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2011.12.3 01:19
【ワシントン=佐々木類】国防総省高官が、日本の次期主力戦闘機(FX)の最有力候補で、レーダーに捕捉されにくい最新鋭の第5世代戦闘機F35について、不具合を理由に生産計画を遅らせるべきとの見方を示した。ロイター通信が2日、報じた。日本政府が近く最終決定を下すことになっているFX選定に重大な影響を与えそうだ。 産経ニュースより引用
F35の調達計画、さらに先延ばしも 品質管理理由に
2011/12/3 10:04 【ワシントン=中山真】開発の遅れが指摘されている米国防総省の次世代ステルス戦闘機F35の調達計画がさらに先延ばしされる可能性が出てきた。同省の開発計画責任者が米専門誌のインタビューでF35の品質管理を理由に生産ペースを落とすべきだとの認識を表明。開発主体のロッキード・マーチン社は問題ないと主張するが、日本の次期主力戦闘機(FX)選定にも影響が出る可能性がある。 日本経済新聞より引用
そう言えば、昨年の下の記事で、駄菓子菓子氏が言われていたことを思い出しました。
352 afvfan ◆pCTl9IeWysPC sage ▼ New!2010/04/18(日) 19:55:48 ID:QC5Vsk8I
駄菓子菓子氏に伝言. ユーロが日本に導入される見込みはかなり薄いです. 理由は現場のFI乗り(と空幕)が「アメリカ製でなきゃヤダ!」と言ってい るから.(ついでにステルスじゃなきゃヤダ! とも…) でも,英国が日本と組みたがっているのは理解できます. トランシェ3のAESAレーダ(CAESAR)が開発資金難で… ところで… これを英国やイタリアに紹介しちゃ駄目ですよ. ttp://obiekt.seesaa.net/article/146358316.html > 結果、J/APG-1火器管制レーダー(改)の「空対空射撃」能力は、どの程度 > 向上するのか。一説では、F-X候補機でもあるボーイングF/A-18E/Fスーパー > ホーネット戦闘攻撃機の積むレイセオン製AN/APG-79AESAレーダー以上とも > 言われる。 ttp://obiekt.up.seesaa.net/image/JAPG1.jpg まだ噂段階なので,ワロスワロスで… 558 Trader@Live! sage ▼ New!2010/04/19(月) 02:18:52 ID:4TJlqklS >>352 ツイッタでも呟いておくニダが、現場の意見は関係者は皆理解しているニダ。 駄菓子菓子、らぷタンは製造打ち切りケテーイ、電光2は大炎上中で雨製ステルスは現実に入手不可にリーチが掛かっているニダ。 大体、電光2のgdgd具合ときたら、後でコメディー映画にしたら開発費の0.1パーセントぐらいなら回収できそうなほど、と聞いているニダ。 あと、レーダーに関して、その性能の素晴らしさは紅茶紳士もエッフェル塔も、フラメンコや合体超人もその他も“全員知っている”ニダよ♪ そもそも、紅茶紳士が湯路パイターを持ちかけてきた理由に、その敷島の魔改造技術と雨の兵器開発のgdgdがあった為ニダ。 紅茶製の導入に関しては、以前の中期防などで針亜導入計画なんかを立ててたことを思い出すように、と言っておくニダ。 ということで、やはり「はいはい、ワロスワロス」としておくニダ。 567 Trader@Live! sage ▼ New!2010/04/19(月) 02:35:30 ID:np4OXuVx
日本国内での運用を考えた場合、 ステルス機能はどれだけ必要なのですか。 高度な能力を備えた強力なレーダーと、 変態機動性能を備えた機体の方が良いような 気がするのですが。 569 Trader@Live! sage ▼ New!2010/04/19(月) 02:45:37 ID:4TJlqklS >>567 攻め込んでも、何時、何処から迎撃機が上がってきて落とされるか判らない、というメリットがあるニダ。 あと、敷島の「専守防衛」の範囲内には「攻撃の意図を確認したら、その敵国の基地の先制打撃もおk」というシナリオも入っているニダ。 つまり、軽空母導入&艦載機導入も法的に問題は無いニダ。 573 Trader@Live! sage ▼ New!2010/04/19(月) 02:53:44 ID:np4OXuVx >>569 ありがとうございます。 確かに、その方向ですとステルス機の方が 圧倒的に、敷島パイロットの生存率と撃墜率が 上がりますね。 これまでのPAC3配備や亡国の人工衛星打ち上げ時の議論を 見ている限りでは、敵地に攻め込むオプションはないものと思っておりました。 ブログ「チラ裏の倉庫」さんより引用
イラストは、ブログ「ネトウヨにゅーす。」さんの記事「F35ステルス戦闘機に多数の亀裂が生じる可能性…当面は減産を-開発担当者」より引用しました。
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米国の次世代戦闘機F35の向こう50年余りの保有・運用に要する費用が1兆ドル(約82兆円)を突破するとの国防総省の新たな試算にワシントンが揺れている。同省は、ステルス機能を持つF35を2035年までに2500機購入する予定だが、その金額である3850億ドルは、これとは別だ。
米次世代戦闘機F35
ジョン・マケイン上院議員(共和、アリゾナ州)は、今月の議会公聴会で、1兆ドルの費用について、「開いた口が塞がらないほどの驚き」と表現。ほかの戦闘機の運用コストと比較すれば、なおさらそうだ、と述べた。
マケイン議員は「この試算は初期段階のものであり、変更もあり得るだろう。われわれは、プログラムのコストを引き下げる必要があると考える」と語った。
米航空・防衛大手ロッキード・マーティンでこの計画を率いるトム・バーベージ氏は、「兆」という言葉が多くのセンセーショナルな反応を生んでいると指摘。予算が兆に達した計画がこれまで存在しなかったことが理由という。
長期的な見通しは、その性質から、正確さを欠くのが通常だ。今後数十年間のインフレや燃料コストなどの要素が含まれるためだ。国防総省によれば、F35が運用期間に入れば、コスト試算は調整される見通し。
今回の試算の発表で、国防総省にとって過去最大の兵器購入計画に対し、より厳しい視線が注がれつつある。予算への圧力が高まるなか、ロッキード・マーティンは長期コストを引き下げる方法を模索している、と表明した。
国防総省のクリスティーン・フォックス価格評価担当部長は、上院での証言で、F35の飛行時間当たりコストについて、従来の戦闘機F16とF18を約33%上回る見通し、と述べた。一方、同部長は、F35ははるかに洗練されており、敵のレーダーに捕捉される可能性は低い、と明らかにした。
海兵隊仕様のF35はホバリングに加え、垂直着陸が可能だ。海軍モデルは空母から離陸し、空軍モデルは地上に配備される。現在は試作機が試験飛行を行っている段階で、最初のF35の供用は今後10年の間に始まる見通し。F35の1機当たり価格は約1億1300万ドル(約92億円)。
国防総省の試算には、F35の格納から交換部品の取り付けまで、この計画が終了するまでのあらゆるコストが含まれる。バーベージ氏は、これらを合計し、インフレを織り込めば、「兆の単位になる」と語った。
記者: Nathan Hodge



