ミッドウェー海戦研究所

本部URL:http://ameblo.jp/naval-warfare-midway/

米空軍

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

空中給油機の地政学

イメージ 1

空中給油機の地政学

人気地政学研究ブログ『地政学を英国で学ぶ』の管理者である、おくやま様のご好意により最近決定したアメリカ空軍のKC-X選定の舞台裏を紹介した記事を転載させて頂きました。以下の内容は、KC-X決定以前の2009年9月28日付けの記事になりますので、その点を留意してお読み下さい。
 
↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m
人気ブログランキングへ
(前略)
アメリカの軍需産業ネタが好きな人にとっては次期の空中給油機の導入をめぐって大騒ぎしていることはすでにご存知かと思われますが、これが非常に「地政学的」であることを示した優秀な記事がありましたので紹介します。

かなり以前にこのブログで少し書いたと思うのですが、前ブッシュ政権は軍需産業で言えば「ロッキードマーチン政権」でありまして、トップクラスの官僚たちがことごとくこの企業の社外取締役を務めていた人物でした。

ところが今回は民主党のオバマ政権に変わったために、これから「ボーイング政権」になりそうなのです。

そういえばロッキード社製のF-22の量産が却下されたのはオバマ政権になってからですね。

この話題を象徴するようなビジネスウィーク誌の記事の要約をポイントフォームにしましたのでまず参照してみて下さい。

====

●米空軍は9月25日に、新たに購入する179機の空中給油機に必要なスペックを公開した。

●購入予算はなんと350億ドル(!)

●これの受注を争っていて有利に立っているのはエアバスとノースロップ・グラマンの合弁企業

●しかし問題なのはこれが政治問題化していることであり、どうやらライバルであるボーイング社と政治的な圧力によって折衷することになりそうなこと。

●空軍が完全に平等な入札を行使することができなければ、大きな問題となって一機も給油機を購入できなくなる恐れさえあるという。

●これは去年の時点で一度入札に勝っているエアバス連合側にとっては大打撃。

●ボーイング側の支援者たちは、この空軍の入札決定のプロセスが不透明だったとして政治問題化させ、政府に入札のやり直しを命じさせたという経緯がある。

●去年決定した入札ではたった37の必要条件しかなかったが、今回は空軍ががんばって373個の条件に増やした。

●これを考慮すると、やはり今回の入札もエアバス側にますます有利と言われている。

●空軍が最初求めていたのは①長距離飛行能力、②燃料の積載能力、の二つだった。

●これだとA330を使ったエアバス側が断然有利。

●シカゴの工場でつくられているボーイング側のKC-767はダメ。

●今回の入札では「6000フィートの距離で離着陸可能」という新しい条件がついたため、少し大きめなボーイングの777型をベースにしたモデルも条件を満たせなくなる。

●さらに来年の七月に契約者が決まったあとから18ヶ月以内に試作機を出せというのは、KC-777がまだ企画段階であるボーイング側にとってかなり無理な話。

●ところがこのようなことも、最終的には政治的に決まってしまうというのが専門家たちの見方。

●去年の決定は共和党が政権を握っていた時に行われたものであり、これによって建造の仕事は共和党の地盤が強いサウスカロライナ州とアラバマ州のような場所に行っていたはず。

●ところが現在は民主党が政権を握っているために、ボーイングの工場があって民主党の地盤があるイリノイ州、コネチカット州、ワシントン州などに仕事が作られることになる。

●民主党のマーレー上院議員(ワシントン州選出)やジョン・マーサ下院議員(ペンシルヴァニア州選出)などはさっそくボーイング側を推進するよう運動を始めており、EUがエアバス社に補助金を出したことを問題視している。

●とくに下院の防衛委員会で影響力を持つマーサは、空軍に毎年36機(以前は15機だった)を購入しなければならないようにする法案を出している。

●これによって、空軍側は購入ペースを速めるために二つの契約者に同時に発注せざるをえなくなる。

●米国防省側はいまだに契約はたった一者側にいくことを明言しているが、政治的圧力がかかったら同時契約もありうるかも知れない。

●つまりエアバス側が長距離用の給油機をつくって、ボーイング側が短距離用のものをつくる、という具合だ。

●あるアナリストは「民主党にパワーが傾いているので、ボーイング側が今後契約を全く取れないわけがない」と言っている。

●数年後にできる予定のボーイングのKC−777は、最終的には古くなったKC-10と取り替えられるはずだ。

●すべてを新型機に換えるのは最初のコストがかかるかも知れないが、それでも古くなったものをメンテナンスしながら使い続けるよりは長い目でみたらコストをさげることになる。

====

ということです。

新しい給油機の導入がいかに地理と政治と権力と絡んでいるのか、という意味でこれはかなり「地政学的」な話題である、ということがおわかりいただけたでしょうか。

民主党=ボーイング:ブルーステート:イリノイ州、コネチカット州、ワシントン州
共和党=エアバス/ノースロップ・グラマン:レッドステート:サウスカロライナ州、アラバマ州

という対立構造がみえますね。
 
この記事は単にKC-Xを述べただけでなく、アメリカ空軍の第5世代型戦闘機の配備が迷走を始めたのか?を理解する上で私が知る中で最も適切な解説した記事です。その点を踏まえて、読み直すのも一興でしょう。
 
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。   m(_ _)m
にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・安全保障へ(文字をクリック)
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 1
「デイリーF-35」と化していますが、またもこのニュースです。
↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m
人気ブログランキングへ
暗礁に乗り上げるF35整備計画 日本の選定作業にも影響
 【ワシントン=佐々木類】米国が、英国など8カ国と共同開発を進めてきた次世代戦闘機F35ライトニングIIの配備計画が暗礁に乗り上げている。調達価格が当初予想の1機約5千万ドル(約45億円)の倍近くに達し、導入時期も2年ほど遅れるとの予測が示されたためだ。F35は、中国との制空権争いを想定する航空自衛隊が次期主力戦闘機(FX)の最有力候補としているだけに、日本政府の選定作業への影響は不可避だ。

 ■怒る議会

 「国防総省のお粗末な調達計画やコスト感覚の欠如で費用が増大したことに目をつぶってまで、議会が今後もF35の開発計画を後押しすると思うべきではない」

 上院軍事委員会のレビン委員長(民主党)は今月11日の公聴会で、F35の調達価格が1機当たり約8千万ドルから9500万ドルになるとの見通しを示した国防総省のフォックス部長(価格評価担当)を厳しく叱責(しつせき)した。

 国防権限法にある規定では、開発中の兵器の価格が見積もりより15%以上高くなった場合、国防総省は議会へ通告しなければならない。また、25%以上高くなった場合、議会は国防総省に計画中止を求めることができる。

 同じ公聴会に出席した国防総省のカーター次官(調達担当)は、価格が跳ね上がった理由について「海兵隊用の垂直離着陸型が過重となり、これを改良する必要があった」と語る。

 F35は17日、メリーランド州の海軍基地で初めて上空で約1分30秒間停止することに成功。18日には上空で停止した状態からの着陸実験を成功させたが、ロシアは今年1月、第5世代戦闘機のスホイT50の初飛行を成功させており、こうした動きも米側の焦りにつながっている。

 ■出遅れる日本

 国防総省は昨年、1機当たり約1億4千万ドルという高額の最新鋭戦闘機F22Aラプターの生産中止を決め、FX候補として第5世代のステルス戦闘機F22の獲得を目指してきた日本側を落胆させた。

 F35の共同開発でも日本は武器輸出三原則の縛りで参加できず、日本の安全保障は米国など開発・輸出国の都合に左右されてきたのが実態だ。

 ユーロファイター(英独ほか)など、F35と違って日本がライセンス生産できる戦闘機もあるが、いずれもステルス性のない第4世代で中国空軍が配備を急ぐJ10、SU27と戦闘能力は互角程度とされる。また、「空自戦闘機は従来、米国仕様で、単に価格と性能だけで欧州の機体を導入するには違和感がある」(防衛省関係者)という。

 米軍の武器開発に詳しい米シンクタンク、ヘリテージ財団のイーグレン研究員は、「F22の開発をやめた今、頼みの綱はF35しかない。第5世代戦闘機の開発には長期間かかるため、F35の開発を中止したら米国の安全が著しく脅かされる」と指摘。「日本が共同開発に参加できれば価格低下にもつながるし、何よりも日本の安保上、大きな利点がある」としている。
 
↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m
にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・安全保障へ(文字をクリック)
↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。m(_ _)m

人気ブログランキングへ

次期空中給油機製造チームに、ボーイングがスピリットを指名

【ウィチタ(米カンザス州)12日PRN=共同JBN】スピリット・エアロシステムズ・ホールディングス(NYSE:SPR)はこのほど、ボーイング(NYSE: BA)の「次世代空中給油機サプライヤーチーム(NewGen Tanker Supplier Team)」に指名された。スピリットにとって最大の顧客であるボーイングは、米空軍の次期空中給油機、KC-X計画に名乗りを上げている。
ボーイングが米政府の入札で契約を獲得した場合、スピリットは米カンザス州ウィチタでボーイング空中給油機の前部胴体部分を製造することになる。スピリットは、ここで完成した胴体部分を最終組み立てのため、ボーイングのワシントン州エバレットにある工場に輸送する。

スピリットのリチャード(バック)・ブキャナン上級副社長兼最高技術責任者は「ボーイングのために、そして最終的には米空軍のために、引き続き良質の航空機組立部品を製造できて誇りに思う。スピリットは、空中給油機製造統合チームの一員であるのを誇りとしており、当社顧客に世界一流の構成部品を供給する準備がいつでも整っている」と語った。

サム・ブラウンバック米共和党上院議員(カンザス州)は「スピリット・エアロシステムズの人々が、次世代空中給油機にこのような重要な役割を演じるのを喜んでいる。ボーイング/スピリット・チームは、彼らの顧客にすばらしい価値を提供してきた長い歴史があり、米空軍のために世界最高の空中給油機を製造することにも成功すると確信している」と述べた。

トッド・ティーハート米共和党下院議員(カンザス州ゴダード)は「スピリット・エアロシステムズの熟練工、技術者は世界でも最高であり、次世代空中給油機製造で不可欠の役割を果たすだろう。カンザス州の航空機産業を振興する契約獲得へと向かっており、さらに高品質、高給の仕事へとつながっている。スピリットの従業員はKC-767のために最高のコンポーネントだけを提供するので、これこそ軍人たちが自分のミッションを成功裏に遂行するため重要なことである」と語った。

次の数十年間にわたり米空軍機の全てのミッション要件に対応するマルチロール空中給油機を供給する入札について、ボーイングは3月4日、民間機767機をベースにした次世代空中給油機を提案すると発表している。

ボーイングは、米空軍の次期空中給油機KC-X提案要求に対し5月10日までに提案を提出する。米空軍は今年末までに入札結果を発表する。

この契約は、179機のKC-X次期空中給油機に関するものになる。

ウェブサイト:http://www.spiritaero.com

▽スピリット・エアロシステムズ(Spirit AeroSystems, Inc.)について
米カンザス州ウィチタに本社を置くスピリット・エアロシステムズは商用航空機アセンブリーと部品の世界最大手独立系サプライヤーである。カンザス州の工場のほか、オクラホマ州のタルサとマカレスター、スコットランドのプレストウィック、英セームルズベリー、マレーシアのクアラルンプールに工場がある。米ノースカロライナ州キンストン、フランスのサンナゼールで新しい製造工場を建設中。米国での中核製品には胴体、パイロン、ナセル、翼部品が含まれている。さらに同社は北米、欧州、アジアでスペアパーツ、メンテナンス/修理/オーバーホール(MRO)、フリート・サポートサービスを含むアフターマーケット顧客サポートサービスを提供している。欧州スピリットはエアバスを含む多くの顧客向けに翼構成部品を製造している。

"The Fastening Journal"(旧全国鋲螺新聞)より引用。

↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・安全保障へ(文字をクリック)

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

イメージ 1

↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。  m(_ _)m

人気ブログランキングへ

「核なき世界」どこへ オバマ政権が新型核ミサイル開発着手


 【ワシントン=佐々木類】「核兵器のない世界」を目指すオバマ米政権が、核搭載型の新型巡航ミサイルの開発に乗り出すことになった。2011会計年度(10年10月〜11年9月)の国防予算の研究費として、約300万ドル(約2億7千万円)を議会に要求している。「核なき世界」に向けたオバマ大統領の影響力が低下するとの懸念もあり、米政府が月内にも発表する「核戦略体制の見直し」(NPR)報告で、どう整合性をとるのか注目される。

 国防予算案は約1700ページに上り、その中に2030年に退役が予定される現行のAGM−86B巡航ミサイルに代わる長距離巡航ミサイル(LRSO)の研究開発費として、11会計年度に300万ドルを要求。15会計年度までの5年間で計約8億ドル(約720億円)が必要だとしている。

 国防総省は最終的な研究開発費として計13億ドルが必要と積算しており、AGM−86BからLRSOに配備を移行させるためにも、12年10月ごろには正式決定される見通しだ。

 現行のAGM−86Bの場合、戦略爆撃機B52の両翼に6発ずつ、胴体部分に8発の計20発を搭載可能だ。これに対し、新型のLRSOはB52への搭載だけでなく、将来的には無人戦略爆撃機への搭載も可能とされる。国防総省は、オバマ大統領が今月中にも発表するNPR報告にこうした研究開発計画を盛り込んだ。

 米シンクタンク・ハドソン研究所のフォード上級研究員は、米軍事専門誌に対し、国防総省のこうした計画について、「B52に核兵器を搭載しても、技術開発の進んだ最近の地対空ミサイルの餌食(えじき)になるだけだ。新型巡航ミサイルの研究開発は行うべきだ」と語る。

 現在、NPR報告をめぐっては、核兵器の目的について政権内部で意見が対立し3回にわたり議会への提出が見送られている。核攻撃抑止を「唯一の目的」と宣言するよう求めるホワイトハウスと、生物・化学兵器などで米国を脅かす恐れのある敵に対する核兵器使用の選択肢を残すため、あいまいな表現とするよう求める国防総省の調整が暗礁に乗り上げているためだ。

 オバマ大統領はNPR報告で、「核兵器の数を削減し、国家安全保障戦略における役割を低下させる」ことを表明。「米国は安全で効果的な核抑止力を維持する」とも語っている。

 ジョージタウン大学のキール・リーバー准教授(核政策)は、「NPR報告で核削減を宣言しても、米国の核戦略は根本的には何も変わらないと思う。核の先制不使用や『核抑止力が核保有の唯一の目的だ』と宣言したところで、米国が核攻撃の危機にさらされればそんなことをいっていられないからだ」と話す。

 いずれにせよ、オバマ政権が核搭載の新型巡航ミサイルの開発費を計上したことで、「核不拡散に向けた米国の影響力が低下し、イランや北朝鮮に核開発の口実を与えてしまう」(バイデン副大統領)との懸念とどう整合性をとるのか、大統領は難しい対応を迫られそうだ。


原文は、「産経ニュース」より引用。

↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・安全保障へ(文字をクリック)

イメージ 1
非常に遅ればせながら、このニュースを取り上げます。なお、写真はネット拾ったものの使い道がなかったので、ここでリサイクルしました。w
↓記事を読む前にクリックでの応援をお願いします。  m(_ _)m

人気ブログランキングへ

次世代戦闘機高騰 選定影響も

 アメリカなどが開発を進めている次世代戦闘機F35について、アメリカ国防総省の高官は、調達価格が当初の見積もりの倍近くにまで高騰したことを明らかにし、日本の航空自衛隊の次期戦闘機の選定作業にも影響を与えることになりそうです。

 これは、国防総省のカーター次官が12日に記者会見して明らかにしたもので、カーター次官は、アメリカやイギリスなど9か国が共同で進めているF35の開発について、計画が大幅に遅れており、空軍が運用を開始する時期は、当初予定していた2013年から3年遅れて、2016年になるという見通しを明らかにしました。そのうえで、カーター次官は、1機当たりの調達価格について、「2002年当時は5000万ドルだったが、8000万ドルから9500万ドルにまで増大してしまった」と述べ、開発計画の遅れなどによって、当初見積もっていた価格の倍近い日本円でおよそ86億円にまで高騰したことを明らかにしました。F35は、航空自衛隊がことし秋ごろの決定を目指している次期戦闘機の有力候補の一つですが、開発費の高騰で日本への輸出価格はさらに高くなる見通しとなったうえ、導入される時期も不透明になり、日本政府による機種選定作業にも影響を与えることになりそうです。

NHKニュースより引用。動画は、リンク先より見て下さい。動画がアップされた場合はこちらにもアップします。

↓記事を読み終わりましたら、こちらにもクリックをお願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・安全保障へ(文字をクリック)


.
小窪兼新
小窪兼新
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(42)
  • 地蔵
  • 在日の違法行為を咎める
  • 歴史&環境&公徳心ツアー
  • 汚染した反日デモを永遠に懺悔しろ
  • success
  • 馬鹿ざわ
友だち一覧
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

日本海軍

一般情報

政治

経済

趣味

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事