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台湾で購入が噂されている214型潜水艦と同型潜水艦の韓国海軍「安重根」
人気ブログランキングへ独の新鋭潜水艦4隻、台湾の入手が可能に?財政危機ギリシャの購入拒否の“おかげ”―台湾メディア2009年12月、米外交専門誌・フォーリンポリシーは、米政府が間もなく台湾への武器売却を発表すると報じた。11日付台湾テレビ局・東森ニュースはギリシャに販売されるはずだったドイツの214型潜水艦4隻が米国を通じて台湾に販売されると報じた。11日、環球網が伝えた。 フォーリンポリシーによると、売却されるのは以前取りざたされていた戦闘機F-16C/Dやディーゼル潜水艦ではなく、ヘリコプター・ブラックホークになるという。ロイターは米国務省がブラックホーク及びディーゼル潜水艦の売却を議会にはかる準備を進めていると報じている。 東森ニュースの報道はより大胆なもの。ギリシャに販売される予定だったドイツの214型潜水艦4隻が台湾に売却されるとの見通しを示している。ギリシャは214型潜水艦4隻を発注しているが、騒音や浮上後の震動など数多くの問題があるため受け取りを拒否している。しかし実際にはギリシャの財政問題が原因であり、214型潜水艦の能力には問題がないという。なお同級潜水艦は韓国、トルコでも採用されている。(翻訳・編集/KT) 2009-12-14 16:16:25 配信 12月11日に「米政権、台湾への新たな武器売却を検討=国務省高官」として取り上げた話題ですが、バーベル級潜水艦を採用するという当初の予測が大きく外れ、214型潜水艦の採用に動き出した模様です。 支持率が急降下して民進党の追撃をかわしたい馬総統は、アメリカとの良好な関係と中国に一定の距離をとるメッセージを国民に伝えるべく、潜水艦の購入となった模様です。 しかし、ウィキペディアの214型潜水艦の項目を見る限り、報道にあるような「能力に問題なく“新鋭”」とは名ばかりの潜水艦ではないか?と危惧されます。これも馬総統の意図通りとすると、また台湾政界で一波乱あるのではないでしょうか? |
台湾
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上の写真は、台湾に輸出予定の潜水艦のモデルタイプと予測されているバーベル級潜水艦
人気ブログランキングへ米政権、台湾への新たな武器売却を検討=国務省高官[ワシントン 9日 ロイター] オバマ米政権は、台湾に対し、ディーゼル潜水艦のデザインワークなどを含む、新たな武器売却を実施する方向で準備を進めている。米国務省高官が9日、明らかにした。 中国は台湾への武器売却に断固として反対する姿勢を示している。新たな潜水艦が台湾に売却されれば、中国からの海上攻撃に対する台湾の反撃力を高める可能性がある。 また多用途ヘリUH60「ブラックホーク」についても、売却に向け議会に通告する方向で準備が進んでおり、弾道ミサイルを迎撃する最新型の地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)の輸出拡大などについても検討されているという。 中国は、ブッシュ前米大統領が2008年10月に議会に対し、長らく先送りされていた台湾への最大64億米ドル相当の武器輸出計画を通告して以来、米国との軍同士の接触を中止している。 人気軍事ブログ「週刊オブイェクト」さんでも数日前に取り上げられていました話題ですが、アメリカ政府も台湾に対する兵器輸出を認めた模様です。 「週刊オブイェクト」]さんでは、バーベル級潜水艦を発展させたものを台湾に引き渡すと予測していますが、さてどうなることでしょうか? |




