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↑上の写真は、1943年7月30日から31日に行われたハンブルグ空襲時の写真。参考に掲載しました。
←<残された瓦礫の山>撮影:1985年4月6日
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独ドレスデン爆撃65周年、極右デモを市民が「人間の鎖」で阻止

【2月15日 AFP】ドイツ東部ドレスデン(Dresden)で同市の大半が廃墟と化した第2次世界大戦中の連合軍爆撃から65周年を迎えた13日、極右ネオナチが計画していたデモ行進を市民グループらが「人間の鎖」を作り自力で阻止した。

 この日、追悼集会を企画したネオナチ団体6400人あまりがノイシュタット(Neustadt)駅前に集結。数人が演説を行った後、デモ行進に向かおうとしたが、市民団体メンバーら1万2000人の「人間の鎖」に行く手を阻まれた。

 市民団体が「平和的な抗議運動でネオナチのデモ行進を阻止しよう」と呼びかけ、これにドレスデン市民らが応じた。 

「欧州最大のネオナチデモ行進を、われわれ市民の手で初めて阻止した」と政治家や労働組合、アーチストらの市民連合団体「Dresden without Nazis(ナチスのいないドレスデン)」メンバー、レナ・ロス(Lena Roth)氏は誇らしげに語る。

 警察は市内各所に警官約5700人を配備したが、散発的な衝突が数件発生し、投石や割れた瓶などで少なくとも警察官15人を含む27人が負傷した。しかし、高速道路や大通り、各鉄道駅などでは市民グループが「人間の鎖」となり、ネオナチがデモ行進を実施できた場所はなかったという。

 市民による「人間の鎖」運動について市当局は、ドレスデンが暴力や外国人排斥主義に反対する、世界に開かれた都市であることを行動で象徴的に示したものと称賛した。(c)AFP/Andrea Hentschel

 悪名名高きドレスデン爆撃65周年を迎えまして、ドイツでは現在でも激しい論争があるようです。弊ブログにて、ドイツ夜間戦闘機 He-219"ウーフー"の足跡(1)でドイツに於ける夜間無差別爆撃の端緒をドレスデン爆撃65周年に取り上げましたが、単純に219番目の記事であった為に取り上げただけで、政治的な意図は無く完全な偶然の一致です。ひょっとすると、何かの虫の知らせがあったのかも知れません…。可能ならば、弊ブログにてドレスデン空襲というカタストロフに至る道を語れれば良いなと考えております。

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"成功すれば天国トラブルが出れば悪夢の"国際共同計画(1) - 大所帯で開発される「A400M」 ビジネス視点で防衛産業ウォッチング(3)

昔から装備品の共同開発が盛んなヨーロッパ
そもそもヨーロッパ諸国では、昔から装備品の共同開発を行ったり、ある国が開発・調達した装備品を別の国も相乗りして調達したりする事例が少なくない。

各国の置かれている立場や運用環境が似ているため結果的に運用要求も似た内容になりやすい一方、単独では調達数量が少なすぎて経済的に引き合わないという事情がある。それであれば、「各国で別々に開発・調達するよりも、共同開発・共同調達の方が経済的」という理屈だ。

1980年代ごろまでの共同開発
また、共同開発ではなくても、ある国が開発した装備品を周辺諸国も一緒に調達する事例は結構多い。ドイツ製の戦車・レオパルト1やレオパルト2が典型例だろうか。すべてを挙げるとキリがないが、よく知られている共同開発の事例を挙げてみよう。

C-160トランザール輸送機(フランス + ドイツ) 
ジャギュア戦闘機(イギリス + フランス) 
トーネード戦闘機(イギリス + ドイツ + イタリア) 
軍用機ではないが、超音速旅客機のコンコルドもイギリス・フランスの共同開発として知られている。

冷戦崩壊後の共同開発
1980年代頃までの共同開発事例の多くは2〜3ヵ国で行われていた。ところが、冷戦崩壊後の国防予算緊縮化と装備品の価格高騰により、最近ではさらに多くの国が関わる事例が増えてきている。そうした共同開発の事例を以下に示す。

タイフーン戦闘機(イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン) 
NH90汎用ヘリコプター(フランス、ドイツ、イタリア、オランダ) 
A400M輸送機(イギリス、フランス、ドイツ、スペインなど) 
ところが、「船頭多くして船なんとやら」ではないが、関わる国が増えれば、それだけ計画をとりまとめるのは難しくなる。利害関係者が増えるのだから当然だ。要求仕様が国によって微妙に異なれば調整が必要になるし、生産に際しては各国への作業量配分をどうするかという問題が生じる。

一般的には、多くの数を調達する国の発言力が強く、作業量の配分も調達数に比例させることが多い。ところが、そうなると調達数が少ない国が「自分たちの意見を無視するのか!」と言い出して話が紛糾する。結果として、調達数の多寡に関係なく発言権を対等にしたり、全員が一致したりしないと話が進まない。それが裏目に出たのが「A400M輸送機」と言える。

珍しい大所帯の開発・生産体制「A400M」
A400Mは、ベストセラーの米国製輸送機・C-130ハーキュリーズよりもひと回り大型で、C-130と同様に短距離離着陸や不整地離着陸が可能な輸送機の開発を目指して、ヨーロッパ各国が共同で開発に乗り出した機体だ。

冷戦が終結してから、遠方に軽装備の平和維持部隊などを迅速に空輸する必要性が高まり、この種の輸送機を新品、あるいは中古で調達する国が増えている。我が国でも、川崎重工がC-1輸送機の後継としてC-2輸送機を開発しているところだ。

そこで問題となったのがA400Mだ。紆余曲折の結果、機体の基本構成や規模、開発・製造にあたる体制が決まり、2003年にエアバス・ミリタリーとOCCAR(Organisation Conjointe de Coordination en matiere d'Armement)が開発契約を締結した。契約は固定価格契約で、総額200億ユーロとなっている。固定価格だから、予定外のコストが生じれば、その分はメーカーの負担になる。

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欧州7ヵ国が主体となって開発・製造を進めている軍用輸送機、A400M Photo:Airbus Military
 

この時点でのローンチ・カスタマーは、ベルギー、フランス、ルクセンブルク、ドイツ、スペイン、トルコ、イギリスの7ヵ国で、調達機数は合計180機となっていた。後にマレーシアと南アフリカが追加発注を行い、合計192機の受注に増えて現在に至っている。

チリもいったんは発注しそうになったが、諸般の事情により導入計画を中止している。また、イタリアはC-130の導入を決めて、早い段階でA400Mから手を引いている。

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独、アウシュビッツに78億円 博物館運営で拠出

 【ベルリン共同】ドイツ政府は16日、ナチス・ドイツがユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を行ったアウシュビッツ強制収容所跡地(ポーランド南部)の博物館の運営・維持などを図る特別基金に計6千万ユーロ(約78億3千万円)を拠出すると発表した。
 ポーランド政府は2月、老朽化が進む博物館を将来世代のために保存しようと、1億2千万ユーロ規模の協力を周辺国に要請。しかし、フランスなど数カ国しか応じず資金集めが難航、ドイツ政府と16の州政府が基金の半額を負担することになった。
 ドイツのウェスターウェレ外相は資金拠出について「われわれの(過去の)歴史に対する責任だ」との声明を発表した。
 博物館はポーランド国立で、南部オシフィエンチム市郊外に開設。ユダヤ人らを殺害したガス室など建物は約150あり、面積は約200ヘクタールに及ぶ。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産にも登録されているが、建物や展示品の劣化が激しく、その修復などにも多額の費用が必要となった。
2009/12/17 09:06

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アドルフ・ヒトラー ナチス党大会終了演説(意志の勝利)

やはり遺骨はヒトラーのもの、ロシア当局保管文書で判明と

(CNN) ロシア連邦保安局(FSB)が2000年に公開したナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーの遺骨は、「やはりヒトラーのものだった」と、ロシアのインタファックス通信が伝えた。この遺骨については同年、米国の大学が鑑定し、「女性のものだ」と主張していた。 
 問題となっているのは、こめかみ部分に弾痕がある頭がい骨と顎(あご)の骨。2000年にモスクワで公開された際は、ともに短銃自殺したヒトラーのものとされていた。 
 しかし、米コネティカット大学がDNAを鑑定したところ、頭がい骨は20─40歳代の女性で、ヒトラーのものではないと判明。ヒトラーと一緒に自殺した愛人エバ・ブラウンの頭がい骨ではないかとされていた。この時、顎の骨は鑑定されなかった。 
 インタファックス通信によると、当時の記録から、ヒトラーの遺体は1970年に火葬され、頭がい骨と顎骨を除いて当時の東ドイツの川に投げ捨てられたという。これは、旧ソ連指導者が決定したことで、ヒトラーの埋葬場所が特定されれば、支持者らが集まってくる可能性を恐れたためだという。 
 ロシア側は、米側が鑑定しなかった顎骨はヒトラーのものだったと主張。頭がい骨は女性だが、一体誰なのかは不明となっている。 

過日、お伝えしたヒトラーの頭蓋骨の鑑定結果続報です。
記事だけでは、つまらないので動画をリンクさせました。上の動画は、「ナチス党大会終了演説」ですが日本語字幕もなく長くてつまらない方も多いと思いますので、下にリラックスできる動画を用意しました。合わせてご覧下さい。


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「ヒトラーの頭がい骨」、実は女性のものだった 米研究で明るみに

【9月29日 AFP】(写真追加)ナチス・ドイツの総統、アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)のものとこれまで考えられてきた頭蓋骨の一部が、実は女性のものだったことが、米コネチカット大学(University of Connecticut)の調査の結果明らかになった。
 この頭蓋骨には銃弾による穴が開いており、ヒトラーはソ連軍がベルリン(Berlin )に侵攻した1945年4月に、市内の自分用の地下壕で銃と青酸カリを使って自殺したという説を支えていた。
 2000年に初めてロシア政府の公文書館で公開されたこの頭蓋骨は、当時ソ連軍が掘り返したというあご骨とともに「戦利品」として、ソ連軍が持ち帰ったとされている。あご骨のほうは、ヒトラーを診ていた歯科助手が本人のものと確認した。

 しかし、今回のコネチカット大の調査で、頭蓋骨は20〜40歳の間の女性のものという結果が出た。

 考古学者で骨の専門家であるニック・ベラトーニ(Nick Bellantoni)氏は、頭蓋骨の構造から一目見て女性のものではないかと思ったという。共同調査した同大の応用遺伝子学センターのリンダ・ストラスボー(Linda Strausbaugh)教授が、良いサンプルが入手できればDNAテストをしようと応じた。
 ベラトーニ氏はモスクワ(Moscow)へ飛び、DNAサンプルをもらうことができた。チームは5月、ニューヨーク市(New York City)の検視局から2人の法医学者を同大の研究所に招き、3日間で鑑定を終えた。
 最初は頭蓋骨の状態から結果が得られないのではないかとも懸念された。ストラスボー教授によると、それまで見たことのあったのは写真だけで、撮影されている側は焦げていたからだ。DNA鑑定にとって火は大敵だ。また室温で保管されていたことも懸念材料だったが、頭蓋骨の中は燃えておらず、鑑定に必要な量の試料が得られた。
 しかし、結果に教授たちは驚がくした。「鑑定の結果は、この頭蓋骨が女性のものであることを示していた」(ストラスボー教授)

■ヒトラーのベルリン脱出説も再燃か

 歴史番組専門チャンネル「ヒストリー・チャンネル(History Channel)」は「ヒトラーの逃亡」と題した番組でこの発見を取り上げ、ヒトラーは実はベルリンを脱出していたという説を蒸し返した。
 けれどもホロコーストに詳しい、米ノースカロライナ大学(University of North Carolina)歴史学者クリストファー・ブラウニング(Christopher Browning)氏は、この頭蓋骨が別人のものだったとしても、ヒトラーは塹壕のなかで死んだという見解を揺るがすものではないという。
 ブラウニング氏によると、歴史家たちが根拠としているのはソビエト軍の報告だけではない。当時の調査は複数あり、なかにはヒトラーと愛人エバ・ブラウン(Eva Braun)の遺体を目撃した人物の証言を集めた英軍情報将校によるものもあり、いずれもロシアが回収した遺体を根拠としていないという。ブラウニング氏は「ヒストリー・チャンネルが、1945年以降に分かったことすべてに疑問があるといっても、それは間違いだ」と指摘する。
 ソ連軍はヒトラーとエバ、あるいは宣伝相だったヨーゼフ・ゲッベルス(Joseph Goebbels)と家族と思われる遺体を掘り出した後、数回移動したとされ、「記録の完全性という観点からは(頭蓋骨)まったく信用できない」(ブラウニング氏)。頭蓋骨について疑問を示すロシアの関係筋や科学者もいる。ストラスボー教授も、ソ連軍が集めた骨などの遺がいは、記録や保存の手続きや方法が適切でないと指摘する。
 塹壕で死んだほかの家族のDNAサンプルが入手できれば、さらに手がかりは得られるかもしれないが、今のところ「頭蓋骨の本当の主は謎だ」(ストラスボー教授)。(c)AFP/Jane Mills

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