ミッドウェー海戦研究所

本部URL:http://ameblo.jp/naval-warfare-midway/

米空軍

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 1↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m\¤\᡼\¸ 2
 
 
 
 
 
 本日7月28日は、1935年に、アメリカ陸軍航空軍B-17爆撃機初飛行してから77周年にあたります。
 
 そこで、本日はB-17爆撃機初飛行77周年記念特集としてアマゾンB-17爆撃機関連書籍の書評を行います。
 
 書評の対象は、ボーイングBー17 No.14 (世界の傑作機)です。
 
 B-17爆撃機をご存じない方は、Wikipediaから一部を引用しましたのでご覧下さい。↓
 
B-17 (航空機)
 B-17は、1935年よりアメリカ合衆国ボーイング社が開発したの四発重戦略爆撃機
 
 第二次世界大戦では、初期の太平洋戦域や、中期までの北アフリカ地中海フランスでの偵察と戦術爆撃、そして後期1943年半ばからのドイツ本土への戦略爆撃に本格的に使用された。特にドイツ本土爆撃でドイツの工業力を空から喪失させヒトラーを敗北に導いた。高高度での優れた性能と強い防御能力はドイツ空軍を悩ませた。
 
 開発は、当初沿岸防衛用として哨戒と敵艦の攻撃用に立案され、後(1934年)に「敵国の軍隊よりもさらに重要である、その国の工業組織を目標」にする「護衛なしでやってゆける」爆撃機をめざして行なわれた。
 
 愛称はフライングフォートレス(Flying Fortress=空飛ぶ要塞)。なお、沿岸防衛用の「空の要塞(敵艦隊を防ぐ為の空飛ぶ城)」として、予算獲得の為にこの愛称がつけられた。強力な防御力からこの愛称を付けたのではない。
 「B-17爆撃機」の詳細をさらに知りたい方は、リンク先の"Wikipedia"の項目や下の動画をご覧下さい。
 
 
下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
評価 ★★★★
<目次>
フロント・カラーフォト"Sentiment Journey"―――1
B-17各型<B-17E>―――4
      <B-17F>―――6
      <B-17G>―――8
      <派生型>―――10
"Shoo Shoo Shoo BABY"―歴戦のB-17復元作業完了―12
Flyable Flying Fortress―――14
"5 GRAND"―――――――16
フライング・フォートレス・ストーリー ―――18
B-17各型解説<Model 299>―――34
      <Y1B-17>―――38
      <Y1B-17A>―――42
      <B-17B>―――44
      <B-17C>―――46
      <B-17D>―――49
      <フォートレス1>―――50
      <B-17E>―――49
      <フォートレス2>―――60
      <B-17F>―――62
      <B-17G>―――68
      <派生型>―――74
      <テストベット>―――76
日本軍に捕獲されたB-17―――77
ノーズアート―――78
B-17その誕生から終えんまで―――24
シリアル・ナンバー・リスト―――31
B-17の基本塗装―――80
MODELLING MANUAL―――81

<書評>
本書のほとんどが、当時の写真とその解説に費やされており、機体の解説は非常に少ない本です。
 
 明らかに内容が不足していますので、近日中に加筆する予定です。
 
 上のアマゾンに公開したレビューにご賛同いただける方で、アマゾンの「このレビューは参考になりましたか?」の項目に「はい」にクリックをお願いします!
 
 レビューへの賛同を頂けるとより多くの人にアマゾンでのレビューが見られる仕組みになっております。
 
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 3 \¤\᡼\¸ 3 \¤\᡼\¸ 2
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 2↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m\¤\᡼\¸ 2
 
 
 
 
 本日5月6日は、1941年アメリカ陸軍航空軍P-47サンダーボルト戦闘機が初飛行してから71周年にあたります。
 
 そこで、本日はP-47サンダーボルト戦闘機初飛行71周年記念特集としてアマゾンP-47サンダーボルト戦闘機関連書籍の書評を行います。
 
 書評の対象は、P-47サンダーボルト(世界の傑作機 NO.37)です。
 
 「P-47サンダーボルト戦闘機」の詳細をご存じない方は、リンク先の"Wikipedia"の項目や下の動画をご覧下さい。
 
 
 上の動画に突っ込みを入れると、派手な効果音が録音されていますが、当時の録音機器は非常に大型だったので、実際の音声ではなく後付の音声である可能性が高いです。
 
下にアマゾンに公開したレビューを掲載します。
 
「入門書としては、良いかも?」
評価 ★★★★
イメージ 1<目次>
P-47カラーアルバム<FLYING JAG>― 2
カラー&マーキングス――――――10
JAG in Action ―――――――――14
サンダーボルト傑作写真集――――18
P-47各型解説―――――――――40
P-47 in Action―――――――――66
塗装とマーキング――――――――81
モデリング・マニュアル――――――87
P-47の開発と変遷――――――――26
サンダーボルトの姉妹機たち――――53
P-47の技術的解剖――――――――56
サンダーボルトの戦闘記録―――――58
部隊編成表―――――――――――65
外国で使用されたP-47――――――75
P-47の塗装―――――――――――76

<書評>
本書で取り上げられているP-47は、第二次世界大戦時にアメリカ陸軍航空軍が採用した戦闘機の傑作であり、その実像に迫ったのが本書の内容となっております。まず、本書の概要を述べると、目次からも解るように紙幅の半分が写真で占められており、それ以外の紙幅の半分が、解説となっています。解説の内容ですが、初版発行が1992年11月5日であるため、どうしても内容の古さが否めない解説です。

「P-47の開発と変遷」では1990年代中頃に情報公開された資料が反映されていないため、当初、軽量戦闘機として計画されたP-47Aがイギリス側の示唆で、大幅な設計変更を強いられているはずですが、この解説ではP-47AからP-47Bの変更を「設計要求を満たすため」との独自の見解を示しており、この点に関しては論議の余地がある解釈をなっています。さらに開発当初の紆余曲折の情報を読者が既に知っている前提で解説が進んでいるため、解り辛いが多々あります。例えば、(設計者の)「カルトベリが封筒の裏にスケッチを描いたというエピソード」と文中に突然出てきますが、話しの前提条件を知らない読者には訳が解らなくなります。

また、「サンダーボルトの戦闘記録」では、1943年8月16日と10月14日の2度に渡って行われたシュバインフルト爆撃で、第8航空軍のB-17が大損害を蒙った原因の一つにP-47の欠点に言及していなかった点も評価が下がる一因となっています。
その原因とは、P-47で採用された大型の胴体内燃料タンクが燃料消費で重心が変わり、空戦で危険が生じるため、パイロットが増槽より先に胴体内燃料タンクの燃料を使用するためカタログデータよりP-47の航続距離が減少しただけでなく、増槽も取り付けが難しくイギリス製の増槽で代用したところ作戦に間に合わず、さらに航続距離が減少したことで、この原因に関して言及して欲しかったところです。

本書は、P-47を知りたい読者に対して、安価(定価780円)にして日本語で手軽に読める書籍としては、一定の及第点を満たしていると考えられますが、発行からの時間経過による情報の経年劣化と、今後、文林堂よりボーイングB-17フライングフォートレス (世界の傑作機スペシャル・エディション Vol. 4)やヴォートF4Uコルセア (世界の傑作機スペシャル・エディション Vol. 5)のようにスペシャルエディションが発売される可能性があるので、無理をして買う必要があるかどうか解らないため、星一つ減点して、星4つとさせていただきました。
 
 下の動画は、シュバインフルト爆撃に代表されるドイツ空軍の邀撃が激化する前の景気の良い頃のP−47の能天気(敢えてこう言います!)な映像。これ直後に、魔女の大鍋が開くのですが、それは後の機会に語りましょう。
 
 
 上のアマゾンに公開したレビューにご賛同いただける方で、アマゾンの「このレビューは参考になりましたか?」の項目に「はい」にクリックをお願いします!
 
 レビューへの賛同を頂けるとより多くの人にアマゾンでのレビューが見られる仕組みになっております。
 
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 1↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 2
 
 
 
 
 
 本日3月10日は、1945年(昭和20年)に「東京大空襲」で、死亡・行方不明者は10万人以上が虐殺されてから67周年にあたります。そこで、本日は東京大空襲67周年追悼特集としてアマゾンの軍事関連商品の評価を行います。
 
 
 東京大空襲」をご存じない方は、リンク先の"Wikipedia"の東京大空襲の項目をご覧下さい。また、番組をご存じない方は、下の動画をご覧下さい。
 
 アマゾンに公開した「NHKスペシャル 東京大空襲 60年目の被災地図[DVD]」のレビューを掲載します。
 
木も森も見ないドキュメンタリー
評価 ★
 このDVDの内容を一言でいうと「米軍による一連の日本人への夜間無差別爆撃を弁護する内容」となっている。

 まず、連合軍側の夜間無差別爆撃に至る経緯を説明すると、1939年12月18日、イギリス空軍はドイツのヴィルヘルムスハーフェンの港湾へ爆撃を試みたが、ドイツ空軍の反撃により壊滅的な打撃を蒙り以降、爆撃方針を軍事的な目標を破壊する昼間精密爆撃から都市に対する夜間無差別爆撃へ転向した。しかし、決定的な戦果を挙げられぬまま、1944年3月30日に行われたニュルンベルグ爆撃で大損害を蒙って以降、ノルマンディー上陸作戦支援のフランス沿岸部の昼間戦術爆撃に移行し、こちらの方が、戦略爆撃より戦果が上がった。

 対照的にドイツでのアメリカ陸軍航空軍(この時点で、空軍として独立していない)は、爆撃方針を軍事的な目標を破壊する昼間精密爆撃に固執し、1943年に実施されたシュヴァインフルトのボールベアリング工場に対する2度にわたる攻撃で甚大な損害を蒙ったもののイギリス空軍のように方針を転向せず、昼間精密爆撃をドイツでは終始実施して、最終的に勝利を収めた。

 しかし、アメリカ陸軍航空軍の日本に対する爆撃方針は、ドイツに対する方針と著しく異なるものだった。日本に対する初空襲いわゆるドーリットル空襲の時点で、当初の作戦計画案では、夜間の無差別爆撃を実施する予定であった。この作戦をイギリス空軍の戦訓を踏まえた攻撃としてある程度は弁護できるが、米軍が当初から一般市民に対する無差別爆撃を計画した点は、注目しなければならない。

 この日本とドイツに対する米軍の爆撃方針の差、つまり米軍が日本の一般市民を積極的に狙った点を本DVDでは一切触れられていない。

 そればかりでなく、1945年3月10日に行われた東京大空襲での爆撃目標の選定が、対人攻撃として効果を挙げるため、関東大震災時での被災地域を狙ったことには、一切言及されていない。TBS系列で2008年3月10日に放送されたテレビドラマ『3月10日東京大空襲 語られなかった33枚の真実』ではこの点に言及しており、アメリカの都合の悪い部分に触れないところは、本DVDの特色一つとなっている。

 また、米軍が東京大空襲後に夜間無差別爆撃が軍事的な効果が無いことに気付いた一次資料に触れるシーンがあるが、このことは、1944年時点でドイツへのイギリス空軍の夜間無差別爆撃がドイツの継続戦闘能力低下に効果が無いことが、米軍にとって了知の事実である可能性が極めて高く、ヨーロッパでの戦訓に触れないのは、米軍による夜間無差別爆撃が単なる軍事作戦の域を超えた極めて邪な意図、つまりアメリカ陸軍航空軍による戦後の軍事費の大幅削減を見越した政治的なアピールや戦争の原因を日本の人口増加に求め、日本人を戦争のドサクサに紛れてい一人でも多く殺害して減らす意図を持っていたことを視聴者に気付かせない配慮ではないか?と強い疑念を抱かざるを得ない。

 さらに夜間無差別爆撃が軍事的な効果が無いことに気付いた一次資料に触れるシーンの後に他の中小都市への爆撃を解説するナレーションで「一度、決定された方法を覆すことは出来なかった」としているが、これは明らかにおかしい話である。無差別爆撃によって米軍の備蓄した焼夷弾が枯渇したが、それでも通常爆弾による爆撃に転換せず、焼夷弾の集積を待ってから無差別爆撃を再開しており、これから解るように単なる軍事上の装備問題ではなく、米軍の意図が対人攻撃第一主義であるため、軍事的な効果を無視して無差別爆撃を続行したのである。

 これでは、アメリカの戦争犯罪を擁護していると批判せざるを得ない。

 このDVDの評価は、記述した第2次世界大戦時の戦略爆撃での東京大空襲の位置づけや東京大空襲の裏面にある政治的な問題を取り上げなかった点も考慮して、星1つとさせていただきます。
 
 いつものレビュー記事ですと、最後にレビューへのクリックをお願いして、終わるのですが、以前、アマゾンに投稿した「【あさま山荘事件終結 40周年記念特集】『突入せよ!「あさま山荘」事件 [DVD] 』の評価」が、削除されました!
 
 ブログ日刊ケボチさんより引用しました「超拡散《アマゾンが『南京の実相』に露骨な嫌がらせ》」によると裏にいろいろあるようです。さて、今回は無事投稿できるか否か注目していただければ、幸いです!
 
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m
\¤\᡼\¸ 1\¤\᡼\¸ 3
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 2
↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m\¤\᡼\¸ 2
 
 
 
 
 
 本日も12月5日の記事に引き続き、イランによって鹵獲されたアメリカ空軍のRQ-170 (航空機)ニュースの続報です。(上の写真は、イランで公開されたステルス無人機RQ−170。実に怪しいです!w)
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 イラン国営テレビは8日夜、イラン軍が今月4日にイラン東部で押収したとする米軍の無人偵察機「RQ170」の映像を公開した。機体はほぼ無傷の状態で、映像を見た元政府関係者はAP通信に対し「イランの核関連施設の偵察に使われている機種に間違いない」と認めた。米政府はコメントを控えているが、イラン側への軍事情報流出を極度に警戒しているとみられる。

 イラン政府によると、イラン軍と革命防衛隊が共同で「サイバー攻撃」を展開し、アフガニスタン国境から約250キロの上空を飛行中だった無人機を着陸させた。米政府は直後に否定したが、アフガンで活動する国際治安支援部隊(ISAF)は「アフガン西部で制御不能になった米軍無人機の可能性がある」としていた。

 専門家によると、無人機にはレーダーの捕捉をのがれる設計・塗装技術、遠方の目標を探る光学技術が詰め込まれ、偵察活動のデータも集積されている。これらの技術がイランの無人機や戦闘機の開発に転用されかねず、イラン以外の国に技術が流れる恐れもある。イランのメフル通信によると、中国とロシアは既にイラン政府に対し、機体調査に加わりたいとの意向を伝えた。

 米ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)によると、米軍は情報流出を懸念し、イラン国内で無人機を奪回または破壊する秘密工作活動を一時計画したが、断念したとしている。
毎日新聞 2011年12月9日 17時39分
 
 
 イラン国営テレビは8日夜、イラン軍が今月4日にイラン東部で押収したとする米軍の無人偵察機「RQ170」の映像を公開した。機体はほぼ無傷の状態で、映像を見た元政府関係者はAP通信に対し「イランの核関連施設の偵察に使われている機種に間違いない」と認めた。米政府はコメントを控えているが、イラン側への軍事情報流出を極度に警戒しているとみられる。

 イラン政府によると、イラン軍と革命防衛隊が共同で「サイバー攻撃」を展開し、アフガニスタン国境から約250キロの上空を飛行中だった無人機を着陸させた。アフガンで活動する国際治安支援部隊は「アフガン西部で制御不能になった米軍無人機の可能性がある」としていた。

 専門家によると、無人機にはレーダーの捕捉をのがれる技術が詰め込まれ、偵察のデータも集積されている。これらの技術がイランの戦闘機開発に転用されかねない。イランのメフル通信によると、中国とロシアはイラン政府に対し、機体調査に加わりたいとの意向を伝えた。
毎日新聞 2011年12月10日 東京朝刊
 
 
2011.12.11 14:21
イランが着陸させたと主張する米国のものとされる
無人偵察機。ほぼ無傷に見える(ロイター)
イメージ 1 イラン国営プレスTVは8日、イラン軍が4日にイラン東部で押収したとする米軍の無人偵察機RQ170の映像を公開した。誤作動を起こす電波を送るなどして強制着陸させたとしている。中国とロシアが機体調査に加わる意向を示しており、米政府はイランそして中露への軍事情報流出に背筋を凍らせているとみられる。

 イランは4日、アフガニスタンと接する東部の領空を侵犯したRQ170を撃墜したと発表。アフガニスタンに駐留する国際治安支援部隊(ISAF)はこの日、「アフガン西部で制御不能になった米軍の無人偵察機の可能性がある」との見解を示していた。

 イラン政府は8日、米国側に領空侵犯を抗議するとともに、指導部の親衛隊的性格を持つ革命防衛隊が軍と共同で「サイバーハイジャック」を展開し、アフガニスタンとの国境から約250キロの上空を飛行中だったRQ170を強制着陸させたと説明。多くの欧米メディアも、公開された機体が無傷であることなどからイラン側の主張は信用できると報じた。

■核施設の地図作成か

 一方、米国防総省のジョン・カービー報道官は「映像を注視している人々が(政府内に)いるのは間違いない」などと苦しい説明に終始している。

 RQ170は2009年12月に米軍が公表するまで存在を隠されていた“虎の子”の無人偵察機。高度のステルス性能を備え、高度15キロを長時間飛行して、電子光学カメラや赤外線カメラなどで収集したデータを衛星を通じてリアルタイムで地上に電送する。

 5月に米軍がパキスタンでウサマ・ビンラーディン容疑者を殺害した際にも、容疑者が潜伏していた隠れ家の監視に使われたとされる。北朝鮮の弾道ミサイル監視のため、在韓米軍への配備も計画されている。

 米紙ニューヨーク・タイムズは、RQ170はイランの核施設の位置を特定する地図の作成に使われていたと報じた。こうした活動は最高度の機密とされ、イラン上空での運用は徐々に頻繁になっていたという。

■奪還作戦を断念

 イランのメヘル通信は、イラン軍事当局筋の話として、ロシアと中国がRQ170の調査について協力を申し出ていると報じた。イランが申し出を許可すれば、重大な軍事機密がロシアと中国に流出し、米国そして世界の安全にとって深刻な事態となる。また、イランが核開発に加えサイバーハイジャックの技術を確立しているとすれば、対立するイスラエルにとっても大きな脅威だ。

 バラク・オバマ米大統領は8日、イランの核開発に関連して「いかなる選択肢も排除しない。あらゆる可能性を検討しているということだ」と述べ、軍事攻撃の選択肢も排除しない考えをあらためて表明した。

 米としてはイランの手に落ちたRQ170を奪い返したいところだが、米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、米軍はRQ170を奪還または破壊する秘密工作活動を一時計画したが、リスクが大きいため断念したという。
SANKEI EXPRESS
 
2ちゃんの反応を知りたい方は、ブログ「ネトウヨにゅーす。」さんの記事「イラン「偵察機の暗号解読まであと少し」 米国「イラン!返して!イラン!」」をご覧下さい!
 
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m\¤\᡼\¸ 1\¤\᡼\¸ 3

開く トラックバック(1)

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 3
イメージ 4↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)mイメージ 2
 
 
 
 
 
 本日も昨日に引き続きアメリカ空軍のニュースです。(左の写真は、イランが撃墜を主張している。ステルス無人機RQ−170)
 
イメージ 5 写真は、ブログ「ネトウヨにゅーす。」さんの記事「【速報】イラン軍がアメリカの偵察機を撃墜」より引用しました。
 
イラン、米の無人機を撃墜と主張
2011年 12月 5日  7:50 JST
 【ワシントン】イランは4日、東部国境近くでステルス型の米国の無人機を撃墜したと明らかにした。しかし、アフガニスタンの米国当局者は、これは先週コースをそれて墜落した無人偵察機である可能性があるとしている。
 
 イラン国営通信(IRNA)は軍当局者の話として、米空軍のステルス型無人機「RQ−170センチネル」を撃墜したと報じた。
 
 米国と北大西洋条約機構(NATO)の当局者は、どんな種類の米国の無人機が行方不明になったか明らかにしていない。ただ、米当局者はこの無人機がイランによって撃墜されたことをうかがわせるものは何もないと述べた。米当局者らは、同無人機は制御不能になったあと墜落したが、その場所は明らかでないとしている。
 
 アフガンに駐留するNATO司令部は4日午後の声明で、イランが言っているのは先週末にアフガン西部上空を飛行中に行方不明になった無人機のことである可能性があると指摘した。
 
 IRNAは、イラン軍当局者が無人機を撃墜し、RQ−170と確認できたと伝えた。同当局者は「無人機の損傷は小さく、軍が押収した」としている。また、同当局者は、米国がイランの領空を侵せば、強力な対抗措置を取ると警告したという。
 
 イランがこうした撃墜の主張をするのはこれが初めてではなく、今年7月には同国のコム近郊で無人機1機を撃墜したと発表、1月にはペルシャ湾で1機撃墜したとしていた。米側はこれを否定、イラン側も何の証拠も示さなかった。
 
 RQ−170は、米特殊部隊が国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディンを殺害する前に、パキスタン・アボタバードの邸宅を偵察するのに使われた。
 
 米国はアフガンの基地からRQ170を発進させている。ただ、その性能のほとんどは機密扱いされている。軍事専門家らは、ロッキード・マーティン製のセンチネルがアフガンに配備されたのはパキスタンでの秘密の任務を遂行するだけでなく、イランの軍事施設の偵察も行うためだとみていた。
 
 同機は当初は空軍の秘密部隊の一部で、その存在も公式には否定されていたが、今では同機に関するファクトシートもサイト上で見ることができるようになった。ただ、空軍が使っているセンチネルの数は依然機密にされている。
 
 「RQ」は「RQ−4グローバル・ホーク」で使われているように、武器を搭載していない無人機に付けられる記号だが、一部の専門家は、米国はいずれこれに武器を搭載しようとするのではないかとみている。
 
 イランは武器を付けていない自前の無人機を持っていると主張しているが、米当局者は短距離の無人偵察機でさえ飛ばす能力があるかどうか疑わしいとしている。
 
 報道に登場した、あまり聞きなれないRQ−170について調べて見ると、Wikiに以下の項目を発見。
 
イメージ 1
 
RQ-170 センチネル(Sentinel,監視者、歩哨などの意)はアメリカ空軍が採用している無人航空機。開発はロッキード・マーティン社のスカンクワークス。現在アフガニスタンに配備され、不屈の自由作戦に参加している。
 
2009年12月4日にアメリカ空軍が公式に存在を認めるまでは存在そのものが隠されていたが、それ以前にアフガニスタンでRQ-170を目撃したジャーナリストからはカンダハールの野獣(Beast of Kandahar)と呼ばれていた。 また、ウサーマ・ビン・ラーディン殺害作戦の際の偵察活動にも使用されたとされる。

概要
形状はステルス性を意識した無尾翼全翼機で、以前開発されていたRQ-3 ダークスターポールキャットとよく似ている。詳しい性能などはまだ発表されていないが、名称が非武装の偵察用無人機を意味するRQであるため武装は搭載できないと推測されている。
 
YMQ-18(A-160 ハミングバード)の次に開発された無人機であるため通常なら制式コードには19が付与されるはずだが、実際には170というかけ離れた数字が当てられている。このような慣例にとらわれない命名は、同じく極秘に開発されていた世界初のステルス機F-117でも行われた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
 その昔のソ連によるU-2撃墜事件と異なり、機体の確保した事と撃墜手段がイランにあるのか?と疑問を抱いていたところブログ「ネトウヨにゅーす。」さんの記事「【速報】イラン軍がアメリカの偵察機を撃墜」にて以下の報道を発見。
 
314:名無しさん@涙目です。(福岡県【01:02 震度1】):2011/12/05(月) 01:17:09.66 ID:I7Kzht7y0
アルジャジーラも報じてるね
Iran military 'downs US drone'
http://www.aljazeera.com/news/asia/2011/12/20111241599102532.html
>The semiofficial Fars news agency reported that the plane is now in the possession of Iran's armed forces.
"The semiofficial Fars news agency"ってのが、イラン側が機体を確保してると報道したとか。

>It said the drone had been brought down by a virtual attack from Iran's cyberwarfare unit, after taking control of it.
ついでに地対空ミサイルでなく、サイバー攻撃でRQ170の制御を奪って墜落?させたとも報じてるらしい。

>Al Jazeera has been unable to independently verify this information,
アルジャジーラ自身は、真偽について独自に確認できて無いよとの事。
アルジャジーラが念頭に於いていると思われる事件の動画です。

 現状で解った「RQ−170センチネル」が消息不明になった原因は、純粋なメカニカルトラブルか?ハッキングによる強制着陸か?の二者択一に絞られたようです。
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m\¤\᡼\¸ 1\¤\᡼\¸ 3

.
小窪兼新
小窪兼新
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(42)
  • 初詣は靖国神社
  • 大和タケル
  • success
  • 水土壌汚染研究
  • 役に立つマネジメントシステムって
  • 後ろの6時
友だち一覧
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

日本海軍

一般情報

政治

経済

趣味

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事