「ナチ」のイメージのそのもののである「トーテンコープフ」という一部隊に的を絞った日本語で読める貴重な書籍である。

 本書を、購入を考えておられる方は、すでに小林源文氏が描かれた一連の武装親衛隊の劇画を読まれた方や他の媒体で武装親衛隊に興味を抱かれた方も多いと思われるが、その様な方以外には、歴史に関して知識が必須ではないが、多少の興味が必要な書籍でもある。

 本書の第1章「トーテンコープフの創設」では、ナチスや親衛隊の歴史知識を補足する細々とした背景が述べられており、武装親衛隊に興味があってもその背景の知識が無い読者にとって、有用な章となっている。

 第2章〜第6章に渡ってSSであってSSでないという特殊なエリート集団を目指した戦前の創成期から戦時中の様々な悪事や東部戦線での超人的な奮戦も含めて「トーテンコープフ」の部隊史が語られ、第7章「中心人物たち」ではテオドール・アイケを始めとするトーテンコープフの幹部を取り上げ、第8章では他のシリーズに無い「兵器」で幕を閉じる。

 通常この様な本には、主人公と呼べる人物はいないはずであるが、本書の前半と第7章「中心人物たち」の冒頭に登場するテオドール・アイケという、仕事に対して有能で熱意があり、なおかつ敵に対して冷酷にして過激という、いかなる評価を下して良いのか分らず頭を抱えたくなる人物が、実質的な主人公である。

 このテオドール・アイケに対する評価を持って読了後の感想にしたいが、言いたい事は一言。「アイケ。お前は、いったい何なんだ!?」

 テオドール・アイケが「我々は、エリートだ!」と叫んで、軍事教練に勤しんでいるかと思えば、「国家社会主義の思想教育が重要だ!」と強制収容所で国家の敵を学ぶと称して、ユダヤ人や共産主義者、果てはフリーメイソンの研究に没頭する様は、最早、笑うしかない…。

 よく小説で「後世の冷笑」との台詞を散見するが、評者の笑いは冷笑でもなく苦笑ですらない。「何なんだ、こいつ等は!?」との真の笑いである。この様な書籍に笑える要素があるとは、全く予想していなかったが、歴史の悲喜劇を堪能されたい方は、是非ご一読いただきたい。
 
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欧州人が資本主義を手に入れた瞬間
キリスト教徒の繁栄はドイツの山奥から始まった
2010.11.05(Fri) 伊東 乾
世のドイツ中東部、ザクセンのエルツ山脈で偶然発見された銀山、精製の過程で「ひび割れ」を起こす「いたずら小僧」として分離された「不純物」妖精コーボルトこと「青さび」酸化コバルトは、先進イスラム地域ではステンドグラスの着色料などに使われたが、ドイツでは長らく利用されることがなく産業廃棄物として捨て置かれていた。
 
 これに目をつけたオランダ人が廃物回収でコバルトをアムステルダムに持ち出し、精製して東洋向けの商品にしたところ、中国産天然コバルト「呉須」の市場を席捲、大きな売り上げを出した経緯まで前回お話しした。
 
 一方でコロンブスの発見以降、開発が進んでいた新大陸ではメキシコ銀山が発見され、ドイツの銀価格は急速に下落していく。銀は安くなる一方だったがコバルトは値崩れしない。
 
 ザクセンとしてはこれをただ指をくわえて見ている手はないだろう。そこで新たな経済政策の手が打たれることになった。

「金貸しユダヤ人」と「キリスト教徒」

 話が飛ぶようだが、中世の長い期間、ヨーロッパが「暗黒時代」と言われ、経済成長などが阻害された大きな理由として「キリスト教」とりわけその「禁忌」タブーを挙げることができる。
 
 このように書くと、何か魔女裁判などを想像されるかもしれない。しかし話はもっと直接的に経済にまつわるポイントだ。「利息」融資して利子を取るという行為が問題になるのである。
 
 日本ではあまりこのポイントに正しく光が当たらないが、ユダヤ教とキリスト教、イスラム教を分け隔てる大きな違いとして「金融」と「利息」の問題がある。
 
 やや簡略化して書いてしまうなら、旧約聖書は金貸し業が利息を取る事を禁止しない。しかし新約聖書はこれを禁止してしまう。新約聖書をも聖典とみなすイスラム教でもまた、利息を取ることは原則、禁じられている。
 
 これは要するに、金貸しはユダヤ人の特権で、キリスト教徒もイスラム教徒も銀行は営めないということを意味する。
 
 そして、キリスト教徒やイスラム教徒は、もともと原資を持ち、それを高利で貸し付けて「何もしないで利息を取る」ユダヤ人を、軽視し忌み嫌っていた。「キリストを殺した民族」という側面もユダヤ嫌悪感情の火に油を注いだ。

忌み嫌われたユダヤ人金融ネットワークが果たした役割

 シェークスピアが戯曲「ヴェニスの商人」で描いたケチなユダヤ人の金貸しシャイロックは、そんな社会に寄生して何もせずに肥え太っていく存在としてのユダヤ人だった。
 
 シェークスピアの戯曲からナチス・ドイツのホロコーストまで「ユダヤ人嫌い」アンティセミティスムの背景には、宗教的理由としての「キリスト殺し」・・・実はキリスト自身もユダヤ人であるはずなのだが、それはここではなぜか問われない・・・と「利息を取る金融」にまつわる様々な因果で、蛇蝎のごとく嫌われるようになったのである。
 
 のちの産業革命以降、社会経済が大きく成長するに当たっては、故国を持たない代わりに国際的に広がったユダヤ人金融資本ネットワークの功績が大きい。
 
 ロックフェラー、ロスチャイルドといったユダヤ人銀行家一族の令名は21世紀の現在もとどろいている。
 
 ユダヤ教の伝統は一種の排他的な特徴を持っている。このため、西欧社会の中でユダヤ人コミュニティは、常に一種の少数派、財貨を持つものがいる一方で、常に数の上ではマイノリティとして存在し続けてきた。

国際化された少数派が担った「育てる金融」

 逆に言えば、社会の大半が金融資本になってしまっては・・・現在のグローバル経済はその傾向を強く持っているのでもあるが・・・いったい誰が実体経済を成長させるのだろう?
 
 現実のパイを育てる人々がいて、それを伸ばすため「育てる金融」の役割を、ユダヤ系の多国籍金融資本、つまり銀行ネットワークが果たしていたのである。
 
 聖書の定めに従ってこのような金融資本の役割を果たすことができないキリスト教徒に代わって、産業を育てる重要な役割を担っていたわけだ。
 
 フランス革命が貴族(第1身分)やキリスト教僧侶(第2身分)の支配を打破しなければならなかった1つの理由は、漬物石のようなキリスト教のタブーが上に乗っかっている以上、資本が成長できないからである。
 
 これは実は日本の幕藩体制でも同じことだった。幕末の日本では大阪の両替屋や札差などが金融資本の役割を担っていた。彼らは当然金利も取った。しかし同様の「金貸し」の真似事を「いやしくも武士たるもの」がするわけにはいかなかった。
 
 「武士は食わねど高楊枝」。やせ我慢こそが封建教学の真髄である。税率を上げて農民を苦しめることは考えても、彼らに金や米を貸し付けて、その利息で金融支配しようという発想を、サムライ時代の日本が持つことはついになかった。

新しい発明:印紙と証券

 さて、話を銀の価格が下落したザクセンに戻そう。
 
 せっかく「青錆」酸化コバルトという原材料を持ちながら、それを商品にするための技術も、完成した商品を売りさばくマーケットも持っていなかったザクセン選帝侯国は、何か巧妙な方法を考え出す必要があった。
 
 だがザクセンには知恵という伝統があったのだ。
 
 かつてザクセンでは銀山が発見された当初、誰でも銀を採掘してかまわない、その代わり一定割合を税として納付するように、という「採掘権自由化」をいち早く導入して、繁栄した経緯があった。
 
 自由の山、フライベルクは欧州最初の鉱山大学が作られ、詩人ノヴァーリスもそこで学んだことは既にご紹介した通りだ。
 
 銀から取り出された不純物である「青錆」酸化コバルトには相応の原価がついた。オランダ商人たちは原材料を購入するために財貨をザクセンに持ち込んだ。
 
 もちろんこれも、衰退しつつあったザクセンを支える力になった。だがそれだけでは、札束で横面をはたかれて、オランダ人に言われるがままに原料を売るだけの立場に甘んじざるを得ない。何とかこれをコントロールする方法はないものか・・・。
 
 ここでザクセンは巧妙な方法を考えつく。「印紙の発行」である。
 
 ザクセンから原料の形でよそに持ち出されるコバルトは、必ず所定の形の樽につめ、樽には選帝侯国発行の封印印紙が貼られていなければならないという制度をザクセンは設計し実施した。
 
 この政策は当たった。国境の税関ではことのほか厳しくコバルトの樽は調べられた。そして確認を受けた樽は封印され、封の破れた樽は「違法品」として容赦なく没収された。
 
 この封の印紙代として、ザクセン侯国は現金収入を得ることができた。さらに、この印紙の価格と発行部数を制限することで、1年当たりにザクセンが生産するコバルトの総量をコントロールして、品のだぶつきによる値崩れを未然に防ぐことすら可能になったのだ。
 
 ザクセン選帝侯もまた、神聖ローマ皇帝を選ぶ選挙権を持つ貴族である以上、当然ながらキリスト教徒である。面と向かって金を貸し利息を取ることはできない。
 
 しかしそれなら、どうやってカネがカネを生む仕かけを作ることができるのか?
 
 ザクセンは、国内で原料は産出しても、生産手段(アムステルダムのザクセン工場のような)もなければ売りさばく市場(極東の中国や朝鮮、日本まで含め)も十分に持っていない。
 
 そこで、印紙の発行と国境での税関管理という2本立てで、一種の信用創造を行い、このテコを使って富の蓄積、まさに原初的蓄積を進めていったのである。
 
 中世キリスト教圏が資本主義的繁栄を見せなかった最大の理由はキリスト教のタブーにある。
 
 しかし、逆にそのタブーを潜り抜ける実体経済の工夫、つまりイノベーションと、それをビジネスとして成立させる仕組み、つまり証券経済の萌芽が、オランダ東インド会社の力を確実に削ぎ、ドイツの底力へと転化していったのである。

資産経済から実体経済へ? マニュファクチュアの黎明

 ザクセン銀山が生み出す「青錆」酸化コバルトの事例は、重商主義大国が繁栄する中、いまや後発国となってしまったドイツの山奥がどのように対抗していったかという、歴史上の1つのサンプルになっている。
 
 割を食ったのはオランダだ。今までは廉価に材料を導入して、加工というテクノロジーによって圧倒的な差別化を図ってきたのに、あたかも1970年代のオイルショックのように原産国から売り惜しみされ、これでは利益率が落ちてしまう。
 
 そこで考えたのが、ドイツから富を取り戻すことにほかならない。といっても暴力戦争を仕かけるとか、そういうことではない。
 
 一種の平和裏での経済戦争と言えるかもしれないが、原料生産者である相手が値を吊り上げてくるのなら、オランダは利益率の高い製品をドイツに売りつけて、その分を回収すればいい。
 
 ではドイツが逆立ちしても手に入れられない、オランダ東インド会社の製品とは何なのか?

オランダとのちの英国が採った手段とは?

 東アジアの特産品、とりわけ陶器・磁器の名品は、ドイツが逆立ちしても他所で手に入れられない「オランダ商品」の代表格だ。また極東の特産農産物、とりわけ茶葉もまた、決してドイツで手に入るものではなかった。
 
 果たして「白い黄金」などと呼ばれたチャイナ=陶磁器と、それを使って淹れられる「お茶」を売りさばくオランダ、ないしのちには英国の一大キャンペーンが、全欧州に繰り広げられるのである。
 
 言うまでもないが、喫茶は元来は極東の風習である。茶の原産地は中国雲南地方と伝えられる。
 
 ザクセン選帝侯は印紙で確保した財源を再びオランダに吸い上げられる形で、極東の名品焼き物を大量に買いあさっていく。そしてその名品中の名品として初代柿右衛門の一大コレクション、有田や伊万里の名品も、ザクセンの宝物庫に収められたのだった。
 
 これから、タバコ、茶、コーヒーといった21世紀の今日、世界に普及した「嗜好品」を巡るビジネスウォーズを背景に、より大がかりな一大産業戦争が繰り広げられていくことになるのである。
 
 「マニュファクチュアの成立」!
 
 長らく利息を取ることを禁じられていたキリスト教世界が、金融資本の新たな形態を手にして、爆発的な成長の渦に巻き込まれていくのである。


jbpress.ismedia.jpより引用。

 
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本日、9月1日は弊ブログでは、「防災の日」ではなく「第2次世界大戦開戦記念日」となっております。今回は、それに因んだ特集を行います。まずは下の記事から。
 
【8月28日 AFP】オーストラリアの小学校で行われた仮装大会で、第2次世界大戦中のナチス・ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)に扮した少年が優勝したことに保護者らから苦情が殺到し、この学校は27日謝罪を表明した。

 少年はオーストラリア西部パース(Perth)にあるカトリック系の学校で、小学4年生のクラスで読書週間に行われた仮装大会に、ナチスのシンボルである鉤(かぎ)十字をつけた衣装で参加、校長以下教師による審査で優勝した。

 しかしナチス総統の扮装を問題視する苦情が殺到し、学校側は謝罪文書を保護者たちに送った。

 校長は現地紙ウェスト・オーストラリアン(West Australian)に「後から考えれば、そういう審査結果にすべきでなかった。今後こういうことは起きないようにする」と述べながらも、ヒトラーは「歴史上、有名な人物であることは確か。騒ぎすぎだ」などと自己弁護するような発言もした。

 保護者らへ送られた文書で学校側は、今後の仮装大会では「小学生の学齢にふさわしい人物」に扮する対象を限り、特定の人物にまつわる問題を生徒たちが理解できるよう注意を払っていくと述べた。

 この学校のあるウエスタンオーストラリア(Western Australia)州では週始めにもある高校で女性の教師が、「無防備な人たちを大量に殺害する過激勢力の攻撃を計画する」という宿題を課し、問題化した。この学校でも怒った保護者たちの苦情が殺到してから宿題が取り消され、教師は懲戒処分を受けた。(c)AFP
 
 真っ当な判断をした記事ですが、徐々にそのようなタブーは失われつつあります。書籍「戦争回避テクノロジー」では、戦争の記憶による戦争の抑止は1〜2世代までしか続かないと、その仮説を裏付ける発狂動画を特集します。
 
 
 
 
 
 この動画の選択には異論が続出するでしょうが、独断と偏見で上の4つを選択しました。私としては、ナチを歴史的事実として動画で取り上げるのは構わないですが、世界中の人々から見られている以上、一定の配慮が必要です。(過去のコメント欄にナチのようなコメントが有った時は、そのコメントの歴史に対する無知と愚劣さに対して、目の前が真っ暗になりました…。)
 下に管理人が独断と偏見で選択した優良動画を掲載しますので、それと比較してみて下さい。
 
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本日は、6月28日は、サラエヴォ事件1914年)の発生とベルサイユ講和条約1919年)が締結された日です。
ベルサイユ講和条約が、締結されたその後を題材にした映像をYou Tubeより厳選しましたので、ご覧下さい。 
 
 
 
 
オマケの映像は、現在のドイツの若者の姿です。w
 
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