人気ブログランキングへナチス元看守の裁判始まる、車いすで出廷【12月1日 AFP】第2次世界大戦中のナチス(Nazi)強制収容所の元看守とされるジョン・デムヤンユク(John Demjanjuk)被告(89)の公判が30日、ドイツ・ミュンヘン(Munich)の地方裁判所で始まり、同被告は医療従事者と警備員に付き添われて車いす姿で出廷した。ナチス関係者の主要な裁判としては、この裁判が最後になるものと見られる。
ウクライナ生まれの同被告は大戦中、現在のポーランドにあるソビブル(Sobibor)の強制収容所でユダヤ人など2万7900人を殺害した罪に問われている。同収容所は、ナチスの独裁者アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)がユダヤ人大量殺りくのために設立したものの1つ。 同被告はうなり声をあげたものの目は閉じたままだった。家族によると被告は重病で、収容されていた拘置施設から救急車で運ばれてきた。 被告はソビブルの強制収容所にいたことを否定しているが、検察側は、被告の名前が記されたナチス親衛隊(SS)の身分証明書と異動命令書の存在を明らかにし、被告が1943年3月から9月までソビブルの収容所で看守を務めていたとしている。 有罪となれば、同被告が余生を刑務所内で過ごすことはほぼ確実。有罪とならなくても、米国籍をはく奪され無国籍のため、将来は不透明だ。(c)AFP/Richard Carter |
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P・ドハーティ、ナチス時代のドイツ国歌を歌い謝罪[ミュンヘン(ドイツ) 30日 ロイター] 英ロック歌手のピート・ドハーティは30日、ミュンヘンでナチス時代に歌われていたドイツの国歌を歌ったことについて謝罪した。 ドハーティは、地元ラジオ局が28日に開催し、生中継されていた音楽祭で、ナチスを連想させることから第2次世界大戦後は歌われなくなった国歌の1番を歌い、やじを浴びた。 また、30日付の地元紙は、止めに入った司会者にマイクを投げつける一幕もあったと報じており、主催者が謝罪を求めていた。 ドハーティの広報担当者は、スカイニュースのウェブサイトで「(ドハーティは)ドイツの国歌の問題を認識していなかった」と釈明。「感情を害したとしたら、深く謝罪する」と述べた。 英ロック歌手のピート・ドハーティさんがドイツ国家一番を歌って謝罪したそうです。 「ピート・ドハーティって、誰?」と言う方も多いと思いますので、リンク先のウィキペディアをご覧下さい。しかし、ウィキペディアの記事に拠りますとピート・ドハーティさんの母方の父はユダヤ系だそうでネオナチやその他極右団体とは異なり、単なるお騒がせ芸能人の悪戯の域を出ない行為の模様です。(もしくは、ドイツ人に対する嫌味か?) ドイツ国歌は、正確には『ドイツの歌』と言われるもので、今回の騒ぎの元となったのは、『ドイツの歌』1番(下に和訳いれました)となります。 しかし、ナチス時代の第2国歌扱いされていた『旗を高く掲げよ』別名『ホルスト・ヴェッセルの歌』を歌えば明らかに問題ですが、ドイツの歌1番となりますと微妙な問題と言えるでしょう。(和訳した歌詞を見てご判断下さい。) ドイツの歌1番 ドイツよ、ドイツよ、 この世のすべての物の上にあれ 護るにあたりて 兄弟のような団結があるならば マース川からメーメル川まで エチュ川からベルト海峡まで ドイツの国は この世のすべての物の上にあれ |
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左の写真は、在りし日の「べんつ」くんです。 どうせなら、戦車でも日本に売ってくれればいいのに・・・。
人気ブログランキングへヒトラー愛車、ロシア富豪の手に=欧米を戦後転々【ベルリン時事】23日付のドイツ紙エクスプレスによると、ナチス総統ヒトラーがパレードにも使用した愛車を先週、ロシアの富豪が購入した。購入価格は明らかではないが、車には400万〜1000万ユーロ(約5億3000万〜13億3000万円)の価値があるという。 この車はメルセデス・ベンツ770K。富豪から注文を受けたディーラーがドイツ西部ビーレフェルトの個人収集家宅で発見した。ベンツは第2次大戦後、オーストリアに売られ、さらに米ラスベガスの自動車博物館に収蔵された。その後、ミュンヘンのビール業者の手に渡り、2008年に業者が死去した後、ビーレフェルトの収集家が入手した。 ディーラーは、書類や写真で本物であることを確認したと強調。「ナンバープレートも『1A 148461』で当時のままだ」と語っている。 |





